同じ空の下をテクテク歩くきみへ

昨夜はあたらしい保護猫2匹を迎えにemi-goの病院へ行きました。

0nananoani (21)

 

 

 

保護した経緯はまだブログでお話ししていませんでしたね。おいおいきちんと整理します。

0nananoani (18)

 

 

 

さあ、行こう。emi-goと中島先生お世話になりました。ありがとうございました。

0nananoani (10)

 

 

 

2匹のことは改めてきちんと紹介させてください。

 

 

 

最近はあちこち(自分の)病院へ通っています。ふう。私もすっかり中古だなあ。これからも通院が必要ですが、気力だけは人一倍ですのでご心配には及びません。

 

 

 

夜はこんなに美しい天使がそばにいてくれるんですもん。

0nananoani (20)

 

 

 

私の席はちゃんと空けてくれています。ナナ、ありがとうね。

0nananoani (6)

 

 

 

あまぱんの点滴を見守ってくれています。

0nananoani (16)

 

 

 

自分の点滴は暴れて抵抗するんですが、他者のときは落ち着いた表情(笑)。

0hutuu (23)

 

 

 

この前ナナとの思い出を書きましたよね。

 

 

「こんにちはナナちゃん/幸せの703号室」

 

 

 

その際サッと流したのですが、今夜はナナのきょうだいたちの名を書かせてください。

 

 

ナナ

私の愛犬。1歳8カ月で保護。土手を出て我が家へ

 

タカコ

2歳未満で土手で餓死。亡くなる前4頭の子犬を出産。タカコの子は2頭が死に、2頭が生存。うちの1頭が我が家のリルで、もう1頭のゆずは里親さん宅で幸せに暮らしています。

 

アオヤマ

2歳未満で土手で焼死

 

ジョウユウ

2歳未満で土手で焼死

 

リュウ

6歳で土手より保護し里子へ。里親さんとは年賀状のやり取りをしています。元気です。

 

コロン

6歳9カ月で土手より保護。コロンJに改名。ご存じのとおり里親さんに溺愛されています

 

そして最後はゴクドウ

7歳で土手より保護。ゴクウに改名。15歳のゴクウは里親さん宅で暮らしています。

 

 

ここまで書いて、精神的に限界。この11頭は私にとってかけがえのない存在です。

 

 

私ができたこと、できなかったことを、ぜんぶお伝えするのはむずかしい。

 

 

15年前、非力だった私は、べべの散歩時に行った土手で20頭以上の犬たちと出会いました。

 

猫もいっぱいいました。飼えなくなるとみんなが土手に捨てていってしまうのです。

 

犬たちは方々に散っており、たとえばA地点に1頭、A地点から1キロ離れたB地点に5頭、B地点から2キロ離れたC地点に6頭、といった具合でホームレスたちの番犬にされていました。

 

犬たちの状態は決してよくありませんでした。

 

健康診断はおろか、フィラリア予防、狂犬病注射も受けておらず、残飯をもらって命を繋いでいるだけ。引き取られる先が穏やかで面倒見のいいホームレスならそれなりにマシな生活を送れるものの、暴力的で面倒を見ない人間に引き取られるとほんとうに悲惨です。

 

当時はホームレスというより暴力団関係の人間たちが一定数土手で暮らしていたのです。

 

 

(リュウを除く)ナナたち6頭は運悪く、ひどく犬を殴る人間たちの番犬となってしまいました。

 

 

皆さまの想像しがたいような隔絶された非合法の世界で犬たちは育ちました。

0nananoani (4)

 

 

 

これは15年前に私がインスタントカメラで隠し撮りをしたナナたちの写真ですが、この写真の子犬たちは写真の翌月あたりから徐々に理不尽極まりない扱いを受けはじめ、半数がバタバタと死んでいったのです。生きられたのに、ちがう家でなら生きられたのに!!

