呼吸する宝石


ちょっと奥様、凄過ぎです。

私は、兼ねてからいい子だとずっと思っていましたが、まさかまさかここまで完璧な子だとは…。あまりに完璧すぎて、何かのいたずらだとしか思えません。

未来のタロウの里親さんへ。

あなたは、宇宙一の幸せ者かもしれないですよ。

今日の夜中、ハハ妹と一緒にタロウをお迎えに行きました。

性格をもっと細かく知りたかったし、タロウの写真も不足しているし、まあ、色々考えて、ちょっと借りることにしました。タロウは預かりさんとお散歩の最中 で、預かりさんと離す時、淋しそうに何度も振り返ったりしていましたが、おとなしく車に乗ってくれて、703号室に到着しました。また会えるから!すぐす ぐ!となだめて、部屋に入れて様子を見てみることに。

まず、猫とはどうか?


何ともありません(笑)。近寄って挨拶する程度。それも済むと、この体勢になりました。


お利口なタロウ!スマイルをお願いしまーす!

続いて犬との相性。

叔母にあたるナナと一緒に写った写真。


この写真ではタロウがはしゃいでナナを追っているように見えるかもしれませんが、実際は走りすぎるナナをほんの少し追って、あとは静かにお座りしていました。

尻尾は下がってる時もありますが、たいていはあがっててちょっとびっくり。

もう少しビビりなのかと思っていましたから・・・。

ごはんもカリカリ(ドライフード)をあげてみたのですが、静かに綺麗に食べてくれて、性格をチェックする為、食べてる途中にご飯を奪っても静かにお座りして待っていました。もう、最高に可愛い!!!そして、最高にお上品&最高に暮らしやすい!!!

出来すぎくんですよ、あんた(笑)。


座り方、笑えますよね。これ、土手に居た頃からなんです。何でこんな座り方をするんだろう…。でも、普通にも座れますからね!関節の病気とかじゃないですからね^^

お座り、お手、おかわり、マテ、何でもできちゃう出来すぎくん。

そんな事で驚いてはいけません!!

まあ、これを見て下さい。

来て10分足らずでトイレ完璧。


自らトイレへ行って、用を足していました。


「べべ、べべは1か月かけて覚えたのにタロウは一瞬で出来るようになったよ!誰も教えてないのに凄いよね!」って言ったら、べべが悲しそうなお顔をしていました(笑)。

トイレとタロウの記念写真!


ブラボー、タロウ!

私、タロウに謝らなくてはなりません。

タロウは土手の犬で、土手の犬が室内犬として完璧に暮らせるという事を、意固地に書きすぎました。タロウに良縁を願うあまりに、何ていうか、必要以上にタ ロウはちゃんとやっていける子なんだっていう事を安っぽくアピールしていました。その根底には、成犬で、雑種で、中型のタロウに良縁を与えたい、そういう 犬を差別して「外犬」だとか「番犬」として見て欲しくない、愛する家族と一緒にお家の中で暮させてやりたいという思いがあったからですが、私自身が、何処 かタロウを信じてやれなかった部分も否めません。

きっとやれる、でも不安。
そんな気持ちがなかったのかと言われると、ちょっとはあったかも。

預かりさんからタロウがどれだけいい子なのか、毎日のように聞いていたのですが、自分の目で確かめて、本当に驚いてしまいました…。タロウはただの番犬ではない。

というか、タロウを番犬に考える人が居たら、なんてもったいないの?と返すでしょう。

繋がなくてもいたずらしない、先住犬猫にも優しくて、何でも嫌がらずに食べる。吠える声なんて、土手の時以来聞いてません。それでおトイレまで完璧で、ちょっと私、タロウを自慢しちゃっていいですか?100%心から、タロウを誇りに思います。

タロウ、

君、最高!


なんて犬だろう。

あ、ちなみに、これを書いている今、タロウは静かに私の足元でこちらを見上げ、はにかんでいます。

☆☆☆おまけ☆☆☆

愛する卒業生に一同に会えちゃう同窓会、参加メンバー大量に追加です♪

うちの看板犬、愛者。この頃はまだちんちくりんの丸刈り状態(笑)。


元繁殖犬で、2年以上かけて救出したヨーキーのアニー


この前、 華ママちゃんと合同で卒業させたシーズーのカフェ(写真:華ママちゃん)


パパママ以外には無愛想な小太郎(笑)


小太郎と親類関係の武次郎


千葉っ子の美人犬はな


大きくっても心は永遠のパピー、静岡から参加するゆず


ご存じ、ナナ、リル、タロウの親せき、元土手の犬リュウ(写真:華ママちゃん)


以上、8頭追加です^^

もっともっと増えることが予想されますが、参加が決まり次第UPしますので、皆さまお楽しみに~♪ 個別にお誘いするので、時間が若干かかってしまいます が、いい同窓会になると思います。あ、プーマ大臣、壊滅的な状況です(笑)。こんなに可愛いのに、何故無挙手?(笑)。明日、秘書官が東京に帰って来るの で、作戦を練り直さないと(笑)。プーマが気になって、仕事が手に付かないって言って、森絵都さんの本ばかり読んでます(爆)。

「タロウ、凄いの一言だね。ぼくも生きていたらタロウに会いたかったな。タロウと一緒に遊びたかった。こんなにいい犬だから、いいご縁がないわけがない、そう確信しちゃったハハでした。

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんのの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから。かつくんより」

かつくん なな

スポンサーリンク





コメントを残す




*