しのちゃんと繋ぐ赤い糸1

皆さまおはようございます。

 

 

7月14日のblog記事で紹介した現役東大生のしのちゃんを覚えているでしょうか?

 

 

若い芽/幸せの703号室

 

 

Twitterにはちょろちょろ流していたのですが、先月私はしのちゃんと「譲渡」をコラボしました。今回は卒業記事を簡単にあわせてしのちゃんの活躍ぶりをメインで紹介させてください。卒業生になったのは「ベルベットくん」と「ニコちゃん」です。

 

 

しのちゃんが取り組みやすいようにemi-goが保護子猫2匹を病院に入れてくれたんです。この兄妹は多頭飼育崩壊現場で産まれてしまった子たち

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ベルベットくんもニコちゃんも疥癬とコクシジウムを持参してやってきました。

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劣悪な環境下をよく生き延びてえらい。生命力の強い子たちです。

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私はしのちゃんを途中の駅まで車で迎えに行き、いっしょにemi-goの病院へ。車の中で概要をササっと。到着早々、しのちゃんと子猫たちのご対面です。

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そこへミニーちゃんのアロハシャツを着た強力な助っ人が登場♡

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みいさんには超感動です。名古屋に単身赴任中のご主人としちゃんが帰ってきているというのに、みいさんがわざわざ時間を捻出して来てくれたんです。

 

 

 

しのちゃんとみいさん

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ありがとう。私ももちろん写りましたよ。鉄板ですから!

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みいさんのおかげで躍動的な写真がわんさか撮れました。

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子猫たちの無邪気で愛らしいありのままの姿

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これは私じゃ無理だな^^;

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よりよい譲渡を目指す方は聞いてください。

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「アピール用写真」は侮れません。

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重要です。

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ちまっとまあるくなるニコちゃん(女の子)

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ニコちゃんが追うのはお兄ちゃんのベルベットくん

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ニコちゃん(左)の毛色はゴールドに光っていますね。

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ベルベットくんと比べると、椅子が大きく見えちゃう……

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太陽のキラキラをまとって

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外の世界は刺激的?

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ふふ。小さい背中ですこと♪

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写真が一段落すると、次は休憩時間中の無人の待合室へ!

 

 

譲渡のイロハをしのちゃんに伝えました。しかし、パパっと話して終わるようなもんじゃないので、このときは家族募集サイトへの掲載方法だけを簡単に説明。しのちゃんに投げてやってみてもらいます。私があーだこーだと窮屈な枠を作るより、まずは自分で考えながら実践してほしかったのです。

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しのちゃんは時おりスマホでメモを取りながら話を聞いてくれました。

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自分の思考で主体的に動くことが能力のアップに繋がると思います。

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しのちゃんは東京大学を卒業したら獣医の道へ進む女性です。

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頭がキレるだけでなく、慈悲の心があり、礼儀正しくつつましい女性なので動物にとっても人にとってもプラスにはたらいてくれるにちがいありません。

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私にできることは、褒めて、信じること。あとはちょっとしたサポートかな?

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子猫たちの仮名もしのちゃんにつけてもらいました。そして写真選びも掲載用の文章もしのちゃんが考えたのです。私は軽くアドバイスし、添削したのみです。

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まだ子猫用の首輪すらブカブカね、あなたたちは(笑)。

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こんな使い方もできちゃいます。

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「あのね わたしはニコちゃん」

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「ニコニコ暮らしていきたいの」

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「ぼくベルベットくん」

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「男の子ですが……」

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「おくすりはキライです」

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中島先生の指導のもと、しのちゃんにコクシジウムの薬をやってもらいました。

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さあ、しのちゃんがんばって!

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「わ、動くからむずかしい」

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「じっとしててね」

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「あー飲めました」

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「苦かったね、ごめんね」

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持ち上げてみると、子猫たちは羽のように軽い。

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けれど体の隅から隅まで命が詰まっていることを、しのちゃんは知っています。

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つづく

 

 

 

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サプライズ

つづきが遅くなってごめんなさい。菊ちゃん改めチョビちゃんの卒業式です。

 

 

チョビちゃんとのプチドライブを経て新居へ到着した私は、聞いていたお部屋の呼び鈴を鳴らしました。玄関口に出てくれたのはお兄さん。

 

 

お兄さん、「へ?」っていう顔をしています(笑)。

 

 

もしやこれは……

 

 

室内を覗くとハンディカムを持ったニコニコのお母さん

 

 

ああ! わかった♡

 

 

すでに「サプライズ」がはじまっているんですね。

 

 

次第に状況を理解したお兄さん。戸惑った表情からパッと晴れた笑顔に一変!

