現実(犬や猫の命があまりにも軽く扱われている)


私はセンターメインに活動しているわけではないし、一筋の光を本気で信じているので、なるべく明るい話題をと思っていますが、無性に載せたい写真があるので、どうぞ目をそらさずに見てください。

殺処分間際
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殺処分後 犬の死体の山
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殺処分後 猫の死体の山
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現在の日本で起きている現実。
日々繰り返されている現実。

個々の生活は満たされているのに、隣近所はこんなにも親切なのに、なんだかんだ、日本は平和な国なのに、これは一体、どうしたことでしょう?

くさいものに蓋をする慣習にはもううんざりです。

死んでいる子たちの顔をよく見てください。

驚くことに、うちのナナやほほや皆さまの愛犬愛猫と酷似しているではありませんか?

「可哀想に」と机の上で悩んでいる時間があったら、たとえ1頭でも実際に救うべく行動を起こしましょう! できることをはじめましょう。私は恥ずかしいほど微力な人間ですが、無力ではありません。無力な人間なんて、ひとりもいない。私も頑張ります。

私は保護した犬猫の終の棲家を探しているに過ぎません。
この子たちを直接救えるのは「里親」だけです。
ひとりでも多くの方が「里親」として立ち上がりますように。

こういう類のものをなるべく扱わないよう心懸けてきましたが、あるブログに載っていたこれらの写真をどうしても載せたくなりました。この写真は前にも見たことがあるんですが、なぜか今になってどうしても……。

(ぴかこさん、そちらにコメントを残そうと思ったんですが、できませんでした。写真まずいようなら言ってくださいね。でも、ひとりでも多くの方に見てもらった方が良いですよね?)

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