それをください


忙しくて、更新さぼり気味でした(汗)。

子犬たちの成長に自分が追いついていないのが心配ですが(笑)、この5頭は極めていい子です。べべの小さい頃は、トイレシーツをビリビリに裂きまくり、電 気コードを齧りまくり、してはいけないこと、行ってはいけない場所を守ってくれずに、やりたい放題でした。この子達は、それに比べるとなんていい子なんで しょう! 感心の連続ですが、それでもチビが5体集まるとやっぱり何かと手がかかる……。まともに相手にしていると身が持たないので、好きにやらせるよう にしています(笑)。まあ、行き過ぎると注意くらいはしますが、一度にまとめて注意するほうが聞くらしく、我慢を重ね、怒りはまとめて心にしまっておく事 を覚えました。

怒っても、次の瞬間、天使のような可愛い顔をするので、
「ああ、もういいや。スリッパメチャクチャになったけど、あとで買いに行ってこよう。しょうがないわ。まだ小さいんだもん。それにもうそれ、捨てようと思ってたし。ちょうどいい遊び道具になって良かったわ!ああ、捨てよ……」と、こんな感じ(涙)。

夫のチチにも応用しようと思います(笑)。

……多分、夫には少しも我慢出来ないと思いますが。

↓ここからは、チビたちにバトンを渡します。
やつらの主張を聞いてください(笑)。

「あたしはご飯大好き。お腹いっぱい食べて寝るのが最高の幸せ♪」


「だからどうか、あたしに美味しいご飯をください」(レイン)


「ぼくは、なでなでが好き。寝るのは、それ以上に大好き♪」


「だからどうか、夢の中に入るまでぼくを優しい手でなでて」(優人)


「あたしは、遊ぶのが大好き。走り回って遊ぶときとても幸せを感じるよ」


「だからどうか、あたしが疲れてしまうまで、一緒に遊んで」(ひな)


「あたしは、誉められるのが大好き♪」


「だからどうか、いつもいつもあたしを抱きしめて、いい子ねとたくさん誉めて」(命)


「あたしは、人間が大好き。捨てられてしまったけれど、優しい手を沢山知ってるから。犬として生まれて良かったと思えるくらい、どうかそれくらい」


「あたし達を、愛してください」(生)

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