キビ坊+タビ坊

※blogを連続更新中!

 

 

お待たせしました。頭痛がじゃっかん去ったので先ほどのつづきを書きます!

 

 

①6月7日、キビ坊のお届け

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キビ坊と私。市川家までふたりきりのドライブ。移動には神経を注ぎ、洗濯ネットとキャリーバックの二重使いで慎重に運びました。1時間弱で到着♪

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キビ坊、新しいお家だよ。

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慣れるまで時間がかかると思うけれど一歩ずつね!

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短期間だったのに、こんなに心のこもった脱走防止対策を施してくれた市川さん

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見てください。上部の隙間まで鉄の網で完全に塞いでくれたのですよ!

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掃き出し窓にも専用の柵が取りつけられていました。

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隙間もがっつりガードされています。

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感動のひと言に尽きますね。キビ坊はパニックに陥りやすいタイプなので、きちんと考えてくださったことが私にとってどんなに安心に繋がったか……。

 

 

感謝の気持ちでいっぱいです。キビ坊用にケージも用意してくださいました。

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どこでもとりあえず石のように固まるキビ坊(苦笑)。

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まあ、徐々にね。 ※私はほかの服も持っています。

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②チャチャちゃん

 

 

清潔で快適なお家の中には先代猫チャチャちゃんの面影がいっぱい♡

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作家さんが作ってくれた「チャチャちゃん」

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チャチャちゃんのメモリアルスペース。写真、絵、そしてご友人から寄せられたチャチャちゃんへのお手紙と市川さんへのお手紙。読んで鳥肌が総立ちでした。

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子猫の頃からシニア齢まで家族の中心にいたチャチャちゃん(写真は市川さんより)

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市川家の愛の中で一生を全うした超幸福の猫さんです。

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会ったことはないけれどチャチャちゃんのやわらかい雰囲気が写真を通じて伝わってきます。

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チャチャちゃんを病気で失った市川さんはキビくんに出会うまで精神的にきつかったそうです。そりゃそうですよね。仲よしで相思相愛なのですから。

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チャチャちゃんとキビ坊は同じ性格ではありませんが、市川さんとお父さまはキビ坊の個性を尊重しながら向き合ってくださっています。

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ちょこっと添えられたお父さまの手がいいですね。

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③お手紙、プレゼント、キビにかかった医療費などをありがとうございました。

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遅い時間にいただいたあたたかい紅茶が身に沁みました。ごちそうさまでした。

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プレゼントに入っていた「すっぽんの煮こごり」

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先日温そうめんにして豪勢な晩ごはんをいただきましたよ。味が上品かつ元気が充電された気がします。とてもおいしかったです。ありがとうございました。

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④タビ坊フォスターのその後

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譲渡後、キビ坊のオドオド、ビクビクグセがなかなかよくならず、ふと出てしまったキビ坊をケージに戻そうとした際に手を噛まれてしまった市川さん。何度も話し合い、私から2匹目のフォスターになることを提案させてもらったのです。

 

 

前に書いたとおり、猫が好きなキビ坊のために天真爛漫で怖いもの知らずのタビ坊を投入し、弟分にする作戦♡ 賢いキビ坊はタビ坊の行動を学習するにちがいありません。まずは「フォスター(預かり)」からお願いすることにしました。

 

 

結果、こういうことになっています。(タビ坊の写真、動画は市川さんより)

 

 

そしてもちろん、正式譲渡です!

 

 

キビ坊に並んで、子猫タビ坊も市川家へお婿入りしました。キビ坊はタビ坊の出現以降、明るくのびやかになり、自分から市川さんの近くへ来ることも増えたんだとか。

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ちっこいタビ坊のおかげですね。タビ坊もおめでとう♪

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キャー! すごくうれしいです。

 

 

キビ坊とタビ坊の近況は市川美絵さんのJFNラジオSeasoning(月~木)やツイッターで見られます。私も楽しみにしているひとり。市川さん、お父さま、今後ともどうぞよろしくお願いします!

