I live happily

さて、お待たせしました~!

 

 

本日は十香の卒業を祝して写真満載でお届け日の様子と近況をお伝えします。

 

 

「ぎょっ ひさしぶりのハハだ いちだんと獣臭が漂っていますね 手に猫の入ったかごを持ってるし……だれが入っているのですか?」

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うわ~♪ 満天だあ!! (ぶちゅー)会いたかったよ!

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満天のケージをしばし十香がつかうことに。女子仕様になっています。

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午前中にお邪魔したので、みなさんにお会いできました。

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満天、きみ忙しそうね。

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和室の奥に設置されたケージに十香を入れました。

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十香ちん、ビビってますね。

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大学生のお兄さんが十香につきっきり

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うちに来たばかりの十香は結構気が強かったので、ご家族が十香を触れるようになるまでに数日はかかるだろうと予想していたのですが……

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え?

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早くない?

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高校生のお姉さんも難なくなでなで

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すべてに於いて、ここんちはとにかくナチュラル。漂う空気感がいいのです。この家の雰囲気に十香は最低限の安心を得られたんだと思います。

 

 

お父さんとお母さんは私と年齢が近い。おふたりは若くしてお兄さんとお姉さんを育てたのですが、正直尊敬します。20代前半だった若かりしお父さんとお母さんの弛まぬ努力がお兄さんお姉さんの姿から見えてくるのです。礼儀正しく明るく責任感漂うご一家は日本の宝。私の憧れです。

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妹も入って

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満天にとっても十香にとっても安楽の住処であることはまちがいありません。

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ベッドゾーン。右端には私がお嫁入り道具で持ってきたピンクの猫型のクッションが

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先代猫ルラン兄のために作られた木製トンネル

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キッチン窓の脱走防止対策

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掃き出し窓の脱走防止対策

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満天はただひたすらにかわいがられています。

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そしてうまく言えないのですが、ご家族の満天への愛情の形が、正しく、まっすぐに表れているのです。満天が一員に加わったことで家族仲がますますよくなり一致団結しています。リビングは絶えず家族の憩いの場になっています。

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ポジティブで理想的ですね。

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お姉さん、いじける満天へちゅーるでご機嫌取り(笑)。

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お茶とお菓子をごちそうになって

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十香の医療費をお預かりしました。プレゼントもありがとうございました。

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イチゴのティー、毎晩おいしくいただいています。

 

 

 

環境は最高なので、あとは満天と十香の相性次第。満天も十香も私が近所で保護した猫。私は両方の性格を知っています。きっと十香がうまく立ち回ってくれると信じていました。満天はやさしい猫で、十香は空気を読める猫だからです。

 

 

それでも、実は最初からうまくいっていたわけではありません。

 

 

ひとりっ子生活に慣れてしまった器の小さな満天が十香をシャーシャー威嚇! 十香は満天に怒られ所在なく隅っこに縮こまっていたようです。

 

 

しかし十香ちんは賢い。

 

 

非力な少女風→図々しく活発な女性→ときどきおしとやかぶって満天を油断、同情させる、を繰り返し、見事自分の居場所を手に入れました。

 

 

拍手喝さいを送りたいです。

 

 

満天と十香のペースを見守り、助け、共存の道を模索しつづけてきたご家族の皆さまもお疲れさまでした。十香はお兄さんはもちろんのこと、お父さんをも即メロメロにし、赤ちゃん言葉をお父さんにつかわせているんだとか(汗)。

 

 

以下が満天&十香家から届いた傑作の数々↓

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卒業直後は「儚さ」をアピール

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でも次第に本性が……

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「あらお父さん帰ってきたの? 今 わたし寝てるからお父さんは床に座って」

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「満天兄こっち向かないかな~」   ※手前:十香

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「ぼくのお気に入りの場所 十香に取られたよ」    ※右:満天

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「トライアル中の猫さんたち いい? 一気に距離を詰めるのが得策なの」

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「ポイントは避けられてもがっかりしないこと 叩かれてもひるまないこと」

