我が家の保護猫萌乃ちゃん


ブログの更新が完全に生活に追いついていなくて、どんどんネタが溜まって焦ります。

1日に2回更新したいですが時間的に余裕がなくむずかしいです。

目下の私の悩みは、保護猫萌乃のアピールができないこと。

萌乃が悪いのではなく、私の力不足のせいで麗しい彼女の姿を伝えきれていないのです。

そんな中、ここ数日で2匹の成猫を保護してしまいました。

すでにご存知の方もいますよね。どうしたらいいのか。

 

1匹目は天音(あまね)と名づけました。女の子です。次回経緯、詳細、近況をお伝えします。

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2匹目は昨夜保護しました。雨の中ビショビショに濡れていた姿に耐えられなくて。

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それぞれに放置できない理由がありました。

しかし私は萌乃の保護主であり、ほほのお母さんです。

 

萌乃は1日のうち20時間以上をケージの中で暮らしています。

萌乃の限られた寿命の中の貴重な青春を私が奪っているようで心苦しいです。

不甲斐ないし萌乃に申しわけありません。

でも、ほほが萌乃を怖がるのでほかに方法がないのです。

 

走りまわる萌乃が怖くて部屋のはじ(トイレゾーン)に逃げ込みました。本日の日中の一枚。

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体調がよさそうなときはみんなで一緒におだんごになることもありますが、ほほはほとんど萌乃を避けています。

でも、萌乃が悪いわけではありません。

フリータイムを心待ちにしている萌乃は元気いっぱい遊びます。

ふつうの猫のふつうの行動です。萌乃は特別うるさいタイプではありません。

むしろよくがまんしてくれているなあと感心するほど分別あるお嬢さまです。

 

 

シニアのあまぱんとさぶとはちがうテンションなのが、体が不自由なほほには脅威のようです。

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ほほ用に用意している卓上ベッドで萌乃とさぶが遊びはじめました。

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萌乃に踏まれて、ほほはのけぞりながらふたりにベッドを譲りました。

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萌乃はさぶにいに甘えまくり

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さぶは萌乃の体をていねいにグルーミングしました。萌乃、喉を鳴らして大喜び!

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「パシ! さぶにい どうだ わたちの アタックを うけてみろ!」

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一方、ほほは不安げな表情です。

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プライドの高いほほは、テーブルの上で食事しますしテーブルの上から部屋を見回すのが好きです。ほほのテリトリーを変えようとしても、いやがってテーブルに戻ろうとします。

 

ここにいたいのです。

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私はつい、ほほの味方になり出てきたばかりの萌乃をすぐにケージに戻してしまうことも。

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そしてケージの中から切なく鳴く萌乃を見て自己嫌悪……

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なかなか萌乃のご縁を決められないくせに、彼女を閉じ込めておくなんて。

思いっきり走らせてやることすらできなくて、ごめんね。

 

いい環境でもないのに、萌乃は人との暮らしになれてくれました。

夜はフリーにすると布団に上がって甘えてくれます。当たり前のようにさわれます。

少しツンデレですが「凶暴猫」ではありません。

猫が大好きで仲良く遊べます。犬とも暮らせます(現在暮らしています)。

食べ物の好き嫌いもなく、トイレも一度も失敗したことありません。

ケージの中でもじっとがまんしてくれています。

食べるのも寝るのもほとんどひとり。

たまに猫じゃらしで遊んであげると顔を懸命に左右にふり、キラッと目を輝かせます。

 

 

「おれね 萌乃のよさを 知ってるよ 萌乃 まあまあ イケてるよな」

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そうね。おーい! 萌ちゃん萌ちゃん~♪ こっち向いて~♪

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「なによ? ハハ わたち さぶにいのお相手で いまいそがしいの!」

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萌乃の家族像は、ご夫婦またはお一人暮らしの女性が理想です。ほかのケースもご相談に乗れます。広すぎる邸宅よりも、コンパクトな住環境の方が彼女に向いているかもしれません。それもお話次第で臨機応変に対応できると思います。

若い猫は活発です。

よってバルコニーやお庭に出す方は厳しいですが、一般的な住環境で十分です。

お仕事をしながらおひとり暮らしで猫との暮らしを夢見ている女性などにも合うと思います。

先住猫はいたら一緒に遊べますが、いなくてももちろん大丈夫です。

人間しかいない環境なら人間ともっと深い情で結ばれるようになりますし^^

 

いつでも里子に出せる準備が整っています。

茶トラの女の子は割と少ないんですよ!

アピールになるかわかりませんが私は昔、茶トラがいちばん好きでした。

その話もいつか!

若く健康的な萌乃の家族を募集しています。

 

703号室のケージよりうちの方がマシだからおいで! って言ってくださる方からのお問い合わせをお待ちしています。しつこくはしませんが、首を長くして待っています。

 

 

 

萌乃よりLOVE!

 

 

 

 

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