LOVE探求

保護猫いせやんはときどき間仕切りの扉をするりと交わしてリビングに入ってきます。

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サイドテーブルに重ねておいたクッションの上でくつろぎはじめました。

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おーいいせやん!

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リビングにはいせやんを怖がるほほやライバルのさぶがいるんだよ。

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私と保護猫スペースで一緒にあそぼう♪ いせやんの大好きなブラッシングしよう!

 

 

「やだ。おれ ここがいい!」

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うん。いせやん変わったね。

私やほかのお子たちがいる場所がいいんだ。

屈強で孤高の野良猫時代とはちがうよね。

いせやんの主張をぜんぶ聞いてあげられなくてごめんなさい。

でも、必ずいいご縁をさがすから!

 

 

さあ、明日からまた一週間がスタートしますね。

近頃、保護猫たちのお届けや卒業生ファミリーとの再会などで犬猫を愛する方と頻繁にお会いします。あらためて自分の周囲を見渡すと「里親になる方」「不遇な犬猫に目を留め、家族として迎え入れる方」にはいくつかの共通点があるのです。

知性と教養に富んだ(私とはちがい)奥ゆかしい方々が多いように感じます。

懐の深い想像力豊かな方々。

他を思いやり他の痛みに己の心を重ね合わせることのできる方々。

「人間力」の高さはほんとうに憧れます。

お話をしていて刺激になるし楽しいです。

 

いっぽう、ファッション感覚で犬猫たちを入手する人もいまだにあとを絶ちません。

 

売られている「血統の犬猫」に価値を見いだすすべての方へ

千度でも万度でも声をかけて差し上げたいです。

「家族は買わなくても出会えます」

道徳心溢れる社会は、健全で成熟した国家を形成していきます。

私たちの慈悲と品格が道しるべとなり、生き直すチャンスを得られる犬猫たちがいることをどうか知ってください。

命を粗末に扱う時代はそろそろ終わりにしたいですね。無関心や他人事もしかり。

ブランド、ビジュアル至上主義を超越した先に実在するLOVE! を探求して。

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ダーリンたち どうもありがとう

卒業猫天音の記事は時間を取ってきちんと書きたいのでもう少しお待ちください^^

仕事が落ち着いたら必ずご報告します。

 

今日は私のダーリンたちとの濃厚な小話を!

 

Ⅰ「お母さん呼んだぁ?」

 

『ほほ~』

『さぶ~』

『ほほ~♪』

『さぶ~♪』

『ほほ、さぶ、ほほ、さぶ……』

 

昨日、リビングで笑いながらほほとさぶの名を連呼していたら、一度も名を呼ばれていないあまぱんが私の視界の外から突如、私のもとへ駆け寄ってきました。

 

「お母さんぼくのこと呼んだぁ?」

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私の膝めがけ重い体で飛んできたのです。

 

屈託のないあまぱんのまあるい目を見て、私は「ハッ」としました。

あまぱんを抱きながらほんとうに謝ったのです。

どうしようもなくダメなお母さんでごめんなさい。

あまぱんの健康に甘えて、お母さんはあまぱんにひどいことをしました。

あまぱんがそばにいてくれることが当たり前だなんて思っていません。

お母さんはあまぱんを愛しています。

もっとちゃんと気持ちを表現できるようあまぱんに淋しい思いをさせぬよう気をつけます。

シーバとブラッシングで許しを請いました。

あまぱん、どうもありがとう。ずっと一緒だよ。

 

 

Ⅱ「ケンカすんなよな」

 

これまた昨日の話ですが、人間の夕飯時足元にいた犬のナナとリルがふとしたきっかけで年に1度やるかどうかの大ゲンカをしてしまいました。ナナに首を噛まれ、リルが少し流血。

だいたい調子に乗ったリルがナナにケンカを売って負けるパターン。女同士の本気の戦いはなかなかの迫力ですが、めったにしないとはいえほかのメンバーはなれたものです。

リルの首輪を掴み別の部屋に隔離し収拾させました。

さて、つづきを食べようと席に着いた瞬間、逆毛を立てたさぶがウーウー怒りながらナナに近づき、なんと! ナナの首をかぶっと噛んだのです。

あっけにとられ、きょとん顔のナナにさぶはもう一度言い渡しました。

 

「(ウー)ごはん中はケンカすんなよな」

 

私はただただ驚きました。

 

「おれがでしゃばって犬たちをしつけてごめんな。食事中はマナーがだいじだからつい……」

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我が家に来て約1年半のさぶ。

たしかナナとリルのケンカははじめてだよね?

びっくりしたでしょう?

さぶ、どうもありがとうね。ナナちゃんもさぶに一喝され、反省したと思うよ。

 

 

Ⅲ「ぺろぺろぺろ……おくしり おえ ぼき いきてまち」

 

ほほとさぶは毎日薬を飲まされています。スポイトタイプの投薬をさぶは1日1回ほほは2回。

 

点滴は暴れまわるさぶですが、薬はまあまあ上手に飲めます。

いっぽうほほは、薬のスポイトを見て逃げられないと悟った直後からペロペロ舌を出し飲み込む仕草をはじめるのです。ちなみにこの時点ではまだ薬を与えていません。

親バカながら、スポイトを見て投薬に気づくほほは実に賢い猫だと思います。

 

「ぼき おくしり ちと ゆーつでち」

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気をつけていてもときどき薬を喉に詰まらせて苦しい思いをさせてしまう。

涙ぐみゴホゴホ咳をしながらも薬を一生懸命飲み込もうとがんばるほほを見ているのが私はつらかったりするのです。そして余計ほほを好きになってしまう。

 

ほほ、生きるって大変だよね。どうもありがとう。

 

 

Ⅳ「こっちに来いよ」

 

サスケとこのはが我が家を巣立ったあと、保護猫スペースにはいせやんが残りました。

サスケとこのはが卒業した日の夕方、家に戻るといせやんの様子がおかしい……。

 

鳴きながらサスケとこのはを探していたのです。

寝室、保護部屋、ホール、止まることなくうろつきあちこち覗いては行ったり来たり。

やっとできた仲良しの友だちをふたり一気に見失ってしまったんだね。

いせやん、ごめん。

 

それからは、輪をかけて私を呼ぶようになりました。

私は保護ゾーンとリビングを行ったり来たり忙しいです(笑)。

 

いせやん、リビングに招致したいけどほほがいせやんを怖がるの。

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6月中に家族募集する予定だったのに、結局手がまわらずできなかったね。

サスケもこのはも天音も家族が決まったから、次はいせやんの番だよ!

 

いせやん、どんどん近づいてきてくれてどうもありがとう。

 

今の距離感なら、いせやんの心がよく見えます。

 

 

I LOVE MY CATS!

 

 

 

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巣立ったあとの一歩

今夜のタケノコ族は絵本作家のスギヤマカナヨさんご一家(左上)、私の活動を応援してくださっている麗しの女性おふたり(左中)、妹のお友だちさいちゃん夫妻(左下)でした。

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カナヨさーん! 母と私に羊羹のおみやげ(右上)ありがとうございました。

保護猫さんきゅう&寿子ペアもうちのリルもタケノコを食べに店にやってきました(ウソ)。

かわいいからコラージュに入れてみただけです(笑)。

このほか永澤さんのご友人夫妻もいらっしゃいました。みんな台湾タケノコに夢中です。

 

 

あ、言っておきますけど私はタケノコばかり食べているわけではありません。やることもやってますからね。今いちばん力を注ぐべきなのは保護猫天音のご縁探し!

 

マイ太郎さんと密に連絡を取り合い気持ちをひとつにがんばります。

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ああマイ太郎さん作の「天音のあまあまモードコラージュ」に胸がきゅんきゅんします。

マイ太郎さん写真教室参加しなくていいですよ。私より先にみいさんになっちゃう。

まあでも、天音は写真より実物の方がもっとイケてますよ♪ 天使みたいなんだから!

