きみこそが の一年後

家族募集中の保護猫サクはときどき、ほほに面倒を見てもらいに床に降り、下手なグルーミングの施術を受けるのです。ふっ。サク、毛がボサボサに^^;

kawai (9)

 

 

 

だれとでも絡みたがるサクの性格はおもしろいですね。サービス精神旺盛というか。

 

 

 

ほほ、サクと仲よくしてくれてありがとう。スタイリストほほによるセット、なかなか斬新~!

kawai (8)

 

 

 

先日私はべべ公と散歩へ行きました。べべと外へ行くとき、iPhoneを持っていくこともあれば、あえて持っていかないことも。この前は持っていたので写真が撮れたのです。

kawai (6)

 

 

 

 

あごをちょこんとのせ、景色を眺めるのがべべ流

kawai (11)

 

 

 

 

お花がきれいだね

kawai (5)

 

 

 

 

公園に着いて静かなデートをはじめました。

kawai (3)

 

 

 

ヨタヨタとべべのスピードで歩いています。じょうずじょうず~♪

kawai (2)

 

 

 

しばらくすると、横だったか背後だったか・・・・・・不意に声をかけられたのです。

 

 

 

ハッ

 

 

 

驚く私。声をかけられるまで、私はべべ公の姿しか眼中になくて、べべ公以外のいっさいを遮断していたことに自分で気づきました。

 

 

 

見ると小さな女の子がニコニコ笑いながらべべの横に立っています。

 

 

 

女の子「かわいいですね」

 

 

私「ありがとう」

 

 

女の子「わたし犬が好きなんです。うちのおじいちゃんちにも9歳の●●ちゃんがいます。さわってもいいですか?」

 

 

私「さわってくれるの? ありがとう」

 

 

なれた手つきでべべ公の頭をゴシゴシ撫でる女の子

kawai (7)7

 

 

 

お見せできないのが残念なほど、やさしい表情でべべ公を両手に包んでくれました。

kawai (4)

 

 

 

長い時間、延々と・・・・・・

 

 

 

べべ公は終始得意げで、たまに私のほうを向き、「ドヤ顔」を決めてきます。

 

 

 

私はべべ公に「うんうん」頷いて返しました。

 

 

 

よかったね。よかったね。いい時間を過ごさせてもらえているね。素敵な女の子だね。

 

 

 

その後も女の子と少し話をして、女の子は元気よく習い事へ向かいました。

 

 

 

ガリガリのべべ公の体をひるまずに、なんの色眼鏡もつけずに愛おしそうに撫でてくれたことに心からありがとうを送りたいです。女の子のこれからの人生が幸せいっぱいでありますように。

 

 

 

以前べべ公はお母さんと出掛けた先で、子どもたちにスルーされたことがありました。

 

 

 

べべ公はかわいいって言ってもらいたかったのですが、叶わず(笑)。かわりにお母さんがたくさん誉めたのを昨日のことのようにおぼえています。でも正確な日づけはいつだったか・・・・・・

 

 

そのときのブログ記事を読み返そうと探したところ、なんと1年前の今日の記事だったんです。

 

 

「きみこそが/幸せの703号室」 2016年6月23日

 

 

あの頃べべ公は食欲が激しく減退。嘔吐下痢を繰り返し、みるみるやつれていきました。

 

 

そのあと、東大病院で精密検査を受けさせ、画像に写った腫瘍(胃がん)の大きさに閉口。けれどべべ公はまだ闘える気がして、シリンジ食へ切り替えたのです。食欲が低いとしても、消化できるうちは無理のない範囲で食べさせようと。じゃないとべべ公が衰弱死してしまうから。

 

 

 

当時の私はまちがいなく、1年後にこうして同じようなことをブログに書けるとは夢にも想像していませんでした。だからどこにどう恩返しをすべきかわからないほど、私は今、感謝の気持ちを持てあましています。べべ公だけでなく、ナナ、リル、ほほ、あまた、さぶ、たいせつな家族とともに暮らせる今日という日が私にはもったいないほどだと思っています。