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お母さんの手の中のカメラはあたらしい家族が増えた一家の喜びを映しています。

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いいね^^

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ケージはみんなで仲よくササっと組み立てました。このときのお母さんとお兄さんのなにげない親子の会話が心に沁みました。お母さんはお兄さんをきちんと褒めて、お兄さんはお母さんを気遣っているのです。素敵な親子だなあ、と。

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じゃーん。完成したチョビちゃんのケージはお兄さんのお部屋に設置

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こちらの分譲マンションは3LDKの間取り。猫の飼育可能数は1匹まで

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猫との暮らしを叶えるために選んだという物件できれいに暮らしていらっしゃいます。

 

 

リビング、お兄さんのお部屋、お母さんのお部屋のほかにもう一室ありますよ。

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↑ は将来猫部屋にするんだとか。窓ははじめから脱走不可能の柵がついています。

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外からも撮らせてもらいました。安心でしょ?

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換気で使う掃き出し窓にはお願いしていたパネルが用意されていました。

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室内飼育の重要性をお母さんもお兄さんもちゃんとわかってくださっています。

 

 

「いらっしゃい~ よく来たね♡」

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お母さんと私が譲渡誓約書を交わしている間

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ケージに入ったチョビちゃんは探検です。

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ふふ。元気があってよろしい!

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「やあ」

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ごあいさつもじょうずにできました。成長が楽しみのチョビ姫です。

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記念にお兄さんとパチ

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一連が終ったあと、私はきちこさんに電話をかけ、お母さんと直接話してもらいました。そしてお母さんとお兄さんのビデオレターを撮影し、きちこさんとご主人に送ったのです。きちこさんとしてはすごく気になると思ったからです。

 

 

きちこさんは譲渡をほんとうに喜んでくれました。私もホッとした次第です。

 

 

きちこさん、うちのお子たちにちゅーるのおみやげありがとうございました。

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お母さんからはチョビちゃんにかかった分の医療費をお預かりし、おいしいかりんとうのおみやげをいただきました。ありがとうございました。

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お母さんもお兄さんもblogを読んでくださったようで私も嬉しいです。

 

 

近況ラインの一部を抜粋してご紹介します。

 

「チョビちゃんはすっかり慣れてくれてお気に入りの場所もできました。3日目にはもう1人で夜ケージに居ても鳴かなくなりました。本当に人懐っこい性格でお利口さんで、○○○(お兄さん)にはしなかった親バカ丸出しです。

今のところ、ご飯もうんちもバッチリ健康です。走り回ったりじゃれたり甘えたり、もう家族の一員で無くてはならない存在です。またお知らせします」

 

 

以下が里親さんが送ってくださった写真

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かわいいのよう♪

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幸せに暮らすんだよ。

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なお、お母さんの職場のお友だちの方はみんなemi-goの病院へ通っているそうなので、チョビももちろんお世話になったemi-goの病院へ行くんだそうです。

 

 

チョビ姫を終の棲家へ案内できてよかったです。

 

 

人の手のぬくもりを知る犬猫たちが一頭でも多く増えますように。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「x267チョビおめでとう。スクスク育ってね。ひょんなことから繋がったご縁だけど、こういう形におさまって最高だね。チョビの残りのきょうだいたちも赤い糸が結ばれることを祈っています。それにしてもサプライズとは粋な演出ですね」

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オアシス

私にはずっと気がかりだったお兄さんがいました。

 

 

emi-goの病院に私の保護子猫ニコちゃんに会いに来てくれたお母さんとお兄さん。ニコちゃんを抱いたときのふたりの笑顔が忘れられません。

 

 

ニコちゃんはほかの方との縁が決まり、私はお母さんにお断りメールを書きましたが、ふたりの落胆したそぶりを想像するだけで胃がキリキリと痛んで仕方なかったです。

 

 

自分が乾いたつまらない大人になってしまったと思いました。

 

 

ドライでパサパサの心。いつからこうなったんでしょう。

 

 

しかしこの度こま吉の里親きちこさんが保護した4匹の天使たちのおかげで、私はお母さんとお兄さんの夢を叶えることができたのです。

 

 

そして1匹の子猫が、お兄さんとお母さんの掌で幸せを掴みました。

 

 

ありがとうの気持ちでいっぱいです。

 

 

きちこさんが保護した子猫たちの中にキジトラの女の子がいる!

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ニコちゃんと似ている!

 

 

私はすぐにきちこさんに連絡しキジトラの女の子を私が引き継ぐことを提案。

 

 

きょうだいたちと引き離してしまう旨も伝えたのですが、きちこさんは「一匹ずつでもいいご縁なら気にしません」と二つ返事。

 

 

横浜から菊ちゃん(仮名)をemi-goの病院に届けてくれたのです。

 

 

きちこさんが愛情を込めて育てた菊ちゃん

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風邪の治療もがんばりました。

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「もしまだ子猫が見つかっていないならぜひ会いませんか?」

 

 

私は菊ちゃんの写真を添えお母さんにメール……

 

 

私たちは会う約束を交わし、お母さんは仕事帰りにひとりで病院に来てくれたのです。

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菊ちゃんいいところをたくさん見せてくれました。

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小さいけれど、利発で素晴らしい猫さんです。

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菊ちゃん、お母さんの腕の中はあったかいでしょ?

