わたしはヒーちゃん2

さて、お待たせしました。ヒヒ改めヒーちゃんのお宅へご案内します。

 

 

病院で医療費の清算を。emi-go超安くしてくれてありがとう。

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お届けは私の車で行きました。まなちゃんとの1時間半のドライブの末、到着!

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ブルーの素敵なお家がヒーちゃんち。卒業犬ゆずもよく静岡から遊びに来るそうです。

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※卒業犬ゆずまで乱入したニッコリお見合いの様子はこちらをご覧ください。

 

 

おじゃまします。

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リビングの扉はガラスなので開放的ですね。奥には広い和室が

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大興奮のまなちゃんを見て私もホッとしました(笑)。

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ソファーと同化している先住猫のココくん12歳

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ゴージャスな毛並み

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近所に捨てられていたようには思えないでしょ?

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千葉ワンさんから迎えられたジャスくんも幸せな一生を過ごしました。

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ほかにも何匹もの愛猫を見送ってきたご一家です。

 

 

ヒーちゃんはいったんケージに入れました。私、この写真好きなんです♪

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大きなお庭に面した掃き出し窓にはお願いしていた脱走防止柵が設置されていました。

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出窓もこの通り

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出窓で発見した美しいお嬢さん。私のもっとも憧れるシンガポール航空の制服をまとっています。もう、うらやましい~! サンダルまでかわいいんです。

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並べてみると毛色がなんとなくシンガポール航空を彷彿とさせますね。

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姫、艶やかよのう♡

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まなちゃんも笑顔

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ダイエット中の身にはキツかったおやつとお茶をごちそうになり

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みんなで談笑。卒業犬ゆずの話、ヒーちゃんの話、歴代の先代猫さんたちの話のほか、シンガポール航空の制服の話を(延々と私がしつこく語るという……)

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私、次生まれ変わったらシンガポール航空のCAになります。

 

 

猫をかぶっていた? ヒーちゃんはかご入り娘のまま動きません。

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ココ兄ともじょうずにごあいさつ

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よしよしえらい

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里親さんはヒーちゃんに「早くいたずらしてほしい」と笑っていました。

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ヒーちゃんがヒーちゃんらしくのびのびと暮らすのを楽しみにしているご様子でした。寛大で慈悲深いお人柄です。しおりさんは太陽みたいな女性で憧れます。

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ヒーちゃん、ビクビクせず家族にいっぱい甘えてね。みなさんやさしいから大丈夫!

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記念写真をパチッ

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ご主人に女性陣を撮ってもらいました。

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里親さんからお預かりしたヒーちゃんの医療費はまなちゃんへ。私はプレゼントをもらいました。大好きなブランドの紅茶とキュートすぎるお菓子です。

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センスがいい! しおりさんありがとうございました。紅茶は毎晩いただいています。

 

 

まなちゃんからも食料品をプレゼントしてもらいました。めちゃくちゃおいしかった。まなちゃんありがとう。ごちそうさまでした。

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みなさん心を込めてめずらしいものを選んでくれたのに私からはビールですみません^^;

 

 

帰り、まなちゃんと定食屋で打ち上げ。ここでもまたごちそうになっちゃった。

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まなちゃんは律儀な女性ですね。

 

 

 

以下は里親さんが送ってくださったヒーちゃんの近況写真です。

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ヒーちゃんのお輿入れの日には雲隠れしていた先住猫ふーこ姉(10か月)ともすっかり仲よしになりました。ふーこ姉も元保護猫です。

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最近のヒーちゃんはずいぶんおてんばでやりたい放題ですよ。

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ヒーちゃん、安心できる環境っていいよね。赤い首輪がお似合いですこと!