 

 

 

昨夜のべべ公

kawai

 

 

 

未だ自力で立って歩いています。

 

 

 

休業しイクメンを宣言したチチと

kawai (10)

 

 

 

べべ公のごはんはチチがあげています。私とは喧嘩ばかりですが、犬猫たちにとっては面倒見のいいお父さんです。長年チチにはチチの社会人という世界があり、私には私の犬猫保護譲渡活動の世界があり、それぞれがお互いの世界の中で生きてきました。

 

 

責任を伴う仕事や活動の場に於いて、私たちはべべ、ナナ、リル、ほほ、あまた、さぶを置き去りにせざる得ない日も多かったです。しかしもう、完全に向き合うべきときが来ています。

 

 

 

生活は大丈夫ですのでご心配なく。

 

 

 

主婦としてのストレスもじゃっかんあるけれど(笑)、総じて身にあまるぜいたくな日々を、楽しく生きています。理想を持って、多少の欲をかきながら。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク





今の瞬間は リルこそが

白状しますけど、昼間お母さんはほんのりイライラしていました。

 

 

 

掃除機をかけながら、イライラ。嘔吐や排泄の失敗を片づけながら、イライラ。

 

 

 

お母さんなりにキッチリと決めている「日々の予定」をこなすため、在宅ワークに取り組んだのですが、仕事をしながらもやはりイライラがちらつきました。でもいちおう「集中」はしました。

 

 

 

お母さんのイライラの理由はリル、あなたです。

IMG_2861

 

 

 

リルが悪いことをしたからではありません。

 

 

 

リルの胸の内を想像して、お母さんは自分自身に苛ついたのです。

 

 

 

「束として見ない」

 

 

そう意識しているのにうまくいかない。結局、手のかかる子、細やかなケアが必要な子ばかりに目が行き、体が動く。気づくとときどき、リルをポツンと置き去りにしている。忘れ物みたいに。

 

 

 

「したいこと」がいつの間にか「やらなければならないこと」に押され、跡形もなくなる。

 

 

時間の経過とともに家族のスタイルが変形したんだと思います。だけどそれじゃいけない。

 

 

 

犬と暮らすと決意したとき、猫と暮らすと決意したとき、あなたたちを我が家に迎えたとき、まちがいなくお母さんにはたくさんの「したいこと」がありました。

 

 

あなたたちと叶えたいこと、叶えてやりたいことが。

 

 

 

なのに近年は、そうじゃありません。

 

 

「希望」だったことがことごとく「ノルマ」に変わってしまったのです。いちばん明確な「希望」を貫く道のりにて、お母さんはささやかな希望をいくつも見落とし、失ってしまったようなのです。

 

 

 

リルはたった30分でも喜んでくれるかも。ならば日が出ているうちに、お母さんは絶対に仕事を終わらせ、白雪姫をさらって公園へ行かなければ。

 

 

 

無我夢中で送信ボタンを押し、リルの首輪にリードをかけました。

 

 

 

ナナと行く「日課」のお散歩じゃないんだよ。リル、進みたい方へ進んでごらん

kimikosoga (11)

 

 

 

 

驚き顔のリルを見てハッとさせられました。リルはもうお母さんに期待しなくなったのかな?

kimikosoga (2)

 

 

 

風に揺れる尻毛が愛おしいです。秋で14歳になるのか・・・・・・

kimikosoga (9)

 

 

 

普段は使わないロングリードをつけ、広場で伸ばしてみました。

kimikosoga (8)

 

 

 

 

人がいないからリルの好きにしていいよ。どこへでもどうぞ!

kimikosoga (6)

 

 

 

ちょっと走るたびに、リルは私の姿を確認します。

kimikosoga (7)

 

 

 

そしてトコトコ戻ってくる。

kimikosoga

 

 

 

自由を与えても、どうしたらいいのかわからないの? お母さんそばにいるから大丈夫!

kimikosoga (10)

 

 

 

 

やさしいはにかみ顔の白雪姫。正義感が強く、少々わがままで、目はキラキラ輝いています。

kimikosoga (3)