 

 

善き方への命のバトンタッチは最高ですね。素敵なご縁に深謝です。

 

 

※譲渡レポートは里親さんの了解を得ています。

 

 

かつくん「Ⅹ281キビ、282タビおめでとう。市川さんの動画を観てほっこりしました。外見もそっくりだし名前も似てるし、いいきょうだいですね。岡山県出身のキビと東京都生まれのタビ。縁あって揃った保護猫コンビ。市川家で末永くお幸せに」

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えい吉の重さ

※blogを連続更新中

 

 

さっき12年前にFIPで亡くなった私の愛猫かつが夢に出てきました。

 

 

かつはFIVキャリアでしたが、3歳でFIPウエットを発症するまで親孝行の病気知らず。私に猫にハマるきっかけを与えてくれた存在です。

 

 

夢の中のかつは大量に下血し、耳が溶けて白いシーツが血に染まっていました。私は急いでemi-goのもとに連れて行ったのですが、中島先生は留守。大巻先生もいない。ほかの先生たちもいない。emi-goにもう諦めるほかないと言われたのです。

 

 

虫の息のかつが私を見上げ救いを求めています。痛そうで苦しそうで見ていられない。

 

 

シーツに包んだかつを抱き、私は叫びました。

 

 

「助けて助けてだれかかつくんを助けてください!」

 

 

ふとシーンが変わりました。

 

 

横たわっている自分を意識した私は、ああ寝ている場合じゃない、かつを病院へ運ばなければ! と起き上がろうとしたのです。

 

 

そのとき左肩にじんわりしたあたたかさを感じました。

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私の肩に大きな頭を預けているえい吉がいます。

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一瞬混乱したのですが、徐々に理解してきました。

 

 

「夢か……」

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あと16時間はくっついていられるね。

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そばにいてくれてありがとう。今日はいっそうえい吉のぬくもりが心に沁みた。

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もしえい吉が横にいなかったら私は悪夢に落ち込んだでしょう。

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かつが私にえい吉の重みを再認識させてくれたのかな? かつに会いたいです。

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えい吉と暮らす里親さんが私はほんとうにうらやましいです。

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えい吉は人の傷跡を舐めてくれるやさしい子だから。

 

 

LOVE

 

 

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かっちゃん

小ほほの写真に並んで小かつにも出会いました。2004年撮影

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かつの里親募集に使った「アピールフォト」。14年以上前です。

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地元のボランティアさんに保護されたとき、かつはまるでボロ雑巾でした。

 

 

里親探しを依頼された私が、かつを預かることにしたのです。

 

 

入院先の病院へかつを迎えに行った日、会社帰りの私はものすごく疲れていました。その私に院長先生がひと言。「残念ですが、その子は猫エイズです」と。

 

 

FIVキャリア(猫エイズ)という一語は、今より重い響き。現に先生も「残念ですが」と前置きしています。駆け出しの私は目の前が真っ暗になったような気がしたのです。簡単に引き受けなきゃよかった。バカなことをしてしまった。正直後悔しました。

 

 

けれど捨てちゃうわけにもいかないし、かつを連れて帰るしか選択肢はなかったんです。

 

 

私はあの手この手でかつの赤い糸を探しました。

 

 

かつは人見知りの激しい気の強い子猫で、ベタベタ甘えたりしません。

 

 

ケージから出すとすぐに隠れてしまいます。愛想も悪い。

 

 

だけどべべやナナのことははじめから信頼していたのです。

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そのうちにFIVキャリアのかつにもネットを通じて声が掛かり、かつは我が家を巣立っていきました。婿入り先はフルタイム勤務でヒーヒー喘ぐ私からしたらたいへん裕福なお宅。やさしそうな里親さんの人柄に、私はほっとしたものです。

 

 

しかし譲渡から3日目、かつがいなくなったとの知らせが来ました。

 

 

心臓が止まるかと思いました。ナナの散歩を済ませたあと、車で2時間かかる里親さん宅へ飛んでいった私。城のように広い建物の外と中を汗だくで捜索。

 

 

「かっちゃん、かっちゃん」

 

 

かつの名前を呼んでいたら、不意に涙が出て止まりませんでした。

 

 

里親さんはいい方だったのですが、温度差が私とはあまりにも開いています。家族で日常会話を交わしたり、カレーライスを笑いながら食べたり。果てには家族内で次に迎える猫を動物病院へ見に行く約束まではじめたのです。

 

 

若かった私は悔しさを抑えることができませんでした。

 

 

かつが生きていても死んでいても私が連れて帰ろうと胸に誓って探しつづけたのです。かつの居場所がその家の中に見つけられなかったから。

 

 

次の日、かつは無事に私の手元に帰ってきました。

 

 

