自分ちのアニマルウェルフェア

aiさん、お便りと紅茶などをありがとうございました。ピーチティー、おいしくいただいています。

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皆さまこんにちは。

 

 

ここ数日、保護猫信くんのおしっこがなぜか不安定になってしまい(ベッドでしてしまう、が数度つづいている状態)、封印していたライオン社の猫砂(鉱物系)をスーパーで買ってきました。

 

 

ライオン社の砂はちゃんと使ってくれますように。

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信くん以外の猫たちも元気にしていますよ。ドームベッドが大好きのみーちゃん

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怒りんぼだけど私の顔を見て催促鳴きをするすずらん

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毎晩ラブラブしてくれるさぶりん

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こんな感じで長い時間を共に過ごしています。超絶幸せです。

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さぶは「猫の皮を被った紳士」なので、いろんな話を聞いてくれます。

 

 

さぶに話すとモヤが晴れ心がスッキリするのです。ありがたいねえ♡

 

 

そうそう。本日は宣伝をさせてください。

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事務局に作っていただいたフライヤーに情報がすべて載っているので、こちらをご覧くださいね。なにを話すかは頭の中にぼんやりとありますが、事務局の方々とも相談をしながら詰めていきます。本当は昨年開催するはずでした。直接青森県へ行って勉強会をする予定だったのです。

 

 

青森行きを楽しみにしていたのにコロナの影響で叶わず、オンラインとなりましたが、このご時世ですので仕方ないですね。まあ、いつか必ず行っておいしいものをたくさん食べます。

 

 

さて、フォスターアカデミーではさまざまなセミナーを開催しています。

 

 

発足した6年前の2015年より、私はベーシックプログラムの犬座学を、そしてその後はじまった猫座学も担当させていただいています。ほかにも獣医師や行動心理学のいろんな先生方が登壇し、保護猫についてのあれこれを学ぶコースになっています。

 

 

最近の総合的なテーマは「殺処分ゼロ」ではなく、「アニマルウェルフェア」について。猫問題は仮に殺処分ゼロを達成したところで完全には解決しないのを多くの方が知っています。だから、もっと大きな枠組みで取り組んでいくプログラムとなっているのです。

 

 

毎度7名~20名程度の少人数のクラスですが、回数を重ねるうちに、なんと合計230名以上の修了生を出しています。コツコツとした積み重ねが大切ですよね。

 

 

先週末は「猫座学」の日でした。13時~約17時まで、みっちりお話させていただきました。

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オンラインは家の背景が映ってしまうので、映らない場所にごちゃごちゃを隠す私

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ほら、こんなにきれいになりましたよ(笑)。

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講義前の30分は、受講生の皆さんの宿題発表に耳を傾けました。

 

 

行きつけの保護猫カフェやお手伝いをしている動物愛護団体などがあったら、そこへ通って保護猫のアニマルウェルフェア値を調べて発表しよう、という内容でした。

 

 

しかし、この宿題が出たあとに、緊急事態宣言が発令され、宿題は過去の経験談でもOKだし、無理に出かけなくてもいい、ということになったのですが、参加者の方がご自分のおうちの愛猫のアニマルウェルフェア値についてまとめてきたのが本当に斬新で素晴らしかったです。

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作成してきた資料をもとに皆さんに説明していました。

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最強の親バカさんですね。自分ちをここまで客観視できるとは……すばらしいですね。

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動物福祉の向上は、感情と理性の両輪で各々が取り組んでいくべきだと思います。

 

 

私は、ひとりに100匹を押しつける社会よりも、100人が1匹ずつ幸せにする社会のほうに健全さや美しさを感じます。ゼロより1のスタンスでこれからもがんばります。

 

 

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ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

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伝えていく

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

卒業生マルクのお宅よりプレゼントが届きました。

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添えられていたカードには、あまぱんを失った私への慰めと、世に出回っている情報ではなく、(保護譲渡や数値規制などは)私の書き込みで学んでいると書かれていました。

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うれしいなあ。どうもありがとうございます。まとめて話す場が少なくて断片的になりがちですが、なるべく自分の考えを伝えられるように力をつけていこうと思います。

 

 

いろんな方が不遇な犬猫たちのことをSNSに謳っています。

 

 

