学校へ行きました1

かつくんのこと、ミニかつのこと気に掛けていただき本当にありがとうございます。今日も、コメ ント返しを個別に出来るか分かりませんが、頂いたコメントは全て読んでおります。そして、「皆様へ」というコメントが紛れ込んでいると思いますが、それは 私からのコメントですので読んでいただけましたら幸いです。

昨日は朝から、かつくんの病院へ行きました。まだうんちしていません。もう2週間していないことになります。でも、ほんの少しだけ元気になった気がするの で、しばらくは本人の生命力を信じ、通院をやめてみようと思います。勿論、悪化したら搬送する段取りは取ってありますのでご安心を^^

そして夕方からは、地元の保健所が行っている地域猫を考える会に参加し、自分の意見を述べてきました。野良猫の不妊手術の助成金、公園に掲げる看板の文言 の変更など、保護活動する他の方と意見などを交わし、自治体がこの先どう動いていくべきか?今の現状はどんなものなのか?私の視点から申し上げました。他 にも獣医師会から獣医師が参加するなど、志高い方々が集まったのですが、話が定まらず、なかなか先へ進みません。家へ戻ったのは、9時半過ぎで、お腹ペコ ペコの状態でした。それでも、今まで「なし」だった不妊手術助成金が、少額ではありますが、近日中から出ることになり、日進月歩とはいきませんが、少しず つ良い方へ変わっているようにも感じました。会議には、私より若い女性も参加していて、ご経験はまだ浅いようですが、ご自身で頑張ってきた保護活動の限界 やこれからのあり方について、熱心に提言していました。初々しくて、まぶしくて、とても良い印象でした。長年保護活動に関わって来た方々の意見も、説得力 があって、迫力があって、そして筋が通ったもので、役所との温度差は感じますが、力強さを感じ、多方面に不遇な猫の為に尽力している方が存在することを再 認識しました。

ささ、気になる方も居ると思いますので、ミニかつの続きを書きますね!ミニかつは日々頑張って元気を取り戻しつつあります。一言で言って、凄い生命力。も うこれに尽きます。小さな体は痛むでしょう。でも、生きたいと切に願った細胞達は簡単には壊れません。このまま頑張りぬいて欲しいと考えています。

火曜の朝、ボーイスレコーダー2台持って、ユキちゃん、みなちゃん、Kさん、私の4人で学校へ向かいました。無能なカーナビに惑わされた無能な私は、散々 迷って遅刻しましたが(汗)着いて校門で、4人の意見をすり合わせました。ボーイスレコーダーは私の提案で、役所や学校を信用できず、アレルギーがあるの で、「言った言わない」は勘弁だと思い、ユキちゃんに準備してもらいました。一つはユキちゃんのかばんの中、もう一つは私のかばんの中、スイッチを入れ て、校門のベルを鳴らして中へ入りました。

Kさんは、教育者でもあったので、犯人の子供の心の闇が不憫で、子供に同情する部分が少しある様子でした。無理もありません。Kさんは心が幾つあっても足 りないのでは?と思うほど優しい人格者ですから。ユキちゃん、みなちゃん、私は、もう少し子供に対しては嫌悪感が現れます。でも、ただ大騒ぎして帰っても 意味がないので、冷静かつ強い態度で臨むことを決めました。

副校長と話しました。副校長は優しそうな女性です。ありのまま全てを話し、犯人の子の名前とクラスを伝え、女子達の名前も一部伝えました。副校長は、寝耳 に水という顔を浮かべ、ただただ事の重大さに閉口し、しばらくして我に返り、「申し訳ない」と繰り返していました。そして直ちに問題の担任を呼び、説明を 求めました。

担任は30代の男性。まさか自分が相手にしなかった子猫の件で、こんな風に問い詰められるとは分からなかった様子で、心の準備をしていない雰囲気でした。 そして、女生徒が話してくれたことと、違うことを言っていました。多分、担任の方がウソをついています。それはもう、勘で分かりますから。

「女生徒が何を話しているか?さっぱり分からないうちに電話が切れた」
と主張していましたが、Kさんはこう返しました。
「先生、悪いけど、それはウソでしょう。もし100歩ゆずって本当だとしても、何が起きているか分からない、でも女の子が必死でSOSを求めているなら、 女の子の居場所が分かっているんだから、探しに行くでしょう。そして、何で泣いているか?どんなことが起きているか?ご自身の目で確かめるはず。それが教 育者の姿でしょ?あなたはそれをしましたか?」