 

 

 

土手で産まれ、3歳5カ月のときようやく保護のチャンスに恵まれ、私たちは家族になりました。

 

 

若い頃はさんざん苦労したのですが、どんな瞬間も喜怒哀楽を失わず逆境に耐えたリル。辛いときに限ってよく笑う強い女の子でした。本当にすばらしい犬です。

 

 

リルが家族になってくれた日、お母さんはうれしくてうれしくて、リルを大切に育てていこうと決めたんです。リル、リルと歩いて全部クリアによみがえってきたよ。

 

 

物理的な部分は有限だとしても、リルへの気持ちや私たちの絆は無限です。これだけは信じてね。リルスマイルは格別なので、なるべくリルを笑わせられるよう心を配っていきます。

kimikosoga (4)

 

 

 

リル、いろいろ後まわしでごめんね。

 

 

 

今の瞬間はあなたこそがお母さんの視界のすべてです。

kimikosoga (5)

 

 

 

デートしてくれてありがとう。生きていてくれてありがとう。

 

 

 

リルと吸った空気はおいしかった。

 

 

 

LOVE末娘

 

 

 

お母さんより

 

 

 

スポンサーリンク





10分更新 小さな伴侶

夕方べべ公を誘って散策へ出かけました。

 

 

 

16歳と4カ月になろうとしている小さな伴侶

FullSizeRender

 

 

 

 

長らく闘病させてごめんね。

 

 

 

だけどべべ公が辛いだけの毎日じゃないってこと

 

 

 

辛いだけの毎日にしないことを

 

 

 

強く意識しながらいっしょにいるよ。

 

 

 

ささやかなイベントをたくさん用意するね。

 

 

 

ずっと「お母さん」をやらせてくれてありがとう。

 

 

 

あなたは気心の知れた友であり、姉であり、妹であり、私の母なる存在でもあります。

FullSizeRender (1)

 

 

 

 

命を詰めたべべ公の後ろ姿

 

 

 

私の期待を背負いつづけて、背中が丸まってしまいました。

FullSizeRender (2)

 

 

 

お母さんの心は、重いかい?

 

 

 

でもべべ公、明日もよろしくお願いします。その次の日も。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク





最近のうちんち

皆さまこんにちは。1週間がはじまりましたね。

 

 

今週もどうぞよろしくお願いします。

 

 

さびママ「すもも」絡みの記事(つづき)は次回お送りします。

 

 

 

本日は私のiPhoneに入っている写真で小ネタをいくつか!

 

 

 

【保護猫ちゃたろ】

sato (14)

 

 

 

ちゃたろは元気です。よく食べよく出し、見た目には健康状態が良好。撫でられるのが好き。おもちゃ遊びも好き。ねこじゃらしを振ると子猫のように飛びまわるのです。

sato (3)

 

 

 

5年以上身動きすらじゅうぶんにできないサイズの檻に閉じ込められていたちゃたろは、後ろ足の筋肉が退化しています。いつも正面を向くため、なかなか後ろ姿が撮れないのですが、後ろ足が細く腰が下がっているのです。今、中年のちゃたろは栄養を摂り体力をつけ、適度な運動をつづけています。卒業までにかっこいい体型をめざすぞ♪

 

 

ちなみに気になる「ほかの猫との相性」ですが、うちでいちばんやさしいあまぱんで試しているところです。進展を願いつつ、改めて皆さまにご報告しますね。

 

 

 

【保護猫サク】

sato (17)

 

 

 

 

ちゃたろとは正反対のサク。猫に依存しながら生きています。なぜかちゃたろには厳しいのは、ちゃたろがさぶの敵だからかな? そんな律儀なサクの課題はもっぱら「人なれ」

sato (16)

 

 

 

毎日必ずサクとスキンシップを取るよう心がけています。そうしたらだいぶ私に心を開くようになったんです。これ強引な「やらせ写真」じゃありません。たまにこうしてくれるの♪

sato (15)

 

 

 