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耳を掻いていたので検査してみたのですが、異常なしでした。

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中島先生、かなちゃん、いつもありがとう。

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きちこさんがまんまをたくさんくれたのでお腹ぽんぽこりんの菊ちゃんです。

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きょうだいを代表して採血

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ウイルス検査の月齢については中島先生とつめた話をしています。あくまでもこの時点での検査結果であることも含めて里親さんにはお伝えしています。

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ごほうびにお母さんからちゅーるをもらってご満悦

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一生けんめいちゅーるを食べる姿を眺めていたら

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鼻の奥がツンとしました。

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ああ。この子は生きるために生まれてきたんだなあ、と。

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きみたちには五感と喜怒哀楽があるんだもの。ね? タロ

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もらったおやつを隠すボボボ。8年以上河川敷で苦労してきた犬です。

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食事中は隔離されるちゃぽぽ。理由はみんなの分を奪ってしまうから(笑)。

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帰り際、お母さんは菊ちゃんを育てていきたい、うちの子にします、と仰いました。

 

 

そのときの表情がイキイキしていてとても美しかったです。

 

 

私は美しいものが見たくてこの活動をはじめたことを思い出しました。「運命は変えられる」と実証するためでもあります。私は簡単にギブアップしたくありません。

 

 

壁の向こう側にどうしても行きたいのです。

 

 

砂漠を越えればオアシスが広がっている気がするのです。

 

 

お母さんはニコニコ顔で帰っていきました。サプライズを準備するんだそうです。

 

 

後日、菊ちゃんはお輿入れの日を迎えました。

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おみやげ、きちこさんから預かった嫁入り道具、書類を持って♪

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私たちがいる場所は砂漠でしょうか? それともオアシスでしょうか?

 

 

すべては自分次第だと思いませんか?

 

 

お母さんの様子を目の当たりにして、私も潤いを感じました。

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循環しているんですね。

 

 

ならば常に前進しなくては!

 

 

菊ちゃん改めチョビちゃん♡ おめでとう!

 

 

次回はサプライズパーティに皆さまをご招待します。

 

 

LOVE IS ALL

 

 

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まあるも来たよ♡

皆さまこんばんは。本日は子猫菊ちゃんをお届けしました。

 

 

ブログの更新がまったく追いついていませんね^^; 自覚しています。いつかピタッと合うように更新回数を増やしていきたいものです。

 

 

昨日は丸ビルの地下で自分へのごほうびを買ったのです。

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真ん中のシャインマスカット♡ 死ぬほど大好き。とてつもなくおいしいですよね。私、マンゴーとシャインマスカットだけあれば生きられると思う。両方高いけどね。

 

 

夜は買ってきたアスパラを焼いて食べました。なかなかのお味でしたよ♪

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さて、保護猫すずらんにお友だちが続々と増えています。

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ハットリと同じ日にアメショーの「まある」もやってきたのです。

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まあるは生後8か月の男の子ですよ。

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まあるは「一般社団法人ねこのおうち」のゴエママさんが保護した猫

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私はゴエママさんよりもあつこさんのほうが呼び慣れています。

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ずっと仲よくさせてもらっている方です。あつこさんスープありがとうございました。

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まあるは90歳の老婆が成田のイオンのペットショップで買った猫。なんと2週間で飼育放棄されたという。その老婆、以前はチワワを買って、3年もの間外に繋いで飼っていたらしい。見かねた獣医さんがチワワを里子に出した過去があるのです。

 

 

ばあさん、いい加減にしなさいよ。

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あつこさんに保護された日のまある

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2週間の飼育環境はとても劣悪だったそうです。トイレすらなかったとか(涙)。

 

 

私も以前、コジマで軽く80歳はすぎている足の悪いひとり暮らしの老人に「ジャックラッセルテリア」をしきりに売ろうとしている店員を目撃したことがあります。

 

 

「おとなしい犬種だから手がかからないんですよぉ」

 

 

ってあんた!