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並んでもぐもぐ

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テレビに釘づけ

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こうして路上で困っていた一匹の子猫がシンデレラになりました。

 

 

実はシンデレラにするのは意外と簡単なんです。

 

 

多くの犬猫が生きる場所を求めています。ぜひできることをはじめたいですね。

 

 

私のような協調性のない女にもできるのですからだれにでもできます。群れず属せず歯車にならずとも、自分が主体となって自分らしい高度な譲渡ができます。

 

 

実際は泥臭さ満載ですが、私は洗練されたスタイリッシュな保護譲渡活動をめざしています。もちろん、愛のたっぷり詰まったやつを。これからも腕を磨いていきます。

 

 

最後にiPhoneに入っていたおまけ写真を何枚か

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このときはヒーちゃんの未来を予想できていなかったな。

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レボリューション2箱をまなちゃんの保護猫たちへ

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お気に入りの一枚。題してステージママたち。実際は私を含めママが3人でした。

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ヒーちゃんおめでとう。

 

 

応援してくださった皆さまに感謝を込めてご報告させていただきました。私とまなちゃんのような「個人」にはリツイートなどがたいへんありがたかったです。

 

 

かつくん「Ⅹ266ヒーちゃんよかったね。横浜山手のお嬢さまになったんだね。ヒーちゃんの仲間たちが良縁を手繰り寄せられるようハハともども祈っています。703号室にはすずらん、子猫菊ちゃん、まある、ハットリが控えています」

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②ヒヒのご縁が決まりました!

ヒヒの家族募集に多くの応援をいただきました。ありがとうございました。この度ヒヒのご縁が決まりました♡ お問い合わせをくださったほかの方にはまなちゃんからメールを差し上げます。

 

 

「おおぜいの人をまえにきんちょうしています」

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本日emi-goの病院にて行われたヒヒのお見合いに

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なんと13年前の卒業犬ゆず(♀)が静岡県から参加してくれたのです。

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いや~~~んゆず♡ ひさしぶり!!

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会いたかったよ^^

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なんでゆずが来たかと申しますと、実はゆず家のお姉さんファミリー(横浜在住)が偶然にもヒヒを希望してくれたのです。しかしお姉さん世帯と妹さん世帯は物理的に離れているのでまさかゆずに会えるとは夢にも思いませんでした。

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ちさとさん(ゆずの里親)が片道2時間かけて車を飛ばしてきたらしい。わたしゃもう大興奮。ちさとさんと私は仲よし。ゆずの卒業後も数えきれないほど会っているんです。そして13年前のゆずのお見合いにお姉さんも703号室に来てくれたという。私は記憶力がいいので超覚えていました(笑)。

 

 

まなちゃんとまなちゃんの彼とゆず。彼の左側には捕獲ホヤホヤの猫さんもいます。

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ああ、ゆずも老犬かあ。あんた昔いろんなものを壊してくれたよね。破壊魔ちゃんだったよね。なにしてくれても許せちゃうかわいさ。ぜんぶいい思い出です。

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ヒヒはゆずの従妹としてお姉さん宅へ嫁ぎます。お姉さん宅には先住猫さんが二匹いるのでヒヒとの関係も楽しみ。この譲渡はトライアルはナシでいきます。

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ちさとさん、お姉さん、おみやげありがとうございました。

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ヒヒは来週のお届けです。まなちゃんとふたりで行ってきますね。

 

 

 

ゆずと少し歩かせてもらいました。

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幸せすぎる。

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うちの保護猫すずらんもがんばろうと改めて心に誓った次第です。

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お姉さん夫妻を自宅まで送ったちさとさんとゆずは疲れてお昼寝だそうです。

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いいなあ最高。

 

 

つづいてまなちゃんの保護っ子を二方紹介しなくては!

 

 

まずマウス……じゃないや……仔豚さん……でもなくて……うさぎ?

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え? なに? いったいどんな生き物?