担任は黙って下を向いて、泣きそうな顔をしていました。そして事態の重要さを認識した校長先生(女性)が奥から出てきて、担任を睨みつけ、子猫にお見舞い の言葉をかけてくれました。正直、とぼけるか?と思っていたのですが、校長も、副校長も真摯でした。でも、真摯に対応してくれるだけでは気が済まないし、 起きたことを延々と責めるよりは、今後絶対に起こして欲しくないと強く求め、それにはどんなことを約束してくれるか?具体的に述べて欲しいと私が言います と、学校で出来る限り対応し、PTAにも協力を求め、地域全体でその男子を監視し、必要なら、精神疾患の専門家を学校へ派遣してもらう案を出してきまし た。そして、大切な子猫のいのちを救った女子達をとにかく誉めて、子猫は生きていることを真っ先に伝えたいと思う、と言っていました。私は怒っていたし、 ユキちゃんみなちゃんも同じだと思うので、強い口調が出てしまい、要求も多く(長いのでちょっと省略)脅したりもしましたが、全部、きちんと聞いてくれた ことが印象的で、学校が悪い!(担任は問題ですが)地域が悪い!というよりは、その男の子の育った家庭に少し問題があるように感じました。

学校には、もし犯人が又同じようなことを繰り返したら、警察、児童相談所、そして、教育委員会、町会、それから何よりもマスコミに全て流す、流して学校の責任を問う、ということを言いました。これは最初で最後の通告だと。

学校側は、了解したと述べ、子猫の容態を知りたいとのことでしたので、ミニかつが入院している病院の名前とこちらの連絡先を伝え、肺が破れたこと、肋骨が 折れたことを伝えました。生きていてくれて本当に良かった、と言った副校長の表情はまんざらウソでもないような感じがしたし、担任については、教育委員会 に報告する旨をつたえました。ビクビクした顔をしていて、小さくなって下を向いてひたすら謝罪を繰り返していました。女子を呼んで、担任が言ったことと、 女子が言ったこと、どっちがウソか?問い詰めるやり方はナンセンスです。どんな子だって、担任が自分自身をかばう為にウソをついていると知ったらトラウマ になります。教育不信に繋がるから、そういうことは避けました。それよりも、尊いいのちを救ってくれてありがとうね、といっぱい誉めて伸ばすほうがどれだ け良いか・・・。それが私たち4人の共通の意見でした。

男の子の家へ直接行った方がよい、という意見も頂きましたが、母親と二人暮らしです。しかも母親は、日本語がうまく話せない外国人。コミュニーケーション が取れない状況でいたずらに動くわけにはいかないので、学校に任せました。学校から必ず母親に伝えるという約束も貰ってあります。警察には、言いに行くつ もりですし、教育委員会にも報告します。でも、繰り返しますが、起きたことを延々と責めるより、地域のパトロールを強化し(約束済み)皆で監視を続け、必 要なら専門機関の手を借りて問題に対処していく方が良いと思います。

すっかり長くなってしまったので、2分割します。この後すぐ続きますので、読み終えて続きが気になる方は少しお待ち下さい・・・。

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心の中の悪魔とは

ダックスのルーの里親さんの募集を開始しました。
可愛い写真がいっぱい撮れたので、UPしたいのですが、次回にします。
興味がある方は、「いつでも里親募集中」からメール下さい。
よろしくお願いします!!

今日は話題が少し変わります。そして・・・長いです(笑)。

先週の土曜、保護活動の用事でユキちゃん(保護活動友達)と話していたのですが、その電話で、実は仮死状態の子猫を保護したと聞きました。

ユキちゃんは妹のみなちゃんと一緒に5頭の大型犬、3頭の猫を飼っています。どの子も捨てられている所を保護した子ですが、ケアがよく、みんなとっても元 気に暮らしています。犬の散歩は姉妹で一緒に行くのですが、良く通る公園で小学生5年生の女の子5.6人が泣きながら走り寄って来て「お姉さんこの子猫を 助けて!!」と生後1ヶ月半くらいの子猫を差し出してきました。

子猫は既に重篤で仮死状態。意識がありません。ユキちゃんははじめ、勘から低血糖ではないか?と疑っていたそうですが、真実を聞いて、背筋が凍ったそうです。

女子達の話によると、子猫は母猫と一緒に近くの駐車場に居たのですが、母猫から引き離され、この公園へ連れて来られたそうです。
連れてきたのは、5年生の男子。一人です。その男子が、子猫にしたことを、簡潔に書きますが、驚かれる方も多いと思います。でも、真実なので、どうか聞いてください。

