保護犬まるのお話


皆さまこんばんは。Twitterで2記事更新すると宣言していたのに、約束を果たせそうにありません。ひとつだけになります。ごめんなさい。明日はいけるかな?

 

 

書きたいことが積もっているのですが、パソコンの前に座れる時間が足りていないのです。どうすればいいのか? よくわからないです。でもがんばる!

 

 

 

さて、このたびご縁が決まった保護犬まるですが、実は山口県の動物愛護センターの出身です。emi-goが保護を決め、兄妹で1年前にemi-goの病院へやってきました。まるには妹がいて、二頭連なって病院でご縁を待っていたのです。

IMG_2522

 

 

 

私はこの頃、保護猫すももに会いにちょくちょく病院へ通っていました。

 

 

 

だからまると私は仲よしです。

 

 

右側に汚く転がっているのは私で、私が脱いだ靴をまるが齧っています。靴はまるのせいで壊れました。ポーチの紐でも遊んでいます。

IMG_2519

 

 

 

まあ、まるが楽しければ私はそれでいいです。台湾で買った安物だし。

IMG_2518

 

 

 

まるは私が手掛けた土手犬たちを彷彿させる「茶色の雑種」。

IMG_2520

 

 

 

ツボなんですよね。

IMG_2524

 

 

 

見てこれ↓ 食べちゃいたい♥

IMG_2521

 

 

 

emi-goによる家族募集を経て、まると妹は同じ日にそれぞれ別のお宅に巣立ちました。

 

 

ちなみに妹はとっても大切にされています。

IMG_2516

 

 

 

「おもちゃガジガジ♪」

IMG_2515

 

 

 

「ソファーだいすき」

IMG_2517

 

 

 

「わー わたしのお誕生日を祝ってくれるの? ありがとう」

IMG_2514

 

 

 

いっぽう、まるは「不要の烙印」を押され、育った病院へ戻ってきたのです。

 
私は悔しくなりました。

 
なぜならば、まると私は友だちだからです。私たちはよくいっしょに戯れ、私は彼らの幸せの未来を心から祈っていたひとりです。これは私、放置できません。

 
「やってやろう上等じゃん」

 

 
との思いで私はまるの譲渡を担当し、黒田さんにまるの命のバトンを手渡そうと黒田さんを口説きまくり(笑)。あ、言い訳しておきますが、無理強いではなく、黒田さんがまた犬と暮らしたがっていたのを私が知っていたからですよ。

IMG_2564

 

 

 

専属のトレーナーさんのおかげで少しだけ明るくなったまる

IMG_2527

 

 

 

先日は私と閉院後の待合室まで行けました。えらい!

IMG_2529

 

 

 

本日もまる殿とお会いしたんですよ。固い握手を強引に交わしました。

IMG_2558

 

 

 

emi-goは不在だったので、スタッフと少しおしゃべり。私の娘といってもおかしくない年齢のかわいい方です。ふふ。恋バナを聞きました。うんうん。どんどん恋も人生も謳歌してください。人間は後悔のないように生きないと!

IMG_2566

 

 

 

ツーショット写真がほしくて粘ったけど……

IMG_2575

 

 

 

これが限界だな^^;

IMG_2574

 

 
まるたち兄妹が殺処分を免れ、どんなに心細い思いで病院にやってきたのか、そして現在、片方は満たされているのに、片方は犬舎の隅で震えている。

 

 

 

私はこういう理不尽を是正できる人間でいたいです。

 

 

 

肩書きは要らない。目の前の一頭の良縁を結ぶ分だけの力がほしいです。

 

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





コメントを残す




*