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「とぼけてんじぇねーよ」

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ごめんなさい^^;

 

 

外時代ヒヒと缶詰を貪っていた白猫さんでした。白猫さん(女性)はりょうちゃんちの保護猫としてスタートします。りょうちゃんがわざわざ病院まで迎えに来てくれたんですよ。りょうちゃんいつもおおきに。お世話になりますよろしくね。

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うっ……りょうちゃんとチーさんといちばん長くいたのに写真を撮り忘れた。

 

 

白猫さんはりょうちゃんがついているので安泰です。

 

 

最後に、まなちゃんが昨夜保護したという情けないお顔の男性も♪

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しょ、ショボい。ショボすぎて萌える♡♡♡ 名前は「やむちゃ」くんだそうです。

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TNRのRがキツいとぼやくまなちゃん。やむちゃくんの今後は未定ですが、外には不妊手術をしなければならない猫たちが控えているのでまなちゃんが無理のない範囲で取り組んでいければいいな。

 

 

まなちゃんは気骨がある女性ですよ。

 

 

やればできる人、やる気のある人はいっぱいいます。

 

 

どんどん波及していけばいいですね。

 

 

私のblogに登場する人物たちも気になると仰ってくださる方もいます。

 

 

素敵な面々に囲まれてにっこりの毎日。

 

 

保護譲渡活動は犠牲的精神がなくてもできる。私の微々たる行動で証明していきます。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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土手からリビングへ2

昨夜は、せっかく書いた記事を間違えて消してしまい、戦意喪失の状態でした(笑)。楽しみにし ててくださった皆様、本当にごめんなさい^^; それにしても代筆してくれたチチ、私が言ってないことまで書いてくれたようで。。。画面開いてちょっと驚 きました(笑)。まあ、やりかねないな、とは思っていましたが(爆)。

ささ、話の続きを(今度は無事投稿できることを祈って)

タロウのお届けは、預かりの山本さんと一緒に行きました。
山本さんは、タロウが703号室へ来てからもずっと気に掛けてくださっていたので、一緒に行けば安心するかもしれないと思い、里親さんの了解を得てお誘いしました。

お見合いの数日前には、既に電話で私のタロウに対する思いや、私の里親さんならご存知だと思いますが“迷子・脱走・盗難の防止”等をお話しさせて頂きました。お渡しの前には、必ずこれでもかと言う程繰り返しお願いする事項。きっと里親さん方に

「この人病気??」って思われてしまう程、何度も何度も言ってしまいます(笑)。

迷子になって家に帰れない犬猫の多さを知っています。それまで、いくら良質な食事を与えていたとしても、いくら暖かい寝床を提供したとしても、居なくなっ てしまえばそれで終わり。彼らの幸せは、その時点でプツンと切れてしまう。彼らの幸せが切れてしまうだけではない。場合によっては、里親さんの幸せだって 切れてしまう。

私が手渡すバトンを、落としてしまわれないように慎重にお願いしています。

タロウの里親さんは、私の気持ちを理解してくださって、お見合いが終わると早速迷子札の注文をしてくれました。それから、お見合いの席で先代犬ちゃん達の 話を聞いて、リビングに飾られたその子たちの写真を拝見して、私はこの家なら絶対に間違いなくタロウを幸せに出来ると確信しました。

先々代はMIXの女の子ちゃん。ご主人が保護したそうですが、ご家族に溺愛され、室内犬としてその長い生涯を全うしました。先代は、ラブの女の子。快活な 先代ちゃんとの生活を聞いて、心がほんわりと温かい気持ちになりました。ご主人・奥様・高校生のお嬢様共に大の犬好きで、訪れる親族の方も犬好きが多いと か。皆さまの温かい眼差しを受け、タロウが少しずつ伸びやかに変化していく様子が見えてくるようでした。

ランチをご馳走になりながら楽しいお見合いが終わり、お届けまでの間、時間を見つけてMOMOペットクリニックへ行ってタロウのフィラリアの検査をしました。

タロウの場合、最初の2年間は薬を飲ませる事を阻まれていたため、予防を開始したのは2歳を過ぎてから。心に一抹の不安を抱えながら待つと「やっぱり陽性 ですね。」と大巻先生に言われました。その結果を受け、すぐに里親さんに電話をかけました。キャンセルされても仕方ないかな、そんな気持ちでしたが

「そんなの気にしません、あとはこちらできちんと治療しますから。」と言ってくださいました。しかも話しているうちに、私の信頼しているMOMOペットクリニックの大巻先生と、里親さんの行きつけの病院の先生が仲良しであることが判明(笑)。お届け後、先生同士が連絡を取り合って、タロウの事を話し合ってくれたとか!もう、凄い安心ですよ!!

