デブ猫Ama pan子


森絵都さんの『君と一緒に生きよう』を一気読みしました。


お陰で睡眠時間2時間です(汗)。
今、猫の里親探しのお手伝いも始めたので(詳細はまた今度!)時間が幾らあっても足りません。けれど、面白い本って、続きが気になって読んでしまうじゃな いですか。時間や予定を全部忘れ、いや、忘れている訳ではないんです。予定をいったん他のところに預け、熱読しました。全部お薦めですが、私が特に好きな のは、10章(P137~)と13章(P177~)です。これは読んだ方にしか分かりませんね(笑)。

芸能人が身につけているアクセサリーや、話題のダイエットグッズは瞬く間に世間に浸透し、あちこちで「売り切れ御免」状態になる。私はその辺に疎いので、話題に乗り遅れる事もしばしば。でも、そんなもん、どうだっていいんです。

私には、本当に必要なものが分かっている。
これこそ広めるべきだと思う書物がある。
森さんは非常に意識が高く、また、ご自身も「不遇な犬達の里親」なので、真っ向から今の現状に迫るような「君と一緒に生きよう」をお出しになったと思われますが、一読者としては、こういう本こそ、浸透しなくてはいけないと思うんです。

私たちの代わりにあちこちに取材へ出かけ、見たくないものを見て、折角書いてくださったこの一冊を広めることはとても大切だと思うのです。これは森さんの作品であるのと同時に、声なき犬たちの声であり、それを囲む人間たちの汗や涙や笑いなのです。

他にもお薦めしたい本が数冊(全部保護活動や犬猫関連の本)あります^^
でもそろそろ本題に入らないと本の話で今日も終わりそうなので、またの機会にしますね。

まずはこれをご覧下さい↓


卑しい二人組が、テーブルに並べられたプレゼントを物色していますね(笑)。

「ミーのはどぉれ?」


「あたちは音が鳴るおもちゃがいい!」


プレゼントの贈り主は、ヨヨランで一緒に遊んだ華ママ姫
少し前のべべの誕生祝いとして色々用意してくれていました^^
人間の私たちに、入浴剤の数々まで! 本当にありがとう♪

「ありがと」


あまたん!!!可愛いよーーー!!!どうしよう!!!どうしよう!!!


見て下さいよ。この後姿。


神様はどうしてこんな可愛い生き物をこの世に創造してしまったの?(嘆)


べべに頂いたお洋服ですが、筋肉質デブのべべにはちときつい^^;
なので同じおデブでも、プニュプニュおデブのあま子に着せてみました♪

「あまたんだってきつそうだよ?」

あああ。
そんな声は全然聞こえない。
絶対に聞こえない。
そんなこと、誰にも言われるわけがない。

「ぼき およーふく こわいでち」


「こり きてると べべちゃんにおいまわされまち」


「ほらね」


ほほに着せたところ、べべが狂ったようにほほの匂いを嗅いで追い回しました。
「返せ!」なのか?
「気持ちわるい!」なのか?
「可愛い!」なのか。

べべの気持ちは分かりませんが、ぬ子たちが今日もスクスクと育ち、サンサンと輝いている事実だけは良く分かりました。 うちの子が可愛いからって、盗まないでくださいね~♪エへ♪

かつくん「なんだよ。気持ちわるいじゃん。特にあまた。チチが言葉を失うほど気持ちわるがってたのを、ぼくは知っています。着せた瞬間絶句し、その後思い出したように

『やめろよ!!早く脱がせろ!!』と大声で吠えていましたから。

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かつくん なな

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