最初に何度も殴って、蹴りつけ、そこで元気だった子猫は少しぐったりとし出したようです。でも命拾いしようと懸命にヨチヨチ逃げ回ったのですが、容赦ない 虐待に悲鳴をあげ続けました。上から落としてみたり、そうかと思えば、もう動けなくなってしまった子猫を捕まえ、地面に置いて、上から自転車で轢いたりし たそうです。女子達は悲鳴をあげて、やめてやめてー!と叫びますが、どうにも止まらなかったそうで、しまいには息も満足に出来なくなった子猫を手で握っ て、公園の池に放り込み、違う遊びを始めたそうです。その間、女の子達は公衆電話から学校に電話し、担任の先生に助けを求めましたが、「そんなこと位で電 話してくるな!!」と逆に怒られて電話を切られました。女の子は、やっと解放された子猫を池の中から救い、そこにタイミングよく、女の子達と顔見知りの 「犬のお姉さん」であったユキちゃん、みなちゃんが通った。助けて助けてーー。と土下座で泣きじゃくる女の子達の話を聞いて、ユキちゃんは犬達をみなちゃ ん任せ、急いで動物病院へ搬送しました。

悪魔のような犯人の男の子は、まだその場に居たそうで、みなちゃんは呼びつけ「お前にも同じ事やってやるから、そこへ座れ!!!早くしろ!!」と怒鳴り、 30分位叱り続けたそうです。犯人は反省したか?勿論していませんよ。女の子達はその犯人の仕返しが怖いと小声で言って、その場を去りましたが、いくらみ なちゃんでも悪魔が宿ってしまった心の闇を解く事は不可能だったと思います。

私が一番驚いたのは、泣き叫んでSOSの電話をかけた女の子を無視した担任。それから、犯人が一人で彷徨っている子猫を殺そうとしたのではなく、遠く離れ た駐車場の片隅で母猫に寄り添っていた子猫を、わざわざ母猫から奪ってまで行った残虐な行為。これは明らかな「積極的な殺意」の表れだと思います。専門家 ではないので、軽率な考えは間違っているかもしれませんが、神戸で起きた陰惨な事件をつい、思い出してしまいました。その男子は、以前にも学校で同級生を 窓から落とそうとしたことがあるし、犬も猫も殺すのは初めてではないと女の子達が口々に言いました。

検査の結果、子猫の肺は破れ、肋骨もメチャクチャに折れていたそうで、手術に耐えられる体力すらないので、酸素を送り、栄養を送り続け、見守ることしか出来ませんでした。

生きてくれ、生きてくれ、かつくんのことと、その子猫の事を日々願い、心が苦しかったです。

死んだら、その子猫の遺体を持って、犯人の家を訪れるつもりでした。屍を見ても、多分何も感じないでしょう。でも、見せないわけにはいかない、そう思っていました。だって小さないのちだけど、小さないのちには沢山の未来と奇跡が詰まってるのだから。

あれから数日経って・・・。

ひたすら願った子猫の復活。。。


みんなの願いが通じて、子猫は頑張ってくれていました。何とか生きていてくれて、意識も戻ってシャー!と元気良くお出迎えしてくれました。


名付けて、ミニかつくんです♪かつの赤ちゃんの頃に瓜二つ。


よほど怖かったのか?誰を見てもシャーでご挨拶しますが、これ位の月齢なら、虐待のトラウマは消えるだろうと先生が言ってくれたので安心しています。体の 後遺症もないと思われるそうです。良かった。良かった。本当に良かった。まだまだ退院は出来ませんが、とりあえず、生きていてくれたことに感謝せずには居 られません。元気になったら、ミニかつに世界で一番良い家族を探すつもりです。

同じ病院の同じ空間で、703の王子様、かつくんも懸命に検査に耐えていました。

 

私達は、ただのお人好しグループではないので、このままこの事件を終わらせることは出来ません。
で、実は今朝、ボーイスレコーダー2台持って、学校へ向かいました。
すっかり長くなってしまったので、今日はこの辺までにしますが、人の心に悪魔が潜むとしたら、それには色々な原因があると考えられるでしょう。
けれど、どんな理由があっても、悪魔にとりつかれない人間も居る。
それも事実です。
何もかもを育ってきた環境のせいにして、犯人に同情し、そして寛大にみる事は出来ません。
罪を憎んで人を憎まずですが、子猫には何の罪もなかった。
人が罪を犯したのだから、子供とはいえそれを皆が許してはいけないと思います。

ここ数日、1日に1時間位しか眠っていないし明日も早いので、今日はこの辺で!