里親さんの行きつけの病院は、お宅から徒歩10秒!なんとお家の5軒先です!

それだけ近いなら、何かあってもすぐ医療が受けられますね!うちはMOMOまで車で20分以上かかるから、羨ましい限りです。

タロウは生き直すために、新しい名前を頂きました!

新しい名前はゆず。娘さんがつけてくださった可愛いお名前です^^
ゆずって卒業生、犬猫共に居るから、最初はちょっと呼びなれなかったのでゆずタロウって呼んでました(笑)。タロウが入った方が、ゆずくん反応が良かったし(笑)。

ではでは、タロウ改め、ゆずくんのお届けの様子を!!

里親さんのお宅は2回目のゆず!今日から君はここの家の子になるのよ!


広い4階建てのお家には、何とエレベーターが完備されていました(笑)。


山本さんに引っ張られ、エレベーターに乗ろうとしていますが、若干ビビってますね。


2Fのリビングへ入ると、巨大なトイレが用意されていました(笑)。


ゆずの為の新しい首輪&迷子札


水色がよく似合ってます^^


山本さんに撫で撫でしてもらい、すっかりくつろいでいるゆず。


机の下がお気に入りのようです。


私が持たせたお婿入り道具のボールのおもちゃで遊んでいました。


「ぼく、幸せになるんだよね!」


そうよそうよ!幸せになるのよ!本当に良かったね!!
お届けの次の日には、通院も済ませ、最近では尻尾を振る回数も増え、表情も明るくなったとか!里親さんは、もう1頭不遇な犬の里親さんになる予定があるので、それが叶えば犬好きのゆずにお友達が出来るし、もう最高の環境ですよ!言う事無しですよ!

それから、同窓会、里親さんは残念ながらご欠席ですが、ゆずを貸してくれるそうなので、リュウ、ゆず、ナナ、リルが揃います!嬉しいな~♪

最高の幸せを噛みしめて、ゆっくり歩いて行って欲しい。
その願いが叶って、夢心地の私からの「ゆずレポート」でした!

★★★おまけ★★★

「あの。お母さーん。」


「どう見ても、タロ芋の方があたちより幸せな気がします…。」

ドキっ。

リル、おやつでも食べる?(汗)

「Ⅹ98ゆずくん、おめでとう!皆さまもきっと喜んでくれると思うよ!あと、リュウくんの里親さんのまゆさんが、そのブログで連日、土手の犬の上品さや可愛さ、暮らしやすさをアピールする記事を書いて、ゆずの里親探しを手伝ってくれました。
ありがとうございました。お陰さまで、リュウの甥は幸せになりましたよ!

余談だけど、お届けの際、車を電柱にぶつけ、大きく凹ませたハハ。修理代の事で悩んでちょっと過食気味です。恐ろしい量を食べてますよ。

同窓会の参加メンバー、追加されているので近日中にUPします。

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんのの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから。かつくんより」

かつくん なな

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土手からリビングへ1

~支えて下さった方たちに感謝を~

昨日はちょっとハハ妹と買い物へ出かけ、夜は豪勢にご飯を作ってみたりして、その後は読みかけの小説の続きがどうしても気になって、更新を断念しました。楽しみにして下さった皆様、ごめんなさい(笑)。