私にべったりくっついて眠るかつを眺めながら、私は決めたんです。独身ゆえかつに多少ひもじい思いをさせるけど、かつをもうどこにもやらないと。私にとってそれは大きな決断でした。すでにべべとナナがいたもんですから。

 

 

お客さんの間で「幽霊」と呼ばれていたかつくん。でも私相手だとトイレの中まで入ってきます。自分にだけ懐くのはなんとも言えない愛おしさですね。

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703号室に泊りに来た卒業犬「コラくん」とかつ♡ 仲よしです。(2006年)

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1歳、2歳、3歳

 

 

順調に加齢していたかつを突然FIPが襲いました。FIPの診断がつくまで、私はかつにできる限りのすべてをやりました。確定的になったあとも、かつの生きる道を模索しつづけました。当時知り合ったemi-goは私の印象をこう話しています。

 

 

「田辺さんはいつも泣いてる人だなと思ってました」

 

 

FIPウエットのかつのお腹はみるみる膨らんでいきました。腹水が溜まっていくのです。抜いたり抜かなかったり、臨機応変に対応していたのですが、ついに恐れていた胸水も溜まり、最期はいちばん怖かった「肺水腫」になりました。

 

 

そして2タイプある肺水腫の中でもひどい方のくじを引いてしまったのです。

 

 

胸全体に胸水が溜まるのではなく、肺の細胞のひとつひとつに水が溜まっていく方。終盤、かつはほんとうに苦しそうで、私の脳裏にチラチラ「安楽死」がよぎったほどです。

 

 

どんなに手を尽くしても叶わないことがあると知りました。そしてずいぶん自分を責めました。

 

 

FIPは未解明の部分が多い病気ゆえ、「ストレスで発症するのではないか」と言われていたのです。自分がかつにストレスを与えていたのではないか、かつが亡くなったあとも10年以上そればかりを考えています。

 

 

11年前の酸素室。アナログですが、この時代に酸素室はめずらしいでしょ?

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周りで使っている方はいませんでした。

 

 

かつの影響で私は今もFIPという病魔に心を蝕まれています。

 

 

保護猫たちが発熱したり食欲が減るたびに、FIPに対する畏怖が蘇ってくるのです。この病名を書くことすら抵抗をおぼえます。たぶん一生克服できないです。

 

 

かつへの強い未練を持ちつづけている証拠かもしれませんね。

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たった3年しかいっしょにいられなかったけれど、かつは紛れもなく私の息子でした。

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重い病と闘ったかつのがんばりを私は死ぬまで忘れません。

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亡くなる少し前のツーショット。痩せちゃったけど色男でしょう?

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かつくんはべべとナナと同じ場所にいるかな?

 

 

かっちゃん、愛しているよ。

 

 

 

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もものお輿入れ2

皆さまこんばんは。

 

 

昨夜につづき卒業を祝して、今宵は百香改め「もも」の新居へご案内します。

 

 

もも家は703号室から約1時間半の距離。マイ太郎さんが車を出してくれました。ももの初の長距離移動。キャリーの中でじっとしていてえらかったです。

 

 

 

先住るいくんの待つお家に到着

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ふたつ並んだおそろいのケージに感動

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「だれ?」

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るいくん、はじめまして。お友だちを連れて来たの。仲よくしてあげてくれる?

 

 

 

「お友だち? ぼくドキドキ」

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おめめがビー玉みたい。超ハンサム!! るいくんももも同様元保護猫です。

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里親さんご一家はるいくんとの暮らしを皮切りに猫に夢中になったそう。るいくんはひとりっ子でしたが、このたびももの姿に目を留めてくださったのです。

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もものために準備されたトイレや

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女の子らしいゴージャスなソファ型爪とぎなど

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ぜんぶちゃんと二つあって心が躍りました。かわいくてかわいくて。

 

 

 

マイねーも撫で撫で

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「わたしの知らない場所だ 嗅いだことのないにおいだもん」

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シャイな一面のあるももはちょっと不安そうにしています。

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「シャー」

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もも、ビビらなくて大丈夫。素敵な環境でしょ?

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きっとすぐなれると思うよ?

