育児

育児ノイローゼです(笑)。

いや、私がではなく、リルが(爆)。

ご心配頂いている忠太の兄妹達ですが、何とかあともう1頭だけ保護できるかもしれません。まだ確定ではないのでこれ以上は書きませんが、Nと喧嘩するとい う手段以外のあらゆる手段をKさんと話し合い、何とかもう1頭保護する突破口が見えてきました。え?あと1頭だけ?と思われるかもしれませんが、実際問 題、それも叶うか分からないほど、難問なんです。その為に色んな小道具を用意して、キャストも揃えました。あと1頭で満足という訳ではないのですが、ここ まで来るのに、ない頭をフル回転させて絞った知恵。だからあと1頭の子を保護できるだけでも、正直少しほっとしています。相手はかなり手ごわいですか ら・・・。忠太も喜んでくれるといいな。

703号室の忠太は、日に日に大きくなっています。でも、まだ驚くほど小さいです。下手したらペットショップに並ぶ仔犬達より小さい。だからチチが必要以上に心配して、洗面室に忠太を隔離しました。何かあったら怖い、その何かが「リル」です(笑)。

リルは育てたいのか、それとも子犬を食べてしまいたいのか?とにかくしつこい。

でも女同士だから私にはリルの気持ちが何となく分かります。チチはリルが脅威だと言いますが、私はリルは本当は忠太を育てたいのでは?と密かに思っていました。

だからチチが出稼ぎに行っている間に忠太をリビングに出してみました。

ナナとリル、忠太を追いまくります(汗)。


小さい忠太は逃げ惑う。(※追ってるだけですからね、意地悪はしてませんよ)


挟み撃ち?(笑)


べべは興味なし。ナナも少し追うと飽きちゃいます(笑)


白いのだけがいつまでも小さい子にくっついています^^;


「くんくん」  「なんでつか?」


「エヘヘ♪」


「美味しそう~」  「・・・・・・・・・・。え?(汗)」


「りるこ あぶないいぬでちね。」 家政婦は見た風のほほ(笑)


「白い犬がやだ。」


「ぼくにしつこくしまつ。」


「ぼくをたつけて!」


忠太にお願いされては仕方がないので、みいさんに貰った小さなバックに入れて


バルコニーへ連れて行きました。


忠太は結構暴れん坊ですが、高い場所に置くと固まります(笑)。


べべもそうなんですよね。慎重っていうんですかね。びびりとは違うんですよね。小さいくせにとにかく甘えん坊。リルに追われても、最後の方は自分から追い 回して、リルの足をガジガジ噛んでいました(笑)。足を齧られてもリルは怒りません。やっぱり育てて一緒に遊びたいだけだったんですね♪リル子先生、なか なかいい子です♪

と言っても、目を離すのはまだ心配なので、私が見ていない時は、洗面室に隔離しています。母犬とも兄弟とも離れているから、うちのメンバーでよければいっぱい甘えて欲しいな。忠太は淋しがりやさんだから、一人ぼっちが長いのは可哀想だし。

子犬とか子猫とかがやってくると、妙に張り切るリル子先生。
その根底にある優しさを、私は見逃したりはしませんよ!!

優しくておせっかいで情熱的なリルが大好き。

これからは様子を見ながら、二人三脚でリルと一緒に忠太のお母さん役をやっていけたらいいなと思います。チチ、見たかー?!リルはちゃんと育ててるぞ!(笑)

「リル子が張り切る季節がやって来たね。リル子はちょっとしつこいから忠太が気の毒だよ。ぼくは卒業生に好かれて、皆ぼくと遊びたくってじゃれて来てくれ たけど、リルは自分から猛アピールしてひかれるんだよね。ぼくとは違うやり方だけど、リル子、頑張って小さい子を育ててね。明日はリル子とハハの他に臨時 で2人のお母さんが来てくれるそうです。忠太は沢山お母さんが居ていいね。

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703号室かつくん&なな

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家族紹介2 叔母と姪

今日は又病院。そう、MOMOペットクリニック。
ほほが下痢P(水下痢)&食欲不振、あまたんはハゲがあるので付き添いとしてついでに連れて行きちょっと診て貰いました。ほほ、点滴を受けて帰って、今家でお昼寝しています。明日からお薬、頑張って飲ませて様子を見ます。はあ。

心配ばかりしていても家中が暗くなるので、今日は家族紹介の続編を♪

昨日紹介した家族は、703号室きっての問題児。
無駄遣い王です。
なのに今朝、ふとしたことで口論になった折「節約頑張るって言ってやってないじゃないか!」と怒鳴られました。お前の目は節穴か?と思ったけど無視。無駄遣い王はあちらですよ。あたくしじゃないですからね(笑)。ご飯も私の3~4倍食べるし。

「お母さん!」

ん?