「類は友を呼ぶ」というのはあながちまちがいではないのかなというのが最近の感想。私は私の声を聴いてくださる方、同じ志の方を大切にしていこうと改めて感じています。

 

 

先日、まなちゃんの保護猫たちの譲渡に私も運転手としていっしょにお邪魔しました。

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ポチャまんじゅうとしらたまちゃんの血縁成猫2匹セットですよ♡

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ポチャまんじゅうはまなちゃんと私がふたりで保護した女の子なので思い入れがあります。「ポチャまんじゅう」という名前は、まなちゃんと笑いながら私がつけたのです。そして、2匹の里親に名乗りをあげてくださった方は、偶然にも、なんと! 703号室の里親さんだった方。大昔に私の譲渡した子を最後まで愛してくれたすばらしい方だったので、ひさびさにお会いしたくて同行したのです。

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相変わらずプレゼント魔の里親さん。こんなにたくさんいただいてどうしましょう。全部かわいくてテンションがあがりまくり♪ ありがとうございました。

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まなちゃん、ポチャまんじゅうとしらたまちゃん写真集をありがとう!

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保護譲渡のノウハウは私がまなちゃんに教えました。教えたというとエラそうですね。正確には「伝えた」が自分の中でしっくりと来ます。細々ですが、18年間この世界にいるので、数えきれないほど多くの方々に伝えてきました。これからも機会があれば伝えていきたいです。でも私が伝えたいのは、スキルや方法だけではありません。もっと普遍的なもの、それと、根本です。

 

 

高みから何かを投げ落とす存在ではなく、私自身が等身大でいたいです。

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ふつうの私たちにもできることがある、1頭分を幸せにする能力がある。

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保護動物たちの懐を現場として、現場で生きていきたい。

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同時に、現場に留まらない思考を持っていきたいです。

 

 

木を見て、山を見て、再び木を見る。私はそういうものの見方をしたいです。

 

 

知を広げたい。凝り固まった固定観念を捨て、時代に合わせていい形で変化したい。「不幸」ばかりではなく、よくなった部分を素直に認めたい。どうせ見るなら色眼鏡ではなく、慧眼がほしい。

 

 

そう強く思っています。

 

 

最後に、前回ZOOMで行われたフォスターアカデミーベーシックプログラム犬座学の受講生の方々が事務局を通じて寄せてくれた感想をはりつけておきます。お時間のある方はぜひ! なお、顔出しNGの方、お休みした方、アンケート未記入の方もいるので全員分ではありません。

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田辺アンニイ先生

フォスターアカデミー ベーシックプログラム犬コース13期

講座の感想
・個人で保護をするという選択肢があると思っていなかったので、大変参考になりました。私自身もあまり群れることがなく、自分のペースで活動したいと思っているので、自分の中で覚悟ができたら個人での活動をしていきたいと思います。譲渡後の子のその後をどう見守るか、という点について自分なりに考えてみましたが、これからドッグトレーナーの資格をとろうと思っているので、それを生かして何回か無料トレーニングをします、といってお宅訪問をしたり、会うことができたら、抵抗感なく確認ができるので、自分なりの活動ができそうな気がしてきました。

 

・殺処分数減少や譲渡数上昇のグラフが多く見受けられる印象からすると、18~20年前は、個人も団体も保護活動は非常に厳しい目が多かったのではないかと思います。情熱をもって活動することが大切だが冷静さも必要であるというお話、移り変わる時代を感じてきたからこその想いを強く感じました。幸いにも、私はこれまで関わってきた保護団体さんは透明性があり非常に信頼できる方々なので、自分にできる範囲で団体さんのお手伝いをしつつ、その上で、個人で出来ることについてもっともっと考えていきたいと思います。貴重なお話をありがとうございました!

