ハリの家族


「ぼくは食べ物のかおりが大好きです」

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ハハの作った適当な夕飯の前にスタンバイするぼく」

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「結局ぼくは一口ももらえませんでしたけれども……」

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数日前にemi-goから電話がかかってきました。

 

 

「田辺さん、ハットリのお届け(トライアル)にスタッフがみんな行きたがっているんです……申し訳ないんですが連れて行ってもらえないでしょうか?」

 

 

みんなか^^; 里親さんはどう思うんだろう?

 

 

まあ、わかるけどね。

 

 

emi-goのスタッフたちはハリが病院にいた頃、ハリをたいせつにお世話してきたんです。ハリは病院のアイドルでした。それに、若いスタッフたちは現在それぞれが個人で保護譲渡活動を勉強中。経験を積ませてあげたいと思うのはemi-goの親心。そこで迷惑承知で里親さんにお願いしてみました。

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ラインを送ったあと、やっぱり図々しかったかなと反省した私。すると里親さんが返事をくれました。(※SNSでの紹介の了解を得ています。鮫島さんはマイ太郎さんのこと)1haha (2)

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キャー! やったね!

 

 

「ハハ、ぼくトライアルじゃないの?」

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ハリんちには先住猫アジさん(12歳)がいるけれど、たとえ何年かかってもいいと仰ってくれているよ? 素晴らしいね。トライアルはしないかもしれない。

 

 

「いいのですか?」

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とってもあたたかい方だから、大丈夫だと思うよ。

 

 

「ありがとうございます」

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ハリならきっとアジさんと仲よくできると信じています。少し時間が必要かもしれないけれど、ハリはよくできたお子なのでだれとでも共存可能なんです。

 

 

先住さんとの相性の問題以外はトライアルの必要性を感じません。

 

 

たまに同じ活動をしている方から「いきなり正式譲渡で大丈夫ですか?」と言われますが、もちろん大丈夫。703号室は譲渡会などをしていません。理由は保護頭数が少ないからではないんです。個人の方々に声をかければ譲渡会ができる頭数は簡単に集まります。譲渡会をしない理由は希望者さんとじっくり膝を突き合わせるため。

 

 

けれど私は譲渡会の開催をしている方を否定しているわけではないので誤解のないようお願いしますね。あくまでも私のやり方をここに書いているのです。

 

 

トライアルは一般的に里親さん、保護主の両サイドの保険の意味合いも含まれていますが、それを熟知した上で私はケースバイケースの臨機応変で対応しています。

 

 

ハリくんはトライアル先ではなく、お家が決まりました♡

 

 

応援してくださっている皆さまに喜んでいただけると嬉しいです♪

 

 

LOVE!

 

 

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