台湾旅行のハイライト(風習のちがいあれこれ)

来週みいさんが満天の写真を撮りに来てくれます。満天は食べものさえあればだれにでもくっついていくのでいい写真が撮れるでしょう。天然キャラゆえ将来の家族を和ませる存在になるのは必至。オシャレさせ撮影にのぞみたいと思います。

img_7363

 

 

 

べべ公たちもかわらずにすごしています。ナナとリルは毎日散歩へ行きますが、べべは週の半分程度に。べべ自身が昔ほど外に出たがらないのと、寒いのと、老犬なので免疫力の低下が心配なのが主な理由。でも地面におろすといっしょうけんめいクンクン嗅いでいますよ^^

img_7402

 

 

 

クリーニング屋さんにて

img_7398

 

 

 

チチの洗い上がったYシャツをエコバッグに詰めべべの愛車に便乗させてもらっています。

img_7462

 

 

 

お伴ありがとう。

 

 

 

さて、後半に突入した台湾旅行ネタ。うんざりの方はここでお別れしましょう。実は書いていて私もそろそろ飽きてきました(苦笑)。保護猫たちのことも力を入れてアピールすべき時期。しかしなんとなく尻切れトンボじゃ終われんのです。

 

 

 

ということで今夜は「結婚披露パーティ」

 

 

実は12月10日にメインのパーティがあるそう。台湾に着いたあと新郎と伯母に聞きました。びっくり。まだあるんかい? 私たちが参加したのはメインじゃないの? どんだけ派手か。

 

 

ホテルで昼寝から目ざめた私は、母、妹夫妻とともに正装に着替えました。

img_2528

 

 

 

妹の結婚式のために買ったドレス。着るのは2度目。何年も前の服なので似合っていないとのご意見は受けつけません(爆)。スワロフスキーの飾りのついたシルクサテンの黒のヒールにいたっては14年前の年季もの。ふだん高いヒールを履かないので歩きづらかった・・・・・・。

 

 

 

会場は台北市のホテル

img_2530

 

 

 

晩餐会か。イケてますね。日本ではふつう「二次会」を開催する時間です。

img_2529

 

 

 

あちこちに花が。ひとつひとつのボリュームがすごかった。台湾は花が安いのでしょうか?

img_2538

 

 

 

受付は日本と似ています・・・・・・が! お祝儀を渡すとその場で封筒からお金を出して数えはじめるのです。これには目が点。個人的には日本の方が奥ゆかしさを感じました。

img_2535

 

 

 

私は「紅包」ではなく、日本の祝儀袋を渡しました。その方が喜んでくれるのです。祝儀の相場は日本より低い模様。母と私は日本円を、妹夫妻は台湾ドルを入れました。

 

 

出席者はサインをします。

img_0022

 

 

 

アットホームの小さなパーティと聞いていたのに150名超え^^;

img_2539

 

 

 

マジかよ。

 

 

着席。席次表はありません。ここはアバウトなんですね。

kea-6

 

 

 

みんな着飾ってきました。妹はスカートに、タカ坊はネクタイに「」をちりばめています。

img_2549

 

 

 

妹が「見てあれ!」と私をつっつくので前方に目をやると変わった光景が・・・・・・

img_0001

 

 

 

ひな壇がなく、新郎新婦の席は両家の中央でした。そもそも両家が同じテーブルに着いているのも不思議。日本だと両家は完全に別れるし、両家ともひな壇からもっとも遠いですよね。

 

 

台湾はいい席に両家が座ります。友人や来賓はその後ろ。

img_0015

 

 

 

「でもさあ、考えてみれば、これが本来の姿だよね。両家が結ばれたんだから、同じ席にみんなが着くべきだよね。新郎側も新婦側もなく・・・・・・」

 

 

妹の力説を聞きながら、私は「ふーん」や「うーん」などテキトーな相づちをしていました。

 

 

私は別のことを考えていたのです。

 

 

たしか招待状に書かれていた開始時刻は6時。私たちは遅れて迷惑をかけないよう、30分前には会場に入っています。なのにパーティはいっこうにはじまる気配がありません。

 

 

前菜が運ばれてきたのは、なんと7時半すぎ!