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神様は言いました

今日、かつくんは転院しました。ユキちゃん(保護活動友達)があらかじめ並んでくれたにも関わ らず、かつくんが病院を出るまでにかかった時間は3時間半。お陰で私は今ひどい頭痛に悩まされています(涙)。食欲が戻らず、鳥のササミなら少しだけ食べ るのですが、他の物は一切食べません。お水は飲みますが、体重が更に減少し、もう測りたくないです。

頭が狂いそう。。。

何かエイズの他にも原因があるのでは?と疑って、施設の整った病院へ連れて行ったのですが、これが待つ待つ。本当に待ちまくる。。。そして検査なども丁 寧なので時間がかかる・・・。血を何回も抜かれ、エコー検査やらレントゲンを又撮られ、栄養剤やビタミン剤の投与やら、かつくんのストレスはMAX。も う可哀相で見ていられません。

口内炎が良好に向かっているのに食べないのはおかしいし、心臓にも問題がありそうだということで、大学病院で病理検査してもらうことになりました。

何で食べないの?生きることは食べることなの!と何回も話しかけては口元まで物を運んだり、家中何処でもかつくんが食べれるように色々置いているのに手を つけず、又口を利かないかつくんが本当は何処が苦しいのか分からず、イライラします。ただ分かってることは、食べないということ。食べようとしないという こと。オシッコは毎日していますが、ウンチは10日出ていません。満足に食べていないから・・・。

あああ、原因が分かればもう少し楽になるのに・・・。と愚痴ばかり書いてしまいましたね(汗)。かつくんが病気になって、かつくんに驚く程お金と時間を費 やしてきました。そして同時に、今までの3年間、私はかつくんにお金も時間も驚くほど費やしてこなかったことに気づきました。何にも惜しくはありません。 もう、ただ食べてくれ、それだけです(涙)。

と大きく本題が逸れてしまいましたが、ほんの少しゆっくり休みたいと神様にお願いしたら「100年早い」と言われました(涙)。

「703のハハ、休むのはまだ早い、出来ることをコツコツ続けなさい!」だそうです(苦笑)。

で、来ましたよ(笑)。天の声で保護することを決めました。


しかもダブル(爆)。


ブラックタンがひじき君、チョコがルー君(カレーのルーだって・笑)


ひーくんは、超甘えん坊さんで小柄でカニーヘンサイズ


この子については、私の友人が名乗りを上げてくれ、週末からトライアルに向かいます。ルーも同じ位気に入ってくれたのですが、ひじきは、友人の実家で飼っ てるダックスのビンゴ君に似ているからという理由で選んでくれました。土曜、夫婦&妹さんで会いに来てくれて、甘ったれのひじを可愛いと言ってくれ て里親さんになりたいと言ってくれました。

よかったね♪いい子にするんだよ♪お届けまで仲良くしようねー。


そして、ルーは、一般募集しようと思っています^^


今日早速去勢手術に連れて行きました(疲)。かつくんとは別の病院なので、私はもう分単位で行ったり来たり(涙)。疲れたよーーー。でも、優しくて可愛いルーだから、きっと手術を終えたら素敵な家族が見つかるよね♪

この2頭の理由は、ちょっと複雑なので深くは触れませんが、一言で言えば、妊娠→飼育放棄です。私じゃなくて、ハハ妹が保護しました。
本当は3頭居たのですが、1頭は里親さんが既に見つかったそうで、現段階で残っているのは2頭。ひーくんは4歳。募集を開始するルーは3歳になったばか り!703号室にもちょくちょく遊びに来てくれますが、基本的にはハハ妹の家で保護されています。かつくんのことがあるので、私は十分にお世話が出来ず、 ハハ妹、私、ババ(母)皆で力を合わせ手分けしてお世話しています・・・。

でも、ルーは非常に珍しい毛色で(チョコ一色)性格も100点満点中95点位で、健康状態も文句なしなので、きっとすぐ良いご家族が見つかると思っています(甘い?・笑)新しい家族が決まるまで、しっかりと頑張りますので、皆様応援よろしくお願いします。

