ゴンタと福多朗

ここ数日で、ゴンタの様子がガラッと変わりました。

ほとんど立てなくなっていたのですが、今はもう完全に立てないと言ってもいいでしょう。

まさか一気に坂道を転がり落ちるように寝たきりになるとは思いませんでしたが、現実は現実として受け止めるしかないようです。動けない分、口での主張がま すます激しくなり、やっと寝たと思っても、連続しての睡眠がとれないようで、45分~1時間半に1度の割合で起きてしまい、大絶叫。朝も昼も夜も関係な く、エンドレスに騒ぎます。30分かけてあやさなければならないので、私の生活もめっちゃくちゃ(笑)。平均すると、1時間に1回は起きなければならず、 常に意識朦朧。これからは先生の指示に従い、お薬なども取り入れ、双方+他のお子たちになるべく負担のない生活を心がけていきますね。

サークルを掃除したあとは、枕を持ち込んで、一緒におねんね^^
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鼻デカショット
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寝顔は本当に天使です。

寝た姿勢のままおしっこするので、体の汚れがひどい。

そこで思い切っておむつ生活をスタートさせました。
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ほしかったのがお店になかったので、人間の赤ちゃん用を。Lを買ったのに、ゴンタには小さくて、結局おむつ3枚使い、自作しました^^;

歩きたがっているのはわかっています。

でももう、体を起こすことすら難しいのです。

せめて草の香りを嗅がせようと、土手へ行ってきました。

途中でパチリ!
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ゴンタの体を起こし、草の上に立たせました。人間の力を借り、少し歩いたゴンちゃんは、家に帰ったあと、1時間半、爆睡してくれました。気晴らしになったかなあ?

家族としてゴンタの尊厳を守りたい反面、制御せざる得ない時もあります。理想はいろいろあるけれど、ここは東京のマンションの一室。多々考慮しなければなりません。

今、私が一番大切だと考えているのは、ゴンタと最後までともに暮らしていくこと。ゴンタがどんな姿になろうが、絶対に投げ出さないこと。

皆さまの介護スタイルから見れば、私たち夫婦のやり方は頼りないかもしれませんが、私たちなりに、精いっぱいお世話していきます。ゴンタのためじゃないよ。私たちがそうしたいから。

あたたかく見守ってくだされば幸いです。

昨日の朝撮ったゴンタの動画を載せますね。

※声に気をつけて再生してください。

午前中なので、まだ本調子ではないのですが、結構やんちゃでしょ? なぜか午後からはもっと凄まじくなっていくんです。あやすのが日に日に大変に^^;

ゴンタばかりだったので、みいさんが撮ってくれた福多朗氏の写真も♪
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こっちの動画はおススメです!

短いけど、悶えますよー。完全なる癒し猫。かわいいでしょう? こんなんされたらたまらんでしょう? 幸せでしょう? 超LOVEですよもう。

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お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

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祖父の家

「ぼくは2.3日に1度のひんどで おじいちゃんちにあそびにいくのです」
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「ぼくは門扉をとびこえることができません だから 門扉の柵が ちょっと(ぼくがとおれるくらいのすきま)あいているときをねらうのです」
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「うまくはいれました」
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「まずは お庭を たんさく このとき ぼくの視線は だいたい地面にむいています おじいちゃんが食べ残したごはんがないかをさがすためかどうかは 秘密」
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「おじいちゃんの 寝室を のぞいて 見舞うぼく おじいちゃんは ねんねの 最中です 年をとると なかなかねれず おじいちゃんは 苦しむときがあり ます 体がうごかず イライラすることもあります 大きな声 だすから ぼくは 驚くこともあります だけど ぼくは おじいちゃんの ねがおが すきで す」
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「若輩者の ぼくなんかは おじいちゃんの域には 達していません きっとぼくより うんと うんと がんばって 生きてきたのでしょう ぼくなんかは おじいちゃんの 足元にも およばないのです だから お年寄りを たいせつにしたいです」
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福多朗、そういってる割にはあんた!!

おじいちゃんがお庭で倒れている間に、おじいちゃんの寝室を乗っ取っちゃったじゃないの!!

