あさひのご縁が決まりました

皆さまこんばんは。Twitterではもう報告済みですが、このたび保護猫あさひのご縁が決まりました。応援してくださった皆さまに感謝しています。

IMG_3338

 

 

 

ありがとうございました。引っ越しは里親さん側の準備が整い次第になります。

 

 

あさひはしばらく703号室にいますのでまた会いに来てやってくださいね。

 

 

昨日みいさんのiPhoneで撮った写真をUPします。

 

 

みいさん到着後も片づけやら投薬やらバタバタしていた私

IMG_3345

 

 

 

ほほはこぼしたお薬で顔周りがベチャベチャです^^;

IMG_3365

 

 

 

ほほ、がんばったね!

IMG_3344

 

 

 

投薬後は自分で移動して大好きな日光浴をしていました。光合成中~♪

IMG_3349

 

 

 

最近家がメチャクチャに荒れていたので、汗ダラダラでやっと掃除を終えました。

IMG_3333

 

 

 

みいさんをリビングで待たせている間、私はダッシュでシャワー(1分程度)と着替えとメイクを。私はパパっと支度が早いのです。ふふ。即終わりました!

IMG_3337

 

 

 

ひさびさのみいさんにリルは大はしゃぎ。リル、うれしいね♡

IMG_3342

 

 

 

あまぱんもウロウロ歓迎モード

IMG_3340

 

 

 

主役のあさひは隠れてしまわないようケージでスタンバイ。さぶはおもり役です。

IMG_3343

 

 

 

みいさんと軽く打ち合わせをしました。私の方向性を二言三言伝えるだけでみいさんは頷きます。長年お互いの譲渡活動をよく見聞している賜物だと思います。

IMG_3335

 

 

ありがたいね。

 

 

希望者さんを待っている間、べべナナクッションとパチッ

IMG_3331

 

 

 

あさひの良縁を願って、みんなでいっしょにがんばるのです。

IMG_3332

 

 

 

「あ」

IMG_3351

 

 

 

「いらしたみたい」

IMG_3350

 

 

 

「え? ぼく緊張します」

IMG_3366

 

 

 

暑い中里親さんがあさひに会いに来てくださいました。

IMG_3363

 

 

 

なのにあさひは耳を倒して固まりまくり。ケージの中を逃げ惑っています。

 

 

ちゅーるだけはちゃっかり食べるという……

IMG_3356

 

 

 

予想していたとはいえ、あさひがあまりにもシャイだったため、里親さんに申し訳ない気持ちになりました。もっと私がお客さんを頻繁に呼んであさひの「人見知り」を克服するべきだったと反省。

IMG_3339

 

 

 

さぶも心配しておもり役からホスト役へ早変わり

IMG_3361

 

 

 

さぶ、いつもありがとう。ほんとうにいい男です。

IMG_3362

 

 

 

里親さんはうちのお子たちを一頭一頭かわいがってくれました。

IMG_3357

 

 

 

そしてひざを突き合わせて、私たちは3時間半以上語り合いました。

IMG_3336

 

 

 

これは「譲渡会」ではほとんど不可能ですよね。だから私は譲渡会をしないのです。

 

 

ゆっくり話をすれば、お互いにいろいろと見えてきます。ポリシーをきちんと話すことで里親さんから深い理解を得られるのです。「規則」や「誓約」を前面に押し出すのは好きではありません。正論で相手方をがんじがらめに縛っても、その後の人間関係が発展しづらいのを私は知っています。

 

 

私はお願いごとをするとき、「なぜ」するのか理由の説明を欠かしません。

 

 

心を込めれば共感してくださる方は多いです。

 

 

脱走防止徹底の件を含め、環境変化に少し弱いあさひに時間をかけてくださるか改めてお返事をいただくことになりました。

 

 

あさひ、お疲れさま。あさひらしさをぜんぶは出せなかったね。でもえらかったよ!

IMG_3360

 

 

 

里親さんがお帰りになったあとはみいさんからの差し入れをもぐもぐ

IMG_3348

 

 

 

シャインマスカットおいしかった。みいさんごちそうさまでした。

IMG_3353

 

 

 

夜、お茶会の一連を振り返ってちょっと自信がなくなった私。しかしダメだったとしてもあさひのために貴重なお時間を作ってもらったことがうれしかったです。ご縁があるにせよ、ないにせよ、一歩前へ進んだような気がします。

 

 

一拍置いた本日の午後、里親さんから連絡が来ました。

 

 

息子さんたちとも相談の結果、あさひに時間がかかるのを承知で、正式に家族として迎え入れたいそうです。やったね。あさひは素晴らしいお宅へお婿に行きます。

 

 

海外生活が長く、アメリカで暮らしていた頃に飼っていた愛猫さんを日本に連れ帰り、最後まで共に生きた里親さんご一家の紹介は卒業のときにさせてください。

 

 

「(猫は)人間の子どもと同じですね」

 

 

お茶会の間じゅう、里親さんが何度も口にした言葉。

 

 

私は愛情の厚さを感じました。

 

 

そう考えてくれる方が増えることを祈って!

