やわらかい表情のメル子

「わたし ひのちゃん もうすぐわたし あたらしいおうちにいくの」

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「こころのこりは なかよしのメル子 LOVE CALLこないってしょげています だれか メル子を嫁にもらってください とてもやさしいおんなのこなの」

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「いいなあひのちゃん……」

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ふふ。メル子は最近いちだんとやわらかい表情をするようになりましたよ。

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一生けんめいお話しするところがなんともかわいいです。

 

 

近々動画をtwitterに流しますね。メル子の赤い糸をメル子ともどもお待ちしています。出会ったのは外ですが、メル子は家猫としてパーフェクトな暮らしぶりをしています。

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必死におやつをむさぼるお顔がクスっと笑えるので載せておきますね♡

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家族募集中のメル子をどうぞよろしくお願いします。

 

 

さて、計5回のシッターが終わりました。家猫たち、面倒を見ている地域猫たち(庭猫)、たくさんの植物のお世話を合計7時間ほどやらせてもらいました。

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夏風邪真っ最中の私ですが、不思議と玄関前に着くと気丈になれるのです。

 

 

なんででしょう? そして手を動かしている間は穏やかな気持ちになります。体調不良や内側の靄がどこかに飛んでいってしまうような……。大きくてあたたかみのある素敵なお宅でした。すでに9月のリピートももらっています。ありがたい。

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甘えん坊の庭猫ちゃん。生きていてえらいねえ♪

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うちのお子たちは変わらずです。あまぱん前より調子よさそうですよ。

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実は私の体調が悪すぎてあまぱんの通院を延期してしまったので数値はわかりませんが、行動範囲が増えました。余命1か月説を打ち消してくれると信じています。

 

 

老犬高菜、リルの兄妹もピンピンしています。近ごろリルがあちこちでおしっこをしちゃうのがお母さんの悩み。そろそろ高菜とお揃いでおしめを履かせようかな?

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明日から新しい仕事がはじまります。大丈夫かな?

 

 

皆さま本日も一日お疲れさまでした。また明日もがんばりましょう^^

 

 

LOVE

 

 

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あなたがいてこそ

皆さまこんばんは。今日も暑かったですね。

 

 

私には幸せなことがありました。ビックハッピーです♡♡♡

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前田先生も岡本先生もにっこり。ふふ。あまぱんの検査結果がよかったのです。

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腎臓の数値が落ち着き、肝臓の数値にいたっては下がっていたのでビックリ!

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お前は悲劇のヒロインか?

 

 

と笑われそうですが、慢性腎不全で貧血もひどいあまぱんが、今度は稀な病気の肝アミロイドーシスを患っていると知り、大きな敵を前に夜な夜な洗面所でシクシク泣いていました。

 

 

私はお母さんなのに、脆く巨大化した肝臓を抱えたあまぱんに触れることすら怖くて怖くて。

 

 

キャリーにいれるとき、ご飯を食べさせるとき、移動させるとき……自分で自分の全身の筋肉がこわばっているのを実感していたのです。

 

 

そのあまぱんが! 安定した形で生き延びています。

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写真だと汚れていますが、実際は鼻水の量が激減。emi-goに処方してもらった新しい抗生物質が効いています。いろいろ試してみるのはほんとうにいいですね。

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自慢ですが前田先生と岡本先生に「田辺さんはすごいです」と褒められましたよ。やった! つい、診察室で号泣。twitterにも書いたのですが、すごいのはうちのあまぱん太郎です!

 

 

大学病院で医療をつづけている私はよく医療費の質問を受けます。正直苦しいです。安くありません。でもあまぱんのQOLを思えば屁のカッパ。20年前に買ったお気に入りのブランド時計をメルカリで売ります。時計は替えがきくけれど、あまぱんはこの世でたった一匹の「あまぱん」だから。

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あまぱんにかかった8月分の東大の合計は175,195円(ほかに医療ケアグッズ費7,000円、駐車場約5,000円)。ヤバいですね。じわじわ来てますね。こうして整理すると不安と焦りは多分にあります。でも今夜はただただ喜びに浸っていたいのです。

 

 