「…………」
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おじいちゃんを大切にするんじゃないの?(笑)

かつくん「福多朗は完全にハイエナです。おじいちゃんの家に行く目的は、まれに落ちているカリカリを探すため。ぼくもハハも、ちゃんと知ってますから。小遣いをせびりに行くワルイ孫ですね。

ゴンちゃんは、今日20分に1度の割合で大絶叫を繰り返しています。どうしたらいいのでしょう? けたたましい鳴き声に、他のメンバーの神経がすり減って しまいます。ゴンちゃんは、起きたいのです。でも、ハハが起こしても起こしても、ゴンちゃんはすぐに転んでしまいます。だからまた鳴くのです。起きる!  起きる! 歩く! 歩く! ゴンちゃんの悲痛な叫びを、悲願を、かなえてあげたいのですが……。

エンドレスサークルの購入を検討したハハですが、サークルが円形じゃないと転んでしまったり、上手に歩けないのではなく、もはやゴンちゃんの足自体が、力 を失いつつあり、もつれて歩けないようなので、まだしばらくは住み慣れたサークルのままにしておくそうです。問題山積の703号室ですが、今日も1日、無 事に過ごせたことに感謝して」
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ひなのご家族へ

虐待じゃないよ。診察中だよ(笑)。
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福多朗氏、病院へ。

本当は抜糸の予定でしたが、実はだいぶ前に福多朗氏がカラーを外し、自分で抜糸を済ませてしまったので、今日は診察を。腸は、超いい調子(爆)。大巻先生いわく、難便剤はもう必要ないとのこと! わーいわーい。バンザーイ! 長い道のりでしたが、ホッとしました。

福多朗は家族募集中ですが、ひなのことも忘れないでくださいね。
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私が保護し、マイ太郎さんが預かってくださっている黒猫ひな。お問い合わせはポツポツきたものの、ご縁にはいたってません。

保護当初は、気難しいかなと思っていたのですが、完全に私の誤解でした。

考えてみれば、ひなは外で生きてきた子です。

誰も守ってくれなかったのです。

自分の身は自分で守るしかなかった。

人間を警戒し、距離を置くのは、当たり前。

安心できる環境で暮らせるようになってからは、こんな感じ↓
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なんと、無防備すぎる姿のまま、熟睡しています。

マイ太郎さんが撮った写真をみて、心底感動しました。
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かわいすぎて唖然◎o◎

ちっちゃなちっちゃなツキノワグマさんみたい

足とか、お腹とか、しっぽとか、全部やばいっ。

ひなのお腹に顔をうずめ、もふもふする里親さんがうらやましい♪

マイ太郎さんのお家で不自由なく過ごすひな。

みていて安心するでしょう?

だけど、先見の明のあるお方は、わかりますよね。

これでおしまい、じゃないんですよ。

マイ太郎さんはキャパ的にひなを自分の子にできるはずです。だけど、どうしてそれをしないのか? ひなが里子に出ることで、マイ太郎さんちの「保護猫ポスト」が空き、外にいる猫を家に入れられるんです。猫はみんな、ひなみたいになりたい。

でも実際、今の日本で、家に恵まれる野良猫は、まだまだ少ない。

だから、一部の人がこうやって「出し入れ」していくしかないんです。

ひなへのお問い合わせをお待ちしています。

私へお問い合わせをくださる場合には非公開コメントでお願いします。

仮名:ひな
年齢:推定1~2歳
性別:♀

ウイルス検査:2回(2回ともFIV、FeLV両方マイナス)
血液スクリーニング検査(12項目):どこも異常なし
検便、ワクチン、駆虫など、通常の医療ケアもすべて済み

ここまで検査をしている保護猫ですから、健康状態はかなりいいと言い切れるでしょう。今の状態を維持できるよう、ひなを大切に育てていただきたいです。

外では孤高だったひな。

いつもひとり行動でした。植込みの中に隠れるように、静かに座っていることが多かったなあ。

それが今じゃこれだもの^^
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ひな、猫さんも人も、あったかいねえ。

生まれてきてよかった、よね?

ひなは現在、たのしい生活を送っています。ですが、現状に満足するタイプではありません(ウソ)。心やさしいひなは、自分が味わった至福を、外にいる野良猫たちにも味わってもらいたいそうなので、マイ太郎さんちを卒業する気満々です(笑)。

お心ある方、里親に名乗りをあげませんか?

黒猫は幸福の象徴と言われています。

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食と輪郭

関東地方は驚きの大雪です。犬たちを連れてドッグランに行くつもりでしたが、断念。家の中でじっと過ごします。外で生きなければならない犬猫は不憫ですね。

昨夜は、姉ちゃんルルさんパピさんと新年会を開催。

地元のタイ料理屋でごはんを食べました。こんな写真しか撮れなかったけど^^;
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すごいボリュームです。カニカレー、カニの炒め物、トムヤンクン、あとなんだっけ? 女子4人、ペロリと完食。お値段もリーズナブルでお財布にやさしい。また行きたいな♪