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奥さまも猫が好きですが、ご主人は奥さまを上回っているかもしれません。

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ご夫婦は終始穏やかな表情でるいくんとももを見つめています。

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里親さんのお宅は2F建ての戸建てですが、るいくんとももがメインで使うのは1F部分。入り口には玄関をふさぐ扉が備わっています。

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防犯上、窓はほとんど開けないと仰っていましたが、念のため掃き出し窓に脱走防止対策をお願いしたのです。これさえあれば換気も怖くないですものね。

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清潔かつ整理整頓の行き届いた1Fスペース

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猫に危険と思われるものはいっさいありませんでした。ごちゃごちゃの我が家と大ちがい。無精な自分を反省。このときは私も大掃除を胸に誓ったのですが……

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手続きと談笑の合間においしいお菓子とお茶をごちそうになりました。

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ダイニングに隣接した和室。大きなキャットタワーが置かれています。

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この空間を近いうちに「本格的な猫部屋」に変えるとお話していた里親さん。

 

 

 

最近送られたきた写真を拝見しておったまげましたよ^^;

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だってほんとうに本格的じゃないですか?

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キャットウォークやステップも完備。猫にとって楽園でしょう?

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いいなあうらやましい。ご主人の手作りですよ? うちならあり得ません。

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るいくんともものはしゃぐ姿を想像しながらコツコツ造ったんだろうな。

 

 

 

ケージよりのびのびとした安全な空間でるいくんとももがお留守番できるよう「猫部屋」をプレゼントしたいとのことでした。奥さまの理想をご主人が形にしたんです。るいくんとももは幸せですよね。私ここまで完成度の高い手作りの猫部屋を見たことがなーい。るいくん、嬉しいね。

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ももも猫部屋に慣れだしているんだよね。

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2か月という長い時間をかけて、一歩ずつ距離を縮めてくれた慎重な里親さん

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たいへんなことも多かったでしょう。

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いつも猫たちを信じそっと手を添えるように相性を合わせてくださったおかげで

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るいくんとももの距離がだいぶ縮みました。

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家族になったのですから、いっしょにいられる時間は限りなくつづきます。昨日より今日、今日より明日、の気持ちで向き合ってくださればもっともっとるいくんとももは近くなると確信しています。

 

 

るいくん、よろしくね♡

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「努力してます」

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トライアルの期間中、たくさんの写真を添え近況を教えてくださった里親さん

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バタバタしていて皆さまには逐一お話しできませんでしたが、太いご縁です。

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ももは終の棲家で甘えたりカーテンレールにのぼるいたずらを繰り広げているのでご安心ください。

 

 

ももはるい兄と共にももらしく生きていますよ。

 

 

ももにかかった医療費、交通費、おみやげをありがとうございました。

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またいつかももに会いに行くからね。おめでとう。きれいだよ。

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ローズ、もも、が巣立ち、ジャイアンは留学中です。残るあさひについては6月中に家族募集サイトへ掲載しますので皆さま応援をよろしくお願いします。

 

 

あさひにもももみたいな良縁を繋いでやりたいです。

 

 

かつくん「ⅹ263ももおめでとう。ぼくも猫部屋のすごさ、完璧さに息をのみました。猫の習性を考えた楽しい造り。上下運動ができて最高だね。外でがんばってきたもも。飢えや寒さに苦しむことなく、終生姫生活をエンジョイしてください」

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まるスマイル

無気力かつバタバタで時間がかかってしまいました。お待たせしてごめんなさい。

 

 

まる坊の新居へ皆さまをご案内します。

 

 

お届けはまるをお世話してくれたemi-goといっしょに行きました。

 

 

私は個人で保護譲渡活動をしていますが、すべてに於いて独断的かと言われると実はそうでもありません。関わった人の気持ちは常にたいせつにしていこうと考えています。

 

 

今回もまるの譲渡にあたり、なるべくemi-goの意見を聞き、尊重できる部分はすべてしています。透明性も然り。emi-goが納得してこそのご縁だと思うからです。

 

 

まるを乗せて迎えに来てくれたemi-go。黒田さん宅のそばで黒田さんも合流

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まるが待ち遠しかった黒田さんは、ド緊張状態でよく眠れず、何度も吐き気に襲われた模様。犬が家族に加わる。黒田家にとってはまさに一大事ですね(笑)。

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まる、わかる? それだけ真剣なんだよ。

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頑丈なキャリーとまるで合計20キロ以上はありそう^^;

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へへ。私はこまごまとした荷物持ちの役で助かりました。

 

 

 

到着~!

