ノラ猫スカウト、ウーマン

匿名さまより猫砂と猫おやつのプレゼントをいただきました。おやつはこの度の猫スカウト(保護)に大活躍したのですよ。どうもありがとうございました!

777 (3)

 

 

先日、都内で仕事を終えたまなちゃんが703号室にやってきました。

 

 

「はあ……不安です。アンニイさんすみません。はあ……ドキドキする」

 

「捕まるといいね。まあ、いてくれたら捕まると思うんだけど」

 

「毎日見るわけじゃないので必ずいるかはわからないのですが……万が一いなかったらアンニイさんに無駄足を踏ませてしまいます。ああ、ごめんなさい」

 

「まなちゃん、何度も謝らないで。逆に気を遣ってしまうから」

 

 

こちらがまなちゃんにお願いするほど、私に恐縮しまくりのまなちゃん。

 

 

捕獲箱(1台)と猫のおやつを手に、私たちはうちから私の車でまなちゃんちをめざしました。超遠いイメージだったけれど、夜の高速道路が空いているおかげで約1時間で到着! 車の中でもまなちゃんはため息を繰り返していたのです。

 

 

「はじめまして。わたしごまです」

777 (8)

 

 

「あなたはアンニイさん?」

777 (5)

 

 

「わたしこの家のねこです」

777 (4)

 

 

「わたしはたまご。保護猫時代に会ったわね。アンニイさんおぼえていますか?」

777 (6)

 

 

「あ~ ちゅーるはおいし♡」

777 (7)

 

 

「わたしはねね。お接待は苦手なの」

777 (9)

 

 

ごまちゃん、たまご、ねねちゃんはいずれもまなちゃんが保護した子たちです。

 

 

「愛猫」としてまなちゃんちで暮らしています。かわいかった^^

 

 

お父さん、お母さん、お兄さんにもごあいさつ。お父さんもお兄さんも私をまなちゃんだと間違えたらしく、「あれ? まな?」と声をかけられてしまいました。

 

 

着替えたまなちゃんが捕獲箱(1台)と猫のおやつを用意してきました。よし! 猫のおやつもいろんな種類が揃ったし、捕獲箱は2台あるし、出発しますかね?

 

 

途中のドラッグストアでにおいの強い猫缶を追加で買い、いざ目的地へ!

 

 

詳細は伏せますが、大きな駅前のロータリーのど真ん中に外猫が2匹いて、動いている車の下に入ってしまうため、非常に危険な状態だったのです。偶然猫たちを見かけたまなちゃんは数か月単位で悩んでいたとのこと。私もまなちゃんに会うたびに聞かされていました。場所と対人関係の問題から女性ひとりで捕獲箱を仕掛けるにはハードルが高く、私がお手伝いをすることになったのです。

 

 

餌やりのオジサマどもに満面の笑みで話しかけまくる私。別人になった感覚です。

 

 

猫を連れて行かないでと言われるのが怖いので、最初に「ここに来る猫はみなさんのうちのどなたかの飼い猫ですか?」と聞いてみることにしたのです。

 

 

するとほぼ高い確率で「ちがうよ。ノラだよ」と返ってきます。

 

 

人間は咄嗟の質問に対して瞬時に自己防衛本能がはたらくので、「この猫の責任はおれにはない」という流れを作るのを目的とした会話を組み立てていくのです。

 

 

大げさだと笑われるかもしれませんが、重要なポイントです。

 

 

「ノラ猫……じゃ、飼い主がいない猫ですね? 実はすでに役所に相談済みで、了承も得ています。私たちがたいせつに飼うので連れて帰ります(笑顔)」

 

 

ここからは餌やりさんグループの前でもニコニコ堂々と保護のために動きました。

 

 

そして時おり餌やりグループの人たちに敢えて頼り、アドバイスを求めます。「疎外感」を感じさせないためにみんなを巻き込むのです。

777 (10)

 

 

かれこれ20分で最初の黒白の猫が箱に入ってくれました。

777 (21)

 

 

地面にばら撒かれていたドライフードを(勝手に)処分。ごちそうを箱に忍ばせたのです。

777 (18)

 

 

入る前はこんな感じ(箱はこの直後にまなちゃんのから私のに変えてあります)

777 (19)

 

 

やった!!