 

 

15年経った今でもこの犬たちのことになると私は感情が抑えられず、爆発しそうになります。

 

 

ごめんなさい。

 

 

私は「保護」を目的としていたのですが、男たちが怖くてできませんでした。

 

 

仮に1頭盗むのに成功したところで、すぐに私の仕業だとバレて男たちに警戒され、以後ほかの犬たちに会わせてもらえなくなるのがオチです。

 

だからバカみたいに、ただ焼酎や犬のフードを手に土手に通うしか能がありませんでした。

 

土手に通うために私は前夫と離婚。

 

ヘラヘラ笑いながら土手にいる男たちに媚を売ったことも一度や二度ではありません。

 

土手の男たちからたまに浴びせられる卑猥な言葉が大嫌いで聞くたびに吐き気がしました。

 

 

しかし通わないと犬たちが気になって私は仕事もなにもかも手につかないのです。

 

 

そうして虎視眈々と保護する機会を狙いながら、7年の歳月をかけて、私は最後の1頭、ゴクウを土手から出しました。私の人生がかかっていたと思います。

0nananoani (7)

 

 

 

土手を出る間近のゴクウ。この時期のゴクウはいいホームレスさんに巡り会えて屋根のある小屋を作ってもらい、栄養状態、衛生状態も悪くありませんでした。ゴクウを連れて帰りたいとの私の訴えに対し、最終的に首を縦に振ってくれたホームレスさんには感謝しています。

0nananoani (11)

 

 

 

ナナに遅れること5年4カ月、ついに土手を出たナナのきょうだいゴクウは、703号室で私の保護犬として生き直すことになりました。左がゴクウで右がナナ。7歳の頃です。

0nananoani

 

 

 

なんの手もかけられずに土手に繋がれていただけだったのに、ゴクウは家庭犬として完璧に振る舞って見せました。どこに出しても恥ずかしくないほどの立派な紳士です。

0nananoani (2)

 

 

 

けれどときどき、背中を触ろうとすると反射的に私を噛もうとしたのです。

 

 

昔のブログにそのことを書いてあるのですが、残念なことに添付していた写真はぜんぶ消えてしまいました。文章だけでもよければ→「普通の背中/幸せの703号室

 

 

いっしょにドライブにも行ったし

0nananoani (14)

 

 

 

病院でもおりこうだったよね。

0nananoani (17)

 

 

 

ドッグランデビューも果たしました。ゴクウを抱っこしているのが私でナナとリルも近くにいます。

1 (28)

 

 

 

里親さんちへのお届けの日。淋しかったなあ。

0nananoani (5)

 

 

 

新居にて

0nananoani (13)

 

 

 

ゴクウ用のおもちゃ

0nananoani (12)

 

 

 

すでに7歳のオトナだったけど、終の棲家で子犬のようにはしゃいだゴクウ

0nananoani (8)

 

 

 

そのゴクウが15歳をむかえ、木々の香りを確かめながら歩いています。

0nananoani (3)
 

 

首にしっかりと迷子札をつけて、自分の道を、里親さんとともに

0nananoani (9)

 

 

 

ナナ同様、足腰は悪くなってきたものの、1日に4回のお散歩へ出かけ、健康診断ではなんの問題も見つからなかったそうです。ゴクウやるね。すごいねえ。

0nananoani (19)

 

 

 

 

家族に囲まれて暮らすために、お前さんは生まれてきたんだと思う。

0nananoani (15)

 

 

 

 

ちょっと遅くなったけど、15歳の誕生日おめでとう。

 

 

近々ナナを連れて会いに行くからね。

 

 

あああああああああああ、LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク

河川敷に生きたゴクウ、私の尊い犬 

ナナのことをブログに書いたらナナが余計に愛おしくなりました。

ナナと生きられる私は至極ぜいたくです。ナナ、ありがとう。

 

そうしたら今日、ナナのきょうだい犬ゴクウのママさんがゴクウの近況メッセージと最新画像を送ってくれたのです。幸せそうで頬が緩みますね。

IMG_5140

 

 

ゴクウは13歳になってもリードを引っぱりながら元気よくお散歩しているそうです。最近の趣味はママのお風呂場をのぞくことだとか(笑)。やるね!

 

1歳8ヶ月で土手を出たナナは、苦労こそあれどゴクウの比ではなかったでしょう。ゴクウは子犬時から7年以上土手で生きていたのです。私の力不足でゴクウの保護が遅れました。

 

遅れたなんてもんじゃない。

 

7年です。犬の寿命の約半分、私はゴクウに過酷な暮らしを強いてしまいました。

 

きょうだいたちの中でひときわ体の小さな彼が殴られている姿は悲壮でした。

 

ある日KさんIさんと土手犬のもとを訪ねると、いるはずの犬たちの姿が見当たりません。

 

犬たちはなぜか大きな木箱の中に入れられていたのです。

 

箱の中は犬たちの吠える声が響き渡っていました。

 

「犬がうるせえから(木箱のまわりに)灯油撒いて火つけろ!」

 

