703号室のメンバーたち


まーもとリルの動画をみていない方は、ぜひみてくださいね。一つ下の記事にあります。

今日は予定を変更して、我が家のメンバーの紹介をします。

本当は、昨日ほのパパさんと一緒に、ほの&まーもを連れて、MOMOへ行ったことか、うちのナナの特集を書くつもりでしたが、なんとなくやめました。

ちょっとずつでも、たまにはみんなを登場させないとね。

①べべ(女の子 11歳)
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病歴:胃がん、しっぽのがん、多発性腺腫、肝臓疾患、アレルギー、IBD
手術を数度くり返し、現在食事療法と投薬で維持しています。

言わずと知れた我が家の小さなボス犬。
非常にわがままで、特別扱いが大好き。

リルが苦手。

食欲旺盛、残飯を狙って家中ウロウロしています。得意技は盗み食い、ボールの持って来い。

我が家の犬猫たちの中で一番知能が高く、数十のコマンドをマスター。

チチと私が取っ組み合いのケンカをすると、私の側についてくれます。

②ナナ(女の子 10歳)
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病歴:フィラリア、フィラリアによる若干の心臓肥大、膀胱炎
フィラリアは陰転。膀胱炎は完治。現在特別なケアはしていません。

シニアの域に達しても、楊貴妃顔負けの美しさ(だと私は思ってる)。
やさしく、我慢強く、芯のある女性です。

おとなしいはずなのに、「おでかけする?」のひと言でキャラが変わり、狂喜乱舞するところがまたかわいい。チチよりも、断然ハハ派。

洋服を着るのが大好き。「オシャレ」の一語に弱い。
雷が大っきらい。

年に数度、新しいおもちゃをめぐって、リルと命懸けの大ゲンカに発展しますが、リルに負けたことは一度もありません。ナナはケンカが強いです。

土手出身。1歳8カ月まで、心ない人間による暴力を受けながら生きてきました。

③リル(女の子 8歳)
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病歴:ある種の植物や食物による突発性のアレルギー
抗生物質ですぐ落ち着きます。

もう、シニアなのに……我が家のおてんば。チチ大好き。チチの側室。実は繊細で傷つきやすい。

土手犬ナナの姪。今は亡きナナの姉妹犬タカコが産んだ子犬。3歳5か月の時に、土手から我が家にやってきました。叔母であるナナにケンカを売るも、毎度こっぴどくやられる。

犬のフードは、きらい。パンの方が好き。

全般的に、食べることに興味がない。ダイエットが趣味?

布製品を齧るくせがある。ベベが苦手。

子犬や子猫が来ると、お世話をしてくれる。弱い者いじめをしない、正義感の強い女の子。

④ゴンタ(男の子 14歳)
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病歴:フィラリア、血管肉腫、心臓疾患、痴呆
フィラリアは陰転。血管肉腫は手術済み。痴呆対策にサプリ、その他若干投薬をしていますが、基本的にはいじらない方針を取っています。

我が家でダントツ手がかかる。愛らしい雰囲気はビジュアルだけ(笑)。これでもかというほど大変。夜鳴きは若干おさまったけど、うんちを踏むのがひどい。おしっこは、超多量を1日に10回ほど。

シャンプー時、車での移動時は、近くにいる人間がケガするほど本気で暴れます。

チチによるあだ名は、「子ヌーピー」と「怪獣スヌーゴン」。

無垢な子犬っぽくもあり、怪獣のようでもあるかららしい。

食欲旺盛。なんでも食べてくれます。

寝顔は、この世のものとは思えないほどチャーミング。笑顔もイケてます!

だけど本当に手がかかる(笑)。今まで出会ってきたどの犬よりもどの猫よりも。

土手出身。13年もの間、ボロボロになるまで土手で生きてきました。

⑤ほほ(男の子 5歳)
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病歴:水頭症
脳圧を抑えるために、以前は利尿剤を飲ませていましたが、現在は特にケアなし。

703号室の一番人気。
へんてこなお顔と、ピンと立ったアンテナがくすぐったい。昼の顔より夜の顔の方がかわいい。

人間にはそっけないけど、私の具合が究極に悪い時は、近くで添い寝してくれることも。ボーナスを支給された気分になり、テンションが一気に上がります。

夏よりも冬の方が人間に甘える。(寒いから)

水頭症を患っているので、体の均衡が取れず、運動能力は低い。だけど、なににでも挑もうとします。プライドが高い(本当に高い!)。ジャンプなどがうまくいかないと、イライラします。イライラがはじまると、必ずあまたの首を噛みに行き、あまたを泣かせます。

猫さんが大好き。

やってくる保護猫と仲良くなりたくて、必死。あまたをポイする勢いで(涙)。

愛猫かつが亡くなる3日前に、保護しました。保護当時は立てもしなかったほほが、まさか1か月以上生きられるとは思いませんでした。今では懐かしい思い出です。

最近は、卒業猫ほののお世話に忙しい様子。

⑥あまた(男の子 推定7歳)
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病歴:膀胱炎
PH専用フードで改善され、現在は特にケアなし。