777 (20)

 

 

すぐさま駐車場へ

777 (22)

 

 

手際よく車に箱を積むまなちゃん

777 (1)

 

 

なかなか手ごわい2匹目のために箱をひとつセットしたまま一帯が見渡せるファミレスでラーメンを食べる女ふたり。あまりにも空腹で動けなかったのです。

777 (11)

 

 

まなちゃんごちそうさまでした。

777 (12)

 

 

そして足早に戻ると、私たちから逃げまわって姿を消してしまった2匹目が中に入っているではありませんか! 至近距離で確認すると感動もひとしおですね。

777 (13)

 

 

スカウト大成功!

777 (15)

 

 

「わたち ヤンキーに拉致られました 助けて~」

777 (14)

 

 

703号室に帰って祝杯をあげるまなちゃん

777 (16)

 

 

飛び上がって喜んだいい夜でした。ふたりとも早寝&ぐっすり~♪

 

 

翌日、休診日のemi-goに泣きついて病院へ……

777 (2)

 

 

明後日、まなちゃんとまなちゃんのお母さんが迎えに行きます。

777 (17)

 

 

もし2匹同時保護があまりにもキツかったら、我が家で1匹預かろうと思っていますが基本はまなちゃんががんばるとのこと。まなちゃんお疲れさま。私も役に立ててうれしいです。

 

 

最後に余談ですが、今回の高速道路代はまなちゃんが払うと言ってききませんでした。まなちゃんはいい譲渡ができる「個人」ですが、支援を募っていません。里親さんに医療費の実費を負担してもらったとしても、果たして保護にかかるお金は医療費だけで済むでしょうか? ガソリン代、交通費、光熱費、通信費、雑費、ごはん、おやつ、猫砂、ペットシーツ……じわじわと個人の懐をひっ迫させているのは身を持って私が現在も体験しています。

 

 

emi-goの病院も(病院の稼ぎ柱である)保護猫のワクチン代を思い切って無料にするなど、本当に身銭を切ってこの国に住む犬猫たちのQOLを真剣に考えています。

 

 

(※ちなみにつけ加えておきますが、ワクチンの仕入れ値はもちろん無料ではありません)

 

 

一歩一歩、一匹一匹だからなかなか伝わらないかもしれない。

 

 

大したことをやっているように思わない方が多いでしょう。

 

 

実際、目の前の一頭に精いっぱいの私たちは微力です。

 

 

それにたまに外食もしたいし、新しい化粧品もほしいです。

 

 

けれども活動をするときは、考えつくす限り丁寧に保護動物たちと向き合っています。

 

 

手抜きもズルもしません。

 

 

自分の自由意思で保護するのだから原則すべては自己責任でしょう。

 

 

だれかに強制されているわけではないのですから。

 

 

しかしもし不遇な猫が日本にいなかったら私たちは直ちにほかのことをエンジョイします。

 

 

私は今自分の生活すらも心もとなく、周りを応援するだけの経済力がいっさいないです。若い方々の真摯な姿を見てもただ「がんばっているね」と褒めるしかできません。でもだからこそ、自分にできる形で個人にエールを送りたいです。

 

 

なにに繋げたいかおわかりですね?(笑)

 

 

もふもふ譲渡祭に遊びに来てください。

 

 

譲渡祭に出るのは成猫がメインですが、どの子も保護主さんの愛と時間と情熱をまとっています。犬猫と暮らしたいお友だち、お知り合いを誘って気楽に会いに来てください。

 

 

皆さまが少しだけ「個人」にもフューチャーしてくだされば幸いです。

 

 

長くなってごめんなさい。読んでくださりありがとうございました。

 

 

LOVE

 

 

 

スポンサーリンク





安定

皆さまこんにちは。座っている姿勢がキツくてblog更新が滞ってしまいました。

 

 

うちのお子たちは全員元気です♡

777 (1)

 

 

昨日はMIHOさんにつき合ってもらい、あまぱんとさぶの東大病院へ

777 (3)

 

 

さぶは遠くからメッシュ越しに見ても「さぶ感」がハンパない^^;

777 (4)

 

 

ふふ。MIHOさんとスニーカーが被ってしまいました。

777 (2)

 

 

あまぱんは推定年齢15歳以上。慢性腎不全ステージ4と難病肝アミロイドーシスを患っています。

 

 

ヘビーな闘病を明るく朗らかにこなすタイプ

777 (5)

 

 

夏、輸血をした頃より体重が600g増えました。4.5キロになっていたのです。慢性腎不全ステージ4でありながら600g太るってすごくないですか? 自慢ですよ。

777 (6)

 

 

貧血の値、肝臓の数値は安定。腎臓も特段悪化していません。

 

 

そして慢性腎不全ステージ3のさぶ(推定13歳以上)。過去に2回、生死に関わるレベルの膿胸を乗りこえました。さぶも体重が増え、腎臓の数値が改善されていたのです。

777 (7)

 

 

毎日自宅で補液をがんばっています。薬も欠かさず飲ませています。

 

 

私の呼びかけに応えてくれるお子たち。私の希望を叶えてくれるお子たち。投げたボールを返してくれるお子たち。本当にありがたいの一語に尽きます。

 

 

お子たちの体調の「安定」にどれだけ私自身が救われているか。

 

 

お母さんとしてこれからも一生たいせつにしていこうと改めて心に誓いました。

777 (8)

 

 

前田先生、岡本先生、毎度ありがとうございます。恒例の記念写真を♪

777 (9)

 

 

主治医の前田真吾先生にはもふもふ譲渡祭のトークイベントに参加していただきます。

 

 

卒業生キビタビきょうだい家の市川美絵さん、大師前どうぶつ病院の中島渉院長とのパネルディスカッションにしようと思います。私自身も勉強させてもらいたいので、どんな内容にするか、ワクワクしながら悩んでいるところです。

777 (10)

 

 

席に限りがありますが、どうぶつの医療に興味のある方はぜひ!

 

 

正味一時間の短いトークイベントですが、ニコニコ有意義なものにしたいです。

 

 

最後に、バザー品のご提供をしてくださっている皆さまに感謝を。バザーをやると決めたあと、どなたからもご提供いただけず、重い責任を感じて実はとても凹んでいました。でも、助けてくださる方がポツポツと現れてくださっているそうで、少し気が楽になりました。ありがとうございます。ひとつからでも大歓迎ですのでHPへお問い合わせください。バザー品はtwitterで随時流しています。

 

 

ほしくなるものばかりで困っているという(苦笑)。

 

 

では皆さま、よい午後を。本日は体調がいいので夜また更新する予定です。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





会場下見(もふもふ譲渡祭)

※ブログを連続更新しています。遡ってお読みください。

 

 

皆さまこんばんは。いきなり変な話から入ります。申し訳ありません。

 

 

今、私は闘病中です。2019年は最後までがんばり、来年から病気の治療に専念します。皆さまからのやさしいお声がけや温情に感謝しつつも、お返事、お返しができないことが増えてきて、自責の念に苛まれる日々を送っています。どうか無礼をお許しください。本当にごめんなさい。

 

 

猫端会議で出会ったセルフエステの第一人者出口アヤさんがノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)を10冊おかわりしてくださいました。すごく励みになる感想を送っていただき、感無量でした。アヤさん、ありがとうございました。

00000 (4)

 

 

毎年プレゼントと「ビビアルバム」を送ってくださる卒業生ビビ家

00000 (10)

 

 

6年おめでとう。うちには「ビビアルバム」が全部保存されています。

00000 (12)

 

 

ノラ猫だったビビが、家族の中心的役割を担っています。

00000 (1)

 

 

ノラスタを読んでいるビビの写真も入っていました。泣いちゃったですよ。

00000 (11)

 

 

ビビ家の皆さまありがとうございました。ビビ、手術の成功を祈っています。

 

 

ほかにもあたたかいプレゼントが寄せられていますがまた自慢させてください。

 

 

さて、先日行けるメンバーで「もふもふ譲渡祭」の会場下見へ行ったのです。

00000 (7)

 

 

バザーの責任者まりおさん、細やかな事務を担当しているおだちゃん(大師前どうぶつ病院スタッフ)、マイ太郎さん、めめちゃんのママさん、仕事を抜け出してきたゆちゃん(ワークショップの先生を担当)、設営と運搬をお願いする安藤さん、emi-go(大師前どうぶつ病院)、私の8名です。

00000 (8)

 

 

おだちゃんの何ごとにも丁寧に取り組む姿を見習いたいです。

00000 (5)

 

 

SNSなどを駆使しているわけではないのですが、先日紹介したみーちゃん同様、若いおだちゃんも自宅で猫を保護し、個人で保護譲渡活動を淡々とこなしています。

 

 

そしてゆちゃん。自分で2匹のノラ猫を保護し、家族としてたいせつに育てています。忙しい合間を縫ってワークショップを開いてくれることになりました。特殊塗装の世界を体験できます。まじめな話、可能なら私が参加したいです。

00000 (6)

 

 

※ワークショップへのご参加はHPよりお問い合わせください♡♡♡

 

 

終了後、軽くミーティング。みんな真剣。まとめるおだちゃんが大変そう……

00000 (9)

 

 

帰りがけにemi-goと私は犬のサロン(しつけ教室や保育園)「ボヌール・デ・シアン」の大村さんのもとを訪ね、ポスターやチラシをお願いしてきました。

00000 (3)

 

 

かわいい店内

00000 (2)

 

 

ポスターを持っているのが代表の大村さん。犬のトレーニングの先生として厚い支持を受け、キャリアのある方です。大村さんももふもふ譲渡祭に参加します。犬のトレーニングや生活の悩みがありましたら気楽にご相談ください。

00000 (13)

 

 

「うちの子が散歩中に人を怖がるのよ」

 

「ほかの犬と仲よく過ごさせるにはどうしたらいいの?」

 

「二頭目を迎えるにあたってのアドバイスは?」

 

 

など犬(猫)と暮らす方にとってプロに聞いてみたいことはあるはずです。

 

 

譲渡会に参加する犬猫の比率は圧倒的に猫が多くなりますが、大村さんのような方がいらっしゃれば、犬と暮らしている方にとっても有意義な催しになりますよね。明るく気さくな女性ですので、どんどんお声を掛けて差し上げてください。大村さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

余談ですが、しつけの先生の大村さんも個人で猫を保護しています。

 

 

先日大村さんが保護した外猫さんの写真を証拠として添付します(笑)。あまたの猫を保護してきた方です。ちなみにこの子は現在室内でぬくぬく暮らしているのでご安心を!

00000

 

 

703号室からは保護猫メル子が譲渡会に参加する予定です。

00000 (14)

 

 

「ハハ~ だれかわたしに会いにきてくれるかな?」

00000 (15)

 

 

メル子は1匹飼育家庭を希望しています。

 

 

多くの方の目に留まるよう、私も宣伝していきますね。

 

 

最後に、お問い合わせなどがありましたらぜひHPにお願いします。

 

 

私へお問い合わせいただくとお返事にとんでもなく時間がかかってしまいます。自分の通院、お子たちの通院、仕事だけでいっぱいいっぱいですのでご了承ください。

 

 

もふもふ譲渡祭HP

 

 

明日は自分の通院で新しい病院に行きます。無性にドキドキします。あー

 

 

皆さまにとって素敵な1日になりますように。

 

 

LOVE

 

 

 

スポンサーリンク





703号室のハッピーニュース

8か月も我が家にいた卒業生黒真珠改めオブが巣立ったあと、私は急激に焦りを感じはじめました。チチの仕事部屋にステイ中の保護猫すずらんと703号室にいる保護猫白まんじゅう。彼ら2匹のうち、どちらかだけでも人に馴らし、ご縁を探さなくては、と。どちらも攻撃性を備えたツワモノちゃんですが、白まんじゅうのほうが早く軟化するかもしれません。男の子だし、勘でなんとなく……。

 

 

2月からいるから白まんじゅうも、すでに8か月のロングステイコース。いかんっ!

 

 

ということでまずは白まんじゅうを5畳ほどのホール(個室)に招致。退路を塞ぐ形を取りました。逃げ場はたいせつですけど逃げ場ばかりだとお互いダメな気がして……

555 (6)

 

 

しばらくはここで生活させます。

 

 

そして昨夜、悲願だった爪切りを敢行。Twitterの動画をご覧の皆さまはご存知だと思いますが、チチの力を存分に借りています。私は怖くて怖くて^^;

 

 

サッパリしたあとはちゅーるでご機嫌を取り、なでなでタイムへ移行

555 (5)

 

 

まだ若くビジュアルが美しいので人と共存できるようになったら最高にモテますね。

555 (4)

 

 

一晩経って、先ほど撮った写真です。

555 (7)

 

 

白まんじゅうはさぶがいれば心を開くので、どさくさに紛れてこねこねさせてもらっています。

 

 

さぶも白まんじゅうもありがとう♡

555 (8)

 

 

ああ。希望が見えてきました。とてもうれしいです。

 

 

微々たる個人活動ゆえゴージャスなパフォーマンスにはなりませんが、私にとってはすごく大きな一歩です。これからは勇気を持って接していきます。

 

 

「みなさま 白まんじゅうをおみしりおきください」

555 (1)

 

 

「ください」

555 (9)

 

 

最近長期でシッターのお仕事へ行っています。

 

 

電車で往復2時間強。遠いですね。寒い日や雨の日は家で待っていてくれる家族の存在がありがたいです。リルと高菜兄妹はあと2日で16歳になります。

555 (3)

 

 

リルと高菜のお誕生日も私は仕事が入っていますが、終わったらお誕生日会を開催します。生まれてきてくれてありがとうの日、ちゃんと伝えられますように。

555 (2)

 

 

白まんじゅうとの距離が縮まってまるでちがう世界が見えるようになりました。

 

 

幸せにしたくて近所でスカウトしただいじなスターです。がんばります。

 

 

皆さまの願いも叶いますように。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





私の腕の中に揃う彼ら

みなさまこんばんは。本日私は仕事場付近で無農薬野菜を発見♪

ririr (25)

 

 

タイムセールになっていて安かった。食べるのが楽しみです♡

 

 

この「なんだろちゃん」のお世話を長期でやっています。

ririr (11)

 

 

会う直前は気持ちが高揚します。かわいいんだもん^^

ririr (12)

 

 

ほかに「通院代行」のお仕事も受けました。お家に車で迎えに行って……

ririr (13)

 

 

病院へ

ririr (14)

 

 

ふうちゃん、下痢がひどかったとのこと。依頼主さんよりすべて一任されているので、CBC検査、スクリーニング検査、ウイルスチェック、エコー、レントゲンの丸ごとセットをがんばってもらいました(体重4.5キロ、体温38度)。ふうちゃんえらかった。

ririr (15)

 

 

前足も痛そう

ririr (17)

 

 

骨に異常はないのですが……

ririr (18)

 

 

念のため数日入院させて様子を見ます。

ririr (21)

 

 

(忘備録)ふうちゃんウイルス検査マイナス

ririr (19)

 

 

(忘備録)血液検査特に問題なし

ririr (20)

 

 

ふうちゃんの通院のついでに、慢性腎不全コンビのあぱまんとさぶの医療グッズと、保護子猫かおたん&さおたんの「お嫁入りフード」をちょいと買いました。

ririr (16)

 

 

703号室にはもうかおたん&さおたんがいません。詳しくは卒業記事にてご報告します。

ririr (10)

 

 

淋しいけれど、頭数が減って正直楽になりました。

ririr (2)

 

 

一頭一頭のQOLを重んじれば、一気に何頭も保護できないですものね。

 

 

特に私は働きながら微々たる保護譲渡活動をしているのでなおさらです。

 

 

さあ、明日は卒業生天音&ほたる家にホームステイしている保護猫「星太郎」を家族募集サイトへ掲載します。1歳のベタベタ甘えん坊男子。猫とも仲よし!

ririr (1)

 

 

星太郎は超絶かわいいので、皆さまどうぞ応援をよろしくお願いしますね。

 

 

保護猫メル子も元気にしていますよ。

ririr (4)

 

 

先日遊びに来てくださった「猫端会議」の大塚さんと妹さんにお子たちは甘えまくっていました。人恋しいのかもしれませんね。お母さんがいたらなくてごめんね。

ririr (5)

 

 

妹さんにずっと抱っこしてもらっていたあまぱん

ririr (6)

 

 

実は大塚さんは卒業生オブ(黒真珠)を狙ってくれていた方なのです(笑)。

ririr (9)

 

 

そしてオブ(黒真珠)のご縁が決まったときも喜んでくださいました。

ririr (8)

 

 

大塚さん、上品なお味のお菓子をありがとうございました。

ririr (3)

 

 

紅茶で乾杯~! 12月22日のイベントにも来てくださる予定です。

ririr (7)

 

 

大塚さん宅にも運命の保護猫が見つかりますように!

 

 

ラブラブする時間を1秒でも長く持ちたいお母さんは寝室にあまぱんとさぶを連行するのが日課です。みんなで固まっているとじんわりあたたかい……

ririr (22)

 

 

2019年はあまぱんもさぶも大病をして、生死の境をさまよいました。

ririr (23)

 

 

だからこそ私の腕の中に揃う彼らがこの上なく愛おしいです。

ririr (24)

 

 

ああ、また遅くなってしまいました。

 

 

明日もお仕事を控えているのでこの辺で失礼します。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク