箸休め(おれの主成分)

次回は小僧らの卒業記事をUPします!

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新境地で元気に過ごしているのでご安心ください。

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「ぼくたち がんばってるよ」

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知ってるよ。龍もキャッチもえらいね。

 

 

 

【箸休め:さぶの巻】

 

 

「なあなあ おれの主成分を知ってるか?」

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「LVEとKISが半々ずつだよ」

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「いつもおれだけを見てくれて ありがとな」

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GOOD NIGHT!

 

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箸休め(ナナ気を引く)

本日龍とキャッチが我が家を巣立ちました。

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くわしくは卒業レポにUPしますのでしばしお待ちくださいね。

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「ぼく また追い抜かれた・・・・・・」

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「なんか切ない」

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ごめんねデカ円。デカ円のご縁探しもちゃんと考えてるからちと時間ちょうだいね。

 

 

 

【箸休め:ナナの巻】

 

 

昨夜ガサゴソ音がするなあと目をやったら違和感たっぷりのシーンを目撃!

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あれ? ナナちゃん?

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はみ出まくってるけれどさあ、だいじょうぶ?

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くつろぎたいならほかの場所があるのに、猫用のハンモックに乗らなくても・・・・・・

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サイズ感おかしいよね? お母さんだけじゃなくナナちゃんも自覚してるよね?

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「これでいいの」

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ふ~ん。そっか。

 

 

ナナちゃんは流行に敏感なんだね。そこ今、猫たちに大人気だもんね。

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それともさあ、もしかしてだよ? もしかしてナナ、お母さんに注目してもらいたかったの?

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こんなことしなくてもナナのことをいつも見てますけど、こんなことをするもんだから、余計に愛おしくなってしまいました。明日土手か大きな公園へ長めにお散歩に行こう。

 

 

LOVE ナナ!

 

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ほほさんの高い知性

龍とキャッチが間もなく我が家を巣立ちます。

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龍とキャッチはおもちゃ遊びがお気に入り。今現在も猫じゃらしをふたりで追っています。

 

猫じゃらしをしまってある棚の前で鳴いて「おもちゃ出せ!」と訴えるんです。

 

頭がいいと思いません?

 

モタモタしていたらふたりで勝手に棚を開け遊び出しました。ほんとうです。びっくりだよ。

 

 

幸せになってほしい。お婿入り道具をいろいろ準備していたら淋しくなりました。

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馴れたら明るくてかわいい子たちだもん。

 

 

みいさんが撮ってくれた龍のお着替えシーン

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このときはアピールフォトを撮るために必死だったな。

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つい先日のことなのになんかなつかしい。

 

 

今日は母の店にマイ太郎さんのお母さまと703号室卒業猫福多朗のママをお招きしフォスターアカデミー前のランチミーティングを開催。マイ太郎さんもちょこっと参加してくれました。

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できたてホヤホヤの資料をお見せし簡単に講義の練習も。資料なかなか評判よかったです。

 

マイ太郎さん母子からは艶やかなピンクのお花とお母さま手作りジャムを。福多朗家は淡いピンクの可憐なお花と福多朗の手作りカード、ほほへのフードをいただきました。

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ありがとうございました。ランチ後は母孝行を。そして夕方は妹家へ。母と妹が大ゲンカしているので妹残業の日は母にかわり私がまめと福(犬と猫)のシッター兼お散歩代行役に^^;

 

キツい。頼むから早く仲直りしてください。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが連休明けのほほの通院日のことを。

 

 

MIHOさんがつき合ってくれました。どうもね。後部座席でほほの面倒を見ています。

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MIHOさんが撮った「大抗議中のほほ」。短い動画だからぜひ見てください。

 

 

 

着きました。パーキング探し中!