 

・今回は長きに渡り個人でフォスターをされている田辺先生からとても勉強になるお話をいただきました。私自身、ゆくゆくは個人でフォスターをしたいと考えているので、そのメリットやデメリットを実体験を交えお話していただき現実味を帯びることが出来ました。大変な事もあるけれど嬉しい事はもっともっとたくさんある!と言っていただき、今後の励みになりました。また、ディスカッションの中で不幸な動物を無くすために「高齢者の飼育放棄や知識不足」があると発言しましたが、受講者の皆さんも同じ意見の方が多い中、「動物の知識を持ったボランティアさんがペットのいる高齢者のお宅を訪問する」という意見がとても印象的で素晴らしいと思いました。

 

・2年前まで16年間ミニチュアダックスフンドを飼っていましたが、小さいとき、江戸川土手で、リードを外して走らせていたことがありました。幸い、ちゃんと連れて帰ることができていましたが、今思うと飼い主として反省すべきことだと今日気づかされました。毎日、散歩以外は家に閉じ込められて可哀想、たまには自由に走れたら嬉しいかな、なんて思ってやってしまっていました。でも、その間違った判断でその子が逃げて事故にあったり、迷子になってしまったりしたら、不幸にさせることになる、というのはあまり考えていませんでした。あと、その飼っていた愛犬は突発性前庭疾患があり、歳をとるにつれて、ひきつけを起こすようになっていました。初めは年に1回くらいの頻度ですが、毎年頻度が高くなり、最後なくなる前は、数時間に1回、そして最後はずっとひきつけが止まらなくなりました。その症状が出るたび、見ていて辛く、涙が出ていました。保護犬を助けたいという思いも持ちながらも、その経験を思い出すと怪我や病気を持った保護犬とちゃんと向き合って、助けられるのか?と感じます。おそらく、状態が悪い子は、正直今の私には預かれないと思います。精神面に問題がある子もいるでしょうし、健康だけど縁がないだけという子もいるかと思います。本当は、どんな子でも助けてあげたいですが、責任が持ってできる自信がないうちは、やらない、というのも大事だと感じました。フォスターの中にも、できるフェーズだけやる、というやり方もあると知れたし、フォスター以外にもボランティアがいくつかあると思うので、覚悟を持ってやり遂げる自信が持てることから始めようと感じました。

 

・個人で保護活動をされている方のお話を聞くのは初めてで大変勉強になりました。また団体と個人のメリットとデメリットについて聞けたのもとても参考になりました。トラブルのお話を聞かせていただけたからこそ「情熱を持ち続けないと続けられないが、大切なのは理性」とおっしゃってた言葉に納得です。田辺アンニイ先生の書籍読んでみようと思います。ありがとうございました。

 

・長年に渡ってフォスターをされているアンニイ先生のお話、とても興味深く拝聴させていただきました。個人で保護活動をされている方とお話をさせていただくこと自体が初めてでしたが、個人とはいえアマチュアではなく、一人で事業をやられているプロの方の感覚と近いなあ、、と思いました。あとは、先生のご経験のお話と、皆さんの調査結果のご報告とを合わせて、もちろん今現在未だ足りていない部分はあるとは思いますが、ここ数十年で犬猫を取り巻く環境は大変に改善していったことを実感したとともに、このペースでいけば本当の意味で不幸な犬猫を0に近い数字にすることは近い将来で現実的なことなんだということを感じました。

 

・【心得について】Fosterと一言で言っても保護から始まり医療ケア→ホームステイ→新しい飼い主探し→譲渡→アフターフォローと段階によって活動の幅が大きく異なるため、自分が何をしたいのか・どこに関わりたい(関われる)のかはっきりさせておくこが最初の一歩だと感じました。また自分たちにできる事が毎年変わってきており、変えていかなければ時代に合わないと言及されていた点は長年経験された方のお言葉でした。【活動するにあたり】アン二イさんのように個人で活動をしてみたいが、居住環境(マンション)による制限上難しいので、参加できそうな団体を探してみたいと思います。数多くある保護団体、”自分の想い”がどこにあるのか、団体側の方針に賛同できるのか見極めていきたいです。【長く続けるにあたり】最後にアン二イさんがおっしゃっていた”情熱と理性”について。自分には情熱はあっても理性の部分が足りていないことも大きな気づきでした。SNSが普及し日々様々な情報が飛び交う中、一喜一憂している自分がいます。何が真実でどのようにして関わり発信していきたいのか、地に足をきちんと付けて自分ができる事を探していきたいと思います。ありがとうございました!

 

・(猫コース修了生なので)田辺アンニイ先生にお久しぶりにお会いできて嬉しく思いました。やはり個人で信念を持って活動されていることに大変感動いたしました。情熱だけではなく、理性も必要だと仰っていただき、自分でも理解を深めることが出来ました。また、情報が現在に更新されており、昔の内容ではなく時代に合わせた内容を伺うことが出来たのは、新しい発見でございました。ありがとうございます!やはり東京では犬よりも猫の問題が多いことに納得し、地方に目を向けることにいたします。実家が兵庫県なので、調べることといたします。

 

・私は、保護犬を引き取る・預かるという選択肢から考え始めたのですが、最初の段階である「保護する」ことについて考えさせられました。心や身体に傷を負っている動物を目の前にしたら、救いたいという気持ちと、自分に責任が持てるかという葛藤が生まれると思いますし、実際そのような状況になったら自分がどのように対応できるか、正直わかりません。アンニイ先生は、私が想像してもしきれないくらい、たくさんの活動・気持ちをご経験されたと思いますが、いつも前向きな姿勢・幸せな気持ちで動物に向き合おうとされているんだなと感じ、とても素敵だなと思いました。
個人活動のメリット・デメリットのお話を聞いて、動物を大事に思う気持ちが同じでも、色々な考え方を持っている人がいること、よくわかりました。先生のお話を聞いてから、色々な方のSNSなどを拝見して文章を読んだり、それによって自分自身の動物に対する気持ちやできることを日々考えています。
脱走防止は、犬を飼っている身として改めて気を付けようと思いました。以前飼っていた犬が仔犬の時、玄関のドアが開いた隙をついて外に飛び出してしまい、何事もなかったのですがとても反省しました。今は十分気をつけているつもりですが、色々な行動をする可能性があることを今いちど頭に入れて、注意する心がけを忘れないようにしたいと思います。
また、検討会のお話も聞けて、とても勉強になりました。

 

・殺処分は随分と減っていて、大きな問題は生産の問題だとわかりました。フォスターの団体と個人とでそれぞれのメリットデメリットがあるので、統合ができないのはわかりましたが、共通の横のつながりを持って情報の共有することにより、取りこぼしが防げるのではないかと思いました。

 

・個人でフォスターを担うことの実態が伺えて興味深かったと同時に、改めてすごいことをされていると非常に感銘を受けました。団体や個人で活動するにあたっては本人の資質にもよるのかと思いますが、個人の場合はある程度の覚悟は必要ですね。そして愛護の問題は突き詰めると人間関係の問題にあるのかもしれないと改めて昨今の世の事態を見直すべき時だと思いました。w/コロナの時代は再び優しさと地域社会との連携が取れるようになることを願って。またアンニイ先生が最後におっしゃっていた、「感情論ばかりに走ることなく、ボランティアに関わるにあたっては、正しい知識の習得と冷静な視点である理性が大事であり、団体や行政を攻撃するばかりでなく、互いのいいところを認め合うところからだ」という言葉が印象的でした。

 

 

以上

 

 

 

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うれしかったアンケート内容(一部)

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

「まるここ」というお名前で先日うちを巣立った保護猫ココ玉は新しい環境でがんばっています。

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お気に入りの一枚

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さぶにクンクン嗅がれていますね^^;

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この写真を撮ったとき、あまぱんは元気だったな♡

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まるここ嬢は少し時間が必要です。ブログでのご報告はまた改めてしますね。

 

 

気長にお待ちいただければありがたいです。

 

 

今あまぱんが私の足元をうろついてます。嘘みたいにすごい生命力。うれしいです。

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(もりよさんフォスターの)卒業生星太郎家からあまぱんにプレゼントが届きました。

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星太郎&黒糖ちゃんママさんありがとうございます。画像はTwitterより拝借!

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かおりさん(おぶーさん)からもお菓子やお茶や素麺やお手紙やあまぱんへのお見舞いなど。素敵な贈り物をいただきました。なんておやさしいのでしょうか?