 

 

私は本気で空腹に耐えられず、目の前のオレンジジュースをひたすら飲みつづけました。

 

 

8杯飲んだのです。ほんとうです。あまりにもお腹が減ってしまって。

 

 

 

あああ。やっとだ。開始から2時間以上待ってお料理が運ばれてきました。こういうの台湾ではよくあるらしいです。「ゆったり」の国民性ですね。会場のレンタル費、高くないのかなあ?

img_7316

 

 

 

新郎新婦かと思いきや、はじめは新郎新婦に扮した友人カップルが3組入場してきました。

 

 

 

4組目に本物登場! こってりだなあ^^; お腹鳴ってるけど別の意味でもうお腹いっぱい。

kea-2

 

 

 

『その他私が気づいた台湾と日本の結婚式のちがい』

 

●ドレスコードがない。個人の自主性に任されている? よってジャージの方も。

 

●司会の話し方が早口で「DJ風」。だれに対してもかなりフランクに話す。

 

●ブーケトスは「女性」へとは限らない。むしろ今回は男性限定のブーケトスを開催していた。

 

●「両親への感謝の言葉」「手紙の朗読」「夫婦の宣誓」などの項目がない。

 

●引き出物がわりに「プチプレゼント」をする。手軽なお菓子などが多い。

 

●カメラマンさん(5名)が黒子になっていない。来賓から新郎新婦の姿が見えない(汗)。新郎新婦を隠してしまう位置に立ち、バシバシ写真を撮る。格好もラフ。ジーンズ、大声。

 

●カメラマンさんが新郎新婦にキスをさせる。やたらキスシーンを撮ろうとする。なんで?

fullsizerender-2

 

 

後半、新婦の顔が疲れモードになり、終盤、新婦の顔がキレモードだったのはここだけの話。

 

 

催しは少なく、矢継ぎ早のケーキ入刀のあとは両親や友人とのおしゃべりが中心。

 

 

男性を集めたブーケトスのあと、司会が会場内をまわり数名を指名。あろうことか司会と目が合い私も壇上に連行されました。

 

 

新郎がどの程度新婦を愛しているのかを知るためのゲーム、のようです。はあ。

 

 

目隠しをした新郎が、新婦、男性、女性、子ども(!)の手をさわり、だれが新婦なのかをあてるというもの。私は触れた瞬間に「ちがう!」と一蹴されてしまいました。

img_0012

 

 

 

新郎は見事に新婦をあて、ふたりアツアツのアイコンタクトにて周囲を困惑させ、ゲーム終了。

 

 

はあ。

 

 

ゲームに参加したお礼として、ふたりのイニシャル入りのトートバッグをプレゼントされました。

fullsizerender

 

 

 

笑。ありがとう。だいじにします。

 

 

パーディがいつまで経っても終わらない雰囲気だったので、新郎の姉が「明日もあるんだし、アンニイお姉さんたちはそろそろホテルへ帰ったら?」の助け船を出してくれたのです。

 

 

 

右側のピンクのドレスを着た女性が新郎の姉。隣がそのご主人。ふたりの愛娘も写真に写っています。新郎の姉はロンドンの銀行に勤めており、弟の結婚式に合わせ台湾に帰国していました。頭がよくサバサバしていて気持ちのいい人。私のなかよしの従妹です。

img_7286

 

 

 

ボディがシースルーのセクシーな紅いドレスをまとい見送りしてくれた新婦、新郎、多謝多謝!

img_0021

 

 

 

すえながーくお幸せに♪

 

 

 

・・・・・・ホテルに戻る途中、私は腹部に違和感を感じはじめていました。

 