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ほほ、名前を呼ばれるのを待っています。

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病院内は多くの患者さんがいましたが、幸い数十分で診察に呼ばれました。

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●いちばん重かったときから体重が1キロ以上減少

●(特に犬歯付近の)歯茎の腫れが異常で口の痛みは相当だとのこと

●頭部エコー検査では以前より脳内の水の量が微増した様子

●身体学検査の結果が10か月前のものよりかなり悪化している

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→ 脳からの伝達ができず、体の運動機能が「0(反応なし)」と「1(悪い)」ばかりでした。

 

 

★脳に水が溜まるのを抑えるため、切っていたステロイドの投与を朝晩再開する。

★抜歯手術は危険を伴うので、まずは抗生物質のコンベニア注射で様子をみる。

★麻酔のリスクがどの程度か、次回の通院時までに担当の前田先生が麻酔科の先生とよく相談をしてくださる。

★利尿剤はつづける。

 

 

担当医前田先生に言われた言葉の一部です。

「脳がほとんどないほほさんがなぜ長年生きていられるのかわかりません。ここまで重度の水頭症の症例をぼくは知りません。ほほさんではじめてみました。だから正直、ほほさんのこれからは予想もできません。このまま低空飛行でなんとか生きてくれたらと思います。ただ(歯痛で)食べられずに弱っていくと静かに最期を迎えることも・・・・・・」

 

 

話の途中で、前田先生は何度も「水に圧迫されすぎてほほさんには脳がほとんどない」「脳がペラペラの状態」と繰り返したものですから、私は思わず「ほほはバカではありません」的なことを先生に言ってしまったのです。ほほにも考える力、欲求、願望、好き嫌い、そう、ほかの猫並みの感情があることを伝えたくて。

 

ほほがこれまでにしてきた努力の数々は、ここに書ききれないほどがんばってきたものは、「脳がほとんどない」の一語では片づけられないです。そうじゃない。ちがうよ。

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したら前田先生からこう返ってきました。

 

 

「はい。ほほさんの行動には高い知性を感じます」

 

 

私は胸が熱くなり鼻がつんとしました。

 

ほほをわかってくれた方がいてくれることに感謝です。

 

 

ほほを検査に預けている間、東大病院敷地内にあるレストランでMIHOさんとランチ。こんなにゴージャスなのにぜんぜん高くない。お得~♪

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約束の時間前にほほを迎えに行きました。

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ほほ、お疲れさま。帰ろうね。

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(ほほの以前の東大病院通院時の記事もよかったらお読みください)

 

 

ほほは今、いい状態とは言えません。

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しかし全力を尽くしサポートします。

 

理由は家族だから。そしてもうひとつ。

 

ほほがねえ、生きるのをまったく諦めていないのです。実際のほほはとても強い。

 

 

先日も載せましたね。

 

 

病院から帰宅後、私はほほを猫用ベッドに載せました。でもほほがまたもや静かな抗議をしたのです。涙が止まりませんでした。スローモーションみたいですが、見てほしいです。

 

意志があるんです。意志を貫くために努力する。

 

ほかの猫が2秒でできることが、ほほには3分かかります。

 

けれど転んでも必ず起き上がる。

 

ほほは泣き言を言いません。

 

愛おしくて愛おしくて

 

 

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来客の恩恵

「ハハ~ またお客ですか? 近ごろ多いですよね」

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「いいにおいがしますけど ぼくらにもなんかくれるんでしょうね?」

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カレーなら前日に作れるからカレーにしよ。手抜きをもくろんで決めたメニューのはずでしたが、前日はとてもじゃないけど仕込む時間がありませんでした。野菜を切ってギブ。

 

 

で、当日の朝、海老の背わたを取るところからせっせと励むという。

 

メニューはトマトとモッツァレラチーズの(簡単)サラダ

海老、トマト、ビーンズ、マッシュルーム、タマネギのカレー(のみ)

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たったこれだけです。ごめんなさい。持ち寄りランチパーティですから^^;

 

 

でも(他力本願の)ゴージャスな食卓に!

