巨大トイレ、ほか

皆さまごきげんいかがですか?

 

もう何日もiPhone写真を使っての簡単更新で凌いでいますが週末カメラ内の【お出かけ写真】をUPしたいです。コメントのお返事も書きたいなあ^^

週末は倉庫の整理をしパソコン内のデータの整理をし洗面所をピカピカに磨き上げ新しい保護猫を迎え入れうちのお子たちともラブラブしフォスターアカデミーの準備をし……

ゆっくりダラダラDVD鑑賞も……

 

平日叶わなかったことをすべて週末に押しこもうとしているのですが、できるかよ?(笑)

 

 

「できまちの?」

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さあ^^;

 

 

仕事のない日は片づけをしています。先日マスク二重でチチの部屋に入って掃除しました。

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布製品もほとんど洗った! こうなりゃBeforeの写真も撮るべきだったな!

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あんまりにもほんとうにびっくりするほど汚くてシャッターを押す勇気が出なかったことをほんのり悔やんでいます。Afterだけじゃ主婦としてのがんばりを自慢できない!

 

 

チチの本も大量に処分しました。こんなの読んでるんだ。参考になったのかなあ?

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とにかく自己啓発系と経済書がお好きのようで出るわ出るわ(苦笑)。

古本屋にも持って行きました。

たくさんあったのに引き取り値が「50円」って……。

もちろん売りましたよ。マジメな話、値段ではなくリサイクルの精神が大切なのかなと思います。

 

 

家事に疲れたらほほを抱っこしてエネルギーチャージ

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ほほは温の塊です。

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ありがとう。ゆるりとそばにいてくれて。

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卒業猫「うに」家にもありがとう! です。

 

うにの写真、カード、ハーブティとハチミツのセット、ご支援、猫のおやつが届きました。

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超親バカの里親さんに一途に愛され幸せなお坊ちゃまライフを満喫しているうに♪

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※うに(元ひらめ)の卒業記事はこちら

※うにのご家族が登場する記事はこちら

 

うには私が大きな公園で保護した成猫です。独特な雰囲気が魅力的で思い入れまくりでした。家猫として生き直してうには幸せなんだね。偏食をやめてなんでも食べなさいよ?

 

 

最後に、ちゃこさんをまねてポチった巨大猫トイレを! Amazonで1,000円しなかったです。

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これでうちのお子たちの失敗が減るといいのですが……。

あまぱんはトイレ完璧ですが、ほほとさぶが微妙なのでメインで使うトイレのサイズをアップしてみたのです。前に使っていた亡きかつくんのお下がりトイレは保護猫デカ円が使うことに。

ケージ用のコンパクトなトイレを不便そうに使っていたデカ円が不憫だったのです。

 

ちょっとした心配りですがみんないい調子みたいでうれしいです。

 

LOVE!

 

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受け皿

前回の更新のあと、ほほが立ってごはんを食べたのです。

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必要以上にふんばる後ろ足。所在なくゆらゆらゆれる体。

ほほはほほのハードをつかいこなそうと日々努力中です。

私も頭が痛いとか弱音ばかり吐いていられないなあ。

 

 

片づけた場所はいっさい散らかさない。かわりにまだ片づけていない場所は散らかしても構わない、とのルールを自分に課したところ、家の状態が非常に二極化しました。どうやら私は生きづらい性格のようです。AB型ってだれもがこんなもんでしょうか?

 

 

スリッパたてがほしいなあと思いながら棚の整理をしていると見つけたではありませんか!

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10年以上前に買ってタンスの肥やしになっていた大きなかごバッグ!

スリッパを突っ込んでみたところなんとなくかわいい感じに仕上がりました^^

なかなか気に入ってます。こういうのエコ、ですよね? へへ^^

 

 

デカ円は相変わらず横柄な態度を貫いています。にらまれて小さくなる私。

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でもにらんでいる方も小さくなっています。

怖いんだね。拉致されたんだもん……たまらないよね。

時間かな?

時間とお互いの勇気が難局を打開してくれるはずだから少しずつ寄っていこ♪

 

 

さて、本日は告知があります。

 

11月14日に行われるFOSTER ACADEMY(Basic講座)の第二期

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画像は滝川クリステルさん主宰一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルより拝借)

 

 

第一期にひきつづき第二期の講義のトップバッターも僭越ながら私が担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

フォスターとはいわゆる「(保護犬猫の)預かり」です。

公的支援の欠しい日本には犬猫たちをかくまう大規模なシェルターがほとんどありません。

よって彼らの受け皿となる一般家庭(フォスター)が重要な役割を担っているのです。

フォスターが増えれば、生きられる犬猫たちが増えます。

 

 

私は703号室で小さなフォスターとして13年半保護犬猫たちと出会い、縁をつなぎ、新しい家族のもとへと見送ってきました。そして今なお勉強中です。

講義のお話をいただいたとき、出る杭は打たれるのがいやで(笑)、いろいろ迷いましたがフォスターが増えることを願いお受けする運びとなりました。

 

保護犬猫の譲渡活動は一部の方のみに許された活動ではありません。

また一部の方のみに負担を強いる社会のあり方はおかしいと思います。

 

多くのフォスターが活躍すれば理不尽な犬猫の殺処分や家なき猫が減るのではないでしょうか?