今日は卒業したタロウの事を。

既にご存じの通り、タロウは4年半以上、土手で過酷な毎日を強いられて来ました。タロウにとっての悪夢は、私にとっての悪夢でもありました。誰だって、自 分が気に掛けて大事に思っている子には幸せでいてもらいたい。だから保護できた時は、心底喜びました。ただ、予想外の出来事だったので、保護する場所がな くて困りました。ほほをうちの子にしてからは、犬の保護に少し躊躇を覚えます。ほほは、犬が来るとストレスで下痢になる。下痢位ならそんなには心配しない のですが、持病の水頭症の発作が起きてしまったら?と思うと怖くてたまりません。水頭症の発作は命に関わります。つまり、犬を保護してほほを死なせてしま う可能性があるということ。家には保護猫和宮も居たし、タロウを隔離する部屋がなく、ちょっと途方に暮れていました。それにその時点では、まさかタロウが こんなに猫に優しく、誰とでも仲良くできる性格だという事を知りませんでした。

でも、そんなのは私の事情。命懸けで土手から逃れたタロウには関係ありません。

そこで、Kさんに相談すると、Kさんはまたいつも通り、全力で私をサポートしてくれました。タロウの医療ケア等も一緒にやってくれて、いつもタロウを気に掛けてくれて、私が孤独を味わう暇すら与えてくれないほど、親身になって動いてくれました。

まずはKさんに心から感謝します。
タロウを助けてくださって、ありがとうございます。

土手の頃のタロウ


土手から出たタロウは、しばらく動物病院に預けられました。Kさんがその間に、タロウの一時保護の場所を探してくださって、山本さんに辿り着きました。

タロウの話を聞いた山本さんは、一時保護を快諾。

私よりずっと若くて、可愛らしい女性。動物病院で勤務する彼女は、朝から晩まで犬猫の世話に明け暮れて、やっと家路に着くと、今度は10頭以上居る自分の子のお世話をしなくてはなりません。どの子も元捨て犬捨て猫。全て室内で、家族同様に暮らしています。

山本さんの名をKさんから聞いた時、私はピンときませんでした。でも、Kさんが信頼する女性なら間違いないだろうと思い、託すことに決めました。

2.3日後、タロウを連れてKさんと共に山本さんのお宅へ。

出てきた彼女を見て、思わず涙が溢れそうでした。

彼女は、地元で腕が良いと評判の動物病院で働く女性でした。そしてその病院は、亡きかつが散々お世話になった素敵な病院で、山本さんは、いつも私とかつに 温かい眼差しを向けてくれた人でした。院長先生にかつとの出会いを話し、もうすぐ死んでいくであろうかつを前に涙が止まらなかった時も、彼女はかつを撫 で、私と一緒に泣いてくれました。

私はその時、彼女の涙を意外に思いましたが、今、ようやく分かりました。

「山本さんって、あの方だったんですか…。」
「そうよ。あの方よ。どうして?何か不安があるの?」
「いいえ。タロウは最高の預かりさんと出会えましたね。」
「でしょ?私もそう思うわ。だから安心ね。」

帰りの車の中で、Kさんとそんな会話を交わし、胸を撫で下ろしました。
大変なのはこれから。でも、その夜は妙に精神状態が良く、希望が溢れてくるようでした。

タロウを預かってくれて、家族同様に可愛がってくれた山本さんに、心から感謝します。
タロウに温かい家庭を提供してくれて、ありがとうございます。

山本さんのお宅に居た頃のタロウ。


タロウの里親探しをどのようにすれば良いのか、頭の中でシュミレーションする日々が続きました。私はいつだって、簡単に出来ません。本当は、里親探しが苦 手で(笑)向いていないと思います。ただ、苦手だと感じるからこそ、人の倍の努力が必要だと考えています。タロウの魅力は無限です。そしてその魅力を知っ ているのは、ごく僅かな人間だけ。だからその魅力をどう表現し、ご縁を結ぶか、私にかかってると言っても過言ではない。
私は真剣です。全神経をタロウの里親探しに集中させました。

和宮のお届けを済ませ、掲載文をやっとの思いで仕上げた頃、生憎ちょうどお盆に差し掛かりました。お盆の前後はいつもよりアクセスが少ない、タロウのお問い合わせが少ない中、次の手を考えていると、あまたの保護主で、和宮の保護主でもあるぷくぷくさんから、以下の内容で電話がかかって来ました。