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「めんどくさくてもなるべくそばにいること 近づくこと」

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「わたしのあつい思いは満天兄に伝わる わたしは昔から意思が強いの」

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「満天兄 よこいい?」

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「お天気になったわね 気持ちいいよね」

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「満天兄 わたしお兄のマッサージ大好き よくこうしてもらってたの?」

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「満天兄 これからは なんでも わたしとふたりで体験しようね」

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「二分割じゃなくて たぶんぜんぶ 二倍になるよ」

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「わたし そんな気がする そのためにこの家に来た気がする」

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母猫十香は母のベールを完全に脱ぎ捨て甘えん坊の末っ子の座を手に入れました。毎日満天と飛びまわってお母さんを寝不足にさせているらしいです。

 

 

小さなニュースかもしれませんが、私にとっては生きる糧といえるほど素晴らしい出会いでした。これからもあたたかいまなざしで応援してくださる皆さまにグッドニュースをお伝えできるようちまちまがんばっていきます。

 

 

派手な活動や見栄えのする宣伝はむずかしいけれど、奥深いやつをね。

 

 

奥深いやつを突き詰めていきます。

 

 

表面をなぞるだけでなく、じんわりと沁みこませるような。

 

 

かつくん「x255十香おめでとう。十香はいろんな意味でハンターだよね。凛としているのに隙もある。美しくかわいくかっこいいです。ぼくからも拍手」

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リリんち

こんにちは。お盆休み皆さまいかがお過ごしですか?

 

 

私は変わらずほぼ引きこもりでのんびりしています。

 

 

この後ナナと病院へ行くのが怖いです。結果はまたブログに書きますが、まずはエリーゼ改めリリんちを紹介させてください。

 

 

先住レオくんはシニアの域。なるべく刺激しないよう、リリのお茶会はchikakoさんちの1Fの仕事部屋(猫出入り禁止部屋)で行うことに。

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chikakoさんは在宅でピアノを教えているので子猫リリはほとんどお留守番ナシ。防音設備の整った広く優雅な空間です。

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あまりにもきれいだし、ふだんは猫を一切入れないそうなので私はキャリーからリリを出すのをためらったのですが、chikakoさんはお構いなし。

 

 

「どうぞどうぞ、どこにでも出してあげてください♪」

 

 

ほんとうに穏やかで静かでやさしいご夫婦。話をしたあと、おふたりがリリを家族として迎えてくれるというので、リリが実際に暮らす2F3Fへと案内してもらいました。レオくんにも、ランボーくんにもごあいさつしたいしね。

 

 

玄関から撮った図

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2Fに繋がる階段から撮った図

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拙い写真でもおわかりになるでしょうか? 鍵つきのこの扉を締めきっているので、猫は玄関に近づけないのです。猫のために設計されたお家です。

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猫のためであり、アレルギー持ちの生徒さんのためでもあるそう。なるほど。

 

 

では、あがります。

 

 

お! レオくんだ! はじめまして。リリがお世話になります。

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だいたいどこの先住さんも「獣臭」の強い私にビビッて遠のくのが一般的ですが、レオくんはそうじゃありません。とにかく社交家です。

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レオくん、なでなでさせてくれてありがとう。うれしかったよ。

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「新しい家族」用にあらかじめ用意していたケージ

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chikakoさん夫妻が深く愛していたランボーくんにも会えました。

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女子チームの背後にはランボーくんの写真が

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「ランボーがドアノブを開けてしまうので、こうしてあります」と。

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簡単にできる安全対策。我が家の保護部屋も同じ風にしています。

 

 

猫の状態を常にチェックできるカメラ(3台)

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でっかい爪とぎ

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多すぎて猫グッズの一部しか紹介できなくてごめんなさい。

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白い扉には猫が通れる穴

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入ると猫のトイレスペースが。驚くことに換気扇つきです。

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chikakoさん宅は防犯に力を入れ24時間自動換気システムにしています。だから窓を開ける必要がありません。それでも、開ける可能性のある掃き出し窓に猫が近づけないよう建てられているのです。

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半透明のスライドドアの奥にはキッチンと唯一たまに開ける掃き出し窓が。でも開ける際はスライドドアを締め切ってしまうので猫は脱走不可能。すごい。

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3F部分もむろん安全でした。

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お菓子をいただきながら譲渡のお約束を。ブドウの入った和菓子大好き!!