 

 

ジャックラッセルテリアはおとなしくなんかないじゃん? むしろ超活発で大型犬と同レベルの運動量を必要とします。犬にくわしい方ならだれでも知っていること。

 

 

ほんとうに「商品」なんですよね。売っちゃえば終わりだから。

 

 

まあるは人がだ~~~い好き! 猫とも犬とも共存できるタイプです。

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emi-goの病院で数日お世話になりました。

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いや~ しないで写真撮ろうよ(笑)。

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私がとびっきりの里親さんをさがします。

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先日、子猫の菊ちゃんを預けにきたきちこさんとパチッ

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あつこさんがpHコントロールオルファクトリーを与えていたのでうちでも引きつぎます。

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うちはみんなロイヤルカナン

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ロイヤルカナンの中に発がん物質が入っているから危険だと言う方がたまにいますが、私はちがうと思います。なぜならうちのべべは6歳まで支持者の多いナチュラルハーベストやヤラーを食べていたのですが、胃がんになりました。

 

 

もちろん、フードのせいではなくべべの体質の問題だと考えていますが、ナチュラルハーベストやヤラーを常食にしても、病気になってしまったのです。

 

 

ところが、胃がんの手術後、べべは大巻先生がすすめてくれた「低分子プロテイン」を9年以上食べて生き永らえたのですが、低分子プロテインはロイヤルカナンの製品です。療法食と一般の総合栄養食の差はあれど、私は身をもってロイヤルカナンのよさと嗜好性の高さを実感しています。

 

 

腎臓食もうちはついロイヤルカナンをポチってしまいます。

 

 

長くなりましたが、そんなわけで703号室には茶トラすずらん、黒白ハチワレハットリ、アメショーのまあるが家族募集を控えています。どうぞお見知りおきください。

 

 

LOVE

 

 

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ハットリが来てくれた♡

chiseiさま(めいちゃんとちび太のママさん)愛の詰め合わせをありがとうございます。

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703号室に保護猫が増えたのでプレゼント助かります。うれしすぎる~♪

 

 

今夜はほほを洗いました。

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下半身のみまめにシャンプーしています。

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特に抵抗もせずおりこうにふるまっていますよ。

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シャンプー直後は花の香りがするの♡ 色男でしょ?

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さて、溜まっていたネタを放出するとともに、新しい保護猫の紹介をさせてくださいね。

 

 

少し前の話になりますが、私はemi-goの病院で子猫たちのお見合いをしました。

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希望者さんのお目当ては「ニコちゃん」

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ちゃんとブログで紹介していませんが、現在は兄妹揃って703号室卒業生になっています。兄がベルベットくん(下)で、兄を踏むおてんばの妹はニコちゃん(上)

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ちなみにこのときのお見合いはご縁になりませんでした。ニコちゃん、ベルベットくんのことはまたの機会に必ずご報告します。しばしお待ちください。

 

 

emi-goの病院の珍獣たち♡ 山口県の保健所出身のちゃぽぽ

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噛みつき虫のタロ。タロは老犬になって手放された犬なので気難しい一面があります。前の飼い主さんが病気で亡くなってしまったんですよ。emi-goほんとうにえらい。

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emi-goレベルの保護活動をやっている女性を私は見たことも会ったこともありません。

 

 

この日調子が悪かった私のためにemi-goがピンクの犬用毛布を床に敷いてくれました。

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ちゃぽぽ~ 枕にしてごめんよ~

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ちゃぽぽは天国のナナに似てかわいいね♡

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病院にはまなちゃんの保護猫「ツブ」ちゃんもいました。

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「田辺さーん」

 

 

帰り際、emi-goに呼ばれ紹介されたのはこのお方

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洗濯ネットが血だらけ……

 

 

事情を聞くと、黒白猫はなんとこの状態で外で1年以上生きてきたとのこと。

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よーく見てください。すごい痛そうだと思いませんか? しかもパンパンに腫れています。重篤な感染症にならず、この程度で済んだのが奇跡かもしれません。

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とはいえ折れた手が変な形にくっついたまま固まってしまいました。だからこのまま生きていくしかなかったんです。なぜなら彼は飼い主のいない野良猫だから。

 

 

とりあえずお決まりの写真を!

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よし。手術が終わったらやったる。みんなに内緒で縁探しを約束してお別れしました。

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骨をバッサリ

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片手を完全に失ってしまったので

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彼には超スイートな未来を保証してやりたいですね。

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名はハットリくん。ちゅーるが大好き! 若い男の子です。

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人とも猫とも仲よし。生真面目でやさしいタイプ(笑)。抜糸も終えました。

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三本足ですが、703号室内を飛びまわっていますよ。

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ハットリはリリース不可能な体なので保護した方が里親探しをすることになっていました。けれど私が出しゃばって「里親探そうか?」と切り出したのです。

 

 

おせっかいかなと思ったんですが、emi-goの「ぜひ!!」という叫び声を聞いて安心。emi-goの信頼を裏切らないよういいご縁を結んでいきたいです。

 

 

皆さま応援してくださいね。一生懸命がんばります。

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次回はアメショーまあるの保護経緯を!

 

 

Smile!

 

 

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