 

「不幸が減る」はすなわち「幸が増える」です。

 

とは言っても、実際はどうすればいいの?

あれこれ不安がつきまとうのはよくわかります。

私もはじめの一歩をおそるおそる踏み出したひとりですもの。

 

そこで、自作の資料等を使い私の考える「フォスターとしての心得」、「こだわるポイント」、「フォスターの役割」、「概要」をケーススタディに織り交ぜながら説明したのち、質疑応答の時間を設け皆さまのお悩みに寄り添えたらいいなあと考えています。

 

前回はSALAの闘病と重なってしまったのでじゅうぶんな準備期間が取れませんでした。

けれどお受けした以上、私の都合は参加する皆さまにはどうでもいい話なので今回は前回の反省点を分析し、よりよいお話ができるようがんばります(あ、言っちゃった)。

 

 

「おかーさー できまちの?」

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うん……できるよう精進します!

 

 

前回のフォスターアカデミーベーシック講座の様子はこちらこちらをご覧ください。鼻息荒く弁を飛ばす私の様子が紹介されています。

それから、財団では最近このような取り組みもはじめたそうです。

 

フォスターアカデミーベーシック講座は随時参加者を募集しています。

 

お申し込み⇒ こちらをクリック

 

最後に、フォスターが増えることに期待すると同時に、アンカー(ほんとうの飼い主)が増えることを切望します。アンカーなくしては成り立たない活動ですから!

 

アンカー=新しい飼い主=里親)

 

 

家族は買わなくでも出会えます。

 

ぜひ、保護犬猫と暮らしてみませんか?

 

LOVE!

 

明日も仕事だあ。あー早起きやだやだ……

 

 

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黒豹とハイエナと監視員

ケージ周辺に近づいただけで保護猫デカ円は唸り声をあげます。

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トイレ掃除やごはんの出し入れはなんとかやっていますがまだ時間がかかるでしょう。

 

デカ円が相手にしてくれないので仕方なく私は家の掃除に精を出しています。

 

 

「スッキリ暮らしたい」

 

小さな頃からの夢(笑)。

築40年のせまーい団地で育った私。家の中もメチャクチャでした。

そして最近まで703号室に物があふれかえり足の踏み場のない部屋も^^;

壁紙をはりかえたのを機に少しずつ整理しながら幼き時分の理想を取り戻し中です。

 

 

キッチンの背面棚を片づけてパチッ!

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デカ円にポチった爪とぎを置いてパチッ!

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ちなみに爪とぎは小さすぎて失敗でした(涙)。

 

「じゃまじゃま~」

「ほらほらどいて~」

「見て! キレイになったでしょう?」

 

お子たちに声をかけながら手を動かすのが好きです。

もし家の中に犬猫がいなかったら、怪しい中年の独り言になってしまうでしょう。

けれど賑やかな我が家ですから話し相手がたくさんいてほんとうに幸せです。

ひとりじゃないってすばらしいですね。

 

さて、前回は黒猫卒業生ビビ嬢ネタをお送りしましたが、今回はうちの黒豹ことほほの食事風景をお送りします。卒業生の近況は随時ツイッターに流しています。

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ひさびさの黒豹とハイエナシリーズ

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ハイエナちゃん~! 自分のごはんを残し黒豹のごはんを狙うってどうなんですか?

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食事中の黒豹も隙を待つハイエナも監視員(私)もみんな真剣!

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掃除機のコードをちゃんとしまえばよかった。ほほごめんね。

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ほほはもうほとんど立つことができません。

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たまに奇跡的に歩いている姿を目撃しますがすぐに転んでしまいます。

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足が悪いのではなく重度の水頭症ゆえ大脳に水が溜まりすぎて運動神経のバランスを失ってしまったのです。猫として自由に飛び回れないのはかわいそうだねえ。

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でもお母さんはほほなりに一生懸命生活してみせるその尊い姿を心から誇りに思います。

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ほほの動画を2つはりつけておきますね。

動きがかなりスローですのでつまらないかもしれません。

しかしこれがほほの日常なのです。

【立てません】

【立てます。歩けます】

 

2本目のほほはじょうずに歩いてお水を飲みに行ってます。

ごはん、お水、トイレ……生活に必要なこの3つを叶えるためにプライドの高いほほは自力で動いています。将来、完全介護になる日が来るでしょう。その日が来たら私は仕事を辞めほほのそばにいるつもりです。そしてその日が来るまで、ほほは挑みつづけるはず。

 

強い子

私の家族

ほほ、生きていてくれてありがとう。

 

LOVE!

