涙と行動の境界線を越えて


こんばんは♪

グッチ改めめいを気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました。お届けにつき合ってくれたMIHOさんもご自分のブログに記事を書いてくれました。のりまきも来週巣立つ予定なので、また近況とあわせのりまきの卒業記事をUPしますね。

メールとコメントのお返事が遅くてすみません。

仕事、お友たちとの楽しい交流、家のこと、うちのお子たちの日々、いろんな内容をUPしようと思っているのですが、ブログの更新がまったく生活のスピードに追いついていないです。

せめて保護猫や卒業を控えた猫のことはしっかりお伝えしないと!

の気持ちでやっているんですけど。

今日は前々からご紹介したかった写真展延期のお知らせです。

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『CALL MY NAME 原発被災地を生きる犬猫たち』

会期|2014年 4月23日(水)~6月8日(日)
※会期が延長になりました。
@ ギャラリー・エフ 浅草
東京都台東区雷門 2-19-18
12:00~19:00(最終日は17:00まで)|火曜休
※水曜日のみ20:00まで
入場無料(犬か猫のフード1品をお持ち寄りください)
※フードのお持ちよりは任意です。

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「CALL MY NAME」

というタイトルに心を奪われます。もともとカフェが好きだし、浅草が割と近いこともあり、私はすでに3回お邪魔させていただきました。時間があればもう一度行くつもりです。

1度目は前紹介しましたよね。もうーすさんと行ったのです。

2度目はひとりで!

「母の日」だったから、ちょっとごほうびをもらいました。珍しくチチが車で送ってくれたのです。

Izumiさんと少しお話させてもらった以外はひとりで過ごしました。
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エスプレッソ、きれいなお花、心静まる空間
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仄暗い照明が居心地の良さを助長しています。
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でも、ここはただ落ち着くだけではなく、自分たち人間の罪の深さを認識する場でもあるのです。

写真に写っている犬猫たちは、リアルです。

生き延びている子もリアルで、亡くなった子もリアルでした。

私は微力ですので、恥ずかしいながらも自分の目の前の一頭で精いっぱいですが、遠く離れた犬猫たちの不遇や不安を思うと苦しくてたまりません。無人化した村に通いながら彼らと真の交流をつづけていらっしゃる方々を尊敬します。

私の活動は自己責任の範囲内で、私が好きでやっていることです。

誰かに縛られ強制され泣く泣くやっているわけではありません。

ですが、ただの「趣味」ともちがう点は、腹の底から“終息”を願っているところ。いつか誰もこんなことをしなくても、どこにも、どこを探しても、不遇な犬猫たちがいなくなることを夢見ています。

“ギャラリーエフ”を出たあとも、ひとりの時間はつづきます。

まずは回転寿司で腹ごしらえ
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ショッピング(諭吉の扇子買って母にプレゼントしました)
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1時間半、ひとりカラオケ(人生初よ!)
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浅草ブラブラ
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夜景が中年女の身に沁みる
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このあと上野を少しぶらつき精神放浪の旅を終え家路に着きました。

あたたかく出迎えてくれたうちのお子たちが普段の2倍以上かわいかったです。

先日もこの美女が行きたいと仰ったので一緒に(笑)。
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上村氏が在廊していたので、カメラの話に花を咲かせていた模様
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残念ながら私にはさっぱりわからない分野で@~@

でも、いつもみいさんに頼るのは申し訳ないので、自分でも勉強しようかなと考えはじめています。いっそスクールに通うか、カメラに詳しい方に弟子入りしないと。

「だれが弟子に取るもんですかっ? メリットもないのに!」
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とは言われてませんからね(笑)。

みいさんはやさしいのです(スリスリ)。

冗談はさておき、みいさんも涙を流していました。

あまりにも脆く、そして強い犬猫たちの姿が重石のように胸を圧迫し、内側から涙が押し出されるんすよね。

でも、涙を流すだけで罪をすすぐことはできません。

行動あるのみ、ではないでしょうか?

たとえ小さな一歩でも。

「おいハハ~ CALL MY NAME!!」
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ごめんまだお前さん名前がないや(笑)。

名無しくんは本日入院させました。

ずっと保護したかった茶白の猫です。

縁があったんですね。うれしいです。

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