 

ヤバい。私はもしかすると飲みすぎたオレンジジュースにたたられるかもしれません。

 

 

イカンイカン。明日は最終日。お墓参り、アマー(祖母)とのランチ、友人とのディナー、の合間にウインドショッピングの予定も。そしてできればラフな夜市にも再び行きたい。

 

 

けれどこのときよぎった一抹の不安が次の朝見事に的中します。やだねえ。

 

 

 

パジャマに着替えたあと、母と妹はケンカを勃発。まあいつものことですけど。

 

 

早く自分の部屋へ戻れ! と妹を追い返す気力すら残っていません。

 

 

最終日のすごし方をめぐりふたりは激高。特に妹のヒステリーがすさまじかったです。

 

 

呆然と眺めるタカ坊。

 

 

あ~あキタキタ・・・・・・妹が泣いた。母も泣く。毎度同じパターン。くだらないし、お腹痛い。

 

 

私とタカ坊は静かに荷物の片づけをしながら収束を待つしかありませんでした。

 

 

 

日本では観ないTVをつけてみる。異国の地では日本の「地震特集」が放送されていました。

kea-4

 

 

 

なにかを考えているようなポーズで寝入る母。思慮深いですね。

img_7323

 

 

 

でも実際はなあんにも考えていないと思います。あまりにも長い一日だったもんね。

 

 

つづく(もうすぐ終わる。すみません)

 

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


Ten years later

私たちはレイ(左の黒い犬)の家のそばの大きな公園で待ち合わせました。

img_2100

 

 

 

全員が揃ったところで、てくてく歩き出す。

img_2060

 

 

 

10人11頭の行列は周囲の視線を独占。

 

 

犬たちはお構いなしでどんどん先に進みます。

 

 

 

スタート地点のまりん

59marin

 

 

 

今のまりん

img_2128

 

 

 

スタート地点のマリア

64maria

 

 

 

今のマリア

img_2127

 

 

 

まりんとマリアは同じ家にいます。

img_2061

 

 

 

まりん&マリア家の同居犬麦&メイプルも参加してくれました。

img_2098

 

 

 

スタート地点のかなた

60kanata

 

 

 

今のかなた

img_2096

 

 

 

かなた家には元保護犬のちゅらもいます。

img_2090

 

 

 

企画や幹事を担ってくれたかなたのご家族、お疲れさまでした。

img_2062

 

 

 

スタート地点のレイ

62rei

 

 

 

今のレイ

img_2122

 

 

 

今回全員でレイのお家におじゃましました。お世話になり、ありがとうございました。

img_2058

 

 

 

※ちゃっかり愛車に乗り家族写真に写っているべべは703号室のお子です。公園内でレイの里親さんがべべのカートをずっと押してくれたのです。やさあしくやさあしくに声をかけながら。

img_2110

 

 

 

うれしいねえ、べべ!

img_2105

 

 

 

 

スタート地点のはな

61hana

 

 

 

今のはな

img_2114

 

 

 

家族を代表しお母さんとお姉さんがはなを連れてきました。

img_2104

 

 

 

五頭の古巣703号室からはべべ

img_2065

 

 

 

ナナ

img_2091

 

 

 

リル

img_2094

 

 

 

チチ、ハハを添えて

img_2082

 

 

 

私たちはそれぞれに話す相手をかえ、かわるがわる近況を交わし合いました。

 

 

 

銀杏のじゅうたんを踏みしめ、広場をめざします。

img_2106

 

 

 

10年の時空を超え、姉弟たちが笑顔で並んでいます(並ばされています)。

img_2089

 

 

 

このメンバーでの集合写真はなかなかむずかしい。11頭が思うようにこっちを向きません。けれどちゃんといるんですよ。ぜひ数えてみてください。

img_2068

 

 

 

しばらく園内を散策したのち、一同はレイのお宅へ伺うことに。

img_2133

 

 

 

レイ家はすっかりクリスマスムードでした。素敵です。

img_2134

 

 

 

立ち話

img_2143

 

 

 

レイのお母さんがみなさんにお茶とお菓子を用意してくださいました。

img_2135

 

 

 

女子会

img_2150

 

 

 

みなさんからいただいたおみやげ。レイ家からは大きなプレートまで。ありがとうございました。

img_2151

 

 

 

犬たちはレイ家の広く美しい裏庭に放牧され、イクメンたちが面倒を見ています(笑)。

img_2147

 

 

 

このときいちばんうるさかったのは、手前にいる(茶色の)はなでした。

 

 

はなはお母さんとお姉さんを呼んでいるのです。

 

 

片時も離れたくなくて。

 

 

あたたかいおぜんざいを食べ終えたお姉さんは、すぐにお庭に飛び出してきました。

 

 

はなが待っているから。

img_6999

 

 

 

ほんの数分なのに、まるで長く会っていなかったかのような再会ぶりに私は唖然。

 

 

 

はなとお姉さんはほんとうにラブラブなんですね。はな、よかったね。

img_6997

 

 

 

はなの譲渡のとき小学生だったお姉さんと弟さんも、もう大学生か・・・・・・。

hana9

 

 

 

弟さんは地方の大学へ進学し、お父さんはあいかわらずはなを溺愛している模様です。

 

 

「いけないことだとわかっているんですけど、うちは同じ布団で(はなと)寝ています」

 

 

申し訳なさそうに仰るお母さん。

 

 

「いえ。犬のトレーニング上、いけないことかもしれないですけど、うちもそうしていますから」

 

 

私も小声でゴニョゴニョと伝えました。

 

 

10年前、私ははなのお姉さんに「はなちゃん日誌」をつけてくださいとお願いしました。はなを家族として迎えるまでの準備期間にいろんなことを書いてほしいと。

 

 

小学生のお姉さんや弟さんはあたらしい家族(はな)を待ちわびている様子でした。

 

 

お届けの日を指折り数え、ウキウキと喜んでいました。

 

 

だからこそ私は、初心を忘れず、いつまでもはなをたいせつにしてほしかったのです。

 

 

驚くほど美しく成長し、すっかり大人になったお姉さん。

 

 

けれどはなに対する気持ちはなにもかもあの日のままです。

h011

 

 

 

いや・・・・・・もっと膨らんでいる気がします。

 

 

はなと重ねた歳月の分も厚くのっていますから。

 

 

 

10年前、無我夢中で保護し育てた子犬たちが、家族とともに元気に生きている。

 

 

 

家族も熟し、犬たちも熟し、縁を繋いだ703号室の私どもも熟し、その間に各々が数え切れないほど泣き、笑い・・・・・・しかし再びこうして束の間の時間を共有できたことに心から深謝します。

img_2075

 

 

 

Many thanks!

 

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


青い目のダンディ ほか

映画字幕翻訳家の松浦美奈さまより保護猫たちにたくさんのフードが届きました。

img_6440

 

 

 

毎度ありがとうございます。松浦さんこの時期は超ご多忙なのに気にかけてくださり恐縮です。

 

 

 

本日は一部を持ってFさんちに待機している保護猫「さくら」のもとへ行ってきました。

bebekimiha-4

 

 

 

さくら、こんばんは。約束どおりちゅーるも持ってきたよ!

bebekimiha-24

 

 

 

「じゃあそのへんにおいといてください あとで食べますので」

bebekimiha-7

 

 

 

はいよ。また持ってくるからね。それにしてもあなた、会うたびに洗練されていく気がする。

bebekimiha-21

 

 

 

さくらの未来についてもちゃんと考えているよ。信じてね。

 

 

さくらのお腹の傷が気になる、とFさん。手持ちの抗生物質を飲ませてくれたようです。お腹を見せてもらいましたが、まあ大丈夫そう。Fさんには念のため通院をお願いしました。

bebekimiha-2

 

 

 

 

ココアとミルク姉妹(松浦さんは双子っていうのです。表現がかわいい)はただいま深夜の大運動会を開催中。騒々しい。でもだからこそ卒業したらさびしくなるんだろうなあ。

bebekimiha-8

 

 

 

本日体重をはかったらココアが930gでミルクが840gでした。500gを超えた時点でうめももさくらさんちから我が家に移動してきたふたり。当初より「1キロで譲渡」が私の目標だったのでちょうどかないそうでうれしいです。里親さんはまだまだ子猫の愛嬌を堪能でき、保護主はそろそろ安心するサイズ感。いいですよね。どうか703号室を巣立つ日までスクスクと育ってください。

 

 

そしてその後も、健やかに成長してほしいと切に願います。

 

 

姉妹のあたらしい名前はお届け記事にて発表します♪

 

 

 

さて、ここからはレギュラーメンバーや我が家の日常などを。冷蔵庫がかわって【だれにでもできる簡単】料理熱が2~3日つづきました。週末ひさびさに会ったチチと食卓を囲うことに^^

bebekimiha-13

 

 

 

切っただけとか炒めただけとか、適当なものばかりですが、コンビニ弁当ばかりだったのでこれでもだいぶマシな食事だったのですよ。料理の先生らはスルーでお願いします。

bebekimiha-10

 

 

 

3日目にはお刺身に逃げたけどさ。中トロが半額だった(喜)。

bebekimiha-16

 

 

 

毎日なにかしら作っていた日々がなつかしいです。たまには自分で作るのもいいですね。

 

 

 

実は金曜あたりから胃がんと闘病中のべべ公の体調が下がってしまいました。

 

 

朝、寝室で突如はげしい嘔吐。吐きながらふらつき、そのままベッドの脚に体をぶつけ、転んでしまいました。見ていてかわいそうなレベルだったので気晴らしに外に連れて行くことに。

bebekimiha-6

 

 

 

起き上がる元気がありません。

bebekimiha-9

 

 

 

べべ、調子わるい? 辛いね。

bebekimiha-12

 

 

 

それでも、公園が見える頃にはちゃんと起き上がり、「べべスタイル」に。

bebekimiha-15

 

 

 

5分くらい歩かせてみました。気分転換になったでしょうか?

bebekimiha-18

 

 

 

土曜も日曜も嘔吐ばかり

bebekimiha-22

 

 

 

薬を飲んでいても、吐き気が止まらないみたいです。

bebekimiha-3

 

 

 

困ったね。

bebekimiha-25

 

 

 

食べる量はもちろんのこと、お水を飲む量も制限するしかありません。心が痛いです。

bebekimiha-5

 

 

 

週明けの今日、大巻先生の病院で薬の処方と血液検査をしてもらいました。

bebekimiha

 

 

 

※ べべの服のファーはフェイクです。

 

 

 

病院嫌いのべべは院内で信じられないほどのエネルギーを放出!

bebekimiha-23

 

 

ほんとうに具合悪いのかよ? 的な表情ですね。

bebekimiha-20

 

 

 

大巻先生も苦笑い。すみません。べべはじっとしていられない性分なのです。

bebekimiha-17

 

 

 

血液検査の結果はボロボロ。ここに書ききれないほどあちこちが悪いです。

bebekimiha-14

 

 

 

しかしべべは生きています。15歳と10か月ですよ。べべの病歴を考えると信じられない。

bebekimiha-11

 

 

 

べべすごい! ちなみに本日はまだ一度も吐いていません。やるね~!