 

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スカウトマンと写真集

三毛猫サラちゃんを保護した三春くんのママさんよりキュートなお菓子をいただきました。

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三春くんのママさん、母の分までお気づかいありがとうございました。ごちそうさまでした。

 

 

卒業ホヤホヤの空美大福のママさんが激萌え写真を送りつけてきました(爆)。

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なんなの?

こんなの反則じゃないの?

一発でノックアウトでしょう?

構図もさることながら空美大福の表情とかさあ……笑顔なんだもん。

すでにツイッターとフェイスブックで放出済み。多くの悶絶者を出しました。和む~!

 

 

私は強引な変態スカウトマンです。

不遇な犬猫を見たり知ったりすると自分の中のおせっかいスイッチが起動します。

多くはできないかわりに、自分が決めたことは全力で取り組む努力をしています。

 

しかしだからこそ機械のように心が故障することも……。

 

命の譲渡活動は元来チャラい私には荷が重く、ときにプレッシャーに押しつぶされそうになります。本心を表にあらわすかあらわさないかですが、実は毎度逃亡したいです。ただいちおう、小さな信念も持ち合わせているつもりなので故障ラインギリギリの状態を維持中かな^^;

 

 

今日はひさびさに、ほんとうにひさびさに「生きていてよかった」と思いました。

 

 

仕事から帰宅後せわしなく家事をやっつけていた私のもとに届いたプレゼント

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贈り主名の欄には1年前に703号室を巣立った卒業生ビビの名がありました。

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ビビ(ビーナス)の苦労や家族募集の経緯はこちら。とても気に入っている記事です。

ビビは703号室卒業犬コロンJの里親megさんが保護したシャイな成猫。

 

 

お米、お手紙、頭痛を緩和するアイマスク……そしてビビの写真集……。

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「こんぶ姫さま わが家へようこそ」

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「こんぶ姫」はビビの家族募集で私が使ったキャッチコピー。

 

文章はその一行のみでした。

 

 

あとはめくってもめくってもビビの写真がひたすら並んでいます。

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2ページ分つかっているからきっと里親さんのお気に入りの一枚でしょうね。

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ビビあなた鼻の傷はとうとう消えなかったけれど、女優みたいにきれいね。

 

1度立ちっぱなしでパラパラとめくり、2度目は椅子に腰掛け一枚一枚を凝視。

 

1度目と2度目に若干タイムラグが生じました。

 

胸がいっぱいでいろいろ溢れてきそうで怖くてなかなかめくれないのです。

 

 

終盤、写真集の中に脇役のご主人を見つけました。

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ご主人は、あんなに人と距離を置いていたビビのお尻に顔をうずめています。

 

ママのひざの上に乗るビビ。へそ出しのビビ……あああビビ!!

 

 

ラストはビビのおひげが主役でした。マズいね。非常に危険。

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ビビの卒業の際に私が里親さんにプレゼントした黒猫の「ねこひげスタンド」に、ビビの抜けた黒ひげがたくさん……ひげを見つけるたびに拾いスタンドにさす里親さんの姿を想像したらとうとう涙腺が崩壊です。ビビ史を垣間見れて幸せの一語。

 

( ビビの卒業レポート⇒ こちら1 と こちら2

 

 

先ほどお話した小さな信念ですが……まず私は今の吐き気を催すような理不尽な世界に於いても自分は無力ではないと考えています。自分が果たすべき役割がこの国にはちゃんとある。寝たきりのお年寄りや赤ん坊以外はみんななにかしらできる。

 

そしてどんな犬猫も関わった人間次第では王子さまお姫さまになれると信じています。私が闇雲に妄信しているのではなく、実際そうなのです。

 

こんぶ姫さま、私の話はあってますね?

 

愛と愛の中継を担う私のビビたる活動は辛い悲しいばかりじゃない。悪くない、むしろいい!

 

人生の五里霧中から私をレスキューしてくれたのはいつも犬猫たちのほうでした。

 

私と関わってくれた犬猫たちとご家族へ感謝に、感謝を重ねて。

 

LOVE!

 

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デカいきみをスカウトさせて

追記:壁紙地獄工事やらいろいろあり更新までは手がまわりませんでしたがコメントのお返事をすべて終えました。写真の整理もできましたので明日はソレイユ&空美のお家へご案内します。遊園地のようなお宅を前にテンションが上がり、カメラマンでもないのに激写しすぎた私。カメラの中に数百枚写真が入っててビビリました。お待たせしてごめんなさいね。

デカい猫の名も考えないと! デカい猫じゃかわいそう^^; 

 

 

 

「アンちゃん、やるんならじゃあすぐやっちゃう?」

 

「えっと……お願いします」

 

 

急に決まった壁紙工事。今朝7時より一日目がスタート!