ぷくぷくさんの保護猫。かつを病気で亡くした私が、4年半前に里親サイトで一目惚れし、ぷくぷくさんに問い合わせ。縁あって我が家に迎えた成猫。

食いしん坊。癒しの神。

あまぱん太郎、甘山春来、あまぱんマン、あまのちゃんなどと呼ばれています(私に)。

とにかく、やさしい。性格は、二重丸。ほほに尽くす。ほほに噛まれても、やり返さない。

でもたまに、こっそりほほのごはんを食べてます(爆)。

お母さん大好き猫。甘えん坊。デブなのに、声が甲高い。お顔は意外と美男子。

ブログの更新時は、80%の割合で、私の膝の上にいます。(今もいます。重い)

万年ダイエットを敢行中ですが、チチがあまぱんの激しいおねだりに負け、ちょくちょくあげてます。

⑦まーも(男の子 推定4歳)
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病歴:白血病、慢性腎不全末期と、慢性腎不全末期による尿毒症
ラクテック朝200ml、夜 200ml、制吐剤、ビタミン剤、ホルモン注射(現在週1)を自宅にて行う。通院は平均週2回。食欲増進剤や鉄分を補うことも。昨日の通院で、アルサルミ ンを新たに処方されました。口内潰瘍を少しでも緩和させるのが狙いです。そして、最後の最後に備え、抗けいれん薬も処方してもらいました。抗けいれん薬を 使わずに済むことを祈りながら、お守りにします。

行きつけのMOMOペットクリニックがお盆休みに入るのが怖い。

嘔吐はひどいけど、何度吐いても、また立ちあがって食べようとする意志の強い猫。

通常なら、到底耐えられないことを耐えたりする。

保護前、保護当初は凶暴の一語でしたが、心の鎧が溶けてからは、極端な甘えん坊に変身。

ゼロか、100か、の性格。

リルが好き。ナナも好き。ベベはあまり好きじゃない(まーものごはんを狙うから)。

一生懸命、一生懸命、命懸けで、生きてます。

⑧卒業猫ほの(男の子 推定3歳)
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病歴:肝アミロイドーシス、免疫低下による皮膚疾患
試験開腹ののち、病名確定。当初は抗生物質、止血剤、ウルソ、ステロイドを飲ませていましたが、現在はステロイドとウルソだけになりました。耳が皮膚炎になってしまったので、毎日消毒し、薬を塗っています。運動を制限し、腹部への圧迫を避けています。抱っこもそっと。

明確な治療法がない難病肝アミロイドーシスによる肝臓の内出血で、計3度、突如危篤に陥る。一番ひどい時は、HCT値がなんと6%にまで減少。入院先の病院で悶え苦しむほのの姿は、あまりにも悲壮で、強烈でした。

頑張り屋さん。猫大好き。犬とも仲良くできる心根のすばらしい猫。

現在、事情があって703号室に滞在していますが、9月にお家に帰る予定。

昨日、ほのを連れて、ほのパパさんとともにMOMOペットクリニックに通院。

血液検査の結果、RCT(赤血球)が減少し、肝臓の数値が上がったことを受け、減量していたステロイドをまた増やしてみることに。1日おきにステロイドの量を、2分の1⇒4分の1⇒2分の1⇒4分の1、投与する。解明されていない難病とあって、すべてが手探りの状態。

ほのパパさんも心配していました。

エコー検査の結果は、今のところ問題なし。

血液検査の結果は心配ですが、元気いっぱいです。かつおバー、ササミバーが大好き。

シーバも好き。肝臓食は基本、プイします。

里親さんの元に無事に帰せるよう、祈る思いで日々過ごしています。

むずかしい病気を患いましたが、ほのは力いっぱい、生きています。

誉れ高い703号室の卒業生。

⑨保護猫ひかる(男の子 推定2歳すぎ)
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病歴:目の炎症、FIVキャリア
抗生物質の投与。インターフェロン入り目薬の点眼。

預かりのプロ、うららさんに預かってもらっています。うららさんのケアにより、目はだいぶ改善されました。FIVキャリアですが、差別や偏見をもたないス テキな里親さんを探そうと思います。FIVキャリアは、FIVではありません。知識も心もない人によって、怖がられるのは心外です。第一、ひかるは好きで 感染したわけではないし、変な言い方かもしれないけど、FIVキャリアの猫はごまんといます。珍しくもなければ、悲観視だけをされる所以もありません。

今月中に家族募集を開始する予定。

現在、人慣れをがんばっています。

うららさんのことは、まあまあ好き。

それ以外の人は怖い。

やさしい声で鳴きます。一切手のかからない健気な猫。

外界の荒波にもまれながらたくましく生きてきました。

血の涙を流しながら……。

以上、703号室のメンバーでした。みんなキャラが濃いでしょ?

でも、最高にいい子たちばかりじゃないですか?

ごめんなさい。親バカ度が過ぎました。

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