お誘い、ほか

【お誘い】

 

ふだん個人で活動している私は、インターネットが中心ですが「皆さまに直接お会いして元気をもらいたいなあ」と、ある晩急に思い立ちました(笑)。Twitterで幹事を募集したところ、703号室卒業生のカノン家とすもも家が名乗りを挙げてくださったので、幹事はそのおふたりにお任せします。

 

はじめは卒業生ファミリーでこじんまり盛り上がるつもりだったのですが、お世話になっている友人たちなども誘うことに決めました。そうしたら、面識はないけれどいつもブログを読んでくれている方も行きたいと声をかけてくれたので、こりゃもう、参加したい人はみーんなおいで! という流れになったのです。

 

自分で言うのはおかしいですが、私はえらそうな感じじゃないのでご安心ください。どちらかというと腰は低めですが、場を盛り上げたいがために空回りするイタいタイプです(>_<)

 

里親ファミリーは大歓迎のこと、ブログを見てくださっているという方もぜひ♪

 

なお特別な催しを考えているわけではなく、みんなでワイワイ交流するだけです。

 

場所はおおよその人数が決まってから発表しますが、表参道の予定です。

 

日時は11月25日。まだまだ先ですね。忘年会には一足早いですが、忙しい師走の前にホッと息が抜ける時期なのでいいんじゃないかなと思います。

 

時間は夕方17:30~2.5時間程度? でしょうか?

 

ふだん私のブログに登場する人たちはほぼほぼ来ます。

 

行きたい! という方は私か幹事までお知らせください。ちなみに今日現在で39名の方が参加します。名簿は今度幹事に聞いてお知らせしますね。

 

 

さて、雨の日の703号室は静かな時間が流れています。

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お散歩に行きたくない気だるそうなリル

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ふふ。晴れたら行けばいいよね。チチに甘やかされて1日に5回散歩をしています。

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シンクロのさぶとあまぱん

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私の目下の目標はあまぱんの体重を増やすこと。本日もシリンジ食をがんばっています。

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次は保護部屋を覗いてみましょう。

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お? 三本足のハットリくんがこんなに高い場所にのぼっているではないですか?

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これ自力であがっているんですよ。猫の運動神経のよさはすごいなあ。

 

 

すずらんは相変わらず怒ってばっかり。少しずつ人とのコミュニケーションを築くように心掛けています。ちゅーるは手から食べてくれるようになりました。大きな前進ですよね。すず、ちょっとずつでいいから心を開いて見せてね♡

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3匹の保護猫たちが6畳弱の保護部屋で過ごしています。

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来週ニコ&ベルの保護~卒業記事を終えたらまある、ハットリ、すずらんの順で家族募集していきますので応援よろしくお願いしますね!

 

 

「いつもいろんな相談来てるよな」

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うん。そうなんだよね。

 

 

「猫を保護したけど里親が決まるか不安」

 

 

系のお話はとっても多いです。

 

 

時間のある限り個別でアドバイスを差し上げていますが、正直追いつきません。

 

 

私はみなさんに「必ず決まる」とお伝えしたいです。

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私が身をもって実現させています。

 

 

私は人気が出そうな子猫もやりますが、貰い手がつきにくいとされる大型の中高年の雑種の犬も老齢の猫も感染症を持っている子たちにも家を見つけてきました。怒りん坊も然り。保護するときにいちいちこの子は決まるのかと悩むことはありません。

 

 

私はどんな子でも隔たりなく手を差し伸べてきたと自負しています。

 

 

またそこが自分の長所だと思っています。

 

 

毎回言っていてくどいようですが、魅力のない子はいません。

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そして世の中には、意外と善意の眼差しを持ってくださっている方がいるのです。自分の主観や価値観だけで「悲観視」するのはもったいないですよね。

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不遇な子を自分の腕に抱き、本当の住処に送り届ける。

 

 

これほどファンタスティックで刺激的な活動があるでしょうか?

 

 

あなたはやれる。

 

 

あなたならやれる。

 

 

なぜかを説明しましょう。

 

 

保護した子にとって、あなたは父なる存在であり、母なる存在であり、頼れる友であり、保護した子はあなたの愛ですでに生かされているからです。

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あなたはもう、勇気を持って一歩を踏み出しています。オドオドせずに、歩きましょう。あなたの保護動物はあなたの行動を見ています。あなたを信じています。

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Smile!

 

 

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オアシス

私にはずっと気がかりだったお兄さんがいました。

 

 

emi-goの病院に私の保護子猫ニコちゃんに会いに来てくれたお母さんとお兄さん。ニコちゃんを抱いたときのふたりの笑顔が忘れられません。

 

 

ニコちゃんはほかの方との縁が決まり、私はお母さんにお断りメールを書きましたが、ふたりの落胆したそぶりを想像するだけで胃がキリキリと痛んで仕方なかったです。

 

 

自分が乾いたつまらない大人になってしまったと思いました。

 

 

ドライでパサパサの心。いつからこうなったんでしょう。

 

 

しかしこの度こま吉の里親きちこさんが保護した4匹の天使たちのおかげで、私はお母さんとお兄さんの夢を叶えることができたのです。

 

 

そして1匹の子猫が、お兄さんとお母さんの掌で幸せを掴みました。

 

 

ありがとうの気持ちでいっぱいです。

 

 

きちこさんが保護した子猫たちの中にキジトラの女の子がいる!

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ニコちゃんと似ている!

 

 

私はすぐにきちこさんに連絡しキジトラの女の子を私が引き継ぐことを提案。

 

 

きょうだいたちと引き離してしまう旨も伝えたのですが、きちこさんは「一匹ずつでもいいご縁なら気にしません」と二つ返事。

 

 

横浜から菊ちゃん(仮名)をemi-goの病院に届けてくれたのです。

 

 

きちこさんが愛情を込めて育てた菊ちゃん

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風邪の治療もがんばりました。

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「もしまだ子猫が見つかっていないならぜひ会いませんか?」

 

 

私は菊ちゃんの写真を添えお母さんにメール……

 

 

私たちは会う約束を交わし、お母さんは仕事帰りにひとりで病院に来てくれたのです。

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菊ちゃんいいところをたくさん見せてくれました。

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小さいけれど、利発で素晴らしい猫さんです。

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菊ちゃん、お母さんの腕の中はあったかいでしょ?

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耳を掻いていたので検査してみたのですが、異常なしでした。

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中島先生、かなちゃん、いつもありがとう。

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きちこさんがまんまをたくさんくれたのでお腹ぽんぽこりんの菊ちゃんです。

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きょうだいを代表して採血

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ウイルス検査の月齢については中島先生とつめた話をしています。あくまでもこの時点での検査結果であることも含めて里親さんにはお伝えしています。

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ごほうびにお母さんからちゅーるをもらってご満悦

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一生けんめいちゅーるを食べる姿を眺めていたら

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鼻の奥がツンとしました。

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ああ。この子は生きるために生まれてきたんだなあ、と。

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きみたちには五感と喜怒哀楽があるんだもの。ね? タロ

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もらったおやつを隠すボボボ。8年以上河川敷で苦労してきた犬です。

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食事中は隔離されるちゃぽぽ。理由はみんなの分を奪ってしまうから(笑)。

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帰り際、お母さんは菊ちゃんを育てていきたい、うちの子にします、と仰いました。

 

 

そのときの表情がイキイキしていてとても美しかったです。

 

 

私は美しいものが見たくてこの活動をはじめたことを思い出しました。「運命は変えられる」と実証するためでもあります。私は簡単にギブアップしたくありません。

 

 

壁の向こう側にどうしても行きたいのです。

 

 

砂漠を越えればオアシスが広がっている気がするのです。

 

 

お母さんはニコニコ顔で帰っていきました。サプライズを準備するんだそうです。

 

 

後日、菊ちゃんはお輿入れの日を迎えました。

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おみやげ、きちこさんから預かった嫁入り道具、書類を持って♪

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私たちがいる場所は砂漠でしょうか? それともオアシスでしょうか?

 

 

すべては自分次第だと思いませんか?

 

 

お母さんの様子を目の当たりにして、私も潤いを感じました。

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循環しているんですね。

 

 

ならば常に前進しなくては!

 

 

菊ちゃん改めチョビちゃん♡ おめでとう!

 

 

次回はサプライズパーティに皆さまをご招待します。

 

 

LOVE IS ALL

 

 

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心身ともにリフレッシュ♡

※ブログを連続更新中です。遡ってお読みくださいね。

 

 

チャトミちゃん、猫用のごはんと人間用の缶をありがとうございました。お礼が遅くなってごめんね。保護子猫たちの家族さがし、がんばって! 応援しています。

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昨日、MIHOさんが保護猫たちのおみやげを手に703号室に来てくれました。

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わー♡ みんなの大好物ばかり。MIHOさんありがとう。

 

 

保護猫トリオは今、6畳弱の猫部屋で共同生活を送っています。

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まだまだ人間に心を許さないわよっ! 系のすずらん嬢^^;

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同じ甘えん坊でもこちらは控えめ健気な三本足のハットリ

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ハットリは人にベッタリです。Twitterに動画を載せています。

 

 

そしてダントツのお膝小僧は生後8か月のまある

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天然で恐れを知らないまある。私にくっついて歩いています。

 

 

まあるは場所見知りをしないので、リビングに連れて来ました。

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MIHOさんにもこのとおり

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まあるがちょろちょろ動きまわるからいい写真が撮れないと嘆くMIHOさんですが、ちゃんとイケメン風に写ってますよね。しかもカメラ目線だし♡

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正面から見るとキリリとしていますが……

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横から失礼すると、顔がペチャっと潰れています。おまんじゅうみたい……

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MIHOさんがゴロゴロしている合間に、私はみんなの投薬やブラッシングや爪切りをしました。MIHOさんもおやつを配ってくれたので一同大満足♪

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夜、近所で乾杯

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妹も合流し3人で女子トーク。テーマはもっぱら「ダイエット」と「美容」。うちは妹がネイルをしてくれるおかげで無料できれいな爪を維持できます。

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近ごろ手を抜きすぎたことを反省。帰り際にドラッグストアへ寄り3枚500円の美顔パックを購入! お風呂上りにペタッと顔にはって効果に期待します。

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お子たちもお母さんもお手入れの一日。心身ともにリフレッシュです。

 

 

おまけ画像はこちら↓

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子猫菊ちゃんの里親さんの動画を妹に見せたら、突如妹が号泣。あたたかい家族の雰囲気に「涙が止まらない」とのこと。そんな妹を少しかわいいと思った私でした。

 

 

Smile!

 

 

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ハットリが来てくれた♡

chiseiさま(めいちゃんとちび太のママさん)愛の詰め合わせをありがとうございます。

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703号室に保護猫が増えたのでプレゼント助かります。うれしすぎる~♪

 

 

今夜はほほを洗いました。

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下半身のみまめにシャンプーしています。

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特に抵抗もせずおりこうにふるまっていますよ。

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シャンプー直後は花の香りがするの♡ 色男でしょ?

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さて、溜まっていたネタを放出するとともに、新しい保護猫の紹介をさせてくださいね。

 

 

少し前の話になりますが、私はemi-goの病院で子猫たちのお見合いをしました。

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希望者さんのお目当ては「ニコちゃん」

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ちゃんとブログで紹介していませんが、現在は兄妹揃って703号室卒業生になっています。兄がベルベットくん(下)で、兄を踏むおてんばの妹はニコちゃん(上)

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ちなみにこのときのお見合いはご縁になりませんでした。ニコちゃん、ベルベットくんのことはまたの機会に必ずご報告します。しばしお待ちください。

 

 

emi-goの病院の珍獣たち♡ 山口県の保健所出身のちゃぽぽ

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噛みつき虫のタロ。タロは老犬になって手放された犬なので気難しい一面があります。前の飼い主さんが病気で亡くなってしまったんですよ。emi-goほんとうにえらい。

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emi-goレベルの保護活動をやっている女性を私は見たことも会ったこともありません。

 

 

この日調子が悪かった私のためにemi-goがピンクの犬用毛布を床に敷いてくれました。

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ちゃぽぽ~ 枕にしてごめんよ~

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ちゃぽぽは天国のナナに似てかわいいね♡

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病院にはまなちゃんの保護猫「ツブ」ちゃんもいました。

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「田辺さーん」

 

 

帰り際、emi-goに呼ばれ紹介されたのはこのお方

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洗濯ネットが血だらけ……

 

 

事情を聞くと、黒白猫はなんとこの状態で外で1年以上生きてきたとのこと。

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よーく見てください。すごい痛そうだと思いませんか? しかもパンパンに腫れています。重篤な感染症にならず、この程度で済んだのが奇跡かもしれません。

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とはいえ折れた手が変な形にくっついたまま固まってしまいました。だからこのまま生きていくしかなかったんです。なぜなら彼は飼い主のいない野良猫だから。

 

 

とりあえずお決まりの写真を!

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よし。手術が終わったらやったる。みんなに内緒で縁探しを約束してお別れしました。

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骨をバッサリ

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片手を完全に失ってしまったので

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彼には超スイートな未来を保証してやりたいですね。

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名はハットリくん。ちゅーるが大好き! 若い男の子です。

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人とも猫とも仲よし。生真面目でやさしいタイプ(笑)。抜糸も終えました。

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三本足ですが、703号室内を飛びまわっていますよ。

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ハットリはリリース不可能な体なので保護した方が里親探しをすることになっていました。けれど私が出しゃばって「里親探そうか?」と切り出したのです。

 

 

おせっかいかなと思ったんですが、emi-goの「ぜひ!!」という叫び声を聞いて安心。emi-goの信頼を裏切らないよういいご縁を結んでいきたいです。

 

 

皆さま応援してくださいね。一生懸命がんばります。

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次回はアメショーまあるの保護経緯を!

 

 

Smile!

 

 

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きみがこのまま動けないとしても ほか

卒業生こま吉(デカ円)の里親きちこさんにあんこの最中をいただきました。

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めっちゃめちゃおいしかった。ありがとうございました。

 

 

譲渡から2年。怒りんぼの成猫でボロボロだったFIVキャリアのこま吉は、艶ピカ紳士の一途をたどりつづけています。家族の愛を知ったから。

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けれどこま吉は仲よしの兄を病気で失いました。こま吉の兄、ぽん吉もまた私が保護したFIVキャリアの成猫(譲渡は妹が担当)。心を閉ざしていたところまでふたりはそっくりで……

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私も妹もぽん吉が大好き。元はうちの近所にいた猫なので思い入れもひとしおです。ぽん吉が天に召されたのを知り、私はきちこさんへお花とカードを送りました。卒業生の訃報を受けるたびに私はお花を送っています。ぽん吉にはこれをオーダー↓

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きちこさんは天国のとら吉兄、ぽん吉の遺影に添えてくださっています。

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そしてお返しに、ぽん吉のマカロンをもらいました。えー! 似てる!

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まだ傷心が癒えない中、きちこさん夫妻は栄養不良+風邪っぴきでクチャクチャの子猫4匹を知り合いの方にソフトに押しつけられ? 保護することに……

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でも今夜電話口で話したきちこさんの声は、どこか吹っ切れてお元気そうでした。きちこさんは以前も成猫たちを保護し、譲渡した経験を持っています。

 

 

私の周りの方々や里親さんは、尊敬に値する方ばかり。素晴らしいですね。

 

 

よし。私もできる協力は惜しまずにしますよー!

 

 

さて、703号室の近況を少々♡

 

 

本日私はノートパソコンを手に近所のカフェへ行きました。

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この章は1万文字程度にしよう。なんとなくボリュームを決め、一章をさらに6分割に。ここまでの作業がいちばん頭を使うのです。柱が立ったら次は6つにカットした分を書きます。粘って6分の1.5が終りました。まだまだ、ですけどね。予定より遅れぎみですが少しずつやっています^^;

 

 

「お母さん 乾かして」

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チチにシャンプーされショボくなったリル。ドライヤーの音を怖がるのでタオルでひたすらゴシゴシ。リルはふわふわじゃないとなんかおかしい(笑)。

 

 

最後に、昨夜の自慢話を♪

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リビングでふと目に留まったほほを腕に抱いて、同じ布団で寝てみたのです。

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もともとほほは自立心の高いタイプで私の近くで寝たがりません。しかし最近は這って逃げるのも面倒のようで、そばで寝息を立ててくれました。

 

 

私の真横で爆睡するほほの背中を眺めながら私は思ったんです。

 

 

ほほがこのまま動けないとしても、私はほほを幸せにするんだろう、と。

 

 

別の方法を模索しながら、いっしょに楽しく歩いていくんだろう、と。

 

 

ほほが喉を鳴らすまで私はほほを撫でました。

 

 

ほほのゴロゴロ音はまるで大きな深呼吸でした。

 

 

毎日欠かさずほほの手足をマッサージをしています。

 

 

繰り返し刺激を与えていれば、いつかまたじょうずに歩けるようになるかもしれません。未来のことなどだれにもわからないのですから。

 

 

中トロを一切れあげました。

 

 

あまりのおいしさにほほは目を丸くして、ゴクリと飲み込んでしまいました。

 

 

できないことがあるのは残念です。

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ですが、できることもたくさんあるんです。

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明日は東大病院の診察日。またお漏らしをしてしまうでしょうか?

 

 

生きていてくれてありがとう。そんな風に日々ほほに感謝しています。

 

 

Smile!

 

 

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