「まあ、いいじゃない。そんなにプンプン怒らないでね。」


ププ。リリー♪リル子♪
そんなに可愛いお顔で言われたら、いつも笑顔になっちゃうよ。
そう、サマーカットしちゃいました。毛が半端じゃなく抜けるので、最初は掃除機を頑張ってこまめにかけていたんですが、毛が抜ける時期に合わせて、私の咳 喘息も出てくるし、家中リルの毛だらけでうっとうしいし、チチがバリカンでやるって言い出して、チチがやるとメチャクチャにされると思ってプロにお願いし ました。

かなり小さくなって戻ってきたので大爆笑。

去年リルを心無い美容院へ出したら、送迎の際、脱走させられたので、今年は美容院を変え、自分で送り迎え。節約中の為、シャンプーは自分で前日に済ませ、カットだけお願いしました。

¥2,000カット♪安いでしょ?


可愛いですよー。ちんちくりんで^^

おやや?背後からナナが見てますね。

そう、ナナもやっちゃいました♪


おしゃれな子ねー!と誉めまくったらこの笑顔(マジな話です)。


可愛くないって意見は受け付けませんからね(笑)。私は超可愛いって思ってますから♪

「あたしおしゃれ?」


うんうん!おしゃれおしゃれ♪可愛いよー、ナナ♪お母さんもナナとリルみたいにまるぞりにしてもらおうかな?プププ。


え?(汗)。
あ。そう?

でもお母さんは美容院へ行ったばかりだから当分いいや。
節約もあるし(汗)。

私の可愛い家族。
ナナリル、それから最近調子が良くていっぱい食べてくれるようになったべべ。
お金は節約しても、愛は節約できないのね♪
お前達がうんざりするほど、今日も大好きです♪

次回も家族紹介。
今更紹介しなくても知っている?
まあまあ^^

「ナナちゃんマルコメだね。リルも微妙。でも漫画みたいで笑えるけど。
べべちゃんは2,000円カットしないのかな。でも、お掃除は楽になるよね。掃除をサボるのに計4000円か。それって節約主婦とか言えるんでしょうか?とぼくは密かに思っています。
今日も愛のポッチングをよろしくね。ペコリ。かつくんより」

703号室かつくん&なな

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どんぐりたちの背比べ

最近ババ(母)がお店そっちのけで外国へ行ってしまい、代わりに毎日出る羽目になってしまった ので、夜あんまり時間がありません(涙)。しかもハハ妹が忙しいと言って毎朝早朝にまめを連れて来るので、家は7頭の大所帯。世話が辛いよー(涙)。なの でこんな時は、ちょっと時間が空いた時にコツコツ撮った写真でも載せようと思います(笑)。予定していたさばちゃんの可愛い写真は又今度。予定は未定って 事で(爆)。あ、ちょっと違うか^^;

すっかり寒くなって来ましたが、午後のほのぼのした時間の中、まったりと過ごす方達のおしゃべりを楽しんでください。

703号室のお姫様ナナちゃんが何か言い出しておしゃべりが始まりました。

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続いて姪のリル。

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最近は誰のことも仕切ってしまおうとする余計なお世話が多いリル。
ひどい一言に、ナナの反応は?

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そこへやって来たのこの方↓
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ささ。ほほの疑問にお二人はどう答える?!(笑)

ナナは?

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(笑)。

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あああ、ナナとリルとほほはなんだか同じレベルのような気が^^;
みんなどんぐりちゃんだわね^^;

ね、もえ。

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え、そんなぁー。

べべは分かったのかな?

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さすがべべちゃん。お母さんに似て頭が良い(爆)。
そうなんです。うちのほほくんは、変な時に変なリアクションをするKY猫さんなんです(笑)。

「ぼき?」
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「ハハ暇だね。本当に時間がないのかな。しかもね、これ、セリフ全部エクセルでつけただけなんだよ。ソフト買うのをケチってる。ソフト買う時間がないとか 言ってるけど、ぼくに言わせてみれば要領悪いだけって感じ。ちなみにキーボードもまだなおってません(爆)。ボタンが取れちゃってるまんまです。すごい横 着でしょ?でも今日のあなたの愛のポッチングをお願いしますねー。ペコリ。」

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Happy Birthday

リルにはじめて会ったのは、今から4年前でした。

リルはまだ乳飲み子で、土手の一角で他の兄弟達と一緒にお母さんのおっぱいを飲んで成長を競い合っていました。リルのお母さんは皆さまご存知、ナナの姉 妹、タカコです。タカコは1年8ヶ月しか生きられなかったのに、リルはもうお母さんの倍、生きています。乳飲み子を育てる難しさを知った私だから尚、あの 時のタカコは凄かったと心から感心してしまいます。そして、当時はまだ土手で暮らしていたナナも、タカコと共に子犬達を守って、とても素敵でした。