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オドオドのまる氏

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「えっと……どこ?」

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「はじめての場所はとりあえず警戒します」

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そりゃそうだね。まあ、ゆっくり慣れればいいから。

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まるは黒田さんの仕事部屋(寝台もあります)からスタートします。

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黒田さんの仕事部屋(10畳弱)→娘さんの部屋→物置→寝室→リビングと広い黒田家を徐々に制覇していく予定。最終的にお庭にも出られるよう一歩ずつならしてもらう作戦です。トレーナーさんは散歩へ行けるまで3か月かかると踏んでいますが、私の予想ではもっと早く外に出れるのではないかと。まあ、焦らずのんびりね。

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玄関。猫とちがってまるはこの高さの柵をまたぎません。

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玄関の左側にまるの居住スペースがあります。

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まる用にいろんなグッズが用意されていました。うれしいね。

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悩みに悩んで選んだごはん。まるの体調に合わせて臨機応変にチェンジしていくんだとか。ふふ。計量カップもふたつ置いてある。黒田さん抜かりないなあ。

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リビングに繋がる廊下にはもう一つの柵が

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リビングから見るとこんな感じ。つきあたりがまるルーム

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そして専用庭。庭へ連れ出す際はもちろんリードをつけてもらうのでご安心ください。

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まるがケージ内でくつろぎはじめたので一同はリビングへ移動

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emi-goがまると黒田さんのために用意した分と私からのささやかなプレゼントを手渡しました。黒田さん、まるがお世話になります。どうぞよろしくお願いします。

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リビングの一角に設けられた「タロゾーン」。タロの写真がいっぱい……

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アルバムも見せてもらいました。なつかしい。703号室同窓会の日の写真ですね。

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譲渡誓約書や医療明細や各種証明書もファイルされきれいに残っています。

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黒田さんとタロの歴史、黒田さんと703号室の歴史を実感します。タロのおかげでほんとうにいい人間関係を築かせてもらえました。タロに感謝です。

 

 

ここで二代目のまるは、めいいっぱい幸せになると確信しています。

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だって黒田さんにとっては、簡単なことじゃないんですよ。

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乗り越えるべき壁をぜんぶ越え、大きな覚悟を持って迎え入れてくれたのです。

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だからきっとまるの未来は明るいはず。

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現に不思議なことですが、まるが異常に落ち着きを放っていたんです。

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この譲渡の意味がまるにも伝わったとしか思えません。

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ドキドキは最初だけで、すぐに穏やかな笑みを浮かべたんです。

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「以心伝心です」

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そうそう。まちがいないね。

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まるのくつろぎぶりに胸を撫でおろし、おいしいケーキをいただいて、お腹いっぱい♪

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キュートで表情豊かだから写真を連写しまくりですよ。

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結局選べなくてほぼ載せるという……

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これが私の写真ならキツくて皆さまは耐えられないでしょうが、モデルさんはまるなのでいいですよね? ハンサム王子の画像を仰山おがんでやってください。

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変顔

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やる気ない顔

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あほっぽい(あほとは言ってません!)

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利発で聡明なニコニコフェイスも添えて

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まるの写真を見つめていると、子犬のあどけない頃を回想します。

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おんなじおんなじ。まるの無邪気さは、ちゃんと残ってる。

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まるの一生は、巻き戻してスタートを切ったばかり。この先は素晴らしい日々を送っていくことでしょう。さっそく新居でやりたい放題との報告を受けています。

 

 

黒田さんのTwitterアカウント→ @KurodaJunichi  タロパパ

 

 

まるの笑顔は霧がかかった視界に一気に青い空を広げてくれた気がします。

 

 

黒田さんの視界、emi-goの視界、私の視界、まる自身の視界。

 

 

理不尽ばかりではないこと、絶望ばかりではないこと、むしろ強い希望がこの世には溢れている、いたるところに。思わずこちらがふとつられ笑いしちゃうほどに澄んでいます。シンプルな表現ですが、犬も猫も最高にかわいいですよ。パートナーですもん。

 

 

獣医志望の小2の娘さんが描いた絵。左の犬はタロかな? まるかな?

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父親黒田さんからの「注意」

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黒田さんご支援とおみやげの数々をありがとうございました。

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かつくん「x262まるおめでとう。こわいこわい世界を乗り越えてワクワク圏に突入したまる。粗相やいたずらはほどほどにしないとね。でもまるがまるらしく意気揚々と過ごしているのを眺めるのはやっぱり気分がいいね。黒田さんはたいへんだろうけど……逸材まるから目が離せません。まる、ずっと家族とともにハッピーでいてね」

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