激高した「男」が子分のホームレスに犬たちを焼き殺せと命じていたのです。

 

私とともに土手に通っていたKさんは、緊迫した現状を目の当たりにし、両方のてのひらをこすり合わせながら、怒り狂う「男」に懇願。

 

「●●さんおねがいよ。それだけは堪忍して。●●さんおねがいよ。堪忍してあげて」

 

そのときのKさんの表情を私はよく覚えています。

 

への字につぐんだ口。

涙を堪えながら媚びるような目をしてKさんは何度も「男」に頭を下げました。

 

 

女三人。

 

当時の私たちにできたのはその程度でした。

土手には合計20頭以上の犬がいたのに行政も動いてくれなかったし誰も助けてくれませんでした。土手に寝食しているホームレスの人たちは比較的温和だったものの、ホームレスの人たちを牛耳り、なにやら仕事をさせていた? ヤクザ風の「男」がとにかくひどかったのです。「男」の命令に逆らえる人間は皆無でした。

 

よって、数年後「男」が心臓発作で他界するまで犬たちは地獄の日々を過ごしたのです。

 

終盤、ゴクウはきょうだい犬コロンJとともにやさしいホームレスさんに引き取られました。

 

 

【環境が改善され生きやすくなったゴクウ7歳 2009年土手にて】

goku

 

 

私は長い時間をかけ、ホームレスさんたちをひとりひとり説得しながら生き残った土手犬たちを保護し里親を見つけました。これもなかなかむずかしかった(苦笑)。

 

ナナのきょうだい犬たちの中で一番長く時間がかかってしまったのが「ゴクウ」です。

 

今でも私は、11頭いたナナの一族に対し懺悔の気持ちでいっぱいです。

特に保護前に土手で朽ち果てた5頭(きょうだい3頭、タカコの子犬2頭)のことは自分が死ぬ日まで忘れないでしょう。タカコたちの死は私にとって強烈なトラウマです。

 

あのときほど自分が女に生まれたことを悔やんだことはありません。

 

あのときほど「力がほしい」と地団駄を踏んだことはありません。

 

けれど生き残った犬たちを全員終の棲家へ案内できたこと、最後の一頭まであきらめずにやり抜けたことだけは自分の実になったかなと思います。7年かかったけどね。

 

ごめんなさい。さらっと書くつもりがつい長くなってしまって……。

 

 

お詫びにMIHOさんが抱っこしているかわいさ満点のほほを載せておきます!

11406603_557078481099139_8888071054152641533_n

 

 

多くができないかわりに、これからもやると決めたことは徹底的にやっていきたいです。日本にはまだ救いの手を待つ犬猫たちが仰山います。

 

皆さまもぜひご自身のできる範囲でお互いがんばりましょうね!

 

私の回想録を読んでくださりありがとうございます。

 

ああゴクウ!!

スポンサーリンク

プップを放出!

今日はお腹が痛くて痛くて、会社を半休しました。

今月仕事が少ないのにTдT

まあ、痛み止めを飲みまくってお昼には会社にいましたけど。

会社から帰ったあと、調子が戻ってきたので予約していた美容院(自宅から徒歩1分)で髪を切ってきました。リタッチ(白髪の部分染め)もやるはずだったけど、さすがに無理。時間もないし気力もない はねまくりだった髪をカットしてもらうだけにしました。

お会計で金額を聞いてびっくり◎o◎

1,890円ですって♪

超お財布にやさしいよぉ(号泣)。

いつもリタッチとセットでやっていたからカットの値段を知らなかったんですよ。ちなみにリタッチ&カットでも4,410円です! 安すぎる。東京のはずれとはいえ、個人店なのにやっていけるんでしょうか? でも、どうか値上げしないでね、とせこく願う自分がいます。

プー太郎は家族募集してますよ!

お問い合わせください~!

先日撮りまくったプップとあまぱんのだんごショット
クリックすると元のサイズで表示します

かわいすぎるので放出させてくださいませ^^
クリックすると元のサイズで表示します

出戻ってきてからプップが誰かとおだんごしている姿、はじめてかも?

あまりの珍しさにパパラッチせずにはいられませんでした。
クリックすると元のサイズで表示します

プップ、かわいいねえ
クリックすると元のサイズで表示します

あぱまんが敷き布団になってくれたんなら、きっとあったかいでしょう?

