ラブ・ツーショット

暖かかったですね^^

 

 

私は職場から徒歩圏内で行けるカナルカフェが好きで、春日和に飲むさくらティに夢中です。

fafuap

 

 

写真は先日撮ったものですが、仕事が早く終わった日などに小一時間カフェでのんびりしてから帰るのが私の贅沢。

 

 

最近は「考えごと」つき。

 

もっぱら「猫の譲渡」をどうお伝えしようか、資料をどのように作成すればわかりやすいかについて悶々としています。家だとお子たちと遊んでしまいなかなか集中できないんですよ(涙)。

 

 

犬猫の殺処分問題に取り組む滝川クリステルさんが種を撒いています。

 

フォスターアカデミーに「猫バージョン」が加わりました。

 

これまでどちらかというと保護犬にウエイトを置いていたのですが、この度保護猫の会がスタートします。企画の段階から参加しました。私は2回目の講師として参加者の皆さまに「ネット募集に特化した保護猫の譲渡」のお話をさせていただきます。

 

ちなみにフォスターとは「保護犬猫を終の棲家に譲渡するまで一定期間預かる人」のことです。

 

フォスターアカデミー 猫のベーシックプログラム

【保護猫コース 第1期(全3回)】
1回目:2016年4月2日(土) 13時30分〜16時
テーマ:猫を取り巻く現状を知る
講師:香取章子先生(ちよだニャンとなる会副代表・ジャーナリスト)
テーマ:保護猫の健康ケア
講師:獣医師(未定)

2回目:2016年4月16日(土) 13時30分〜16時
テーマ:猫を預かる心得、より良い譲渡をするために
講師:田辺アンニイ(幸せの703号室)
ゲスト:元保護猫の飼い主さん、シニア世代のフォスターさん

3回目:2016年4月30日(土) 13時30分〜16時
テーマ:猫の保護活動について知る
ゲスト:動物保護団体代表者など

会場:ISSO Club House (東京都世田谷区等々力7−9−7 2階)
受講料:20,000円 (事前にお振込ください)
お振込先:東京三菱UFJ銀行 成城学園前支店 普通 0046723 一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル

 

 

昼間卒業猫クー太の里親MIHOさんが保護猫龍とキャッチに会いに来てくれました。

faiue

 

 

躍動感あふれる写真を撮ってもらったので今度UPしますね~!

 

MIHOさんが遊びに来ても私は家事をあれこれ黙々とやれるから気が楽です。MIHOさんは犬猫たちのお世話を手伝ってくれます。慢性腎不全闘病中のさぶの点滴やお子たちの投薬など。家にいてもあれこれやることが多いので助かります。

 

 

保護猫デカ円におやつを与えコミュニケーションを取ってくれるMIHOさん

IMG_0955

 

 

チチと私以外の人がデカ円を撫でることに意味があるのです。MIHOさんありがとう。

IMG_0956

 

 

龍とキャッチの爪切りもやりました。左が龍の手で右はキャッチの手^^

IMG_0951IMG_0952

 

 

おとなしくなかったので、ふたりとも洗濯ネットに入ってもらいました^^;

 

 

あまり動かなくなった水頭症のほほですが、目で私たちの姿を追ったりとごきげんの様子。

IMG_0950

 

 

 

MIHOさんがほほと私の写真を撮ってくれました。またまた私が見苦しいすっぴんのパジャマ姿ですがたいへん気に入り早速ツイッターのアイコンにしています。

IMG_0953

 

 

ほほは脳圧が上がってしまうので麻酔をかけられません。つまりほかの病気になったら手術ができません。麻酔を要する精密検査もできません。ほほの未来を思うと不安です。

 

ごく短命と宣告されながらもほほは奇跡を起こしつづけ今年9歳になります。

 

人間で言えば50歳すぎ。我が子ながらほんとうに感心します。

 

けれど貪欲なお母さんはもっともっとそばにいてほしいと願ってしまいます。

 

