私の尊い保護猫


最近の私にとって、対人はときどきむずかしいです。

 

 

そのためお礼を言うべき方に個別に「ありがとう」が言えません。

 

 

約束を守れないときもあります。気分を害する方や、淋しい思いをされる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そう考えると、また苦しくなってしまい、どうにも身動きが取れないです。皆さまのお気持ちは届いています。私のような人間にはもったいない。ありがとうございます。

 

 

うちはべべの次にナナがヤバいのでナナのことや、ほほ、あまた、さぶについてだけはきちんとやりたいです。リルも老齢なので気をつけなければいけません。

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私はナナを愛しているんです。なるべく長くこの世でいっしょにすごしたい。

 

 

ここだけは気持ちを切り替えて、後悔の少ない過ごし方をしていく構えです。

 

 

さて、我が家の保護猫サク坊、昨日卒業前検診に連れて行きました。

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里親さんは愛猫を亡くしたこともあり、いろんな面で心配がおありだと思いますし、移動後、すぐに病院へ行くのはサクにとって酷です。サクが新しい環境でどんな様子をするのかは未知数。サクの体の状態を把握することで、たとえ多少食欲が落ちても、元気がなく見えても、里親さんも私も落ち着いて対処できます。

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サクがお世話になったemi-goの病院にてスクリーニング検査ほかできるだけ診てもらいました。サクと兄弟のセスを保護した直後に駆け込んだ病院です。

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今思い出してもすごい保護劇だったな。感慨深いです。

 

 

保護場所は赤茶の建物の手前のコインパーキングですよ?

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非常に交通量の激しい交差点です。

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じゃっかん慎重なセスとちがい、飢えていたサクは車なんか眼中ありませんでした。車にもバイクにもビビっていなかったんです。だから余計に危なっかしかった。

 

 

兄弟のセスは「セスの楽園」で楽しく暮らしています。

 

 

採血中

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ほかの患者さんがいない昼休みに予約を入れてくれたemi-goありがとう。

 

 

助かった。みっともない中年女が幽霊みたいな姿で院内をウロついていたら怪しいもんね。最後は裏口から静かに帰りました。

 

 

検査の結果は里親さんに電話で即報告。中島先生にも直接話してもらいました。おおむね正常で健康体だったのでご心配なく。体重は3・5キロでした。

 

 

みいさんが撮ってくれたサクの写真を何枚か載せておきますね。

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サクなりにがんばった撮影会

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でもやっぱり緊張顔です。

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これはまあまあかな?

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「抱っこできるよ」をアピールするための写真

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抱っこできるんだけど、なんか微妙ですね。

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だけど私は、どんなサクもかわいくて仕方がないのです。

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だって心臓がドクドク言って、体が温熱を帯びているんですよ。

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幸せになるために生まれてきた子です。まちがいありません。

 

 

そう確信して私は自宅に招き入れました。私の尊い保護猫です。

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すべての犬猫たちが安楽に生きれますように。

 

 

 

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