それからコメント返し、遅くて遅くてすみません。。。
ちゃんとありがたく読んでいるのですが、お返しする時間がないんです。お許しを。

ここまでかつくんが食べないと、元の703号室に戻る日が来るだろうか?と不安になったりしますが、きっと良くなると信じて頑張ります^^

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子犬たちと母犬のこと

連日かつくんの事をご心配頂き、本当にありがとうございます。


土日はかつくんの通院をお休みして、家でのんびり過ごしています。1日数口なら物を食べれるようになりました。何なら食べれるか?と悩みながら過ごしてい るので、気が付いたら家中かつくんの好物ばかりが並んでいる状態です^^; でも、残念ながらお口に入れるのは本当に少しだけなので、高カロリーサプリ を併用し、何とか凌いでる感じです・・・。そんな訳で、コメント返しが大変遅くなっていますがご理解下さい^^;個別にコメント返しが出来ない状態の時も ありますが、そんな時は、皆様へのコメントを書くようにしていますのでご覧下さい。よろしくお願いします。

ささ、もうだいぶ前になってしまいますが、先週旅行から帰ってきた次の日、ちびたちがやってきました。我が家で募集を担当するあおい&とと&うさおです♪ ちびたちは、2週間前よりかなり成長し、カリカリを食べれるまでになっていました。とっても可愛かったです。忙しくて時間がないときは、カリカリを与えて いましたが、時間に余裕がある時は、パピー用の粉ミルクをお湯で混ぜ混ぜして与えるようにしていました。

とと、お口にいっぱいミルクをつけてハイポーズ^^


一番小さいととが、あんまり食べてくれなくて、かなり焦りましたが、ミルクを与えたら美味しそうに飲んでくれて一安心♪やっぱりまだ母乳が恋しいのかな?

あおいは、お口の周りの毛が伸びちゃっていましたが、ゆっくりカットする余裕がなかったので、次来た時はちゃんとカットしてあげようと思います。


そうすればもっともっと可愛くなるよね!でも今でも十分素敵な王子様よ♪

そして、皆様のお待ちかね!うさおの登場です!!


こちらも、お口の周りのカットが必要。ちょっと伸びちゃってました。成長して少しは犬らしくなったけど、やっぱりまだまだうさぎだわ(爆)。動きもおっとりしているから、何か目が離せない存在なんですよね(笑)。可愛かったわ・・・。

うさおは食べるのに夢中。ととはなぜか振り返ってベロを出し、あおいはカメラ目線。


何かキャラが出来つつありますね^^;あおいは絶対、自分が可愛いってこと知ってますよね!

ちょっと切そうな顔をする大人のうさお?何をおねだりしているの?


703号室には4泊して11歳の母犬、プリンが待つ病院へ帰りましたが、幸せを掴むため又近日中に戻って来る予定です。その時にはまたまた可愛く成長し ていると思うので、楽しみにしててください^^ それまでにかつくんに良くなってもらいたいなと思っています。何がかつくんのストレスになるか、私には良 く分からないので、今はなるべくいつもと変わらない毎日を過ごさせてやりたいものですから。

かつくんが毎日通っている病院に、子犬達や母犬のプリンが居ます。

金曜、いつものようにかつくんを病院へ連れて行くと、病院の前で、看護師さんとお散歩から戻ってきたプリンに会いました。数日ぶりに会ったのですが、子 育てから少し解放され、とっても穏やかで優しい女の子に戻っていて、私に愛想フリフリ♪チューの嵐をくれました^^ かつくんのことで、精神が張り詰めて いたので何だか救われたような気がして、プリンに何度も何度もありがとうを言いました。

プリンはちびたちの親ですが、いわゆる「ただの雑種」
そして元気いっぱいですが、11歳。
貰い手がつきやすそうには思えません。せめてもう少し若ければ・・・。と正直思いました。

でも、私や保護活動仲間のKさんやユキちゃんにとっては、子犬よりもある意味愛しい存在。だって、あの最悪の環境で11年生きて、子犬達も立派に育ててき たんですから。。。表彰ものですよ(笑)。前の最悪な家に戻して観察を続ける以外、方法はないかな?と思ったりしましたが、その選択肢は一瞬で頭から消し ました。

あんな家に戻せるわけない。。。Kさんとユキちゃんと私の出した結論は同じ。あの家に戻したくない。だから皆でいっぱい考えて、いっぱい悩んで、あちこちに声をかけて歩きました。