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かわいくて思わずパシャリ。おいしかったです。ごちそうさまでした。

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おみやげと過分のリリの医療費をお預かりしました。べべちゃんへのお見舞いの気持ちを込めて、とおっしゃってくれたとき、抑えていた涙があふれました。

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よし。これで輸血を終えたべべを病院に迎えに行ける。

 

 

リリを託しても微塵の不安もない。レオくんも含め、この家族なら大丈夫。

 

 

リリ、あとはリリの天真爛漫さでどうにかしてください。

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きっとcikakoさん夫妻はランボーくんが亡くなっていっぱい苦しんだはず。リリがchikakoさんを笑わせてください。リリがそうしてください。

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ご主人はリリを娘だと思って育てるそうです。

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家族写真(顔出しOKの許可をいただいています)

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リリ、すばらしいね。

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リリの近況は前回の記事で貼りつけたchikakoさんのブログやツイッターで放出されています。レオくんとリリの掛け合いを楽しみにしている方が大勢いて、実はうちの妹もそのひとり。

 

 

「レオじいとリリ、早く見たい。UPしないかな?」とずっと言っています。

 

 

私からもリリの近況写真を数枚↓

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「ねえねえ レオじいってばあ~」

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私がリリ宛に載せた「リリへ」(私のブログ)を熟読中だとか(笑)。

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明るく面白いリリ。十香の娘で間違いないのですが、きっと天から舞い降りた天使なんですね。使命を持って幸せになるために生まれてきたんだと思います。

 

 

リリ、おめでとう。

 

 

ゴミ置き場よりリリのお城があなたには似合う。

 

 

かつくん「x250リリおめでとう。ハハも喜んでいます。リリ家を出たハハは帰宅せずそのまま病院にべべちゃんを迎えに行きました。穏やかな気持ちで車を走らせたそうです。家で留守番していたチチも、病院でハハを待っていたべべちゃんも、みんないい一日でした。リリのおかげです」

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超、ダイアモンド以上

まだ厚手のコートを着なければならなかった2月27日、私はサクとセスに出会いました。

 

 

その日のことは「サクとセス/幸せの703号室」をご覧ください。

 

 

私も先ほど読み返し、ひとり感慨深さに浸っていました。

 

 

あの日私が先に見つけたのは黒白のサクのほう。いちばんに保護できたのもサク。

 

 

サクとセスの「間」、私の鼓動は鳴りっぱなしでした。「間」とは、サクだけを連れて帰り、セスが外に残されていた時間のことです。

 

 

あのときの心中を書いたら、きっと皆さまは大げさだと笑うかもしれませんが、私のすべてがかかっていたんだと思います。私はときどき、「ある瞬間」に全力を注ぐのです。

 

 

勝負、っていえば近いのかな?

 

 

負けが許されない勝負だった気がするのです。

 

 

セスの保護は、最近のできごとの中で、もっとも自分の心に深く残っています。

 

 

 

連れて帰りたかった。私は超、本気でした。

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ほんとうにサクもセスも大きな道路に面した極端にあぶない場所にいたのです。だから捕獲箱が閉まる音を聞いたとき、全身を鳥肌が駆けめぐりました。うれしくて踊りたい気分。

 

 

 

保護直後の動画(emi-goの動物病院にて)

 

 

 

703号室に移動して数日後(チチの出血はセスではなくサクにやられました)

 

 

 

 

「そうだったんですか? そんなにぼくを連れて帰りたかったのですか?」

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「ぼくはハハにとって 黒くひかるダイアモンドのような存在だったんですね?」

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いいえ。ちがいます。

 

 

 

セスは私にとって、憧れのダイアモンドがカスに見えてしまうほど、たいせつな存在です。

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「ほう」

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サクとセスは仲よし

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ケージもシェアしていたから、だいたいいっしょだったよね。

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怖がりのセスよりさらに怖がりのサクを

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セスは小さい体で守ってくれた。

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サクがほんのちょっとやわらかくなったのは

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まちがいなくセスのおかげだと思う。

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立派なおにいちゃんでいてくれてありがとう。

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でも、セスは繊細だってこと、ちゃんとわかってるよ。去勢手術の際、病院へ行っただけで片目がショボショボになってしまうんだもん。退院後、飲み薬も目薬もがんばったよね^^

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いたずら坊主の一面も

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こらー!

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「ぼくじゃありませんよ」

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「ぼくたちは知りません」

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アクティブなセスのおかげでたのしい毎日だったよ。

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きょうだいのサクはもちろんのこと

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セスはほかのメンバーたちのことも慕ってくれて

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媚びるのもじょうず、甘えるのもじょうず、距離を保つのもじょうず

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遊ぶのもじょうず

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そして

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横取りもじょうず(笑)。

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「食べたいときは食べたほうが得ですから」

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まあたしかにそうだよね。

 

 

 

「でしょ?」

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要領がいいのは才能だね♪

 

 

 

セスに限らないのですが、うちにいる保護動物たちを見ていると、ときどき切なくなります。

 

 

あたらしい環境で、また、一からがんばらせるのがふびんになります。

 

 

 

ああ。昼寝していたセスをキャリーに入れ・・・・・・出発!

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セスの未来に向かっています。

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私はセスに自分の家族と同じように接してきました。家族と同じように、ではないですね。終の棲家に旅立つまでは、セスは私の家族そのものです。「卒業」を機に、サクと別れさせるのもなんとなく辛い。そんなわけで毎回胸がチクチクするのですが・・・・・・けれど私は、セスは近い将来、自分が幸せになれたことを実感すると信じて譲渡しています。

 

 

今夜セス家から届いた近況写真を眺めて思いました。「幸せ」って家族の数だけいろんな形があるんですね。元気にはしゃぐセス、カメラに寄りすぎのセスの姿にほっこりです。

 

 

そして卒業記事は、里親さんへの感謝、保護動物へのお祝い、皆さまへのご報告として書いているだけでなく、自分の心を整理する意味もこもっているのかな、と今、改めて。

 

 

以前ご紹介したように、セスの里親さんとは素敵な縁で繋がっています。なにごとにもていねいで、やさしく、常に笑顔で接してくださいました。

 

 

 

次回は、近況写真を織り交ぜて、あたたかいセス家へご案内しますね。お楽しみに♪

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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もも と さくら

さて、昨日のつづきです。関連記事は前回の記事にリンクしてあるのでご覧くださいね♪

 

 

 

さくら(かえ)のお届け前日、私は母と車をトレード。私の車はカーナビが古かったので無事にたどりつけるか心配だったのです。母の車にさくら用のレンタルケージとお嫁入り道具を積む。

 

 

 

意外と重労働。こんなとき、ふと、「個人」とか「ひとり」の虚しさ感じることがあります。

 

 

 

翌日、さくらを乗せ女ふたり(さくらと私)の2時間弱のドライブ。

 

 

 

到着!

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里親さんご夫婦が笑顔で待っていてくださいました。どう? さくら、素敵なお家でしょ?

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みんなで仲よくケージ、お嫁入り道具、さくらをお部屋まで運び、着くなりご主人は私が持参したケージをすばやくササッと組み立てたのです。うらやましいなあ。うちではあり得ない光景。

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距離を保ったところからスタートさせたほうがいいので、さくらのケージは主寝室に設置

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「いらっしゃい~」

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ケージの中にいるさくらをコネコネしています。早く緊張がほぐれるといいね。

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「ここ どこですか?」

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さくらがドームベッドにおさまったところで、一同はリビングへ移動

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日当たりがよくて清潔で快適な空間です。

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愛うさぎさんと暮らしていた里親さん

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お部屋のあちこちにキュートなオブジェや絵が飾られています。

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あ、これはうさぎじゃなかった(笑)。

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先住もも(海子)の卒業記事の際にご紹介したので今回は簡単に。掃きだし窓の脱走防止!

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あれ? ところでももちゃんどこでしょう? 姿が見えませんね。

 

 

 

と思ったら、キッチンの電子レンジの裏に隠れていました^^;

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はいはい。ももちゃんにとって、もはや私は異物ですわね。

 

 

忘れられても、ぜんぜんショックじゃないのでご安心ください。これは健全なリアクションです。

 

 

 

「ねえねえ きょう おうちの中 なんか変なニオイがするの」

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「なんかいるっ! ぜったいあやしいっ」 (この写真のももとても気に入ってます)

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あまっている部分にちょこんと腰掛けるご主人が気の毒です。

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ももちゃん、里親さんに愛されてるなあ♪

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ご夫婦と仲よくさせてもらっているので、会うとお互いに超長居してしまいます(笑)。

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ついついおしゃべりに花が咲くんです。お菓子やお茶、ごちそうさまでした。

 

 

 

定期的にさくらの様子を見に行くご主人

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さくら、ここでならだいじょうぶね?

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「わたしなりに精いっぱいやってみます」

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先住もも姉にさくらのことをお願い中

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無害だよ、無害だよ、約束する。さくらは元気で素直なやさしい妹分になるよ

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ももちゃんがドッシリと重くてちょっとウルウル。改めて、もも、幸せになったねえ。うれしい。

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トライアルがうまくいくことを祈りつつ、里親さん宅をあとにし、帰宅。カード、猫フード、おやつ、さくらの医療費の一部をありがとうございました。素敵なカードを読んで心がほっこり。

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はじめの3週間弱はさくらが一定距離まで近づくと怒っていた先住もも姉ですが、ある日を境にふたりの距離がグンと縮まったらしいです。さくらがほんとうにいっしょうけんめいだったと、里親さんはさくらを誉めていました。さくらを受け入れたもも姉もおりこうだと思います。

 

 

 

さくらはけなげな面ばかりでなく、若い女子らしい活発さやお調子者さものぞかせています。

 

 

 

おもちゃで遊んだり、家中を飛びまわったり、イタズラしたり。猫らしく自由に生きています。

 

 

 

以下が里親さんからいただいた近況写真の一部↓

 

 

 

「もも姉のごはんだ! いただきますっ」

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「もも姉のごはん おいしいね」

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「あ ほとんどなくなっちゃった・・・・・・」

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さくら、自分はたっぷり食べたあとなのに、もも姉のごはんも平らげてしまったようです。

 

 

 

「お水でがまん」

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懐の深い一面を見せてくれたももちゃんです。

 

 

 

「ももちゃんだいすき」

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「ももちゃん い~れ~て~♪」

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「ああ きもちいい~」

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「ももちゃん ねちゃった」

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「ハハ~ 見ていますか?」

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「いまわたし にっこりの毎日」

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「もも さくら・・・・・・うちには春がいっぱい」

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「ポカポカと あたたかいです」

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さくら、よかったね。心から、おめでとう。

 

 

 

 

 

かつくん「x245さくらおめでとう。さくらは儚い雰囲気もあるけれど、とても幸せそうな表情をする女の子だよね。みんなにモテモテの理由がよーくわかります。家族といっしょにこれからも年中春を満喫してね。ハハがまた会いに行くって張りきっています。

がんばってもも姉のハートを掴んだ努力家のさくらに703号室から愛と尊敬を込めて」

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セスのご縁が決まりました

皆さま唐突ですが、このたび保護猫セス(黒)のご縁が決まりました!

 

 

 

ふふ^^ 早いでしょ?

 

 

サク坊の「人慣れ」にはもう少し時間が必要ですが、サク坊なりに日々軟化しています。

 

 

 

「人慣れ」はこんな感じからはじめました。THE! ねこじゃらしでちょんちょんタッチ!

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こういう話題も5月の「アンニイさんお話会」で情報交換していけたらいいですね。

 

 

書くより直接話す方がお互いにイメージが湧きますし。

 

 

 

さて、本題のセス王子お婿入り決定の件ですが、希望してくださったご家族は当初、実葉にみそめてくださっていたのです。お嬢さんのひと言がきっかけだったそうです。

 

 

いただいたメールの一部を抜粋しご紹介させてください。

 

 

最初は欲しい猫種があり、ブリーダーさんから購入しようと思っていました。娘も最初はその話に乗り気だったのですが、そのうち「ペットショップで買う人の6分の1の人が保護犬や猫を引き取ったら、保護犬や猫はいなくなるんだって。だから保護猫が飼いたい。実葉ちゃんが飼いたい。」と言って、ペットのおうちのサイトを見せてくれました。


夫も一緒に実葉ちゃんの境遇を読み、アンニイさんのブログもたくさん読ませていただき、私と同世代のアンニイさんの熱心な活動の様子に、本当に心が打たれました。実葉ちゃんの写真から、可愛さや健気さが伝わって来て、「猫が飼いたいと思うようになったことと、実葉ちゃんの記事をこの時期に目にしたことは、きっと何かのご縁なのでは」と思い、我が家に迎えられたら・・と心から願っています。

 

 

 

胸が打たれましたし、私はお嬢さんの意識の高さに「希望」を感じずにはいられませんでした。

 

 

日本の未来を担う若い方が深い思慮を持っていること、そしてそのお嬢さんを育てたご両親のお人柄も想像に容易かったです。

 

 

けれど、実葉はその後ほかのご家族とのご縁が決まり、私はダメもとで「セスに会ってみませんか?」と声をかけたのです。セスと実葉は毛色も年齢も性別も性格もちがう。

 

 

だけど私にとって、セスは実葉と並べても遜色のない愛おしい存在です。

 

 

 

数度の家族会議を経て、急きょセスのお茶会が実現

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セスはほかにもあたたかい家族希望をいただきました。なおっちさまありがとうございました。

 

 

 

「ハハ どなたかぼくをたずねてくるのですか?」

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そうよ。お茶会の主宰者はセス。オシャレしよ。サクもそばに付き添っていてね。

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「おやつがあれば まあ ぼくは そつなくできます」

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ご家族が持って来てくださったおいしいケーキをいただきながらお茶会は楽しくスタート!

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たくさんのおみやげもありがとうございました。私のイニシャル入りハンカチたいせつにします。

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以下はすべてお嬢さんが本格的なカメラ持参で撮ってくれた写真↓

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人見知りのセスは固まってしまいましたが、想像よりはだいぶ落ち着いていたように見えます。

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大きさはこんぐらい。オトナのような、子どものような、微妙なお年ごろです(笑)。

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ママさんに抱っこしてもらいました。

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フリータイムエンジョイ中。このあとご主人さまの手からおやつをもらいご満悦のセスです。

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ご家族はセスのみならず、ほかの子たちにも声をかけ写真を撮ってくださったり

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おやつを食べるサク。出てる舌がかわいいなあ♪

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私のお気に入りの1枚! あまぱんいい味出しています。

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ご家族の気持ちが第一なので、ラフに話し合い、セスがいいのか、猫と暮らすかどうかも含め結論をお持ち帰りいただきました。きっかけは実葉ですが、実葉は実葉、セスはセスとして熟考していただきたかったのです。実葉とちがって、セスは自分の表現方法がまだ下手ですし。

 

 

 

ほどなくして、ご家族から正式にセスを迎えたいとのご連絡が!

 

 

 

シャイだったセスをいっぱい誉めてくれました。うれしかったなあ。こうして、セスは去勢手術後に703号室を巣立つことが決定。きょうだいのサクにも必ず幸せになってもらいます。

 

 

 

改めて、実葉やセスにお問い合わせをくださった皆さまに感謝を添えさせてください。

 

 

素敵な方ばかりで、参りました。ほんとうに参りました(苦笑)。

 

 

ご厚情やご善意に報いるため、私は私のフィールドで、私の立場で、私の方法で、ラストスパートをがんばります。ありがとうございました。

 

 

 

PS プレゼントなどが届いていますが、今度自慢させてくださいね。次回は長期トライアルを終えたさくら(かえ)の卒業記事をUPします。

 

 

 

でっかい

 

 

 

LOVE

 

 

 

 

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