古着deワクチン


703号室は、美猫あかり(2歳)の家族を募集しています。
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カメラが怖くて、いつも固まったような表情しか撮れないのが残念ですが、全身から「かわいい」オーラを放ってますよ♪

気になる方はご連絡ください。

703号室は、お笑いプー太郎(5歳)の家族を募集しています。
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猫なのにトロく、すっとぼけているプー太郎。透明感(存在感薄め)と独特のキャラクターで魅了されることまちがいなし!

気になる方いませんか?

アー太郎(6歳)ももちろん募集中!
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アー太郎は今日の準主役でーす^v ゜

703号室は収納が少なく、数年に一度は衣類を整理しないとクローゼットがパンパンになってしまうのです。正直私は「衣装持ち」ではありません。古い服で も安い服でも、自分に合えば恥ずかしがることなく、堂々と着ます(爆)。若い頃と比べると服を買う頻度も高くはありません。だいたい、セール期を狙って妹 と街をぶらつく程度。

それでも、受け皿(クローゼット)が小さいので、何年かすると収納に困ってしまう。以前は地元でKさんが主催していた「保護犬猫の医療費のための100円フリーマーケット」に、着なくなった服を提供していました。

フリマって微妙なんですよね。

Kさんいわく、超上から目線で、汚れた穴だらけの下着を送ってくる人もいるそうで。

下着の黄色い染みを見て、フリマのメンバーは涙とため息が止まらなかったんだとか。

バカにしすぎでしょう? いくら100円フリーマーケットだからといって、汚れた穴だらけの下着を買ってくれるお客さんがいるんでしょうか? 売り物にならない物を処分するのも労力がいるのに。

話は逸れましたが、今はそのフリマがないので、着なくなった服をどうすればいいのか悩んでいたところ、こんなのを見つけまして↓
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「古着deワクチン」です。

細かい説明は省きますが、古着を寄付すれば子供たちがワクチンを受けられるシステムです。それだけではありません。現地で雇用も生むのです。本当に困った 時はぶっちゃけ、現金が一番ありがたいと思いますが、雇用は未来を兼ねるので、それもいいですね。興味のある方はぜひご覧ください。

それから、私が好意を持った団体、支援した団体の悪口などをここに書いてくる人がたまにいますが、そういう系は好きじゃありませんので受けつけません。100%完璧な個人もいなければ、100%完璧な団体もありませんものね。

とにかく、私はいいなあと^^

専用段ボールと送付伝票を送る側が買うのです。

買いましたよ!
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専用段ボールを組み立て、この中に衣類を入れていきます。
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大きな段ボールなので、数人でシェアしてもいいかもしれませんね。

お邪魔虫になる可能性が大の保護猫アー太郎とプー太郎はケージに入ってもらいました。ごめんね。ちょっとの辛抱だから。
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入れる衣類はすべて洗濯済み。このために洗い直したものも多いです。うちはクローゼットに入れていても毛がついてしまうため、1枚1枚丁寧にコロコロします。
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私の服が、誰かを温めたり、誰かをときめかせたり……素敵な情景をまぶたの裏に浮かべながら楽しく荷詰めさせてもらいました。まあ、段ボールが大きく、量が多かったので、何度か心折れアー太郎と遊んでしまったのはここだけの話(笑)。

「ハハ~ まだ?」
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「ぼく、いつまでここに入ってればいいの?」
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「早く出してよ」
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アー太郎、ケージに飽きたかい?

プー太郎はケージがきらいでギャーギャー騒ぐから途中で別の部屋に移しましたが、アー太郎はおとなしかったです。あとでごほうびにおいしいものをあげるから、もうちょい待っていてね。

皆さまもいい休日の夜をお過ごしください。

LOVE!

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