「私の知っている方で、とてもいい方が居るんですが、タロウ君の話、してみましょうか?」

誰かの紹介で犬猫のご縁に至るケースは、実は少ないのです。大体、うまくいきません。お話を伺って、相手の方がとても素敵な方だと確信しましたが、タロウを気に入ってくれるか分かりません。でも、何処にご縁があるか分からないので、ぷくぷくさんに間に入って貰い、お話を進めてくださるようお願いしました。

1日も経たないうちにぷくぷくさんから再度連絡を頂きました。

相手の方が是非、タロウと会いたいと言ってくださっている、タロウの生い立ちを知って、心を痛めてくださっている、そう聞いて私は直接、相手の方とお話しすることにしました。

その方が、今タロウの新しいご家族です。

ご縁を結んでくださったぷくぷくさん、土手の犬の連載記事を書いてくださった作家の森絵都さん、忙しい中バーナーを作ってくださったこちび日記のちぃこさん、バーナーを貼ってくださった皆さま、応援して下さった皆さまに心から感謝します。
皆さまのお陰で、タロウはご縁に至りました。ありがとうございます。

タロウのお見合いには、ぷくぷくさんも同席してくださいました。
703号室まで来て頂き、その後一緒に車で向かいました。
タロウの他にナナも連れて行きました。タロウはオスにしては珍しいのですが、本当に犬や猫が大好きなのです。タロウに優しいナナも一緒だと、その心が安定すると思い、ナナも一緒に連れて行くことにしました。

うちから車を走らせること約20分。
意外と近いのですが、うちとは違って、里親さんのお宅は高級住宅地でした(笑)。
お家の前まで来て、え?本当にここ?とぷくぷくさんと顔を見合わせ、恐る恐る近づくと、中から優しくて気さくそうなご家族が出迎えてくださいました。

ご家族の姿を見て、一瞬でタロウはここの子になるべきだと確信した私。
リビングへ通して頂き、着席しようとしたその時、うちのナナちゃんがなんとリビングのラグマットの上でウンチしてしまいました(涙)。もう!!何でナナがここでウンチするのよ!!失礼じゃないよ!!と慌てましたが、里親さんはにこにこ笑って

「気にしないでください。」って。

寛容なご家族でホッとしましたが、タロウのお見合いの席でナナがウンチとは^^;

ナナのウンチで一旦切りますが、ここまで読んで、何となく里親さん像が見えて来ました?
とっても素敵な里親さんのお話は、この後に続きます。

タロウのお届けまでの事、一度ちゃんと書きたいと思っていました。
長くなるので2分割にしますが、続きを読みに来て頂けたら嬉しいです。

これまで応援して下さった皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまのお陰で、タロウは幸せを掴むことが出来ました!
この場でお礼させて頂く事をお許しください。

「タロウの事、応援してくれた皆さま、本当にありがとう!お陰さまでタロウは良縁に恵まれました。長いので2分割だということですので皆さま続きを楽しみにしててくださいね。

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんのの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから。かつくんより」

かつくん なな

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お知らせ

土手犬タロウの里親さん大募集しています。
タロウの里親さまは決まりました!
ご協力に感謝します!!

タロウの過去を書きました。タロウに興味を持ってくださった方はぜひお読みください。

「愛を纏う犬1」→http://anny703.com/archives/1998
→タロウの生い立ちについて書きました。

「愛を纏う犬2」→http://anny703.com/archives/2000
→タロウの保護経緯について書きました。

タロウの親戚の土手の犬達の事を、作家の森絵都さんが、毎日新聞に連載してくれました。

「君と一緒に生きよう」

http://mainichi.jp/life/mori/「土手に生きる犬達上・中」をご覧下さい。

タロウの事、その母犬の事、703号室のナナの事、リュウの事等が書かれています。

関連記事「ずぶ濡れの犬
リュウについて

タロウの叔父犬リュウは今幸せです!→幸せ掴んで卒業し、ここで幸せに暮らしています。

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