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





ほほが11歳になりました

通院をがんばった夜、703号室ではほほの11歳のお誕生日を祝いました♪

 

 

MIHOさんがほほにケーキとほほの好物のしらすを買ってきてくれたのです。

11hoho (5)

 

 

 

MIHOさんいつもありがとう。

 

 

全員揃っているのですが、べべナナがいないので数が少ないです。

 

 

犬はリルだけになってしまいました。

11hoho (2)

 

 

 

ちょっとさびしいホームパーティ

11hoho (3)

 

 

 

「ハハ~ ぼくが張りきりますよ」

11hoho (4)

 

 

 

うん。元気なあさひがいるから、シーンと静まり返ることもないしありがたい。あさひ、うち、前はもっと賑やかだったんだよ。こんなにガラーンとした家じゃなかったの。

 

 

時間は容赦なく流れているのを感じます。戻れないのが辛い。

 

 

あ、本日の写真はすべてMIHOさんの提供です。

 

 

「あさひにゆうひ」と名づけられた一枚

11hoho (6)

 

 

 

光をまとったあさひが神々しく見えます。

 

 

通院で精魂尽き果てたあまぱんとさぶは端っこのクッションで寝ながら参加

11hoho (12)

 

 

 

無精な主婦? によるスーパーのお惣菜を並べただけの食卓。サラダをお皿に盛っただけでMIHOさんが褒めてくれました(笑)。いやいや、ふだんはもっとできるんです。

11hoho (1)

 

 

 

MOHOさんはビール、私はお水でほほに祝杯をあげました。

 

 

MIHOさんはほほを我が子のように心配してくれます。

11hoho (13)

 

 

 

ほほの不調な姿を見て胸を痛めてくれました。驚かせてごめん。治さないとね。

 

 

ほほ、またふつうに歩いたり走ったりジャンプができるようになるといいね。

 

 

 

でももしできなくなったとしても、ほほが生きていてくれたらそれで充分。

11hoho (7)

 

 

 

お薬の量が増えちゃったけど、ほほはえらいからがんばれるもんね。

 

 

好物のしらすを前にクンクン。興奮気味のほほ

11hoho (8)

 

 

 

はいお待たせほほ、「いただきます」しよう。

11hoho (9)

 

 

 

一心不乱にシラスを堪能するほほ

11hoho (10)

 

 

 

ほほとの11年は、お母さんにとって黄金の奇跡です。誕生日おめでとう。

11hoho (11)

 

 

 

これからもよろしくね。

 

 

しらすを貪るほほをMIHOさんが動画に撮ってくれました。食べるほほが超かわいくて萌えますのでよかったらどうぞ。親バカですがこんなに立派なお子がいてお母さんは幸せです♡

 

 

 

ほほや、ほほ~。生きていてくれてありがとう。ほほは最高です。

 

 

LOVE!

 

 

スポンサーリンク





可能性

703号室はあさひの家族募集をしています。お問合せをお待ちしています。

tuuinn (11)

 

 

 

火曜日、私はほほ、あまぱん、さぶを連れて東大病院へ行ってきました。

 

 

毎度つき合ってくれるMIHOさんもいっしょです。

 

 

実はほほの状態が悪く、予約日まで待つか診察日を前倒しするか悩んでいたのです。

 

 

投薬をつづけているものの、水頭症の症状が進んでいる感じ。

 

 

ほほはあまり動かなくなり、歩行の際のふらつきも目立ちます。ジャンプはできなくなりました。1日中、ほとんどベッドの中で四肢を突っ張っています。

 

 

移動中のほほ。緊張したのか目を見開き口を開け舌を垂らしています。

tuuinn (2)

 

 

 

病院に着いたらふつうの顔に戻ったのでホッとしました。

 

 

ほほ、がんばっておいで

tuuinn (4)

 

 

 

水頭症のほほは頭部エコー、身体学検査、血液検査を

tuuinn (7)

 

 

 

慢性腎不全のあまぱんとさぶは血液検査を依頼

tuuinn (6)

 

 

 

腎臓病の治験薬も継続しているので経過観察も必須

tuuinn (5)

 

 