その結果、プリンを引き取っても良いという方が現れて、プリンはそちらのお宅に行くことになりそうです。勿論、室内飼育で・・・。その方もボラン ティアをしていた方ですが、今、事情があって、犬を飼う事が出来ません。でも持ち家に住んでいるので、フードやフィラリアのお薬、注射等はこちらで負担 してお願いすることにしました。その方とは、Kさんは毎週必ず会っているし、とってもいい方なので、預ける場所がない時にはその方に犬を預かっていただく こともあります。信頼できる方なので、皆で助け合ってプリンを最期までちゃんと仲間の手元に置くことを決めました。だからご安心を♪

プリンの可愛い写真を紹介したいのですが、かつくんの事で忙しく写真が撮れていません^^; 機会があったら撮りますが、703号室のナナそっくりの可愛い女の子です。

プリンの事を悩んでいる最中、毎日チェックしている満月さんのブログを見ていたら、「奇跡の母子犬」というサイトを見つけました。

もうご覧になっている方も多いと思いますが、見ていない方は是非見て下さい。きっと心がキュンと苦しくて、そして温かい気持ちになると思います。これを見て、プリンの事が余計好きになり、プリンのお家を探す意欲が心の底から湧きました。

「奇跡の母子犬」

★★★次回は、新たなやつがやってきたので!それをUPします(爆)★★

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かつくんの底力

毎日毎日、かつくんの事を気に掛けていただき、本当に嬉しいです。私の子育ては、沢山の方に応 援して頂いている事実を知って、ただただ感動しています。そしてコメントをくださった方、メールやメッセージをくださった方、心よりありがとうございま す。お返事はまとめてそれぞれの記事のコメント欄の一番上に書きましたので、ご覧になってない方は見てください。かつくんとの闘病生活はまだ始まったばか り!これから苦しく愛しい長い道のりをちゃんと歩いていきますので見守っていただけたら幸いです。

毎日の通院で、かつくんと私の医療費を合わせて、この1週間で3か月分の食費が飛びました(笑)。そして時間もかかる・・・。かつくんは今日、3度目のイ ンターフェロンを打ち、体重は3キロ台に減少し、微熱はあるものの、少しだけ元気が出てきたねと誉められ、ほっとしました。昨夜は、高カロリーサプリメ ントを購入し、レーザー治療を別の病院で受けさせました。

エイズキャリアの猫を飼うと決めた時から、私は既に覚悟を決めていました。
お金がかかる覚悟、時間や精神力がかかる覚悟。唯一つだけ出来なかった覚悟は、諦める覚悟。そしてお別れする覚悟。今も、かつくんを諦める覚悟だけは出来ないので、出来る事は全部やろう、そう思っています。

今日まで一週間、ご飯もお水も飲みませんでしたが、今日の夕方、インターフェロンを打って帰って来てキャリーから出すと、なんと自分からお水コーナーへ 行って、ピチャピチャ飲みだしました。「偉いね偉いね。」と横で大騒ぎする私を見て、呆れたような顔をしていましたが、本当は照れていたのかな (笑)。


そして今さっき。。。

食べました!!!!!!!!!


食べてます食べてます!!!!


チチがお魚をあげたら、ほんの少しですが何口か食べてくれました^^ お皿に入れるのも忘れ思わず写真を連写!ジャンプも出来るようになり、キッチンに自分から上がってきてくれました♪すごいぞ!すごいぞかつくん。やるね!!

しかも、食後のグルーミングまでしちゃってます。


嬉しいよー。嬉しいよーーーー。嬉しいよーーーー。


たった何口だけですが、自分の意思で、自分のお口から食べてくれたことを神様に感謝します。応援してくれた皆様にも感謝感謝です♪
インターフェロンが効いて、今だけ元気になったのかもしれない、食べたものを口から戻してしまうかもしれない、明日は食べてくれないかもしれない・・・。 でもそれでも、私にとってかつくんが食べてくれたという事は、何より嬉しいことだから、いっぱいいっぱい感謝して、もっともっと感謝して、温かく見守って いきたいと思っています!!

皆様、本当にありがとうございます!(チュッ!)ありがとうございます!

私の方は、正直あまり良くない結果でしたが、かつくんの生命力に便乗しちゃいたいなと思います^^

あ、卒業生ゆきみママのFさん見てます?前に頂いたお守り、かつくんの首輪につけました。御利益がたっぷりありそうです。ありがとうございます♪

かつくんがこのまま元気になってくれたら、この子たちの事を書こうかな^^(とと)


リルに見つめられてプレッシャーいっぱいのあおいとうさお(爆)


今はもう、病院へ一旦返したので703号室には居ませんが、他にも写真をパチパチ撮ったのでお楽しみに~♪そして新たなゲスト達も登場します!!そちらもお楽しみに!!

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