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メンバーはしじみの里親りょうちゃんみいさん。写真はみいさん→りょうちゃん

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「たのしみにしてたんだよな」

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そう♪ 前々からの約束だもん。

 

りょうちゃんにはいつもりょうちゃんちでお世話になってるから1度我が家にも来ていただこうとお呼びしていたんです。りょうちゃんみたいなおもてなしはできませんけどね。

 

 

右:ランチテーブル~ 左:りょうちゃんお手製のキッシュ(おいしかった)

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「にんげんの食べ物ばっかりじゃん!」

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いいえキャッチ。りょうちゃんはみんなのおやつも持って来てくれましたよ。ありがたいね。

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少しキャッチと龍のお婿入り道具に持って行こうね。

 

 

みいさんもあれこれ作って参上。牡蠣のオイルづけ最高。旨すぎ! 紅茶もありがとう。

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来客の恩恵(笑)。やたらおやつをもらう機会に恵まれた小僧ら。

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「ハハ~ ぼくね なにを食べてもなぜかおいしく感じるんですよ」

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そりゃよかったね龍。育ち盛りだもんね。

 

 

「あたちたち熟女は 胃袋を休めたいお年ごろです」

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あんたたちはもっと食べなさい。特にリル! 食事は苦行ではなく生きる喜びです。

 

 

ということで、人間40代女子らは生きる喜びを再び味わうことにしました。

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りょうちゃんの手土産の大きな串団子と大きなわらび餅。

 

ちなみにこれらを頬張っていたときの話題はダイエットでした。みいさんが6キロ痩せた(自慢)話をりょうちゃんと私は聞かされていたのです。3人とも手にお団子を持ちながら。

 

 

「とんだ矛盾だな」

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りょうちゃんはうちのお子たちをかわいがりまくってくれました。

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何回かわいいと言ってくれたか。親バカは鼻が高いです。

 

多頭なのにぜんぜんうるさくない、わちゃわちゃしていない、だそうです。

 

りょうちゃんのブログに703号室訪問の記事を書いてくれました。唖然とするのがうちを出たあと電車で30分かけ私の母の店にご主人チーさんと行った件。ブログに母の店で食べたメニューが載っていたのですが、読んで目が点になりました。食べすぎじゃない?

 

 

りょうちゃんが特にお気に入りのご様子だったのはうちの3女リル(12歳)

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いっぱいなでなでしてもらってよかったね。

 

 

はじめはお決まりの「石」だった龍とキャッチも終盤はこの通り!

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お子たちにとっても愉快な一日になったのは言うまでもありません。

 

りょうちゃん、みいさん楽しかったです。ありがとう。

 

PS 今回はみいさんが車をぶつけず無事に自宅へ戻れてかなりホッとしました。本日はみいさんの写真も織り交ぜながら書いています。

 

 

【おまけ】数時間前のほほ。お水を飲みに来たところで目が合いました。えらいね。

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次回はほほの通院の様子をUPします。

 

LOVE!

 

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譲渡のこととほほの動画

いつ見てもおそろい感満載の龍とキャッチ。近日中に703号室を巣立ちます。

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私はたまにこう言われます。

 

「アンニイさんが保護動物を家族募集すると決まりやすいよね」

 

その理由を以下の言葉で結ばれます。

 

「みんなアンニイさんを知っているから」

 

 

今、私は鼻高々に皆さまに自慢をしているわけではありません。

 

誉められているのだとすればうれしいです。

 

けれどちがいます。いったい私ごときをどれだけの人が知っているというのでしょう?

 

あらかじめ私を知った上で、私から犬猫をもらいたい、と思っている人はいないに等しいです。

 

もしいたら苦労せずトントン拍子でつぎつぎと里子に出せるのに・・・・・・残念です(苦笑)。

 

現に龍とキャッチに来た26件のお問い合わせのうち、あらかじめ私の存在を知っている方はいませんでした。ほんとうに純粋に「はじめまして」と「はじめまして」どうしなのです。

 

 

でも私はたいがいの保護動物のご縁を結べます。

 

私を知っている方が少ないとしても、あるいは皆無だとしても自信があります。自信があるというより・・・・・・とにかくやるしかないとの意気込みがあるというほうが正しいでしょう。