 

3匹を先生に預け、2時間の待ち時間を敷地内で過ごすMIHOさんと私

tuuinn (3)

 

 

 

お腹が空いたのでランチを

tuuinn (8)

 

 

 

「ほほが気になるね」「どうなってるんだろうね」などの会話を交わしながら、ごはんを食べる私たち。でも私はほほの無限の可能性を信じているのです。

 

 

これまでだって水頭症が起因でいろんな問題が起きたけれど、ほほは折れませんでした。負けませんでした。乗り越えてきたのです。

 

 

だからこそほほはこうして私のそばにいるのです。

 

 

自然光のいいポジションでMIHOさんと写真の撮りっこをしました。

tuuinn (9)

 

 

 

レストランの前にて。MIHOさんの写真は公開NGだそうですのでお気に入りの赤Tシャツ(友人のブランド・マシス)を着た私のみが出しゃばるという^^;

tuuinn (14)

 

 

 

2時間後、MIHOさんと院内へ戻りました。

 

 

前田先生の登場です。

tuuinn

 

 

 

私の身にもしも何かが起きた場合、前田先生がほほの後見人になる約束です。前田先生はほほ、あまぱん、さぶを丁寧に診てくれますが、特にほほに関しては思い入れが強い。ほほの症状が悪化したことを前田先生は心配していました。いろいろ話し合った結果、①ほほをダイエットさせ、②処方されているステロイドはそのままの量にし、利尿剤のみを増やそうということに。2.5㏄→4㏄で様子を見て、1か月後また検査を受けさせます。

 

 

頭部エコー

tuuinn (13)

 

 

 

脳内の水の量はさほど変わらないのですが、おそらくどうにか均衡を保ってきたほほの脳と水がどこかでバランスを崩してしまったのだろうという診断でした。

 

 

利尿剤の効果に期待を寄せたいです。

 

 

生後間もなく保護したほほも気づけば11歳。

 

 

脳が薄くペラペラの状態のほほが11歳を迎えられるとは夢にも思いませんでした。獣医師の先生方にもほほは「おそらく短命でしょう」と言われつづけてきたのです。

 

 

だから私としては、一喜一憂はなるべく控え、とにかくわずかでもほほの状態が回復することに神経を注いでいきたいと考えています。

 

 

ほほは私にいろんなものを見せてくれました。

 

 

これからも見せてくれるはずです。先生がついてくれているし、大丈夫!

tuuinn (10)

 

 

 

慢性腎不全コンビのあまぱんとさぶの結果はまずまず。

 

 

さぶは調子がいいのですが、あまぱんが200g痩せていたのがショックでした。対策としてあまぱんへのシリンジごはんの量を増やします。

 

 

 

帰宅後、MIHOさんがあさひと遊んでくれました。あさひお留守番ありがとう。

tuuinn (1)

 

 

 

夜はほほの11歳のお誕生日をみんなでお祝い。その様子は次回お送りしますね。

 

 

ほほは生きています。

 

 

皆さまもほほの顔をイメージして共に祈ってくれるとうれしいな。

 

 

Smile!

 

 

スポンサーリンク





水辺のカフェ

皆さまおはようございます。昨日は蒸し暑い一日でしたね。

 

 

歩いているだけで汗ばむという。湿度がほんとうに気持ち悪い……。

 

 

近い将来軽く仕事に復帰したいと考え、昼間行ってきました。

aniidabasi (2)

 

 

宅地建物取引士は5年に一度免許の更新があるのです。この申し込みがまたなかなか手のかかる作業で^^; 講習は8月22日になりました。今回も朝から夕方まで新法改正をみっちり学びます。きっと眠くなるでしょうね。知識を正しく吸収するのが目的なので寝ちゃダメだけどね。

aniidabasi (7)

 

 

 

手続きを終えた私は、ひとりお気に入りのカフェへ

aniidabasi (3)

 

 

 

お~♪ 水辺は涼しい!!

aniidabasi (6)

 

 

 

カナルカフェ。10代の頃から大好きな場所です。仕事帰りやデートでよく来たな。タコと豆の前菜とカフェラテをオーダーし、しばし風を楽しみました。

aniidabasi (5)

 

 

 

店員さんが撮ってくれた写真

aniidabasi (4)

 

 

 

カフェのあと、神楽坂を30分程度街ブラ。夏用の着物や浴衣や小物に目が釘付け。ウィーンドウショッピングに精を出しました。何も買いませんでしたが、たまにはいいですね。

 

 

帰宅後、あまぱんにひっつくイケメンあさひの写真をiPhoneでパチパチ

aniidabasi (11)

 

 

 

じゃっかん遠近法が入っているかもですが、あまぱんと比べると?

aniidabasi (10)

 

 

 

あさひは顔が小さいです。そして端正です。

aniidabasi (9)

 

 

 

「ハハ失礼な! あま兄と比べたら そりゃそうですよ」

aniidabasi (8)

 

 

 

あら? あまぱんだってなかなかの小顔だと思うけど?