 

 

もう深く考えないようにしているのです。考えてもキリがないし答えがないです。

 

 

ただ、べべといっしょにいたいから自分なりのベストをつくすのみ。

 

 

 

ああ、明日は水頭症のほほを連れて東大病院へ通院する日。もうそろそろ寝ないと。

 

 

 

私は今夜も青い目のダンディと甘い夜を過ごします。

bebekimiha-19

 

 

 

皆さまもごゆるりとおやすみなさい。

 

 

LOVE!

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


あなたを見つめるぼくの目に

今日のお昼は暖かかったですね。家事の合間におちびさんたちを放牧してみました。

korasyu-14

 

 

 

カメラ片手に追いかけるも、おちびさんたちの足の速さにおばさんがついて行けるはずもなく、ろくな写真が撮れません。このレベルが精いっぱいです。ごめんなさい。

korasyu-29

 

 

 

703号室は陽当たりがいいです。家を買うときに私がこだわった最大のポイントですから! 小さいのがふた粒いるでしょ? 見つけられますか? 光合成しているおとなたちに紛れこんで遊んでいます。からだに太陽を思いっきり吸い込みながら。

korasyu-30

 

 

 

良質な食事、適度な運動、人間とのコミュニケーション、人間以外の犬猫との(少しの)交流、常識的な睡眠時間の確保、室温、医療ケア、すべてに於いて私はペットショップに陳列された犬猫たちとは比べものにならない環境だと自負しています。

korasyu-40

 

 

 

いっさいの営利を微塵も追求していないからこそ実現可能の境地だと考えています。

korasyu-24

 

 

 

私はあらかじめ立て替えた医療費の一部負担を里親さんにお願いすることはありますが、犬猫の命で儲けてやろうと目論んだことは一度もありません。私がこの子たちといる意味は「己の生活」のためではないのです。私はこの子たちが好きです。だからいっしょにいます。

 

 

そして、この子たちを慈しんでくださる方に命のバトンを渡すために育てています。

korasyu-35

 

 

 

「家族」は買わなくても出会えますよね?

 

 

犬猫を迎えたい方は、「里親制度」を検討してみてくださいね。

 

 

 

盗み食いの刑で牢に服役中の保護猫満天氏。まったく反省の色が見られませんでしたが、1時間ほどで仮釈放されました。保釈後、即キッチンを再び物色。現行犯逮捕してやろうか悩みましたが、キッチンを片づける方が早かったのでそうしました(汗)。満天食べすぎーーー!!

korasyu-2

 

 

 

 

さて、2週間以上経ってしまいましたが、卒業犬コロンJと横浜デートした日のことを!

korasyu-31

 

 

 

私とコロンが出会ったのは14年以上も前。子犬だったコロンもすっかりダンディになりました。

 

 

コロンはきょうだいたちとともに土手に捨てられ、劣悪な環境の中必死に生き延びた犬です。うちのナナと血の繋がった実の兄妹。そしてうちのリルのおじまたは父犬でもあります。

 

 

土手からようやく保護できたのはコロン6歳9か月の頃。私の力が及ばず、多くの犬たちが土手で命を落としました。コロンは亡くなった子たちの分の魂を背負って生きています。

 

 

 

みんなで川辺をてくてく。15歳、14歳、14歳、12歳なので歩くスピードはスローです。

korasyu-26

 

 

 

足腰の弱くなったコロンはカートで後半戦を過ごすことになりました。横にはナナの姿も^^

korasyu-17

 

 

 

コロンの里親megさんがナナのリードを持ってくれたので・・・・・・

korasyu-41

 

 

 

私は調子に乗ってコロンを抱っこしてみました♪

korasyu-10

 

 

 

途中で「ママじゃない!」と気づかれイヤイヤされましたが、ほんの一瞬でもうれしかったです。

 

 

 

そろそろ予約しているレストランへ行きますか!

korasyu-3

 

 

 

コロンのカートを押すmegさん。きっといろんな思いを乗りこえての笑顔なんです。このときはただシャッターを切っただけですが、あとで写真を見返して胸が熱くなりました。

korasyu-37

 

