君と一緒に生きよう


頭が悪いので、活字が苦手で、読書少女というよりは、ぐうだら少女だった私ですが、大人になる につれ少しずつ本を読むようになりました。と言っても、入院生活が長かったので、退屈しのぎに読む程度。友人らと騒ぎに行くこともできない。働くこともで きない。お酒の楽しさを既に知った後の禁酒入院生活。その反動からか?当時はチャールズブコウスキーなど、偏ったものが割と好きでした。その後、推理小説 にはまり、本屋へ宝探しに向かう回数も増えました。

べべと暮すようになってからは犬の本をむさぼりました。
色々な本をここでご紹介したいのですが、それはまたの機会にします!

今日は待ちに待った森絵都さんの「君と共に生きよう」の発売を祝して、拙いブログで宣伝しちゃおうと思います。


森さんとは取材などで数回お会いしていますが、本当に直木賞作家なの?って位気さくで、華奢で(体型はあまり関係ないか^^;)可愛い女性なのです。年下 の私が“可愛い”というのはちょっとアレかな~と思ったんですが、本音です。透明感があって、でも凛としていて、そう。私の中では“妖精”のイメージで す。

そして手が小さい(笑)。
手の大きさは関係ないですね。
でも私は森さんの美しい小さな手を見て感動したんですよ。
数々の作品を世に送り出した森さんの手。
その手が小さかったことに、なぜか衝撃を受けました。

本の宣伝と言いながら、手の話ばかり。
ごめんなさい(笑)。

本は、私なんかが宣伝するのがおこがましいくらい素晴らしい一冊です。
絶対に皆さまに「知るきっかけ」「動くきっかけ」を与えるものになります!

不遇な犬を取り巻く現状のあれこれについて知りたい方は、ぜひぜひぜひ!

森さんの魂と、取材を受けられた方々の熱き思いが詰まった一冊です!
あちこちの可愛い保護犬&幸せになった犬も登場します!

私は沢山買って配ります!
長野の親せきにも送るつもり(笑)。

森さんのような方がいてくれると、細々した活動の中に光がさすようです。
なかなか光を浴びない活動。
本当はもっと沢山の人に犬猫たちの現状を知って欲しいけれど、現実は厳しい。
そんな中、出版された「君と共に生きよう」。

「君と共に生きよう」は光の一冊です。

あ、個人的には「つきのふね」も好き♪
最近読んで泣いちゃった。

本には私とももママちゃんも登場します♪ ミスママさんもね!
うちの子たち&リュウの可愛い写真も出てます♪

それから、まだ途中なので、ちゃんと終わってから改めてご報告をさせて頂きますが、私も本を出す予定です。詳細はまたの機会に! 私の本も誰かにとって 「知るきっかけ」となれば幸いと思い、日々おバカな自分と格闘しています。こんなことになるなら、もっと勉強しておくんだったな…OR…もっと本を読むべ きでした(苦笑)。

「森さん、スギヤマさん、いい本を出してくれてありがとございます。
ナナが又おしゃれするから遊びに来てほしいって あたしも待ってるよ」

かつくん「すごいぬ子は今日も現れず。けれど近日中に必ず登場するので、乞うご期待! 森さんの一冊には愛が詰まっています。ぼくも生きていたら、森さんの小さな手でなでなでして欲しかったな。きっとあったかいんだろうな。
703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから。」

かつくん なな

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