 

私は個人なので格別に恵まれた環境下にいるわけではありません。

 

幸いチチの賛成は得ていますが、2LDKのマンションに1~2台のケージを置き、パソコン一台を使ってこれまでやってきました。近未来もおそらくこのスタイルを貫くはずです。

 

約15年間で私が譲渡した子たちは300頭近く。

 

友人のご縁結びにアドバイスさせてもらったり手伝った数を入れたらもっといくかもしれません。

 

皆さまのあたたかい応援を受けてはいますが、物理的にはパソコン一台と、ケージを置けるわずかなスペースしかありません。先述の通り希望者さまが私を知っているわけでもありません。

 

譲渡は心と心のやり取りです。感情に包まれた有意義な活動です。

 

しかし私は感情だけでやっていません。

 

感情を背負いながらもロジカルにしているのです。

 

私は「奇跡」や「偶然」や「運」といった漠然的なものを信じていないわけではありません。

 

けれどなんでもかんでもそれらの恩恵だと考えるのはちがうと思うのです。

 

いい譲渡には明確な理由が存在します。(もちろんその片側では赤い糸も存在します)

 

コツさえわかれば、うまくいく方が増えると思います。

 

私より熟練している方はお困りじゃないでしょうからお読み捨てくだされば幸いですが、譲渡に関心がある方はぜひ私といっしょに学んでください! よろしくお願いします。上から目線にならないよう気をつけているつもりなんですけど、うまく言えないなあ。ごめんなさい。

 

できる人が増えれば、保護される犬猫が増えるから、こうして本音を書いています。

 

知識として頭に入れておきたいだけの方も、不遇な犬猫をふびんに思う方も大歓迎です。

 

 

18ページに及ぶ私なりのロジックがつまっています。数時間の講義ではこれが限界の量です。

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来てくださった方とお話をするために作成したので詳細をお見せできなくて申し訳ありません。

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ノイローゼになる一歩手前で完成しました。ホッ。

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フォスターアカデミーが保護猫に特化したベーシックプログラムをはじめました。

 

たいへん有意義なことです。継続するには参加者が必要です。

 

第一回目 ちよだニャンとなる会副代表の香取章子さん「猫を取り巻く現状」

 

第二回目 私「よりよい譲渡をするために」

 

第三回目 おーあみ避難所リーダー大網直子さん(予定)「猫の保護活動を知る」

 

 

私の会は魅力的なゲストをお二方お呼びしています(笑)。

 

 

シニア世代でフォスターをエンジョイしているマイ太郎さんのお母さまと

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福多朗の里親さん。福多朗は交通事故により両脚としっぽを失いました。保護時瀕死の状態で九死に一生を得、幸せになってほしいと願い家族募集をした703号室卒業猫です。福多朗家はNPO法人ねこけんの保護猫のフォスターもしています。里親さんのお話を聞いてみたい私がお呼びしました。

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なかなかいいでしょ?

 

私以外の会の講師に興味を持っている方も超ウエルカムです。

 

ご参加をお待ちしています。くわしくはこちらをクリック→ フォスターアカデミー

 

 

こちらはあと4名ですって! 皆さまありがとうございます~。こちらでも似たような話をしますがじゃっかんウエイトの置き方を変えるつもりです♪

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(詳細はバナーをクリック↑ )

 

資料の話ばかりになってしまいましたね。

 

 

お詫びにほほの通院後の動画をお送りします。いっしょうけんめい自分の体を使っています。

 

 

ほほは先日東大で「脳がほとんどない」と言われてしまったのです。ショックでした。

 

でも脳がほとんどないとしても、ほほに思考や意志がないわけではありません。

 

動画の直前、私はほほを別のベッドに抱いて置いたのです。そこ、やだったんだね・・・・・・。

 

ほほの動画を見て、五体満足の自分がすぐに愚痴ばかりいうのが恥ずかしくなりました。

 

ほほありがとう。すごくかっこいいよ。

 

 

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