食といえば! 先日豆さまから、チゲ鍋セットが届いたのです。
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野菜の値段が高騰している昨今、これだけの量をいただけるのはありがたいですね。お風呂上がりの我が家の「のび太くん」が、手を合わせて“いただきます!”していました。
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一晩では食べきれなかったので、二夜連続チゲ鍋を堪能。

幸せでした。豆さま、ごちそうさまでした。

そしてそれでもあまった野菜をつかい、犬用おじやを作りましたよ。
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作る人いないかもしれませんが、念のため材料を書いておきます。

※かつおでダシをとったスープ、冷凍ごはん、鶏肉、白菜、キャベツ、芋、えのきだけ、水菜、くずきり(くずきりは戻してから細かくします。消化をよくする ために、フードプロセッサーにかけてもOK)、煮込みあがったらオリーブオイルやごま油、または亜麻仁油をかけて完成! 各種サプリメントと混ぜ合わせ、 ナナ、リル、ゴンタのお口へ^^

食べることは生きること。

たくさん食べていつまでも元気でいてね。

福多朗やひかるにも、おいしいごはんが届きました^^
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送ってくださったのは、ゆきちゃんの父さまです。
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ゆきちゃんは左側の白いにこにこ犬。カレンダーの「2月スペシャルゲスト」です。右の猫さんは今は亡きサニーちゃん。腎不全を患い、14年の生涯に幕を閉 じました。サニーちゃん用にそろえたごはんを、送ってくださったのです。ご寄附やお手紙も入っていました。福多朗もひかるも喜んで食べています。本当にあ りがとうございました。

「お母さん、わたしのごはんもそろそろ注文しないと」
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ふふ^^

大丈夫よべべ。

注文するから。べべのごはんのことが出てこなかったから心配だったのね。ちゃんとわかってるから、安心しなさい(笑)。

さあ、福多朗好きの皆さま、お待たせしました。

カーテンの向こう側に黒い影を発見した福多朗。
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影の正体が気になります。
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ちょんちょん
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ちょんちょん
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もしもし?
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エイッ!
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福多朗はとても快活で、遊びが大好き。

ほほと福多朗が遊んでいるシーンは、なんていうか、心が揺さぶられますよ。

ふたりとも一生懸命「生」を謳歌していて。

愛らしさこの上ないです。

福多朗、ご縁に恵まれるといいねえ。

最後になりましたが、私の考える福多朗の家族像について、ちょっとだけ述べておきます。これから書くことは、あくまで原則であり、例外がないわけではありません。個別にお問い合わせをくださった上で、やり取りした方がいいので、さらっとお読みください。

①福多朗はお留守番できます。私もチチも24時間家にいるわけではありません。でもできれば、1日7時間~9時間以下のお留守番のご家庭が望ましいかな と。もちろん、冠婚葬祭、お仕事の都合、その他いろんな事情がありますので、たまにもう少し留守番が長く日があるのは大丈夫です。あくまでも普通の日の平 均的なお留守番時間です。パートタイム(6時間前後)くらいのお留守番なら、なお安心です。

②犬猫大好きの福多朗ですが、一番依存する相手は人間です。福多朗は大変な甘えん坊ですので、先住さんがいらっしゃる場合には、2~3頭までのお家にと考えています。私の主観ではありますが、家族探しは保護主が基準を決めるのですから、ご理解くださいね。

③小さなお子さまのいらっしゃらないご家庭にお願いします。福多朗は、現在、ジャンプができない以外は、他の猫となんら変わりません。自分のことはなんで も自分でできます。ですが、残っている前足2本を壊すと、生活の質が落ちてしまいます。故意でなくても、お子さまによる家庭内の事故が起きては心配なの で、中学生以下のお子さまがいらっしゃらないご家庭を希望しています。抱っこして高い場所から落とした、強く踏んでしまった、蹴ってしまった、などが起き にくいご家庭じゃないとね。

④はじめて猫と暮らす方でも大丈夫です。安心してください。真剣な思いで福多朗と向き合ってくださるなら、私もできる限りのサポートをいたします。

ずらっと書きましたが、ここに書いたのはあくまで「輪郭」です。

原則であり、絶対ではありません。この他にもいろいろあるんですよ。最低限のことは、いつでも里親募集中のサイトにも書いてありますので、そちらも併せてご覧ください。

かつくん「卒業猫さんのお宅に行ったことなど、まだ書きたいことがあったハハですが、長くなりましたので、またの機会にするそうです。福多朗の家族募集に ついてハハの考えを書きましたが、臨機応変に対応する方法を取っていますので、さらっと読むにとどめてください。不必要に福多朗の可能性を狭めたくはない とハハは考えているので、どうか遠慮なくお問い合わせください」

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THE 保護活動2

(第3章 泣き笑いのトライアル)

ぽんたと暮らしたいとのメールが来てからというもの、妹は情緒が不安定になりました。理屈抜きに、ぽんたがかわいいのです。できれば、手放したくありません。けれど、ぽんたを思えばこそ、よりいい環境へ送り出したい、とも。

“愛の形”は十人十色。

ぽんたにとって、なにが一番いいのか。

妹は悩み続けました。

ぽんたと暮らしたいと思ってくださったご夫婦は、半端な気持ちではありませんでした。熟考の末、遠路はるばる、ぽんたに会いに来たのです。ご夫婦は、ぽんたによく似た「猫のとら吉くん」と暮らしています。とら吉くんの弟として、ぽんたを迎えたい、そう願っていました。

「ふっ……ぼくに弟?」
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ご夫婦には、ぽんたを希望する理由がありました。

正確にお話しますと、ご夫婦は、とら吉くんと同じFIVキャリアの猫を探していたのです。

FIVキャリア、通称猫エイズキャリア。

元保護猫のとら吉くんは、ご夫婦に引き取られたあとに検査して判明したのですが、FIVキャリアでした。誤解や偏見を受けやすいFIVキャリアですが、ご夫婦のとら吉くんへの愛情は、冷めるどころか、さらに大きく膨らんでいきました。

ぽんたも、FIVのキャリアです。
(追記 ※FIVキャリアの猫とノンキャリアの猫を同居させていらっしゃる方も多いかと思います。通常 の生活であれば、感染する可能性はとても低いです。だから他の方の暮らしを否定するつもりは毛頭ありません! ただ、流血騒ぎのケンカになると、100% 感染しないとも断言できないため、ご夫婦は、あえてキャリアの子をさがしていました)

だから、ぽんたなのです。

むろん、他にも理由は多々ありますが、それが第一の理由でした。

ご夫婦と出会った妹は、幾日も泣き笑いをくり返したあと、自分の答えを見つけました。

「ぽんたを、送り出す」

所有欲のない人間など、この世にはいません。

ましては、ぽんたを抱きしめつづけてきた妹です。

苦渋の選択だったでしょう。

さあ、ぽんた、トライアルのスタートだよ。用意してもらったケージにて。
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姉が撮った写真。雑誌に出てくるようなオシャレなお宅。
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運転手としてついてきた姉は、羨望のため息をもらしました。
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部屋がいっぱい!(ご主人のレコード部屋)
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本棚に見慣れた一冊を発見!
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スイーツは奥さまの手作り
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あとはとら吉くんとぽんた改めぽん吉くんが、向き合うのを待つだけ。

縁があれば、必ず家族になれる。

そう信じて、姉妹はご夫婦の家をあとにしました。

妹は、帰りの車の中で泣きませんでした。

涙のかわりに、助手席で寝息を立てていました。

(第4章 家族)

とら吉くんとぽん吉がこんな風になるまでには、それなりに時間がかかりました。
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お互い、元野良猫。

元男子。

肩で風を切りながら生き延びてきたツワモノ同士なのです。

特にとら吉くんには、年長者、先輩、兄としてのプライドもありました。

自分の家に、突如知らない猫が入ってきた戸惑いもあったはずです。

距離をはかるところからスタートしたふたり。

お互いの気持ちが読めず、誤解し合い、時にはケンカも起きました。

朝が来て夜が来て朝が来て夜が来て……

だけどさすが似た者同士! やっぱりちゃんと、わかりあえました。
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ちょっと時間はかかったけどね。
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ぽん吉くん、おめでとう!

くわしくは、妹のぽんぽこりん日記を。

(第5章 ぼくは?)

同じFIVキャリアの保護猫ひかる(703号室在住)は、猫が大好き。とら吉くんとぽん吉の写真をみては、激しく嫉妬しております。

「ぼくの家族もちゃんと探してよ!」
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~あとがき~

ぽん吉の保護からずっと見守ってきた姉は、感無量です。町でみかけた1匹の野良猫を、不憫に思った妹の行動こそが、正常な人間の心であり、行動だと思いま す。無力な人間など、ひとりもいない、そう証明してくれました。そして慈悲に満ち溢れた里親ご夫妻もまた、人間の鑑と言えるでしょう。猫を保護する、里親 になる、その両方が、THE 保護活動! 保護活動は、特別なことじゃないよ。普通の人間なら誰にでもできることであり、ありふれた日常の一コマです。

ぽん吉のご家族より運転手にお茶のお土産をいただきました。
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ありがとうございました。

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