あまぱんの身体がしんどくない。それがすべてではないでしょうか♥

 

 

セミの鳴く中、東大農学部を散策。きちんと管理された地域猫さんたちに会いました。共存を認められ、車に轢かれる心配がないのはいいことですね。

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不妊手術は東大病院でしたそうです。

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ドリンク付きで700円のゴージャスなお弁当もペロッ

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少し高い気もしたけど、私は1日1食だからいいのいいの(笑)。

 

 

家に戻ったらリビングが高菜の運子まみれで仰天^^;

 

 

片づけている間、自力でカリカリを食べてくれたあまぱんが愛おしかったです。

 

 

犬も猫も自分でできることはなんだって自分でやっていますよ。

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人間のほうがよっぽど甘ったれです。

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あまぱん、生きていてくれてありがとう。

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あなたがいるからこそ一喜一憂し、あなたがいるからこそ小さな希望をいくつも得られるのです。あなたがいるからこそ本日は至福の午後を過ごせました。

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何度でも何度でも言いますが、病めるときも健やかなるときも、家族は家族

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あまぱんがお母さんに与えてくれたものを、お母さんもあまぱんに与えたい。

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張り切ってシリンジごはんを作りました。ドライフードを粉砕し、水を混ぜるだけ。缶詰やリキッドを切らすとカリカリで自作しています。割安だし水分も摂れるのでおススメですよ。出すところはどんと出す、切り詰めるところは極力切り詰める、で、じょうずに楽しく闘病していきたいです。

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私信:ポスカ2セットを買ってくださったOさま、あまぱんシールをペタペタ貼っておととい投函しています。着かなかったらメールくださいね。

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明日もどうか、このまま、このまま。

 

 

LOVE

 

 

 

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あなたは、リタ

数日前、出先から戻り家の扉を開けたところで電話が鳴りました。

 

 

出てみると以前外猫保護のときに関わった男性の声がしたのです。

 

 

素なう(麦)、寿子(このは)、さんきゅう(サスケ)、海子(もも)、サラダ(大吉)、私は男性の住まいの付近で合計5匹の成猫たちをスカウトしました。最後に保護したサラダ改め大吉は、とても若いのにFIVキャリアに感染していたし、どの子も苦労がにじみ出ていてみすぼらしかったです。

 

 

男性の話によれば、3か月前に耳カットをされた成猫が突然現れるようになり、アパートの入り口でごはんをねだるようになったそう。このアパートを覚えている方も多いのではないでしょうか? ここで産まれた海子改めももの子猫たちは、全員行政に殺処分されたんです。

 

 

今も忘れられない理不尽すぎる話でした。

 

 

住民の迷惑になるという理由で、母猫の海子にも魔の手が伸びそうになったことを知った私は、気力のすべてを振り絞って海子を保護。以後数年は落ち着いていたアパートにこの度再び問題が起きたのです。猫に無関心な人からすれば取るに足らないことかもしれません。

 

 

けれど私にとっては一刻を争う切迫した事態です。

 

 

外猫の面倒を見るのが好きな男性は、新たな猫の登場を喜んだにちがいありません。

 

 

しかし最近になって、2Fの住民の息子(高校生?)が出入口を塞ぐ猫を邪魔がり、怒鳴ったり蹴ったりするようになりました。男性はしばらく迷っていたようですが、私に連絡してきたのです。

 

 

それなのに猫を迎えに行くと告げると「明日以降でいい」って……。

 

 

急に私に連れて行かれるとさびしいんですよね。

 

 

男性の気持ちはなんとなく理解できるのですが、私はモタモタしません。

 

 

捕獲箱はぜんぶ貸し出し中なのでとりあえずキャリーを持って現場へ向かいました。

 

 

はじめまして。あなたね。私寝違え痛で右腕があがらないの。暴れないでね。

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twitterにあげた動画を観た方は男性と私の会話をご存知ですよね?