薄皮を1枚ずつ剥がしていくような感覚ですが、確実に剥けています。うれしいね。

sato (21)

 

 

 

 

【息抜き】

 

ときどき私は、「ハハ」とか「お母さん」に疲れます。もう長いこと我が家はお子たちの闘病や保護動物のケア、人なれ、ご縁探しをしてきました。どの部分でも私は手抜きができない性分で、自分で言っていいのかわからないのですが、常に全力を投じています。

 

 

だからこそ気持ちの切り替えが重要で、私は気楽な友だちみたいに接してくれる妹の存在に助けられています。妹は私が老けないよう、あれこれ辛口なアドバイスをしてきます。先日は「40代の引き算メイク」のたいせつさを指南してもらいました^^;

 

 

ネイルも妹がやってくれます。

sato (10)

 

 

 

黄色とピンクにオーロラ粉をのせた妹の力作

sato (12)

 

 

 

ある週末、チチにお子たちのお世話を任せ私は妹と近所のショッピングモールへ

sato (4)

 

 

 

お留守番のタカ坊(妹婿)にたこ焼きのおみやげを

sato (8)

 

 

 

来月は妹の誕生日。タカ坊にねだるプレゼントを下見しています。

sato (6)

 

 

 

タカ坊かわいそう(涙)。こんな妹と結婚してくれてありがとう。

 

 

 

私はセールで3,000円台に下がっていたサマーニットを買いました。

sato (22)

 

 

 

ビタミンカラーは気分が上がりますね。黒と水色もあったのですが、迷わずオレンジをチョイス。妹の合格もいちおう出て、レジに並びました。あちこちに着ていこうと思います。

 

 

 

若く見えるかな? それとも若作りに見えるかな?

 

 

 

若いときは若く見えるかなんて気にしたこともないのに。

 

 

 

写真の整理で見つけた16年前の1枚。親友の結婚式に参加しています。

sato

 

 

 

16年前だと知って驚きました。親友の結婚式がつい昨日のようなのに。そう考えると「一生」って瞬く間。1日1日をちゃんと生きないといけないですね。

 

 

 

【その頃まだきみたちは】

 

 

親友の結婚式の頃、べべはまだヨチヨチで、ナナなんて生まれてもいなかったんですね。

sato (13)

 

 

 

食欲がイマイチのナナ。この感じが2~3日つづくようならナナちゃん病院行きますよ!

sato (11)

 

 

 

 

べべは今もある意味「ヨチヨチ」かな。新緑をあおぐべべ公とお母さん。外は気持ちいいです。

sato (19)

 

 

 

べべ公はがんばっているから、きっといいことがいっぱい起きると思う。愛しているよ。

 

 

 

【台湾タケノコ】

 

 

オンのときは自分に厳しいと言われる私ですが、オフのときは自分に非常に甘いです。食べたいものだけを優先的に食べるという。目下旬の台湾タケノコに夢中!

1taka

 

 

 

先日フラッと母の店へ寄り食べました。今夜も電話注文をする予定です。かかっているのは「台湾マヨネーズ」。日本のマヨネーズは苦手ですが、タケノコにかける台湾マヨネーズにはくびったけ。私はほかの料理には台湾マヨネーズをかけません。この組み合わせオンリーです。

 

 

 

【母の日の我が家】

 

 

お姑ちゃんは近日中にごはんを食べに連れて行きます。母にはごはんをごちそうし、店に置く小型のテレビをねだられ、プレゼントしました。私の母たち、これからも健康でいてください。

 

 

 

で、私もいちおうこの家で「ハハ」なんですが、お子たちはプレゼントをくれるはずもなく・・・・・・

 

 

 

「食べているよ 生きているよ」

FullSizeRender

 

 

 

そうね。それがお母さんにとって最高のプレゼントです。みんながそばにいてくれること。

 

 

 

先週体調不良だった私は、昨日大掃除をしたのです。掃除機のあと、床をピカピカに拭き

sato (9)

 

 

 

猫全員(ほほ、あまぱん、さぶ、サク、ちゃたろ)をケージに入れ、家中の窓を開けました!