リルは優しいお母さんに育てられ、優しいおばさんに見守られ、本当に幸せな犬であったと。

そのリルが、11月1日、4歳の誕生日を迎えました。

ここ最近では、一番めでたい話題かな^^

我が家にやってきたのは今年の3月だから、それまでは土手暮らし。ホームレスによって飼われていました。私はリルや他の土手犬のケアをしているので、ちょくちょく会っていましたが、まさか家の子になってくれるとは夢にも思いませんでした。

うちの子になる想像よりも、過酷な環境下、死んでいく想像の方が遥かに容易でした。

性格についてはあまり触れたことがありませんが、実はリル、本当に面白い犬です。
まず、正義感が強い(笑)。
チチを殴るフリをすると、何処からでも飛んで来て私に吠え掛かります。
チチが逆に私を殴るフリをすると、リアクションは同じ。チチに牙をむいて喧嘩を仲裁。

それが面白くて、実際は喧嘩していないのに、何度も殴るフリをしちゃいました(爆)。

そして子犬や子猫に物凄く優しい。率先して面倒を見ます。
これは天性の母性でしょうか?
土手に居た頃不妊手術を行っているので、子供を授かったことも産んだ事も無いのに、どうしてこんなに面倒見が良いの?とこれまた感心。

タカコに似たんでしょうか。タカコに似たとすれば、何だか嬉しいな。

お茶目でお転婆で、寝るときはべべを押しのけて必ずベットに上がってくるし、「リル!重くて寝れないよー。邪魔!降りてー!」と訴えても絶対にどかない し、布製品は一瞬で破壊するから幾つ買っても闇に葬ることになるし、誰かが帰って来ると嬉しくてボールを咥えたまままわり続けるし、4歳なのに子供のよ うにいつも笑ってばかりだし。

とにかくリル、

お母さんは、世界一可愛い女の子を独占できる喜びを、今、しっかりと噛み締めています。


リルのお陰で壊れそうだったこの家も、お母さん自身も救われました。
リルはお母さんの救世主。
今日はリルに、ありがとうの感謝状と美味しい手作りご飯をプレゼントします。

「あたち、あたまにおりぼんしてもらった。」


「ぼき、とっても かわいーと おもいまち。」


「あたち、クッキーほちい。」


「おいちい♪」


「あたしにもクッキーちょうだい。」


「今日はクッキーより日向ぼっこの気分。」

リル、5歳の誕生日も、6歳の誕生日も、ここで祝おうね。
約束ね。

「リル、おめでとう。ぼくは4歳になることが出来なかったけど、リルの活躍ぶりをこれからも楽しみにしてるよ。歳を重ねて、ますますいい犬になってね。そして力いっぱい生きてください。皆さま、今日も愛のポチをお願いします。」703号室かつくん

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リルと出かけた木曜日

かつくんの事でご心配をおかけしています。食べたり食べなかったりを繰り返しているのですが、 度重なる通院も負担だと思うので、通院は最低限に留めて、漢方を与えて免疫力を高め、病気と闘う体質を作っていけたらなと思います。漢方に関しては皆様か らの情報を参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

話は少し変わりますが、先週の木曜、リルの前の飼い主と会いました。以前から703号室を見てくれている方はご存知だと思いますが、リルはホームレスに よって飼われていた土手の犬。私の愛するナナとは血縁関係にあり、ナナの姉妹のタカコが生んだ女の子です。その事を書いた記事がありますので、ご覧になっ ていない方はこちらをご覧下さい。分かりやすく書いてあります。

リルを土手から保護したかったのですが、飼い主が手放そうとしなかった為、保護するまでに3年以上かかりました。この前、子猫のミニかつが小学生からひど い虐待にあったことを記事にしましたが、土手の犬だって例外ではありません。放火によって、何頭の尊いいのちが生きながら燃やされたか知れません。その遺 体は、正視に堪えないものがあります。そうやって何頭失ってきたか、自分がいかに無力であったか・・・。リルだっていつそうなったか。。。土手というの は、のほほんと家族でお散歩を楽しむ日常の風景がある一方、死や絶望の一面を持った場所でもあります。

リルの飼い主だった男から「リルに会わしてくれ」と電話を貰って、私は会わせるべきか考えました。でも、重病で長くないであろう事実を考え、会うことにしました。
「会わせるのはいいよ。でも、今飼い猫の具合が悪いから、時間はそんなに取れないの」そう言って、近くの広場で待ち合わせしました。私はナナも連れて行きました。ナナとリルは本当に仲良しだから、ナナにも一緒に居てもらいたい、そう思って。