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グチグチ迷っていたのですが、チチとも相談し私の仕事が休みで保護動物がいない隙を狙って一気にやってしまうことにしたのです。

 

 

ところがねえ……まあもしよかったら最後まで読んでください(苦笑)。

 

 

いくつかの業者に見積りを依頼したのですが、我が家の予算では天井部分までの総張替えはむずかしかったので妹の同級生宅に泣きついて実現させました。

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お父さん、お兄さん、妹の同級生のSくん、安くしてくれてありがとう。

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築10年程度の703号室。写真だとわかりづらいですがどの部屋もほんとうにボロボロでした。これでやっとシミだらけの天井ともおさらばです。

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お子たちは全員チチの寝室に避難。とつぜん決まった工事に私の片づけが追いつかず、結局生活臭をたっぷり漂わせたままはじめたのでひどいことに^^;

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はあ。どうしよう?

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家がメチャクチャ。ずいぶん大がかりで不安です。

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冷蔵庫をずらしたら下から毛とほこりにまみれたヘドロ? の塊が出てきて驚きました。

 

きっと元の姿はソースかケチャップだったと推測されます。

 

急いで拭き取ろうとしたものの、べっとりがちがちでどうにもならず。

 

職人さんに混じり額に汗をにじませながら気合いで落としました。1時間かかったよ。

 

そりゃ家がクサい訳だ。異臭源をひとつ見つけ撃退です!

 

 

夕方5時までかかってリビングと玄関が終わりました。パチパチ♪

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へへ。なかなかいい感じ!

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壁紙のベースは(いちばんお手頃価格の)ベージュ。ケチ根性を存分に発揮し暗めのトーンにしたのです。さて、なぜでしょう? 答えは汚れが目立たないゆえ長持ちするかなと。

 

 

職人さんたちの帰宅後、一日中バタバタで朝からなにも食べていなかった私は空腹に耐えきれずコンビニに向かいました。軽く食べたら片づけをしながらソレイユと空美の写真の整理を終え、ふたりの卒業記事第一弾をUPしようと考えていたのです。

 

しかし予期せぬ出会いを果たしてしまいました。

 

 

昼、私はみいさんが撮ったブログ未公開の写真をコラージュ。

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かわいくてもったいないからぜんぶ載せたい。

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里親さんからは近況写真も届いているので卒業記事の際に紹介しますね。

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尻切れトンボですが次回必ず。ごめんなさい。

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コンビニから戻る途中、私はあるマンション前で一匹のメス猫に食べ物をねだられました。人馴れしてそうだったので、仕方なく捕獲箱を準備しもう一度現場に向かうことに。

 

マンションの住民の話では、その子は放し飼いの猫の可能性が高いとのこと。

 

では私はうかつに手を出せません。

 

「しょうがない。帰りますか……」

 

そう言いながらも正直心のどこかでホッとしました。

 

次の日も壁紙工事です。頭痛も完治しません。

 

そしてそれ以前に、私はどうやら疲れてしまったようなのです。

 

 

セットした捕獲箱を持ち帰ろうとしたところ、タタッと目の前をデカい猫が横切りました。

 

新しく現れたデカい猫は紛れもなく野良猫とのこと。エラの張ったオスッ気の強い顔と汚れきっている体を見れば飼い猫でないのは一目瞭然でしたけど。

 

 

まさに今撤去しようとしている捕獲箱にきみ、入っちゃったのね(笑)。

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なら、きみをスカウトしてもいいかな? 空腹のきみ、私といっしょに行ってくれるね?

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デカい猫を保護したはいいけど明朝7時から壁紙の工事がまたはじまります。職人さんたちがドアや窓を開けっぱなしにするので、ケージに入れるとはいえ心配。

 

そうだ! emi-goに電話しよ♪

 

 

emi-goが私に捕まりました。自宅にいたのにごめんね。

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勇敢な先生に診てもらうことに。デカい猫、シャーだけで手は出ませんでした。

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ワラワラ。てか皆さんいきなり押しかけて申し訳ありません。

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まるすぎるフォルムに萌えた医療関係者が続々と集まりだしました。

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デカい猫はFIVキャリアですがスクリーニング検査をクリア。若い男子です。

 

素敵な猫ですので彼に見合う終の棲家をさがしてみようと思います。

 

皆さま、どうぞ応援お願いしますね。

 

 

さあ、明日もハードな1日になる予感最大です。

 

この辺で失礼します。おやすみなさい。

 

 

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