 

 

「野良のままのほうが幸せかもしれない」

 

 

男性は私を呼んでおきながら、しきりにそう繰り返していました。

 

 

きっと男性は満たされた家猫を見たことがないのでしょう。逆に私は野良のままのほうが幸せだった猫を1匹も知りません。野良猫は自由なんかではないのです。

 

 

足蹴にされてもまた来てしまいます。甘えたいし腹が減るのです。

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「ここにいればごはんもらえる。このマットはやわらかいからお気に入りなの」

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猫をいじめる人間と、猫の世話をしている男性が同じ建物内にいます。

 

 

ほかに頼る者がいないこの子は通いつづけるしかなかったんですよね。

 

 

男性と話し込んでいたら、猫がいったん消えました。

 

 

それだけで私は苦しくてたまりませんでした。

 

 

ダメだ。連れて帰らないと精神衛生上よくない。

 

 

チーズを手に待っていると、飢えた猫が戻ってきました。

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猫がチーズに夢中になっている隙に、抱っこでキャリーバッグに押し込み、スカウト成功!

 

 

「やーん。さらわれちゃった……」

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翌日、emi-goの病院に預けました。

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emi-goから届いた写真です。

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「いい子だから大阪ちゃん(emi-go病院の凶暴な保護猫)と取り替えてください」

 

 

のメッセージ付き(笑)。

 

 

ダメダメ。うちだって怒りんぼ娘のすずらんがいるんだからね!

 

 

名前はリタにしました。ふふ。由来はちゃんとあります。ちなみに女の子でした。

 

 

プライベートが激変する中で猫を保護するのは正直しんどいです。でも私はリタをキラキラのスターに磨きたい。彼女に素晴らしい生き方を提案したい。

 

 

リタ、我が家にはあなたが必要です。すぐに病院に迎えに行くからね。

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LOVE!

 

 

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きみの体に手を添えながら

703号室イチ押しの保護猫たち

 

 

①里親募集中のほたる

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少し前の写真ですが、ほたるはソファーの上をテリトリーにしています。

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たまに下界に降りて遊んでトイレ行って水を飲んでまたテリトリーに戻る日々(笑)。私はほたるがほかの子猫よりも扱いやすい気がします。無理をしない慎重な性格だから目を離していても突拍子のないことはしません。ほたるは家族募集中ですので、気になる方はお問い合わせをくださいね。

 

 

 

②ポテチ

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のんびりビビりのポテチ。ですが人に対して凶暴性は微塵もなく、ひたすらおっとりしています。こういうタイプの子の「自己主張」は心をくすぐりますね。なんでも叶えてあげたくなります。ゆえに、ちょっとまんまる気味に^^;

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ポテチは家族募集サイトに掲載していませんが、気になる方はお問い合わせください。あたたかい家族を待っています。

 

 

 

さて、軽く保護猫たちの紹介を終えたところで703号室レギュラーメンバーナナの通院の話題を。ナナは昨日3回目の検査でした。慢性腎不全の治験による成果を定期的に確かめています。1回目の記事にくわしく載っています

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初診時より待ち時間がぐんと短くなって通いやすくなりました。菅原先生よろしくお願いします。ナナを預けて私はブラブラすることに。ふふ。毎回ですね。

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ほほ、あまた、さぶの通院とちがって、ナナは手がかかるのです。

 

 

ウエットティッシュ、袋、おしめ、トイレシーツ……いろんなものをカバンに詰め込みナナを連れてヨタヨタ歩くので早めに家を出ています。

 

 

でも私は、赤ちゃんを育てているようでなんだかうれしい。

 

 

老犬を捨てちゃう人がいますが、こんなかわいいのに捨ててもったいない、信じられない、というのが私の本音。私はお世話ができる喜びで胸がいっぱいです。

 

 

そして神さまがいるなら、1日も長く私のそばにナナを置いて私にナナの面倒を看させてほしいと切に訴えたいです。きっと聞いてもらえるお願いですよね?

 

 

敷地内の地域猫さんたち

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動物慰霊碑にはどなたかがお花を供えていました。

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250円の卵サンドにアイスティーを添えて

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iPhoneで写真パチパチ→ツイッターにあげるを封印し、ナナを待ちながらのんびり一息つきました。

 

 

ナナ、今ごろがんばっているかな?