 

 

本日はうれしいことがありました。テンションが上がりまくり↑↑↑

 

卒業猫萌乃あらため貴和の里親さんが近況ラインを送ってくれたのです。

 

ラインはプライバシーが含まれるため内容をコピーしメモにペーストしました。

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原文はスタンプや絵文字がついていてかわいいメッセージでしたよ^^

 

 

「あま兄 さぶ兄がいなくても わたち 元気にやってるわよ!」

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貴和、ありがとう。

里親さん、ありがとう。

一歩一歩近づいているのがよくわかります。この調子でがんばってください。

 

 

「貴和 元気? ぼく いまいち。毎日 おなかいっぱい食べたいよ お母さんくれない……」

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あま兄ことあまぱん太郎からも貴和へのお祝いのことばが述べられましたね(爆)。

 

 

703号室は頭数が多いのでまんべんなく全員を載せられませんが、犬組を代表してべべ

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猫組を代表して保護猫いせやんに登場してもらいましょう。

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べべは相変わらず私を執拗にストーキングします。ガラス越しに別れるとガラスや扉を前脚で叩きまくって割りそうな勢いで「こっちに来い!」と絶叫するのです。困ったちゃんですね。

 

さんきゅう&寿子とも仲良く過ごせるいせやんはなかなかの甘えん坊に変身しました。これまたガラス越しに目が合うと、「こっちに来ておれを撫でろ!」と泣き喚きます。

 

はあ。あっちもこっちも呼ばないでよね! 私はひとつしか体がないんだから。

 

 

「ぼき ほほ よっちゃ ま ありがと ござまち」

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ブログを見てくださっているよっちゃまさんがこんなかわいいプレゼントを作ってくれました。

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ほほそっくり(笑)。ブローチにもキーフォルダーにもなるんですって!

 

以前ブログでほほのプレゼント企画に載せたこの一枚をモデルにしたんだとか。

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ほほの闘病はいろいろ苦しいことも多いです。でもこのブローチと一緒なら乗り越えられそうですね。目も口もアンテナもぜんぶほほそっくりで萌えます。ありがとうございました。

 

さて、明日は超イケメンの接待部長に接待されるかもしれません。

 

ワクワクします。

 

 

皆さまもよい週末をお過ごしください。

 

 

Smile!

 

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週末の703号室

皆さま週末いかがお過ごしでしたか?

 

私は簡単クッキングに精を出したり、ダンボールの片づけや書類をまとめたり……

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出先でGETしたナムルのタレを自己流にアレンジし完成!

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シンプルな一品ですが、おいしくできました。

 

今週末はまあまあ家事をやっつけたなあ。ああ、気分爽快!

 

 

「ぼく 掃除機 苦手です」        「わたち ダイソン 憎い」

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さんちゃんとじゅこたんは「ぶて~」としたお顔ですね。

 

あなたたちが毛を撒き散らし砂をカキカキするから掃除機をかけてるんですけどね^^;

 

 

さんちゃん、わかったか?

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じゅこたんすっかり慣れたね。いい子いい子♪

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それにしてもじゅこは頭が小さいなあ。中身がちゃんと詰まっているかしら?

 

 

いっぽう、保護猫いせやんは頭でっかち(爆)。最近「撫でろ!」の要求がすさまじいです。

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こんなに心を開いてくれてありがとうね。

 

手は出るわ口は出るわであなた過去最強の戦士だったから、いちいち感慨深いよ。

 

 

さんちゃんとじゅこの次はいせやんと天音(マイママんちにステイ)のアピールに力を入れます。天音のご縁探しはマイ太郎さんとともにがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

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iPhoneの中を整理していたらルルさんからのプレゼントの写真が!