ほほは赤ちゃんの頃、ほほの障害を嫌った人によって、なすりつけられるようにして私のもとへやってきました。当時は私も心のどこかでほほをお荷物扱いし、同情し、仕方なしに引き受けた気がします。私が引き取らなければ、ほほには行くあてがなかったから。

 

けれど今は、私にほほを授けてくれたすべてのできごとに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ほほ超かわいい。好きだなんて言葉では間に合いません。

 

うちのお子たちこそが私のエンジンです。

 

失ってしまったら、私はただの無益な塊になってしまいますね。

 

ずっといっしょにいたい。あるんなら不老不死の薬を飲ませたい(笑)。たとえ自然の摂理に逆らうとしても、そんくらい愛おしいってことです。

 

犬も猫も最高のパートナーですね。

 

皆さまのうちもそうでしょ?

 

LOVE!

 

スポンサーリンク





ぼくどこに来ちゃったの?

これはいったいなあに?

tuuii (11)

 

 

 

こうしてみると不気味な生き物ですね(笑)。

tuuii (13)

 

 

 

へへ。キャリー2つを抱え本日大巻先生の病院へ!

tuuii (7)

 

 

 

看護師のOさんが撮ってくれました♪ ありがとう!

tuuii (4)

 

 

 

床に置いたキャリーを覗くOさん。かわいいね。ブログに登場するデカ円が大好きらしいです。

tuuii (9)

 

 

 

今回の患者は慢性腎不全ステージ3のさぶと(爪切りと簡単な診察だけの)保護猫デカ円

tuuii (15)

 

 

 

さぶは腎臓の数値をはかるため採血をしました。

tuuii

 

 

 

結果を待つ間ビタミン剤入りの点滴もお願いしました。

tuuii (2)

 

 

さぶの検査結果ですがBUNもCREAも上がっていてショックでした。自宅点滴の回数を増やそうと思います。長くつきあっていく病気だから一喜一憂せず、さぶと共に闘っていきます。

 

 

 

「あれれ? ぼくどこに来ちゃったの?」

tuuii (12)

 

 

 

さあ、デカ円くん。じっとしていればすぐに終わります。

tuuii (5)

 

 

 

皮膚の状態を診てもらい、体のあちこちの基礎的な触診、検温、そしてお口チェックも~!

tuuii (14)

 

 

 

アウェイ感満載時は困った顔で固まっています。家だと強いです(笑)。

tuuii (10)

 

 

 

「せんせい~ ぼくはチックンしなくていいんだよね?」

tuuii (8)

 

 

 

さぶ、デカ円、ふたりともよーくがんばりました。お疲れさま。大好きだよ。

 

 

帰り、チチを税理士との待ち合わせ場所に落とし、703号室にさぶとデカ円を解放したのち、私はお気に入りの場所までドライブ。ひとりの時間を満喫することにしました。

 

 

フルーツティとオムライス。オトナは常に幸福を探求せねばなりません!

tuuii (3)

 

 

オトナにはときどき糖分が必要です。

tuuii (6)

 

 

考えごとをするつもりがたらふく食べて眠くなっただけという……。

 

 

明日はナナの14歳のお誕生日会。みんなで大きな公園へ行く予定です。

 

 

皆さまもいい週末をお過ごしくださいね。いつも遊びに来てくださってありがとうございます。

 

 

LOVE!

 

スポンサーリンク





ねこひげスタンドとねこのキットくん

うー

更新が追いつかないっす。

まず捕獲(保護)ホヤホヤの猫ですが、もちろんリリースなどしません。周りの環境が悪すぎます。若い大きなオスでウイルス検査はマイナスでした。食欲元気はありますが人馴れしていません。はじめの一歩から開始、のパターンです(涙)。

つけたい名前があるのですが、何名かにこっそり伝えたところプッと笑われました。「イメージに合わなすぎだろ」とのことです。よって、もう少し悩むことにします。

昨日今日、私はたくさんの方とお会いしました。

一気には書けないので小刻みにご紹介します。

寝坊&遅刻からスタートした一日!

