メーテルについて1(経緯)


今日は7月に行われるイベント「ONE! ひとつきりの命たち」 の打ち合わせに参加しました。毎日新聞社と講談社の豪華ダブル主催! 直木賞作家森絵都さんや渡辺眞子さん、スギヤマカナヨさんたちと一緒にイベントを盛 り上げていければいいな~♪ と思っています。近日中に詳細をUPしますね。あ、当日は「保護犬の家族募集」も行います。保護犬の家族募集担当の方々は よーく知っている方ばかりなんです(笑)。そちらも決まり次第まとめてどどーんと紹介しますね。

そっち方面の話も書きたいのに、更新が私の生活に追いついていない。
一日中PCの前に座っている訳にもいかないしな。困ったな……。

しかも打ち合わせの帰り、お決まりのバカをやっちゃいましたよ(涙)。
電車を乗り間違えて遠くまで行っちゃったー! もうバカバカバカ。

あたしじゃなくて千代田線のバカ!

「きのどくな女ね」


メ、メーテルちゃん……。
そんなこと言わないでよー! おばちゃんは悲しいよ。シクシク。

「そんなことより、早くあたちのしょうかいをすれば?」


そうそう。そうだった。それ、今日の本題だった。

「あたちの名はメーテル」


メーテルはちまを保護した数日後にやってきた女の子です。プリティでしょ? 今だから言いますと、ちまの家族募集は最終的に希望者さん殺到の事態に陥っ て、私はかなりブルーでした(笑)。どなたと話を進めたらよいか分からなくなるし、朝から晩までメールメールで死にそうだったんです。海外逃亡をはかろう かと思いましたよ、もう! と、かっこいいことを書いてみたものの、万が一海外へ逃げたとしてもお金がないからパックパッカーでヒッチハイクの旅になりま すがね。エへ。

メーテルはそんな最中に来たんです。だからちゃんと紹介することができませんでした。体はちまよりも少し小さいのに、性格は威張りん坊、神経質。 「シャーッ」が口癖の子猫でした(笑)。でもね、明るいちまを見習ってか? 日に日に心を開いてくれるようになったんです。一週間もすると、もう究極の甘 えん坊さんに変身し、私たちを和ませてくれました♪ メーテル、ありがとう!

「あたちのとくいわざはつめとぎのぼり」


「これがにっかです」


「すごいでしょ?」


うん! すごいよー! 子猫というよりも子猿みたい。はじめて見たときは感動したよ。プクップクの体のどこにそんな筋力があるんだろうとね。運動神経抜群だね!

メーテルはちまと同じ方法で捨てられていました。袋につめられていたんです。これ、はやっているんですかね? 実は知り合いのトリマーさんが昨日保護した 4匹の子猫も袋につめられていたんです。しかも袋が二重……。可哀想に1匹は亡くなってしまったそうです。だから生き残った3匹を何が何でも育て上げると 涙ながらに語っていました。

保護されたばかりの頃、動物病院で会ったのですが、メーテルは指で軽くつっついてみてもぴくりとも動きませんでした。目を開いたままぐったりだったんです。

「この子、ダメかな……」

それが第一印象でした。
だからこそ、数日後病院から「生きてるよ」との知らせを聞いた時は、絶対に幸せになってほしいと思ったんです。メーテルをひどい目に遭わせた人間への復讐の意味も込めてね。そんな経緯のメーテルですが、5月9日に我が家を巣立ちました♪

いきなり卒業記事じゃメーが可哀想だから、その前にちょこっと紹介してみました。卒業は次回!

「みなしゃま、つづきを読みにきてね。ペコリ」

かつくん「メーテルのご家族紹介は次回へ続きます。すぐに更新するって。本当かどうか怪しいけど。それからコロ、体重増加↑、皮膚も良くなっているって! よかった。

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かつくん なな

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