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自分では買わない高級コスメ。ルルさんのお店で取り扱っている商品のサンプルがずらり。胃が痛いと嘆いたら、胃痛に効くオイルをブレンドしてきてくれました。ありがとう! ルルさんとは年に数度お茶しながらお互いの近況を話しています。がむしゃらに猫の保護に奔走していたルルさん。今は子育てをがんばってね!

 

 

文春文庫からは森絵都さんの「おいで、一緒に行こう」が。ありがとうございます。

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森さん文庫化おめでとうございます。この本に実は私もちょこっと登場しているのです。

 

「女は強いなあ」

 

改めて読み返した感想(笑)。

絵本作家のスギヤマカナヨさんご一家も出ています。

文庫は手に取りやすいので興味のある方はぜひ!

 

 

あともうひとつ自慢させてください。

 

10年来の付き合いをさせてもらっているパルママさんからのプレゼントがおもしろい!

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ほほへの応援レターも読ませていただきました。パルママさんは保護犬たちの里親になっただけでなく猫の保護にも厚い方です。スリッパの「ほほアンテナ」はマジックで手描きしたそう。最高! 日焼け止めもほしかったから超うれしい。ありがとうございました。

 

 

では最後にうちのスターの写真を載せて更新を終えたいと思います。

 

 

「あ おれ?」

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「おれね 週に2回の点滴がつらい あれおれ あばれちゃうんだよな」

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「おれの中に にゅるにゅると液体がはいってくるのが きもちわるくて」

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「まあ しょうがないよな」

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「おれ 生きたいし おれが生きていると喜ぶ家族がいるもんな」

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わかっていればよろしい。

 

さぶ、次回は暴れないでくださいね。

 

 

 

 

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ハンデの猫たちに目を留めてください

皆さまこんばんは。コメントのお返事は週末ゆっくり書かせてもらいますね!

 

保護猫さんきゅうと寿子(じゅこ)は家族を募集しています。貴重な? 2ショット写真^^;

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じゅこちゃんあんたやる気ないのね。

 

近日中にゆっくり触れますが、この子たちを生かしていた餌やりさんからの正確な情報でこの子たちは年齢がハッキリしています。1歳未満でまちがいないです。

 

 

性格がいい上、若く健康でお留守番もできます。

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母猫が消えてから3きょうだいで9ヶ月以上もの間外でがんばってきました。

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どうかあたたかいお手でこの子たちを迎え入れてくれませんか?

 

セットでも単体でも構いません。お問い合わせ大歓迎です。

 

 

今日はうれしいことがありました。

 

まあ実際、うれしいことがない日は少ないです。

 

善き方、かわいい卒業生たちが周りにたくさんいるおかげですね。

 

本日のハッピーは約1年前に我が家を巣立った卒業猫じゅんがママのお膝に乗ったこと!

しかも自らの意思と来てますから余計に感慨深いです。

 

卒業猫めい(黒猫:元グッチ)&じゅん(さば白:元のりまき)はともにうちの近所を放浪していた野良猫でした。ふたりは仲がよかったわけではないのですが、703号室での保護期間が重なってしまったため、私によっていやおうなしに共存させられていたのです(笑)。

 

ふたりともFIVキャリア。

めいは当時、歯が腐り口の中がただれひどい臭いを放っていたためほとんどの歯を抜歯。

じゅんの方は極度の貧血状態。FIVが発症したと思い我が家で看取るつもりだったのです。

(余談ですがその頃長年近所をうろついていたさぶも保護しました)

とにかく状態の悪かった猫たちが、我が家で見る見るうちに艶を増し元気になったことに改めて驚いたのを覚えています。

私は看取るつもりで保護したのに……まるで生き返ったかのようで。

 

めいも相当キツい性格でしたが、ボス猫だったじゅんはもっと人をよせつけませんでした。

保護したあと、しばらくさわることもできないくらいに。

そして推定7歳の年齢の壁……じゅんの体調が回復したのち、家族募集の段階になって私は里親探しの難易度の高さを痛感しました。

 

