家族がいるから


鼻血が吹き出るかと思った写真を発見しましたので載せます。

「なんでもまねをしたがる弟です」   「ぼく、とらにいのまねします」
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右は私の妹が保護したぽん吉(♂)、おそらくひかるの本当の兄弟猫です。妹が保護したぽん吉は、私が保護したひかるより一足早くご縁を得てすばらしいお宅へお婿入りしました。

妹はぽん吉ととらにいの話ばかりしてます。

私の耳にたこができるくらい。

妹に会うと、最低30回はぽん吉ととらにいの写真を見せられます。

「はいはい」と流しても、またすぐ次の写真を見せられます。

そして写真の感想を求められます。

「かわいい!」と言ってやると心の底からうれしそうな顔をします。

その顔が見たくて、できる限りつきあってあげてます(爆)。

でも、確かにかわいい。

お世辞でもなんでもなく。

キラッキラ光り輝いているのです。

幸せそうで。

とらにい(ぽん吉家の先住猫)とぽん吉は実の兄弟ではないけれど、とらにいがなんかすごいお兄ちゃんっぽい。そこもたまらない

とらにいもぽん吉も、ひかると同様FIVキャリアです。一般的には「ハンデがある」とされる部類でしょうか? だけどどうしてでしょう? 悲壮感が微塵も感じられない。

健康的で、発症していないからというのも理由でしょう。だけどなにより、里親さんが慈悲深く大きな方々だからです。こういう光景をもっと「普通」に受け入れてもらえたら、チャンスを得られる子が増えるのに。

ぽん吉ととらにいがあまりにもうらやましい。

とらにいのお家にぽん吉を里子に出した妹がうらやましい。

でも全部、妹の努力の賜物です。お問い合わせがなくてもめげずにぽん吉の愛嬌をあますところなく伝えつづけ、ぽん吉を支え、その魅力を信じた妹の努力が報 われただけの話。私がひかるをアピールしきれていなかった時期に、妹は絶えずぽん吉を発信しつづけた。辛くても更新をやめたりしなかった。誰も気づいてく れていないんじゃないかって心折れそうになった時期もあったのに、ぽん吉を諦めたりしなかった。

ひかるのご縁探しに躓くと、ぽん吉を思い出して自分を励まします。ひかるだってぽん吉に負けないくらい愛らしい。ひかるにだってチャンスはある。私次第で必ず出会える。

妹はぽん吉のご縁探しのために立ち上げたぽんぽこりん日記を未だに更新中(笑)。私も日々チェックしてます。ぽん吉ととらにいの写真がたくさん出てきますので、癒されたい方はどうぞ♪

理解ある里親さんの真心が日本を洗濯してくれている気がします。

ひかるもキラッキラだから、きっと大丈夫ね。

「ぼく、今日はベッドをどら焼き風にメイキングしてみました」
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部屋に入ったらこのありさま。ブレた写真が残念ですが、実物はやっぱり鼻血レベルでした。体の収まり具合とか実際に見てもらいたいですよ。こんなにフィッ トする寝具を、ひかるはどう作るんだろ? そう言えば、洗面所に閉じ込めてしまったときも、ダウンの上にいたし、案外要領のいい男ですね。控えめな顔し て、ちゃっかりしてるなあ^^;

ひかるのお問い合わせをお待ちしています。

最後に、もう一組キラッキラ兄弟を!

うちの卒業猫福多朗&先住猫はるにい
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こっちも強烈な光を放っているでしょう?

そびえ立ちすぎ。

東京タワーとスカイツリーのようですよ。

交通事故で両足を失った福多朗もハンデ猫の部類に入ると思います。でも、神様は福多朗を見捨てたりしなかった。福多朗に家族と生きるチャンスを与えてくれました。

あなたがもし、福多朗やひかるやぽん吉なら、あなたは世間からどう扱われたいですか? ちゃんと元気に生きているのに、「可哀想に。でもそんな子、うちには無理」と素通りされたいですか? それとも家族を得て、幸せに暮らしたいですか?

私は持病があります。現在はなんとか維持していますが、割と深刻な病気です。だけど、全部を承知で、チチは私を嫁にもらってくれました。家族になってくれ ました。家族がいるから私もがんばれます。もし世間に後ろ指をさされても差別されても冷たくされても、私は惨めな思いなどしません。家族がいるから。

ぽん吉や福多朗のようにね。

次はひかるがキラッキラに輝く番^^

できれば私がひかるの家族になりたいけど、私はまた新たに不遇な猫を保護するのが自分の役目だと考えているので永遠の家族にはなれません。私はひかるの家族をさがす人です。ひかるを卒業させ、次の保護猫の家族をさがす人です。

引き続きご縁探しをがんばります!

成田山で良縁祈願もしてきました。会いたかった方と一緒に。その様子は次回お送りします。

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