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この紅茶、夏季限定ですって。おいしくて驚いています。

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素麺はビビンクッスにして今晩いただく予定

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あまぱんの通院以外ほとんど家から出ていないので、在宅の楽しみ方をいろいろ考えています。最近はもっぱらハラハラ&ドロドロの復讐ドラマにハマり中(苦笑)。

 

 

さて、先週末のフォスターアカデミーベーシックプログラム猫座学はzoomで行われました。

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顔出しOKの受講者さんたちのみ↓

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2時間半近く全力投球で臨みました。

 

 

zoomは「熱」を伝えにくいので心配だったのですが、受講者のみなさんから寄せられたアンケートを読んでホッとした次第です。ふふ。うれしかったからアンケートの一部をはりつけておきます。

 

※個人情報が含まれないアンケートの公開は事務局の許可を取っています。

 

 

フォスターアカデミーはこれから犬猫の保護譲渡活動をはじめる方々を実践的に応援しています。講義後に寄せられた質問にはその日のうちに回答しています。

 

 

●より良い譲渡の為の具体的な取り組みを知ることができてよかったです。 最後の質問はこれからも考えていかないといけないテーマだと思いました。自分が殺処分を減らす為に何ができるのか、問いは続くと思いました。
(※最後に私から受講生のみなさんへ質問をする形で終えています)

 

 

●先生の言葉遣いが、とても好きでした。

(※言葉遣いは気をつけているつもりだったのでありがたいひとことでした)

 

●効果的な写真について勉強になりました。フォトグラファーとして、アンニイ先生の活動もお手伝いさせていただけたらと思っております。

(※えー? 助かります。機会があったらぜひお力添えください)

 

 

●非常に具体的で実践的で本当に勉強になりました。今回、田辺先生が教えてくださったことは、今回の講座を申し込むにあたって最も知りたいことの一つだったと思います。 以前に猫を保護したとき、ネットで里親を見つけることに不安がありすぎて、結局うちの子(あるいは身内の家)に・・ということが続いてしまいました。その後、ノラちゃんを見るたびに、保護したいけどもうウチはいっぱいだし、どうしようという迷いのままやり過ごしていました。でもお話を聞いた今では、自分でも何とかやってみようという気持ちになれました! カメラも、以前に趣味で買った一眼レフがあるので活用できそうです(これも嬉しい)。良い写真を載せることで先方から興味を持ってもらえることはもちろん、こちらも信頼してもらえる、あるいは危ない譲渡を防ぐことにもつながるのだと思いました。 まだ講座を始めたばかりで勉強しなくてはならないことがたくさんありますが、今後、一瞬の判断をしなくてはいけない場面に遭遇したときに、迷いなく行動する気持ちの準備ができたと思います。先生の明るくて公平なお人柄も魅力的で、とても素敵でした。ありがとうございました。

(※何度も読み返しました。ありがとうございます)

 

●譲渡活動をするにあたっての希望者への対応の心得はとても勉強になりました。希望者との信頼関係を築く事がネコちゃんの幸せにも繋がるのですね。この先、もし自分が譲渡に関わる事になりましたら先生がお話しくださった事を参考にさせていただきます。良いお話を聞かせていただき有難うございました。

(※ここ1年で話す内容やウエイトの置き方を意識的に変えています)

●実際に今、保護猫を預かっているので役に立つお話しばかりで勉強になりました。

(※こちらこそみなさんの姿勢に多くを学ばせてもらっています)

 

 

今後は保護譲渡活動のみならず、犬猫のケアやペットロスを題材にした講座を考えています。特に力を入れたいのは「予期悲嘆からの過ごし方、心得など」。まずは私が勉強していることを形にしてからちゃんと内容を詰めていきたいです。その暁に皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。願わくば、首都圏の皆さまはzoomでの開催ではなく、直接お顔が見れるといいなあ、と。

 

 

Smile

 

 

 

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1日分の写真

皆さまこんばんは。

 

今日は「1日に撮った写真」を並べてブログ更新してみようと思います。

 

2019年12月8日にパチパチした分です。

 

おはようおりこうさん♡ 野犬の仔犬なのにトイレシーツの上でトイレが完ぺきにできるとは、おぬしなかなかやるよのう。ほんとうにえらい子です。

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ブログしか読んでいない方には唐突な登場でしたね。実は703号室に新たな保護犬が加わりました。仮名は「まう」です。男の子なので「まうくん」と呼んであげてくださいね。「舞う」が由来です。「舞い」や「踊り」はポジティブで楽しいイメージがある気がするのです。まうの未来が弾むように明るいといいなあ、と。まうの保護経緯は次回改めて詳しく書きますね。少しお時間ください。

 

 

※回虫の閲覧注意画像が出ます。

 

 

 

 

キャー! まるでパスタ(苦笑)。

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一泊したemi-goの病院でも驚く量の回虫が出たらしい。お尻からだけでなく、回虫を口から吐くほどうじゃうじゃ……。もちろん駆虫薬を飲ませているのでご安心を。念のため、あと1~2回は飲ませますし検便も数回行います。夜したうんちにも回虫がいました。量は減ったけれど。

 

 

人間の庇護を受けずに生きる犬猫たちはしんどいですね。

 

 

朝のお子たちのお世話を淡辺さん(チチ)と協力し合い、パパっと身支度してフォスターアカデミーベーシックプログラム犬座学の講義会場(DEAR PET)へ

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フォスターアカデミーを応援してくださっています。

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肉球の足跡見っけ!

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「あ! 足跡!」

 

と声に出したらスタッフの方が笑っていました。

 

「そうなんですよ。最近足跡をつけてみたんです」

 

だそうです。おお。ますますキュートであったかい雰囲気になっています^^

 

 

2Fの講義室は白を基調とした清潔感溢れるお部屋

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ここで2時間みっちり話をさせてもらっています。講師も座っていいのですが、私は熱がこもると立つ癖があるのでほとんど立っていた記憶しかありません。

 

 

多くの質疑応答も交わしました。有意義ですばらしい時間をありがとうございました。

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ノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)が6冊売れたのです! そして受講生のみなさんに「もふもふ譲渡祭」チラシを配りまくるというあざとさ周到さ♪

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私の誘いに快く応じてくださり、来てくださる方が増える予感大です。

 

 

事務局の松原さんも「もふもふトーク」を楽しみにしているおひとり。当日は立ち見の参加になるので申し訳ないけれど、ぜひ東京大学動物医療センターの前田先生の話が聞きたいのと、大師前どうぶつ病院の中島院長を私に紹介してほしいとのこと。

 

 

正直、言い出しっぺのくせにアレですが、もふもふ疲労度がピークに達しています(汗)。

 

 

私だけではなく、みんないっぱいいっぱい。ですが自分の言葉に責任を持ちたいので、最後まで笑顔で誘いつづけようと心に誓っています。そして自分ができることをなんでも率先してやっていこうと決めています。しばらく「もふもふもふもふ」うるさいですが、寛大なお心でお許しください。

 

 

講義終了後の1時間はひとりで「街ブラ」が自分の恒例行事となっています。

 

 

大好きな青山、表参道、原宿、明治神宮前あたりをウロウロするのです。セレブぶっているわけじゃないですよ。高校、短大が渋谷区だった私にとって、その辺りは青春の思い出の地そのもの。

 

 

主にインテリアショップをまわっています。

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ビンテージやアンティークを扱うショップでほしいものを発見。値札は必ずチェックしていますが、決して高価ではありません。なのに「買う」決断ができる状況にないのがただただ恨めしく、脳内で妄想ばかりが広がっていきます。とりあえずは「目の保養」で折り合いをつけたいです。

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あああ……

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電車に乗る直前に「閉店セール全品70%引き」の文言に引き寄せられ入ったAmericaneagle(日本撤退ですって)。肌着が3枚で900円台で売られていたので思わず購入。やっと古いのを容赦なくポイできる♪ お得すぎでした。

 

店の中はすでにだいぶ品薄で閑散としており、これまでAmericaneagleで働いてきたマネキンたちが次の職場を求めて集会を開いているようでなんとなくしんみり。マネキン相手に「お疲れさまでした」と言葉を掛けてやりたい心境です。

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うんうん仕事ほしいよね。私もほしい。困っちゃうよね。気持ちわかる。

 

 

帰宅後、あまぱんやさぶの点滴とお子たちの世話を済ませ、シッターのお仕事へ

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愛猫2匹、庭猫2匹(TNR済)、保護猫1匹のお宅で計5匹のお世話を担当中。保護猫ふぅちゃんはもふもふ譲渡祭に出場しますのでよろしくお願いします。

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ふぅちゃん宅は数回のご依頼を受けているので明日も行きます。

 

 

すべてを終え、703号室へ。みんなとのラブラブ時間を堪能するのが私の生き甲斐です。

 

 

私のたいせつな家族を守るためには仕事などで外に出なければならない矛盾をうちのお子たちは理解してくれるのか、ときどき不安になります。

 

 

飼育面では淡辺さん(チチ)と力を合わせているので留守番時間は短いですが、できることならお母さんの私がお子たちともっといっしょにいたいです。

 

 

まあそういう意味でもシフトに融通の利くシッターの仕事は私に向いていますよね。「なにか」と「なにか」の合間に一度家に戻れるのはありがたい。フルタイムだと譲渡活動しながら老猫老犬たちと暮らすのはかなり厳しいかもしれません。

 

 

この日撮った最後の写真。冒頭に登場したまうくんがどこに隠れているかわかりますか?

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フリーにしてもらってもまだ隅っこが落ち着くようです。かわいいね♥

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次回はまうくんたちのことを紹介しますね。

 

 

読んでくださりありがとうございます。明日も皆さまにとっていい1日でありますように。

 

 

LOVE

 

 

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ちびノラスタたち、デビュー間近

皆さまこんばんは。前回の記事には書ききれない思いなどもまだあります。折を見てまた自分の理想について自分のblogで述べさせてくださいね。

 

 

さて、家族募集中の黒真珠についていいご報告ができるよう努力中です。

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なにか決まりましたらお知らせしますね。

 

 

#703スターだより

 

 

「ハハ わたちたちは わき役ですか?」(さおたん)

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「ハハ くろしんじゅくんのことばかり……」(かおたん)

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ごめんなさい(号泣)。

 

 

スクスク育ち家族募集前に成猫になるのではとビクビクしながらも、黒真珠をメインにせずにはいられませんでした。黒真珠は保護期間が長いから、順番からしても、黒真珠を出すときだと考えたのです。(むしろ遅すぎる位ですよね)

 

 

しかし、703号室のちびノラスタ、あおたん、かおたん、さおたんのアピールも並行してやらないといけません。日々てんてこ舞いですが、この度奮起した次第です。

 

 

「ほんとぉ?」(かおたん)

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はい^^; マネージャーはがんばります。キラキラのスターたち☆だもの♪

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赤い首飾りをつけているのは、かおたん。女の子のお顔をしているでしょ?

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グリーンのおリボンは男の子のあおたん。のんびりとやさしい性格です。

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「ハハ~ ぼくのうしろにサナギがいますよ?」(あおたん)

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あ、ほんとだ!

 

 

サナギのさおたんだ(笑)。

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落ちないよう一生けんめいつかまっていました。

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なんでこの行動を取ったのかは謎ですけど……

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「アスレチックあそびだもん」

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そっか。なにをしてもかわいいね。

 

 

あおたん、かおたん、さおたん、外猫時代にお母さん猫に「生きる」を教わって703号室にやってきました。だからみーんな立派に生きています。

 

 

素敵なご縁をお待ちしています。どうかあおたんかおたんさおたんに目を留めてくださいね。SNSやblogで写真を放出しますのでご検討いただければ幸いです。

 

 

最後に、本日も善き方に恵まれた1日となりました。猫端会議主宰者の大塚さんと

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持参したノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)8冊が完売。やった!

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こまちゃんママさん、ノラスタガールをありがとうございました。

 

 

FIVキャリアの猫と暮らしながら保護猫ユーチューバー(登録者5万人以上ですよ?)となった新井さん、25歳の猫と暮らしたアヤさん、ご自身で保護したハチワレ猫と暮らすめぐみさん……いろんな方の話が刺激になりました。毎月2日に講師を招いてミニ講義&ランチ&交流会を開催している猫好きの方のためのコミュニティー猫端会議。今月は私が講義を担当させてもらったのです。

 

 

みなさん明るく気さくで時間が足りませんでした。すごく楽しかったです。

nekonokai (6)

 

 

ニコニコご清聴ありがとうございました。圧巻の約20名のランチ。写真を1枚も撮っていなかったのに、みなさんが送ってくれたおかげでカメラロールがパンパン。

 

 

いろんな方のいろんなアプローチで日本は着実にいい方向へ向かっていますね。

 

 

講義といいながら、教わったのはまちがいなく自分のほうです。感謝。

 

 

不遇な犬猫たちが一頭でも多く終の棲家を得られますように。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

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