3ヶ月ぶりに、ぎこちない会話が始まります。
「元気だった?」「おう」「今日は綺麗な格好してるじゃない」「うん。これ、施設で貰ったの」「へえ、そのジーンズ似合うじゃない。なかなかいいよ。それ じゃあ、日陰の公園まで少し歩こうか」途中の自動販売機でタバコとジュースを買ってあげると、ちょっと嬉しそうに「ありがと」と言って私の後を着いて来 ました。

リルのリードは持たせませんでした。日陰に腰掛けると、最初はきょとんとしたリルも、飼い主だった男にチューしました。何回も、何回も。リルなりの優しさでしょう。何回も何回も。。。男は静かに泣いて、私は何だかその場に居るのが悪いような気持ちになりました。

「貰ったかばんに色々入れてるよ。ちゃんと使ってるよ。あと、リルとゴロ(その男性が最初飼っていたダックス。703で保護して里子に出し、今は齋藤コ ロン君として幸せに暮らしています)の写真、病院に届いた。送ってくれてありがと。俺、今施設から通院している」そう言って病名が書かれた紙を見せてきま した。

《アルコール性肝硬変・前立腺がん》腹水も溜まって来ているそうで、見るからに良くない状態でした。それから、施設では月1万もらえると聞いたが、まだ 貰っていないため、通院費で出る1日数百円の交通費を使うしかない。交通費を浮かすため、歩いて3時間かけて病院へ行き、又3時間かけて施設に帰ると言っ ていました。又施設では大部屋の為、他の人間と合わず、規則も細かいので、息が詰まると言っていました。実際、何人ものホームレスがこの施設で挫折して、 土手へ舞い戻っている状況です。施設に半年程居て、それから病人は生活保護を申請出来るそうで、アパートなどを借りられるのは、ある一定の期間、施設内で 我慢できたホームレスだけです。

それを聞いて、私は2千円渡しました。
「猫が病気なの。私も苦しいからこれだけね」「いらねーよ」「いいから。取っといて」それから自分の気持ちを率直に言いました。こんな話をするのは、初めてのことかも。

「あなたは死ぬんだわ。どうしてか分かる?自分を大切にして来なかったから。50歳手前で死ぬの。でも、もしかすると、死なずに済むかもしれない。残った 余生、どう生きたい?あなた達は、施設が自分に合わないと言っては土手へ戻る。それを繰り返す。でも、生活保護を受けるということは、私たちの税金であな た達を養うこと。普通の人は一生懸命働いて税金を納めている。あなた達はそのお金を遣って生活するの。それって、実はとってもありがたいことだって、分 かってくれる?私から言わせてもらえれば、施設で半年我慢すれば、後は国から手厚い保護を受け、生きられるのはとても羨ましいことなの。それってとてもあ りがたいことなの。だから、少し位の事を我慢して、生活保護を受けてアパートを借りて自立できるようになるまで、頑張ってもらいたい。逆に言えばそこまで 我慢してはじめて、得られるものだと思うから。頑張れそう?男としてそれが出来そう?自分のこと大切に出来そう?」

「うん」そう言うと、私たちの間には、深い沈黙が流れ、その間無邪気なリルは、何回も何回もその男にチューしたり甘えたりしていました。ナナと私はそれを 見て、少し笑って、それから「猫が気になるからもう帰るわ。リルのことは心配しないでね。又会わせるから」と言うと、「分かった」と言って歩き出しまし た。

別れ際、名前を呼ばれ、振り返ると「ありがと。リルのことありがと」と言われました。私は頷いて、リルとナナを連れてかつくんとべべが待つ家へ帰りました。

自分のせいで土手での生活を強いられてる。環境のせいで土手での生活を強いられている。誰かのせいで土手での生活を強いられている。どんな理由でそこに居 るのか、そんな事はどうでもいいです。ただ、一旦堕ちると這い上がるのは難しい。近くで見ていてそう思います。私の周りに自立できたホームレスは一人も居 ません。そして心の隙間を埋めるために、犬や猫を飼う。適正に飼育できる能力は残念ながら無いけれど。そういう状況を6年近く見て、関わってると、絶望感 に襲われることもあります。だって人同士の付き合いって、どんな場合もとても難しいですから。

今思うことは、是非その人には自立してもらい、自分を大切にしてもらって、余生を生きて欲しい、いろいろあったけれどそれだけです。そして、リルの幸せは 私が保証してあげる。実際私にはこれ位のことしか出来ないし^^; それにリルは自分の過去を後悔しているように見えないし、むしろ会えてとても嬉しそう だったから。

「お父さんに会えて、嬉しかった?」


「うん。とっても嬉しかった。」


「それは良かった。又会えるといいね。」


「うん。あたし、お父さんに、また会えるといいな。。。」

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