 

 

検査終了後、ナナをお迎えに。担当医前田先生登場です。

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体重は微減しましたが、ほかは大きく変わらず。治験は次のステップへ移ることになりました。自宅でのケアが大切なので先生の指示通りきちんとケアします。

 

 

 

会計を終え、ナナと散歩。道行く方に2ショット写真を撮ってもらいました。

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木々の中で深呼吸。どうかナナがずっと私の横にいてくれますように!

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愛するナナへ

 

 

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にっこり通院

皆さまこんにちは。昨日はうちのほほの東大病院通院の日でした。

 

 

東京大学農学部敷地フェチのMIHOさんと私。ほほには迷惑な話ですが、私たちは東大病院へ通うのをひそかに楽しみにしているのです。

 

 

とはいっても、お子たちの医療費ケア用品代がじわじわとボディブローのごとくきいてきて、いつまでつづくんだろうと不安になったりも。チチがいろいろがんばってくれているので、まあまだ大丈夫ですけど。

 

 

 

まずは基礎的な診察

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ほほ、がんばってください!

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後ろ足の毛が抜けてしまったことを伝えました。

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水頭症の治療のため、長期間ステロイドを服用しているほほ(10歳)。もとは黒猫だったのですが、ステロイドの影響で、被毛が茶色になっています。

 

 

けれどステロイドはほほの命綱。利尿剤と併用しています。腫れている歯茎は定期的にコンベニア(抗生物質)注射を打ちます。今のところはこの3点セット。

 

 

内臓の状態は血液検査でモニタリング。ほほは腎臓の強さに恵まれているのでステロイドの長期服用が可能。ゆえにほほなりのQOLを保てているのです。

 

 

ほほの「安定」がどの位つづくのかはわかりませんけど。

 

 

ほほを検査に預けたあと、MIHOさんと私は敷地内を散策します。小腹が減りサンドイッチを食べることに。おいしい上、ボリューム満点。そして安い!! たしか2つで250円だったかな? ありがたい価格設定ですね。

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検査が終わりそうな時間に病院へ戻りました。前田先生登場♪

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どうぞよろしくお願いします。

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前田先生はほほを慈しんでくれています。先生の言動でよくわかります。

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気になるところは画像を撮り、記録

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おや? これは? どうやら前田先生の個人的な趣味のようです。

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ほかの先生が見せてくださったのですが、前田先生の「お気に入りのほほさん」だそうです。かわいいねほほ(笑)。

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東京大学でも水頭症で訪れるのは「犬」ばかりで、猫の水頭症はほとんど診たことがない模様。くわえてほほは重度なのでレアケースかもしれません。

 

 

しかし先生たちは物珍しさに着目しているのではなく、私の考えるほほの生活の質をいっしょに模索してくださっているのです。何度も会話をすれば、その方の方向性や思考がある程度見えてきます。

 

 

話をすればするほど、私は前田先生の獣医師としてのあたたかさ有能さに触れることができます。いい先生にめぐり会え、助けてもらっていることにほほともども感謝の気持ちでいっぱいです。

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和気あいあい。笑顔の絶えないひと時

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犬猫の闘病は金銭的にも時間的にも体力的にも割とヘビーです。気分の落ち込みも加わります。ですが私はホームドクターの大巻先生、東京大学の前田先生、保護猫たちがお世話になっているemi-goのご主人中島先生など、すばらしい方々のおかげで前へ進んでいます。私の家族たちは闘病中ですが、死に向かっているのではなく、明日に向かって生きています。そう思わせてくれる先生方です。

 

 

さて、ほほは薬も処方されすべてが終了。足の脱毛は様子を見ながら先生と相談していきます。通院前「キャリーやだ!!」の決死の抵抗をしたほほも、帰りは自らキャリーにさっさとおさまりました。おりこうです。ふふ。

 

 

 

敷地内の地域猫さんたち。不妊手術を終えていることは前田先生にも確認済み!

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近寄っても逃げませんでした。

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MIHOさん、いつもサンキュウ!

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ちなみに医療費と駐車場代で約27,000円。次回は11月の終わりを予定しています。ああ、本日は自分の通院日でもあるのでそろそろ支度をしますね。

 

 

では皆さま、ごきげんよう♪

 

 

LOVE

 

 

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