 

 

先を歩いているのはチチとべべ、ナナ、リル。べべもやはりカート(愛車)に入っています。

korasyu-32

 

 

 

べべは外に興味津々ですけど、コロンは常にmegさんとコロンパパさんを見つめています。

korasyu-27

 

 

 

若いときは生き抜くために気性の荒い一面もあったコロン。そのコロンのぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶを受け止め育ててくださったおふたりに、コロンは信頼の眼差しを向けています。

korasyu-22

 

 

 

簡単なことではないですよ。ほんとうに尊敬します。

korasyu-42

 

 

 

レストランに到着!

korasyu-8

 

 

 

テラス席に座りました。パパさんは「海の男」風で爽やか。マリンカラーが似合いますね。

korasyu-39

 

 

 

出た~! 生ガキ!

korasyu-18

 

 

 

とにかくおいしいんですよ。

korasyu-23

 

 

 

男性は男性同士女性は女性同士でペチャクチャおしゃべり。楽しみにしていたので幸せです。

korasyu-15

 

 

 

ナナとリルは足元でおとなしく、コロンとべべはそれぞれの愛車でまったり過ごしています。

korasyu-13

 

 

 

お行儀のいい子たちなのでまわりの方もにこっと笑いかけてくれます。

korasyu-33

 

 

 

へへ。親バカ、保護主バカですみません。

korasyu-38

 

 

 

みんなでパチッ。素敵なコラージュ写真、ほかの一部の写真はmegさんちの提供です。

korasyu-20

 

 

 

ふふ。寝ちゃった。殿疲れちゃった?

korasyu-28

 

 

 

レストランを出たあと、べべを歩かせてみました。短い距離ですが喜んで前へ進んでいます。

korasyu-25

 

 

 

みんなの幼かったときの顔が私のまぶたに焼きついています。

 

 

べべはもちろんのこと、保護は遅れたものの、私はコロン、ナナ、リルの子犬時代も知っているゆえ感慨深さもひとしおです。それぞれが成熟したおとなになって、年をとって「ここ」にいる。

 

 

1日1日を奇跡だと思わずにはいられません。

 

 

せっかく家族になったのに、犬も猫も加齢のスピードがすさまじいから困ります。

 

 

でも、現実を変えることはできません。彼らの「老い」から逃避することも。

 

 

ならば、日々の接触を増やし、せめてたまらなく濃厚な時間を共有したいです。

 

 

そして、欲を言えるなら一分一秒でも永く横にいてほしい。

 

 

 

megさん、ご主人さま、コロン、遊んでくださり、ありがとうございました。

korasyu-4

 

 

 

またこのメンバー(コロン、べべ、ナナ、リル)でぜひお会いしたいです。

 

 

おみやげ、お手紙、ご支援をいただきました。ランチもごちそうになってしまい恐縮の限りです。megさん、ご主人さまありがとうございました。megさん、地域猫活動お疲れさまです。

korasyu

 

 

 

終の棲家を得られる犬猫たちが一頭でも多く増えますように。

 

 

LOVE!

 

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


703号室内の診察室

皆さまこんにちは♪

 

 

動物病院へ通いまくりの我が家。昨日はあまぱんと保護猫海子の通院でした。

kiminonawo (12)

 

 

 

猫を洗濯ネットに入れ丈夫なハードケースで運びます。心配性の私は、ガムテープで補強も。

 

 

彼らの安全を守るため、猫の移動には慎重に慎重を重ねています。

 

 

あまぱんは前回書いたとおり、飲水量と脱水が気になったので血液スクリーニング検査。痛そうな口の中も診察。検査後、(口の痛みに対し)ステロイドの注射。皮下点滴をしました。

kiminonawo (8)

 

 

 

慢性風邪の影響で口内環境が悪く赤く腫れています。

kiminonawo (6)

 

 

 

体温38.1(平熱です)。あまぱん、お疲れさま。

kiminonawo (4)

