回想:にゃっ展準備の日

皆さまこんばんは。

 

 

本日中に返さなきゃならないDVDがあることに気づいて心が折れかかっています。それにしても今週はなかなかのハードさ。息つく暇がなく、睡眠時間も極端に短い。

 

 

皆さまへのご無礼や不義理があるかもしれません。お許しくださいね。

 

 

数日前に撮った美しいさぶをどうぞ

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どんなに時間がなくてもお子たちのケアは手を抜けません。特に闘病中のあまぱん、さぶ、高菜に手がかかりますが、やらないと彼らの生死に関わるので必死です。

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掃除中もこの距離感。近いな。おかげで外出してもちょくちょく思い出します。

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掃除といえば、先日拭き掃除で磨いた保護部屋の扉にようやく飾ったのです。

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にゃん太さんがプレゼントしてくれた宇宙組のポスター

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にゃん太さんありがとうございました。うれしかったです。

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にゃっ展の準備の日に手渡してくれたんですよ♪ 天国へ渡った私の家族がほほを中心に(SALA以外)全員載っています。しんみりしちゃいますね。いつかは私も同じ場所へ行けるのかな?

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さて、ということで皆さま、5月24日にタイムスリップです(笑)。

 

 

全力で参加させてもらったにゃっ展についてブログで紹介していませんでしたので、今さらですが数回に分けてサクッと振り返っていきますよ。

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ノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)を置かせていただけるとあって、出版社から私が買った分を、前日に鼻息荒く持ち込んだのです。ひとりなので車から降りたらどう運ぼうかと悩んだ挙句、閃いたのが「タカナ号」。

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ふふ。高菜のカートがあれば行けますね。

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会場は「日仏会館」。入り口には啓発用のポスターなどが並んでいました。

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いろんな作家さんの作品に胸が躍ります。

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瞬時に売れたというマイ太郎さんのバッグ(買ったのはうちの卒業生みも&あかりのママ)

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きゃ! かわゆい~!

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猫ってこういう表情しますよね。

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斬新な色遣いに目を奪われます。

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卒業生ローズが愛用している「あられベッド」にロックオン

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初日に2つ購入。ひとつは本の販売のお手伝いをしてくれたノラスタゆきちゃんの里親まりおさんへプレゼント。もうひとつはわが家の保護猫たちが愛用しています。人気商品だったようで、あっという間に完売。すごいなあ。

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準備していただいたノラスタブース。サイン用のテーブルまでついています。

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にゃん太さん、スタッフの皆さまに深謝

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「縁の下の力持ち」の一語がピッタリ合う有能なスタッフの方々。にゃん太さんの人徳と日ごろの細やかな心遣いの賜物ですね。卒業生天音&ほたるの里親もりよさんが作ってきたランチを囲んでワイワイ食べている図をパチッ。おいしそう^^

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駐車場料金の心配もあり、サインを終えた私はすぐ帰宅。

 

 

買いに来てくださる方がいるのかドキドキしながら……。

 

 

有意義なイベントに参加させてもらえて幸せいっぱい♥

 

 

PSコメントがたくさん来ていますがお返事と同時に公開します。身内のきもちもあるので公開を控えさせていただくものもありますが、読ませていただきました。

 

 

つづく

 

 

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ちびネタ(陽乃多め)

皆さまこんばんは。毎日午後7時頃まではだいたい頭痛と闘っています^^;

 

 

バファリンプレミアムが効いたのか? 深夜の今、とても元気です。

 

 

さて、iPhoneの中に保存されている写真を(まとまりなく)放出しますね。

 

 

「晩ご飯」

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先ほど母の店で好物を平らげてきました。

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大根餅、トマ玉、豆苗、台湾タケノコをオーダー

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頼みすぎたかなと心配するも結局ぺろり……

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食べることは生きること。いい年して恥ずかしいですが、凹むとお袋の味が恋しくなりますね。まあ、客のひとりとしてお支払いしていただいていますけれど(笑)。店は満席で、ほかのお客さんは「おいしいおいしい」と楽しげでした♪

 

 

「おだちゃん」

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emi-goの病院のスタッフのおだちゃんに先日ノラスタのサインを求められました。個人で保護活動をがんばっているおだちゃん。清楚で美しい女性です。

 

本体は重いから表紙だけ持ってきたというおだちゃん。ふふ。わるかったね。表紙にメッセージを書かせていただきました。おだちゃんの笑顔はピカ一です!