私ね、外の猫たちが冬を迎えるのが不憫でたまらないのです。

日本中のすべての猫たちを家に入れることはできないけれど、せめてうちの周りの猫たちだけでも入れたいです。私の近所は、猫にやさしい地域ではありません。

なんの罪悪感もなく、いや、むしろ被害者意識たっぷりで猫に毒を撒く人さえいます。そういう人たちにとって猫は害虫でしかないから、いくら話し合っても伝わりません。私の感情を押しつけても、いい方向には向かないのです。

だから家に連れて帰りたい。

卒業生たちも野良時代はみんなひどい扱いを受けていました。

だけど今はそれぞれのお宅で宝物のように大事にされています。

私はアジを占めてしまったのです。

おごりかもしれないけど、私がほんの少し手を差し伸べるだけでご縁を得られるチャンスが生まれるかも、と。

うちの近所は猫が激減しました。

だけどまだゼロではありません。

たまに見かける子が2匹ほどいます。

不妊手術をするのは当然ですが、できればリリースせず、その際に保護してしまいたいのです。ただ、今見かける子たちは警戒心が半端じゃない生粋の野良猫た ちですので、人慣れに莫大な時間を要するかもしれません。病院へ連れて行ったことがないので健康かどうかもわかりません。私に今できることは、保護スペー スの確保。

とにかく、保護猫たちには卒業してもらいたい。

そうじゃないと、狭い家にどんどん猫が増えることになります。

私がお世話できる数は限られてくるし、相性の問題もあります。もっとたくさんの数を保護している方には頭が上がりませんが、私には私の考える先住動物や保護動物のQOLがあります。

いつもいつもキャパの限界を感じる。

キャパの限界を感じるととても苦しい。

外にいる子に謝りたい気持ちになるのです。

千吉の保護を、皆さまは喜んでくれました。

こんな甘えん坊が外にいてはいけないですよね。

生きた状態のまま焼かれ死んだ猫のニュースご覧になりましたか? 私はあれが千吉でもおかしくなかったと思いました。だから早く次の子を迎えに行きたい。

プップ(プー太郎)に目を留めてくださる方はいませんか?

永遠の子猫ですよ。ゆるくて癒し系の男の子です。

年齢は5歳ですが、まだたったの5歳!

犬、猫ともに共存可能です。ひとりっ子として迎えてくださる方も大歓迎。留守番ができるので、共働きのご夫婦にも最適です。

プップと千吉はお問い合わせをお待ちしています。

minudariさん猫砂ありがとうございました。
クリックすると元のサイズで表示します

砂の消耗が激しいので助かりました。お礼のUPが遅くてごめんなさい。って、minudariさんはまったく気にしていないと思いますけど^^;

★★★おまけ★★★

先日、卒業犬コロンJとmegさんのペアルック姿をUPしましたが、殿ことコロンJには土手時代に苦楽をともにした兄弟犬がいます。

ゴクウです。

ゴクウも703号室の卒業犬。記憶している方も多いのでは?

土手時代(やさしいホームレスさんに出会った終盤のいい時期)
クリックすると元のサイズで表示します

大昔と比べるとこの頃は衛生環境がかなり改善されました。だけどやっぱり不法占拠。天候の悪さにも犬たちは喘いできたのです。ゴクウは一味の中で最後まで土手に残ってがんばった子です。土手を出て703号室で保護生活をスタートさせたのは7歳のとき。

そのゴクウのご家族から、何枚も写真が届きました。
クリックすると元のサイズで表示します

かつて受けた暴力によるトラウマで、背中を撫でようとすると本気で噛みついてきたゴクウですが、シニアの今は性格もまあるくなって^^

最近のマイブームは、同居猫さんのおなかを舐めることだとか(爆)。
クリックすると元のサイズで表示します

すごい趣味の持ち主ですね……。

11歳のゴクウも幸せに暮らしています。ご安心くださいね。

★★★おまけのおまけ★★★

ショボ弁当(マイタケと厚揚げで炊き込みごはん作ったよ)
クリックすると元のサイズで表示します

基本的に赤とか緑の色味が足りないですね。

う~ん? プチトマト、インゲンとか?

土日は弁当作りを休めるのでうれしいです。

LOVE!

スポンサーリンク

703号室ニュース

1 703号室クイズについて

長い間、お世話になりました。あ、違うか^^;
長い間、クイズにご参加いただきありがとうございました♪ お疲れさまでした。
コメント返しが著しく遅れていますが、先にクイズ全問正解者の発表を行いまーす! 外れちゃった方、ごめんなさいね。

パチパチパチ……

皆さま拍手でお迎えください(笑)。

●mamekoさん
●hanananさん
●あいさん
●でこすけさん

以上4名の方です!!

お手数ですが、正解した4名の皆さまは今一度希望商品を書いてくださいね。

■バスソルト(ゼラニウムの香り)と石鹸(ローズマリー/炭)
クリックすると元のサイズで表示します

■犬アルバム(犬の部分がフワフワのフェイクファーでしおりがボーン型)
クリックすると元のサイズで表示します

■猫アルバム(猫の部分がフワフワのフェイクファーでしおりがねずみ型)
クリックすると元のサイズで表示します

3個のプレゼント。
4名の正解者。

う~ん……。

惜しい^^;

ってことで心が優しいわたくしは、プレゼントをもう一つ増やすことにしました。つまり、正解した方全員にプレゼントを送りつけます!(笑)。もうひとつ 買って来なくっちゃ! 何を買おうかな? まだ買っていないので何を買うかはお楽しみに。 尚、プレゼントの希望が重なってしまった場合には、申し訳あり ませんがこちらで抽選させてもらいます。でもまあ、絶対にひとつは当たるってことでお許しを~♪ ささ、4名の方! 何を希望するか書いて書いて♪

2 私の大切なマットレスを破壊した犯人について
クリックすると元のサイズで表示します

犯人は今日、連行されました。
ご家族が迎えに来たんです。

はい、もう分かりましたね^^;

こいつが犯人でした↓
クリックすると元のサイズで表示します

証拠写真↓
クリックすると元のサイズで表示します

分かりづらいかもしれないけれど、爪が欠けてます。

犯「え? ミー? 忘れちゃったよもう……」

被「へえ~。でもYOUが忘れても、私は絶対に忘れないから大丈夫よ」

犯「…………」

よって本件は解決。
お騒がせしました。

私はチチの冬のボーナスを待って、ニトリに駆け込みます(涙)。

でもまあ、ゴクウの幸せが私の幸せだからいいのいいの。
土手で7年間も頑張って生きていてくれただけでプレゼントを沢山もらったような気になってしまうのは、私が犬らに見事に騙されているからでしょうか?(笑)

ゴクウのママさんー!
ゴクウは絶対に長生きしてくれないと困るので、来年検診をお願いします。ペコリ(笑)。そそ、沢山の手土産をありがとうございました♪ 八海山、チチ喜 んでます! 次旅行へ行く時も703号室に預けてくださいね~♪ ナナもリルも待ってますから! そして同窓会は強制参加でお願いしますよ! って、いつ やろうかな? 同窓会。

3 卒業猫フック改めクー太の妹猫について

昨日の午後、みいさんとクー太のママさんが我が家に集まりました♪

この可愛い子ちゃんのお渡しだったんです。
クリックすると元のサイズで表示します

クー太とお揃いのシュシュや浴衣をプレゼントしました♪ シュシュ、似合うでしょ?

みいさんが 保護したのぞみ改めきなこはクー太の妹になります^^ 他にもこれ級の可愛さのキティが3匹もいますので、子猫を家族に迎え入れようと考えている方はみい さんのブログを覗いてくださいね^^ クー太のママさんと最近やたらと会ってるな、私。帰りは途中の駅まで車で送ったんですが、汚い車の中に驚いたんじゃ ないかな? 言い訳をがっちりさせてもらいますと、洗車する時間がないのですよ、私には……(シクシク)。本来私はキレイ好き女なんですからね!! 本 当、ごめんなさいね^^;

ママさんから届いたクー太ときなこちゃん
クリックすると元のサイズで表示します

クー太いいお兄ちゃんになりそう♪
クリックすると元のサイズで表示します

仲良さそうに見えるふたりも、今はまだ距離があるそうですが、これから徐々に縮まっていくと思います。ふたりとも優しい子だからきっと大丈夫! ふたりの今後が楽しみです。ママさん、クー太ときなこちゃんを末永くよろしくお願いしますね。

以上、本日は3つの話題についてお送りしました。

かつくん「めまぐるしい出来事を一挙に伝えてみました。まだまだニュースあるよ。また遊びに来てね。ぼくたちいつも待ってます!