 

 

 

つづいて保護猫海子が舞台(診察台)に上がりました(笑)。

kiminonawo (9)

 

 

 

海子は家族募集に際してひととおりの医療ケアを終えています。見た目にはとても健康です。

 

けれど皆さまもご存じのように長年外でがんばってきたいきさつがあるので卒業前検診としてスクリーニング検査を受けさせようと思い里親さんに相談しました。里親さんはもちろん快諾。

 

 

そしてどんな検査結果が出たとしても海子を家族として迎える気持ちは変わらないと仰ってくださいました。海子の丸ごとを受け止めてくださるのはほんとうにありがたいことです。

 

 

体重は100g増の4.6キロ。体温38.6(平熱です)。

kiminonawo (3)

 

 

 

採血中

kiminonawo (7)

 

 

 

結果が出ました。ほとんどの値が正常値におさまりましたがALTが基準値よりほんのり高め。これくらいの数値だったら様子見でいいと言われたのですが、念のため肝臓保護薬のウルソを20日分処方してもらいました。海子を正しく知ることができてよかったです。

 

 

通院後、すぐさま里親さんに電話で報告。検査結果の用紙を画像におさめ送りました。

 

 

里親さんのやさしい声を聞き、海子は幸せ者だなと改めて感動した次第です。

 

 

通院のあと、あまぱんと海子を家におろし私はスーパーへ。あまぱんの好物と人間の食料を物色しに行ったのです。猫のもの以外は全部セール品^^; せこいですかね?

kiminonawo (10)

 

 

 

みんな老齢なので通院の回数が多いけど、家でできることは家でやりたい。犬猫たちの移動のストレスが最小限になるだけでなく、節約にもなるからです。

 

 

 

ということで、本日は703号室内の脱衣所診察室へご案内します。

kiminonawo (5)

 

 

 

ごちゃごちゃ散らかっていて見苦しいですね。へへ。すみません。でも定期的に床の塩ビシートを塩素で消毒しているので衛生上の問題はありません!

 

 

ここでこれから慢性腎不全ステージ3のナナ、さぶ、あまぱんの補液をします。せまい場所は逃げ場がなく落ち着くので脱衣所はオススメですよ!

 

 

用意するのは皮膚と針を消毒するのにつかう消毒綿と

IMG_4477

 

 

 

3名分の補液セット(ラクテック1本、50mlのシリンジ2本、翼状針3個、18G針1本)

kiminonawo (15)

 

 

 

すべて病院で買っています。3名分の消費量なので結構高いですが、病院で3名の補液をしたら6倍以上お金がかかってしまうので自宅でやるのがいちばん。

 

 

私はマイ太郎さんの行きつけの病院で買わせてもらっています。先日も追加で買ったばかり。

kiminonawo (11)

 

 

 

さあ、まずトップバッターはナナ(180ml)

kiminonawo (2)

 

 

 

2番手は自宅補液歴の長いさぶ(120ml)。奥に写っているべべ公はただの付き添いです。

kiminonawo (13)

 

 

 

ラストは自宅補液デビューを飾ったあまぱん(120ml)。写真でおわかりのとおり、おりこうだったのでスムーズに終わりました。あまぱんに拍手を送りたいと思います。パチパチ。

kiminonawo

 

 

 

終わったあと、チチはスープやおやつでみんなのごきげんをとる役目。私は後片づけをする役目。家庭ゴミではなく、医療用廃棄物として処分します。

kiminonawo (14)

 

 

 

みんながんばりました。お疲れさま。自慢のいい子たちばかりです。

 

 

お子たちは楽しいことも苦しいことも身をもって教えてくれる尊い存在。

 

 

いつまでもいっしょにいたいというお母さんの強い欲望を叶えてくれてありがとう。

 

 

健やかなるときも病めるときも家族は連なっています。

 

 

LOVE!

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク