大師へ


昼、うだるような暑さの中、ルルさんと大師で待ち合わせしました。

一足先に本堂に着いた私は、ルルさんより早く、お参りをすることに。

我が家のべべ、ナナ、リル、ほほ、あまたの健康、長生き祈願。

スヌーゴンの状態を維持できるよう、お願いし

めい、大吉、リア子の良縁祈願。
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すべての犬猫たちへの祈り。

それから、卒業犬猫たちをお守りくださるよう、手を合わせました。

うちから巣立った子たちの中には、健康状態が不安定な子たちもいます。健康であれ、病気であれ、彼らが彼らの生を貫くことを、願わずにはいられません。私の卒業生は、これまで犠牲になった多勢の犬猫たちの上に成り立っているのですから。

幸せになった子は、犠牲になった、何千、何万の尊い命の上を歩ませてもらっているのです。理不尽に朽ち果て逝った犬猫たちのためにも、救われた子は、生きねばなりません。

だから私は、自分の卒業生たちの「今」が大事です。

卒業生が幸せになるためなら、なんでもやろうと思います。時には、人とも喜んでぶつかりましょう。卒業生は幸せでいなければならないのです。精一杯、生きてほしいのです。生きたくても生きられなかった犬猫たちもいるのですから。

長い祈祷を捧げ終わると、ルルさんが参上しました。

大師を出る時、リア子にお守りを買いました。ルルさんと私の折半です。リア子は白血病キャリアを抱えているので、早速このお守りを、リア子のケージにつけます。

いろんな子がいるんですよね。

小さな子、大きな子、病気の子、臆病の子、凶暴の子、年を取った子……。

すべての子たちが、この上なく幸せになれるよう、微力ですが、これからもがんばっていきます。

私たちもまた、多くの先人に生かされた命ですものね。

みんな幸せになるんだよ。

大師さま、私の卒業生を、お願いしますよ。彼らは、まだ救いの手を待っている多くの犬猫たちの希望になる存在です。

すべての犬猫たちが、生きられる社会をめざしましょう。

個々にできることをしましょう。

祈りまくるのも悪くないですよ(笑)。ただ、祈る前に、行動を起こすことが大切です。自分が起こした行動について祈るのです。なにもしないでただ祈ってば かりいても、なにも変わりません。勉強をしないで合格祈願へ行くようなものです。それでは合格できないですよね。なにかをはじめ、それに心血を注ぎ、祈る 場合は通じる気がします。

ルルさん、お茶、楽しかったね。ルルさんといると、気が楽でバカ話ができるから最高♪ これからもお互いがんばろうねー! まずは、祈願通り、めいと大吉とリア子を卒業させたいっ!! ルルさんもファイト~♪ また行こうね。

703号室を巣立った犬猫たちが、未来永久に幸せになりますように。
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かつくん「大師に行くと心の中に入っているものをすべて吐き出すことができるから、ハハは定期的に通っています。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!」
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