でも、ちゃんと目を留めてくださった方がいたのです。

 

「条件の悪い」とされる犬猫たちが良縁を得られるのは保護主にとって命の源です。

私を含め保護主たちはときに絶望感に押しつぶされそうになることがあります。世間の冷たさに頓挫しフェイドアウトしていく方もいます。しかし私は自分にとって越えるべき壁はどうしたって越えたいのです。でなければ次の一頭を迎えにいくことができませんから。

 

ましてじゅんは私にとって「絶対に幸せにしなければならない」存在。

 

じゅんは何年もの間、見放され、虐げられてきました。

外で彼に会うのが辛かったです。

 

ある日はアパート住民のバイクの座席に乗ってしまいほうきで叩かれていました。

すばしっこいはずの野良猫なのに、具合が悪かったのか逃げ切れずまともに一撃を喰らってしまったのです。もうじゅん全体が痛々しく、かわいそうで、見ていられませんでした。

 

ほうきの現場を目撃してからというもの、私はじゅんがバイクに乗っている姿を見かけると走り詰めてじゅんを追っ払うクセがつきました。

 

「ダメ! そこはダメ! 乗っちゃダメ!」

 

また叩かれるくらいなら、私が追っ払った方がずっといいと思ったのです。

 

けれど本当は知っていました。

 

じゅんが疲れた体を休めるために冷たく硬いアスファルトの上ではなく、バイクの座席を選んだことを。だれだって、やわらかいクッションが心地いいに決まってます。

 

じゅんの受難は何度にも渡ってブログに書いています。

 

ぜひ皆さまに過去記事を読んでほしいです。

 

たくさんあって紹介しきれませんが、「ぼくの名はじゅん」をクリックしご覧いただくと関連記事が3つほど出てきます。

 

さっきはじめて里親さんの膝の上に乗った彼を、心を開ききった彼を皆さまもあたたかい気持ちで喜んでくださるでしょう。

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昔からのケンカ友だち? めいも同じお家にいます。

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そして新たに家族として加わった白猫ブランくん(成猫:FIVキャリア)も!

 

なかなか馴れなかっためいとじゅんと里親さんの微妙な関係性を鑑みて、私が賭けでアドバイスし里親さんと決めた「3匹目の投入」。

 

FIVキャリアの成猫ブランくんの保護主ひなポプさんに直接お電話し縁話を持ちかけ、トライアルの際はご一緒させていただきました。54本の爪を切った日です(笑)。

 

勘ですが甘えん坊のブランくんならなんとなくいつかすべてを「繋ぐ」と直感したのです。

 

とはいっても、自我の強い成猫3匹ですので紆余曲折を経て長いトライアルをしましたが、ブランくんは晴れて正式譲渡となり現在こんな形にまとまりつつあります。

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里親さんのご尽力と愛情の賜物ですね。

 

私はハンデを持つ者こそが幸せになるべきだと思います。

 

FIVキャリアの猫たち、白血病の猫たち、さまざまな病気を抱える猫たち、老猫たち、人間不信に苦しむ猫たちこそ安住の地を得るべきです。

 

逆差別発言ですが、ぜんぜんいいです。

 

FIVキャリアの猫たちはいっぱいいます。

今回はめい&じゅんについて書きましたがうちの卒業生にも数多くいます。

ダブルキャリアの子を含む白血病の卒業生も3匹います。(うち2匹はすでに他界)

 

私はキャリア猫を「ウエルカム」してくださる里親さんを尊敬しています。

 

現在家族募集中のさんきゅうとじゅこはハンデがありませんが、私もまたいつ保護するか知れません。今キャリアの猫を抱えていらっしゃる保護主さんも大勢います。

 

ぜひ、深い見識と広いお心で検討してくださると幸いです。

 

あ、やばい^^;

 

さんきゅうとじゅこもよろしく~!

 

じゅん、よかったね。

 

あなた今、幸せなんでしょう?

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LOVE!

 

 

 

 

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