待ち合わせ場所は高円寺。

みんなでかいとーひろみさんに会いに行きます。

メンバーはみいさん、里親MIHOさん、里親きちこさん、里親いっきゅうのママ、まゆみさんです。

y (2)

 

私が狙うのはかいとーひろみさんのsakusaku Shopのねこひげスタンド!

y

 

以前卒業猫うにの里親さんにプレゼントしていただいて以来すっかり虜になりました。いっぱい買いましたのでプレゼント用や保護猫たちのお婿入り道具にします。

 

お店に飾られていた絵がかわいくてかわいくて^^

y (5)

 

かいとーひろみさんや他の作家さんも交え和気藹々おしゃべりしたあとカフェへ移動。寝坊でなにも口にしていなかった私は中途半端な時間にがっつり食べてしまったのです。このほかにケーキも……

y (4)

 

まゆみさん、ロクシタンの石鹸ありがとうございます。大好き!

y (3)

カフェのあと、妹を除く全員でうちの母の店に行くことになっていたのですが、私のせいで電車に乗り間違えました。はあ。私を信じてついてきてくれた皆さま、ごめんなさい。

母の店にはスペシャルゲストお二方もご来店くださいました。次回写真つきでたっぷりと紹介させていただきます。長くなりますのでいったんお出かけ記事を切りますね^^;

今日はご報告があります!

以前ブログで里親さん募集したこの子を覚えていますか?

y12

 

おそらく老齢、慢性腎不全、FIVキャリアに加え、片目がこんな状態

y10y11

 

性格も人馴れしていないことから、家族が見つかるのは至難だとわかっていました。

y9

 

無事に片目摘出手術を乗り越えて↓

 

y7

 

保護主さんは地元で地道にTNRをつづけながら自宅にFIVキャリアの猫や保護猫をたくさん抱えています。加えて手のかかりそうなこの子に出会い、パニック状態だったと思うのです。医療費のことも心配だったでしょう。苦しい経済状況の中、精いっぱい努力してもつぎつぎと出会ってしまうから。

だから保護当初は、去勢後リリースしたいと仰っていたのです。

そこで私は一度保護主さんとゆっくり話すことに決めました。保護主さんがどうしてもこの子を受け入れられないなら、リリースするなら、私が引き受けることを提案したのです。

けれど保護主さんは、がんばってみると仰ってくれました。だから私もフードの支援などをさせていただくつもりです。

先日我が家まで取りに来たので約1ヵ月半分渡しました。なくなる頃にまた渡そうと思います。

y6

 

ガラ携のメールすら使いこなせないと嘆いていた保護主さんが、なんと本日この子の近況写真を送ってくれました。見てください。子猫のような表情を! 通院時の1枚です。

2014092417020000.jpg

写メが添付されていたメールには題名も本文もなく写真一枚のみでしたが、その「できなさ」「不器用さ」に私はかえって胸がいっぱいになりました。一生懸命送ってくださったのですね。

血だらけでボロボロだった野良猫が、「キット」と名づけられ、命の息吹を吹き返したのです。

老人介護のお仕事をしていらっしゃる保護主さんなら必ずキットくんのケアをしてくださると信じて私もできる限りの支援をさせていただく所存です。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

ツイッターでもたくさんの方が気にかけてくださいましたね。どうもありがとうございました。きちんと整理してからご報告をと思いましたので少し遅れました。お詫びいたします。

気づいたら今週も折り返し地点。月日の流れが恐ろしいほどスピーディに感じるのは私だけでしょうか? 流れに乗り遅れないよう、機敏に生きていきたいです(汗)。

※非公開希望でコメントをくださる方がいますが、非公開コメントへのお返事はむずかしい場合があります。ごめんなさい。テンコママさま、お悩みよーくわかります。一歩一歩ですよね。

 

スポンサーリンク