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから」

かつくん なな

スポンサーリンク

ハッピーゴクウ 2

すぐ続くはずだったんですが、猫のことでバタバタしてしまいました。猫のことはまたの機会にして、ゴクウの幸せレポが尻切れトンボになってしまったので、ささっと続きを!

さて、恒例となった首輪と迷子札のお披露目ですが、ここの家は買い物上手ですね~!


首輪&リードも名前と電話番号が付いているんです。可愛いですよね^^

レインコートは水色^^ ゴクウはこの時、オモチャを破壊中でした(汗)。


コロンJの里親さんに頂いたお洋服も似合ってます。


これはママに買ってもらったミッキーのTシャツ! 私からの赤い首輪と合ってますね!


オモチャに夢中のゴクウに夢中な弟君^^


飛び出し防止ゲートもしっかりと備え付けてありましたよ!


賑やかなご家族ですが、ゴクウの生い立ちについて、何度も話し合い、どのように生活していくか、しっかりと考えてくれたのが嬉しかったです。こういう言い 方、ちょっと反感をかうでしょうか? お子様がいないお宅で暮らす犬猫の多くが「子供のような存在」であるのに対して、お子様がいるご家庭の犬猫は「ペッ ト」であることが多いですよね。「犬猫はペットであり、子供とは違う」との考え方は間違っていないかもしれません。でも、私は「子供に犬猫をねだられたか ら、情操教育の一環として犬猫を飼う」というご家庭には保護犬猫を譲渡しない方針を取っているんです。

犬や猫は情操教育の為の道具の一つではありません。
家族同然の存在として我が家で共に過ごしていた彼らが、卒業後、「ペット」に降格するのは嫌なのです。これはただの、私のわがままかもしれません。でも嫌なものは嫌。

だから安心なんです。
ゴクウの家は、はじめからゴクウを家族として迎え入れようと考えていた。
お子様方もゴクウに夢中ですが、パパさんや(特に)ママさんが、そりゃもう、本当に夢中で(笑)。可愛くて仕方ないみたいです。だってそうですよね。保護 する前からずっと待っていたんですもの! あ、でも念のために補足しておきますが、お子様がいるお宅全てが、犬猫を情操教育の為の道具、と思っているわけ ではないと分かっていますからね、私。 現に、うちの里親さんの中にも小さなお子様が居るご家庭は沢山ありますし!

まあ、とにかく、ゴクウは素敵なファミリーの一員になれたってことです!

以下、里親さんから送られて来たゴクウの近況写真↓

「ミー、たそがれ中」 カメラマンはパパさん


あくび中! お散歩は一日に5回以上だそうです(笑)。


「ミー、家族に囲まれて寝るのが好き」


ね!
幸せそうでしょ?

最後まで土手に残っていたゴクウは、これからの余生、孤独を感じることなく生きていきます。賑やかな家族に囲まれて、ワイワイやっている間に、辛かったこと全てを忘れてしまうでしょう。ゴクウ、良かったね! おめでとう! おめでとう!!

この男は、泣きませんでした(笑)。


けれど、かなり未練タラタラでした……。

☆☆☆おまけ★★★

「ゴクウ、おめでとう! ぼっくんはこの前パパママと海へ行ったよ」


「はじめてみる海は、やっぱり大きかった」


「ぼっくんだって、毎日毎日、大大大ハッピーです!」


最近、いたずらが多くなってきたコロンJ。一足先に卒業したせいか、ちょっとかっこつけているようにも見えちゃいます(笑)。海を眺める涼しい顔が、ス・テ・キ♪

「君と一緒に生きよう」を大人買い♪


コロンのママも、たっくさん買ったらしいです^^
いつか兄弟で再会させましょうね!
リュウもゆずもナナもリルも!

皆さま、生き残った“リュウ一族”は、全頭土手を出て、良縁を掴み取りました。
今まで本当にありがとうございました!
これからも、自分にできることをコツコツと続けていきたいです。
私の活動はささやかですが、ゼロではないと信じて頑張ります!
リアルな幸せも、リアルな悲しみも、ぜひ見守ってください。
そして私の微々たる毎日が、誰かのエンジンになれば幸いです!

久々に言っちゃっていいですか?

変えようと努力すれば、

日本は必ず変わります!! 

ウオォォォォーーー!!!

かつくん「ハハ、吠えたね。すごいこわい……。Ⅹ119ゴクウ、おめでとう! 今までの7年間は忘れなさい。これから起こる素敵な出来事だけを、胸に焼き付けて。

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから」

かつくん なな

スポンサーリンク