 

 

あまぱんは若い頃まんまるでしたが顔は小さかった気がしています。

 

 

うん。私の記憶と感覚は、たぶんまちがってない。

 

 

「どーでしょうね?」 「勘ちがい多いし忘れっぽいんだよな」

aniidabasi (1)

 

 

 

いくら撮ってもiPhoneの写真ではあさひの魅力を伝えられないので次回以降はカメラでバシバシ撮ってやりますから皆さまお楽しみに。ひさびさの家族サイト掲載を前に鼻息を荒くしています。

 

 

ぜったいにあさひにいいご縁を繋ぎたいっ!

aniidabasi (13)

 

 

 

あさひを卒業させたら休みたいって言いましたが、近所で猫の鳴き声が聞こえたのでこの目で困っている子を見かけたら連れて帰ろうと思っています。

 

 

まずはあさひを送り出さなきゃね。どうか応援してください。

aniidabasi (12)

 

 

 

いつもお読みくださりありがとうございます。

 

 

皆さまにとって素敵な一日になりますように。

 

 

LOVE!

 

 

スポンサーリンク





カゴの中のきみ

メイちゃん&ちび太くんのママさんからプレゼントが届きました。

faiea (1)

 

 

 

うわ! いつもありがとうございます。必要なものばかりなので本当に助かります。

 

 

さて、本日は百香改め「もも」の卒業レポートを書くとお約束していたにも関わらず、別件でバタバタしていてもう少しお時間をいただくことになりそうです。

 

 

次回は必ずUPしますね。ももちゃんのことを忘れちゃった方のためにリンクもはりつけてお送りする予定です。なんせトライアル開始は4月下旬だったので^^;

 

 

「ハハ~ 約束は守るためにあるのです」

IMG_3011

 

 

 

「わかりましたか?」

IMG_3012

 

 

 

う、うん。おまいに言われると心外だけど、まあ……そうだよね。

 

 

じゃあ皆さま、かわりにうちのあまぱんでもご覧ください。

faiea (3)

 

 

 

里子としてあまぱんをわが家に迎え入れて10年半が経ちました。

 

 

当時、推定3歳程度とされていた成猫あまぱんですが、白髪の多さからすると、もっとシニアかもしれません。ね? 白い毛が目立つようになってきたでしょ?

faiea (2)

 

 

 

でも性格はおっとりで、いちばん子どもみたいです。見てこれ↓

faiea (8)

 

 

 

どう考えてもサイズちがうよ?

faiea (6)

 

 

 

お客さまが来たときに出している「お菓子のカゴ」。目を離した隙に不毛なことをやってるし。あまぱん、体の半分も入ってないです。せまくないのかな?

faiea (5)

 

 

 

「……」

faiea (7)

 

 

 

うわ、目も完全にイッちゃってる。どうしよう。

faiea (9)

 

 

 

よい子のみなさんはマネしないでくださいね。このあとカゴが壊れてしまいました。

faiea (4)

 

 

 

「あま兄 困るよなー」

faiea (11)

 

 

 

そうだね。あまぱんもさぶも個性豊かで(笑)。

 

 

ふたりともいっしょう懸命病気と闘っています。がんばり屋さんですよ。

 

 

あまぱんとさぶの腎臓の数値や形状からすると、きっと慢性的にだるさを感じているにちがいありません。けれどあまぱんもさぶも決して弱音を吐かないのです。日々の投薬や点滴もグッと堪えています。私の自慢のお子たちです。

 

 

先日、闘病グッズをオトナ買いしました。セミントラ10本が財布に打撃……

faiea (12)

 

 

 

しかしこれらをひとつずつ空箱にするのは快感です。

 

 

あまぱんとさぶが生きている証だから。

 

 

ナナが逝ったあと、家に大量のおしめが残りました。おしめをつける主がいないのが余計に悲しかったので、ほとんどを即emi-goの病院へ持って行きました。

 

 

医療グッズやフードは「未来」を思い描かせてくれる精神のかけ橋。

 

 

消費するたびにありがたみを感じます。

 

 

「老」や「病」とは末永くつき合っていきたいです。いくらでも、いくらでも。

faiea (10)

 

 

 

LOVE

 

 

 

スポンサーリンク