sato (5)

 

 

 

脱走防止対策していない窓も開けたいからちょっとだけがまんして! ごめん!

sato (7)

 

 

 

ひさびさに外に洗濯物を干しました。

sato (20)

 

 

 

お尻からちょびっとずつ垂れるおしっこのせいで汚れてしまったべべ公のベッドも洗ったぞ!

sato (2)

 

 

 

べべ、じき終わるからおりこうに待っていてね^^

sato (18)

 

 

 

夜はチャプチェが食べたくなり、気合い入れて作ってみました。スンドゥブを添えて

IMG_2999

 

 

 

暗めの写真でおいしそうに見えないかもしれませんが、なかなかのデキでしたよ。

 

 

 

まとまらないネタをお送りしましたが、皆さまもたのしい日々をお過ごしください。

 

 

 

LOVE!

 



スポンサーリンク





愛する末娘

MWさまよりプレゼント、ご寄付、お手紙が届きました。いつもありがとうございます。

dau (7)

 

 

 

ちゅーるも猫砂もうれしいです。レボリューションは地元で外猫のTNR活動している方たちとわけあってつかわせていただきます。にゃっ展お話会でお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

さて、平日はのんびり、週末はドタバタ^^;

 

 

 

くつろぐ猫たちを尻目に家の中を動きまわっています。

dau (4)

 

 

 

 

きみたちはいいよのう。保護猫サク坊は「おにい」たちに囲まれぬくぬく♪

dau (5)

 

 

 

忙しさ倍増の原因はチチが帰ってくるから(苦笑)。お子に関わってくれるのはありがたいけれど、汚しすぎ、散らかしすぎ、私を呼びつけすぎ、なにがどこにあるのかわからなすぎ。

 

 

 

でも、チチの本妻リル嬢はチチが帰ってくるのが楽しみで仕方がない様子

dau

 

 

 

 

リルがいいんならまあいいんだけど。

dau (9)

 

 

 

 

チチもリルを溺愛

dau (10)

 

 

 

 

常にふたりはセットで動いています。ここまで仲のいい夫婦もめずらしいわね(笑)。

dau (8)

 

 

 

 

チチだけでなく、リルは私にとっても目に入れても痛くない末娘。たまにはひいきしよ!

dau (11)

 

 

 

ふだんは1日に2~3回、ナナとセットでお散歩へ連れて行くのですが、この日はリルのピンで行ってみることにしました。13歳ですが、うちの犬たちの中ではいちばん若く、体力のあるリル。ナナのお伴ではなく、たまにはいっしょに走らないと、リルの体力がもったいない。

dau (2)

 

 

 

どこへ行く? お母さんリルの好きなところへつき合います!

dau (3)

 

 

 

ツイッターに載せたら「かわいい」の声をいただいた動画。ニコニコ笑っています。

 

 

 

 

こちらはある夜。お散歩の夢でも見ているのでしょうか?

 

 

 

大きな体に似合わず気持ちが繊細で、食まで細くて、イヤイヤばかりしてごはんを食べたがらず、お母さんの手を焼かせる末娘ですがこれからもたいせつに育てていこうと思います。

dau (12)

 

 

 

リル~! ちゃんと食べてくださいね。

 

 

 

うちは子だくさんファミリーなので、感動も頭数の分だけあります。

 

 

昨日はほほが寝ているべべをじょうずにまたがって行きました。

 

 

邪魔な障害物をよける風ではなく、べべを起こさないよう気遣い、静かに通っていったほほ。

 

 

 

べべをよけきったあと、よろけてそのままコテッと転んでしまいました。転んでもすぐになにくわぬ顔で立ち上がり、テクテク歩いてあまぱんのそばにたどり着いて、はいゴール!

 

 

 

「共存」の意味をほほに教えてもらった気がします。ほほえらいね。

dau (6)

 

 

 

 

明日からまた1週間はじまりますが、皆さまお身体をたいせつに!

 

 

 

次回はセス坊の卒業記事を書く予定です。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

スポンサーリンク