 

 

「保護猫星太郎との2ショット」(6月14日)

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星太郎は現在、ノラスタガール703号室卒業生天音&ほたる家にお世話になっています。落ち着いたら家族募集を開始しますので応援よろしくお願いしますね。

 

 

「よるくんとうりちゃん」

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emi-goの病院が保護動物で飽和状態になるのを見兼ねてときどき私がかわりに保護譲渡をしています。そして力のある私のたいせつな友人たちも手伝ってくれるのです。「個人」の力は侮れません。子猫よるくんとうりちゃんはしじみの里親りょうちゃんが家族募集を担当します。

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黒猫は(黒いから)よるくんといいます。

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ピカツヤですね。

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さび猫はうりちゃん。ウリ坊に似ているのが由来だとか^^;

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親子3ショット。母猫も幸せになるようにみんなで考えていきます。

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「イボりん改めミポリン」

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emi-goの病院の看板犬として新たに加わりました。老犬ミポリンは元飼い主が「安楽死」希望で病院へ連れて来たところを、キレたemi-goが引き取ったのです。

 

「(犬を)楽にしてあげてほしい」

 

元飼い主はそうぬかしたそうです。ミポリンは別に苦しんでいないのに、超違和感。楽になりたいのは犬の世話から逃れたいあんたですよね? なんで最後まで偽善のセリフを吐くのでしょう。「(私が)いっぱいいっぱいだ」と言ったほうが潔い気がするのは私だけ? はじめイボりんにするって笑っていたのに、いつの間にかミポリンになっていました。イボりんじゃかわいそうだもんね(汗)。

 

 

「昭和の女、ハーブティーをゴクリ」

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昭和の女は「自分へのごほうび」が大好き♡ たいそうなことはできなくても、日常のささやかなぜいたくをしたがるものです(でしょ?)。先日出先で見つけた身体によさそうなハーブティーを自分に淹れてみました。隅から隅までポカポカです。

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「ストーカー高菜くん」

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私にひっついてくるタカナと犬語勉強中の私。どんどん仲よしが加速していきます。とうとうさぶがタカナに妬きはじめました。タカナのベストショット、動画はtwitterにこまめにUPしています。

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ボーロが3つほど入ったカリカリをもぐもぐ食べてごきげんのタカナくん

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「それゆけ、陽乃(ひの)ちゃん」

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ただひたすらに愛らしいひのちゃんに夢中の私

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実ははじめて会ったときからメロメロだったのです。

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病院時代のひのちゃんとのラブラブ写真

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emi-goが撮ってくれました。

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かわいくてきゅんきゅんしちゃうね♥

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オペ室に設置された小さなケージの中のひのちゃん

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保護当初ボロボロだった上、弱視で生活苦をにじませていました。

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emi-goのおかげで美に磨きがかかり

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しっかりとした体型の女性に……

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環境的に病院じゃ窮屈だと思い、我が家に連れ帰ったのですが……

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「ハハ~ 見て~ わたし 男たちを手玉に取りました」

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「白いのはわたしの“守衛さん”」

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「ここにはわたしの生命を脅かすものがないにもかかわらず やたら守ってくれています」

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走るわ遊ぶわ鳴くわよう食うわで、私の持つ儚いイメージを裏切りまくりのひのちゃん。はいはい取らない取らない(苦笑)。それだれも取らないから心配しないで!

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ひらりちゃんいわく“お魚をくわえたほごねこ”だそうです。うまい。まんまだ。

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捕獲箱内であんなに泣きそうな顔をしていたのがウソのような快活さ。ひのちゃんはノラ猫がスターになれることを実証しにうちの事務所に来ました。目に入れても痛くないほどプリティーです。

 

 

どなたかひのちゃんと暮らしてみませんか?

 

 

陽乃と黒真珠は随時里親募集しています。どうぞお見知りおきください。

 

 

ツラツラとちびネタを並べて失礼しました。おやすみなさい。

 

 

LOVE

 

 

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眞子さんとノラスタ

Uさま、ノラスタ感想入りのお手紙、おやつや入浴剤ありがとうございました。

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皆さまこんばんは。

 

 

頭痛の合間に火照る、冷える、火照る、冷える……を繰り返しています(涙)。

 

 

「若くないんですね」

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はい。陽乃ちゃんそのとおり。気持ちだけは10代よ♡

 

 

さて、昨日私は渡辺眞子さんのお誘いでミスターマックアカデミー(第34回)にお邪魔してノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)を販売させていただきました。

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詳細はこちら

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18年前に眞子さんの「捨て犬を救う街」を読んだ私は号泣の果てに著者である眞子さんに一方的に悲しみをぶつける手紙を出したのです。著者へ手紙を書いたのは眞子さんが最初で今のところ最後。

 

 

犬猫を取り巻く社会の歪が本当にひどい時代でした。メッチャクチャの。

 

 

若かりし日の私は、年間65万頭殺処分の現実を突きつけられ狼狽の極みでした。ぶつけどころのない消化不良の怒りや苦しみにどう向き合ったらいいか悶々。眞子さんの本を、現実を、「知らなければよかった」「読まなければよかった」と心から後悔したのをおぼえています。

 

 

そんな一読者の私のもとに、著者である眞子さんから返事が届きました。

 

 

驚いて封を切ると、可憐な便せんに私への共感文がびっちり綴られていて、かわいい犬のシール(未使用)がプレゼントとして添えられていたのです。

 

 

「無力な人はひとりもいません。おたがいがんばりましょうね」

 

 

最後の一文まで読んで私は体の空気が入れ替わるのを感じました。

 

 

穴が開くほど読んだ眞子さんからの返事。私が微々たる活動をつづけていられるのは眞子さんの一文のおかげでもあるのです。私自身も前作とノラスタの感想文をいただくことがありますが、眞子さん同様、気持ちを寄せてくださった方と同じ目線で物を考えるよう意識してお返事を書いています。

 

 

感謝のラブチュー(これは本気のKISS)です!

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ノラスタの横には石黒由紀子さんのご著書が

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ご主人とはイベントでご一緒したことがありますが、由紀子さんは「はじめまして」です。涼しげで凛とした雰囲気の美しい女性でした。

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19時~22時すぎまでみっちりとお勉強。自分にしか解読できないメモもぎっちり……

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アメリカの獣医師西山ゆう子先生とは数度お会いしていますが、ここまで長い時間お話を伺ったのは初です。日本に於けるあらゆる「保護動物」たちの処遇、改善点、アメリカや他の先進国との比較、アメリカの具体的な事例、法令、条例など。

 

 

動愛法改正の数値規制(繁殖業者のみならず第二種動物取引業も)に闘志を燃やす私は「うんうん。そうだそうだ」と頷きすぎて首が疲れるという^^;

 

 

環境省の担当職員の皆さまと保護数の多さや病気ケガをしている保護動物を前面に出しまくる感情派の団体の方々にぜひとも真剣に聞いてほしい内容でした。

 

 

西山先生が声を詰まらせた最後の言葉が胸に迫ります。

 

 

「競い合うように殺処分ゼロをスローガンに掲げすぎている昨今、一頭一頭のQOL(動物の5つの自由)が置き去りにされがちです。悲しい。一頭一頭の福祉をたいせつにしていけば、(殺処分ゼロという)結果はあとから自ずとついてくるはずです」

 

 

拍手。ご本人にももちろん感動を伝えました。伝えないと気が済まないタイプ。

 

 

第二部はこの4方がトーク

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左から、西山ゆう子獣医師、俳優浅田美代子さん(いなくてはならない保護譲渡会のメシアですよね)、渡辺眞子さん、おもしろくておきれいな俳優菊池由美さん。菊池さんとは初対面でしたがあとの皆さまはたまにお目にかかっています。

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ノラスタそこそこ売れました。皆さまありがとうございました。

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終了後、浅田さんたちは向かいの居酒屋で打ち上げをするというので私もありがたいお声がけをいただきましたが、お子たちの留守番時間が長くなってしまったので参加せずに帰宅。

 

 

ほんっとうにすばらしい趣旨のアカデミーでした。

 

 

黒真珠、ただいま!

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アメリカでは保護動物一頭当たりに30分以上時間をかける団体または個人が優良とされているそうです。(45分ならなおいい、15分だと明らかなキャパオーバー)。保護数と照らし合わせてみると実現可能か一目瞭然ですよね?

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一頭ときちんと30分向き合う。遊ぶ。撫でる。簡単のようで意外と難しいかも。

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しかし保護動物たちのQOLを追求するのが「いい活動」だと思うので、これまで以上に接する時間を持っていこうとお子たちに誓いました。

 

 

近ごろは週に2日さぶを引き連れて保護部屋で就寝しています。

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さぶ、お手伝いありがとう♪

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最後に、家族として加わったばかりのタカナですが、最近吠える回数が減り、私にベッタリくっついてくれるようになったので自慢させてもらいますね(笑)。

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認知症の症状は見られますが、前よりだいぶしっかりしています。

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ちなみに、アセプロのような強い薬は使わず、中島先生に処方してもらったパキシルを毎日飲ませています。薬が効いているのか、生活に慣れてくれたのか?

 

 

シャンプーは週1。お尻周りを中心に結構ガッツリ洗います。

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お顔は濡れタオルで丹念に拭いています。

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トリートメントも完了。タカナからはほんのりやわらかい花の香りが漂ってきます。

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ドライ後、マナーバンドとおしめを装着。アカラス(皮膚病)も改善されています。

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世間一般ではおじいちゃん犬ですが、私はタカナの「成長」に目を細める毎日です。手がかかるけれど、赤ちゃんみたいでかわいくてしょうがないですよ。

 

 

息も合ってきたのかな?

 

 

愛育される犬猫たちが増えますように。

 

 

LOVE

 

 

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達成感のある週末

※blogを連続更新中です。遡ってお読みください。

 

 

本日はフォスターアカデミーベーシックプログラム犬座学(11期)の講義を担当しました。

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朝の部だったので前日は早めに保護部屋にて就寝

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布団とスタンドライトを持ち込んでセットするとこうなります。

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「なにしに来たのよ」

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「ハハ ぼくらといっしょに寝るつもりですか?」

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そうよ? 私が入ると狭くなるけれど、みんなで仲よく寝よう♪

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納得いかない様子の面々

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はい。私なんてしょせんすずらんに見下ろされる保護主です。

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「ぼくは中立派 おやつさえあれば6:4の6でハハの味方になります」

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眠剤のおかげで703号室の上品な保護猫たちのおかげで朝までぐっすり。会場へ予定時間の50分前に着いてしまうという(汗)。まあ、遅れるよりはいいか。

 

 

チチに車で送ってもらいました。チチありがとう。「犬座学」ですが、お気に入りの猫のサマーセーターをチョイス。我ながらかなりのインパクト! 超好きです♡

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毎回、外苑前のオシャレな犬猫メモリアルスペースDEARPETで開催

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ノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)を置いてもらいました。感謝!

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2時間弱、犬の保護やフォスターになるための基礎的な知識について話しました。参加者のみなさんは真剣そのもの。第一期から講義を受け持っていますが、本当にすばらしい取り組みです。

 

 

※ちなみに猫座学のひとコマも私が担当しています。

 

 

自分なりの解釈ですが、「犬座学」と「猫座学」のめざすところが微妙にちがうので、それぞれに合わせた内容を心掛けています。犬は包括的に、猫は具体的に。私の保護活動の武勇伝や自慢ではなく、「使えるノウハウ」を意識しているため、修了生に「実践者」が増えていると自負しています。もちろん、ほかの講師の方々のお力が大きいのは言うまでもありません。

 

 

一同、記念にパチッ! (松原さん写真ありがとうございました)

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建築士の男性もいらっしゃいました。性別の垣根を超えて考えてきたいですね。

 

 

講義後、ノラスタをお求めくださった方や、私の着ている猫セーターを買いたいと褒めてくださる方がいて、ワイワイニコニコ立ち話。楽しいひとときでした。

 

 

出し切ったごほうびにひとりランチバイキング

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ドリンクバーつき、取り切れないほどの豪勢な品数で1,500円

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表参道にしては安いですよね。タッパ持参で行きたかったくらいです。

 

 

帰宅後、家事に精を出しました。掛け布団カバーを洗濯し、油まみれだったキッチンの換気扇フィルターを交換。ふふ、真っ白になって気分爽快です。

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「やればできるんだな」

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昨夜撮ったバスマット王子さぶ。私がお風呂から出るのを待ち構えています。

 

 

さぶが濡れるとたいへんなのでバスマットは使わず、古いバスタオルの上で水滴を落としました。我が家では犬猫たちが断然優位です。

 

 

リルとタカナもにっこり

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犬組もかわいいでしょう? 保護猫すずらんと白まんじゅうの爪切りを終えたし、ブログも2つ書けたし、私なりに達成感のある週末を過ごしています。

 

 

LOVE

 

 

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マルクおめでとう2

※blogを連続更新しています。遡ってお読みください。

 

 

さて、マルクのお輿入れは5月22日。終了後別の用事が入っていた私は電車で伺いました。マルク家は山手線のとある駅から徒歩数分という立地のよさなので電車のほうがスムーズです。

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おとなしくしていてくれたおかげでスイスイ楽々。おりこうなマルクです。

 

 

「ハハ~ ここは?」

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「着いたの?」

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はい^^ お母さんに抱っこしてもらっているでしょう? マルクのお城だよ!

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ベルニくん、ソルトくんと暮らしている里親さんはもともと安全対策が完ぺき!

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玄関はこのとおりです。

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一部しか撮れませんでしたが、ほとんどの開口部に柵などがつけられていました。

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保護主側としてはありがたい限りです。

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オシャレなカーテンをめくると……

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窓ロックも使い、きちんと脱走防止されていました。

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キャットタワーにのぼるマルクを想像してニマニマ♪

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「だれですか?」

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ふふ。長男兄発見! マルクが妹としてお世話になります。よろしくね。

 

 

里親さんちは屋上まで入れると4F建ての分譲の戸建て。建築士を入れて自由に設計したとのこと。階段が多い造りは上下運動が好きな猫にはたまらないですね。

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マルクは3Fの空き部屋(マルクルーム)からスタートします。

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かわゆい専用ケージ

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うらやましい環境だねえ。私がマルクになりたい……

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到着早々、大物マルクはさっそくお水をグビグビ

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すごいねあなた……どこででも生きていけるわ♡

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ちなみにこちらはマルク部屋の腰高窓

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鉄網を窓の格子に連結させてあるからすんごい丈夫なの↓

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大きく開かないよう、ロックも併用しています。みなさん考えますね~!

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マルクが落ち着いたところで、人間たちは再び2Fのリビングへ

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譲渡の手続きと楽しいティータイム(ごちそうさまでした)

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里親さんがノラスタをお求めくださっていました。嬉しすぎます。

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サイン本の完成

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マルクにかかった医療費のほかプレゼントをありがとうございました。

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先住兄さんたちとの馴染ませ方については私もいくつかアドバイスしましたが、結局は里親さんの想像力や柔軟性が必要不可欠です。(里親さん、先住兄さんたち、マルクの)家族が一丸となって一歩一歩確実にほんとうにがんばりました。

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里親さんから送られてくる写真を見て私はいつも思っていたんです。

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こういう方こそ保護猫と暮らすべきだ、と。

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皆さまも同感ではないでしょうか?

 

 

写真や文章では伝えきれませんが、なんというか責任感の塊のようなお人柄です。

 

 

清潔で恵まれた環境のもと、マルクはのびのびと育っていくでしょう。

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末っ子として寵愛されていますよ。

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遊びにきたお母さまに撮ってもらったという一枚(笑)。いいですね。最高♡

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※卒業記事については里親さんの了解を得ています。

 

 

派手なことはできなくても、私も確実に日本を変える活動をしています。譲渡レポートが私のようなどこにでもいる「個人」の胸に響き、行動の勇気となることを願って。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「Ⅹ280マルクおめでとう。動きが激しいから写真が撮れないって里親さんが嘆いていました。天真爛漫にお兄ちゃんたちとワイワイ飛びまわってね」

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