黒いぼく

今日は愛車とのお別れでした。次の車が来るまでの約10日間、我が家は車が使えません。

 

 

お子たちが急病にならぬよう祈るばかりです。

 

 

愛車とのお別れを見越して、ここ数日はいつもに増してドタバタ。買い物へ出かけたり、自分の薬やべべとさぶの薬を取りに大巻先生の病院へ行ったり。コインパーキング代(300円)をケチり、ナースオノさんに外まで薬を持ってきてもらうという^^; ありがとうオノさん!

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ああ、ほんとうにさようならだ、そう思ったら無性に淋しくなってきた。せめてお腹いっぱいになるようガソリンを入れてバイバイするか―――。

 

 

 

・・・・・・いやっ、給油はガリバーに任せ、もうこのまま出発しよう。

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引き渡しを済ませ、徒歩30分かけ帰路へ。天気がよくて幸いです。

 

 

 

歩きすぎて軟弱な肉体と精神が萎えかかった頃、ふらっと寄ったスーパーにて安い野菜を発見。救われた気分になりました。そうだそうだ、おてんとさまはちゃんと見てくださっている。

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色とりどりで胸が躍ります。ほかにもゴチャゴチャ買ったからやたら重かったけど。

 

 

 

さて、703号室の保護猫サクとセス。実葉同様私にとっては愛おしい存在です。

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徐々に彼らのアピールもしていきたい。

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サク(黒白)はまだ時間が必要ですが、セス(黒)はサクと比べると性格が穏やかです。

 

 

 

でもね、セスも「逃げ癖」はついています。

 

 

 

たとえば私がとっさに手を出すと、反射的に身を交わすのです。

 

 

 

サクとセスは実葉とはちがう処世術で生きてきました。

 

 

 

実葉は敢えて人に甘え媚を売りながら生きてきたタイプですが、サクとセスは人と距離を取ることで本能的に自己防衛をしてきたんだと思うのです。

 

 

 

ずっと人が怖かったんだよね。

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人のやさしさをサクとセスに言葉で説明できたらいいのですが、彼らは言葉ではなく私の行動を見ています。近道はありません。一歩一歩、私の身で彼らに語りかけるしかないですよね。

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セスは凶暴性ゼロなので、人と環境に完全に慣れたらいいキャラクターになるでしょうね。

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キリリ。うん。ハンサム^^ でもまっ黒なんだもん。写真がむずかしいよ。

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ツイッターにあげたセスの動画の私の声は、セスに向かって必要以上に「黒い! 黒い!」を連発していますが、あれはこういう意味なんです。

 

 

 

かわいいのになあ。(部屋が暗いし)セス本体も黒いからきっとだれにもわかってもらえないだろうなあ。残念だなあ、セス超かわいいのになあ。

 

 

 

「なるほど ぼく実は ハハに腹が黒いと批判されているような気がしてなりませんでした 腹毛は黒いですが 腹の中は空っぽです ぼく お腹すきやすいです あと 黒いですけど影のような存在でもありません どちらかというと 日向の似合う男です」

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うん。はいはい。わかったわかった。セスの長い話は今度ゆっくり聞くね。

 

 

 

フリータイムデビューを果たしたサク坊

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セスだけフリーになっているのをうらやましそうにケージから眺めていたサク。ふびんになりちょっとだけ放牧してみました。セスを馴らすために今心を鬼にしている最中ですが、セスのQOLを考えると「ガッチリ」とか「キッチリ」とかはしなくていいのかなと。

 

 

 

日々ベストに近づくために模索しています。

 

 

 

明日は私よりカメラのうまい人が遊びに来るので、その人のサクとセスの写真に期待しながら手作りランチをふるまいましょう。冷蔵庫の中には昼間仕入れた野菜たちが控えています。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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サクとセス

さて、今夜は2月27日にタイムスリップします。

 

 

その日私はemi-goの病院をめざして車を走らせていました。MWさまがemi-goの病院へ保護猫を連れて来るという噂を聞き、自作の猫の「保護譲渡に関する資料」を手に無アポで会いに行くことに。MWさまは長年703号室を応援してくださっている私にとって特別な方。

 

 

今MWさまは5匹の保護猫を抱えてたいへんな思いをされています。私でお役に立つことは? と考えた末、とりあえず病院へ押しかけることにしたのです。

 

 

・・・・・・ら、その前に会っちゃった(苦笑)

 

 

猫に・・・・・・しかも2匹も^^;

 

 

停車しようと入ったコインパークにて、黒白の猫を発見。★の位置にいたのです。パーキングのまわりは車道だらけ。パーキング内に私が車を入れても黒白は逃げようとせず、その場でハト? だと思われる鳥の羽を一心不乱に食べようとしていました。非常に危険な状況です。

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黒白猫をよけるようにして停車後、目を凝らすと塀の上に黒猫の姿が。2匹はきょうだい?

 

 

 

徒歩30秒弱のemi-goの病院にもし捕獲箱があるなら、保護するしかありません。

 

 

院内について即聞いてみました。

 

 

私「あのさあ もしかして捕獲箱とかって、あるの?」

 

emi-go「え、ありますよ」

 

 

あるんだね。あるんだ。あっちゃうんだ。はあ。

 

 

まあ、なら、(はあ)借りよかな?

 

 

このとき頭の中で考えていたことは2つ

 

①2匹とも保護できるかな? 黒白は飢えていそうだから捕まるけど、黒は読めない。

 

②また一からフルコース(保護~ケア~里親募集~譲渡)×2だ・・・・・・正直、疲れた。

 

 

捕獲箱をセットしながらemi-goや病院スタッフに超簡単に事情を説明し、あとをついてきたemi-goといっしょにコインパーキングに走りました。

 

 

emi-go「ああ猫だ! (捕獲箱に)入りますかね?」

 

私「黒白は入る」

 

 

という会話を交わした次の瞬間、黒白が箱に入って無事保護完了!

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黒白を箱から出し一刻も早く同じ箱で黒猫を保護しなくては。私の保護によって片方が飢えから解放され、片方が路頭に迷うのは後味が悪い。やるなら2匹ともやらないと気が済まない。

 

 

「箱早く使いたい、箱」

 

 

念仏のようにブツブツ呟く私を見てemi-goと中島先生が急いで黒白を箱から出し洗濯ネットに移してくれました。手際がよくてさすがです。※その際の動画をいくつか撮ったのですが、気になる方はツイッターでさがしてご覧くださいね。ペコリ。

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箱と道具を手に現場に戻る。黒猫、いるかな?

 

 

 

 

やった! いたーーー!

 

 

 

で、この写真に戻ります。

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黒白に比べなかなか警戒心が強そう。私が見ている前だと入ろうとしません。

 

 

私は10分間気配を消すことにしました。

 

 

いったん病院に戻りMWさまにごあいさつ。すぐ再度現場へ!

 

 

 

すると入ってましたよ(涙)。黒いのが。やーい! お前さんは希望の塊です。

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捕獲箱の使い方や具体的な保護方法は虐待目的の人間の目にふれるといけないのでブログには書きません。興味ある方は「教えてアンニイさん(保護の回)」で実際にお話ししましょう♪

 

 

 

箱から出た2匹は

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洗濯ネットをかぶったまま診察台へ。おててが汚い。苦労してきた証拠です。

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一目で黒白の栄養状態が悪いのがわかりました。生後半年弱なのに体重が1.5キロしかない。こんなに痩せた猫はひさびさです。ウイルス検査、駆虫、風邪の治療を依頼

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ウイルス検査は2匹とも陰性

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予定どおり待合室でMWさまに「譲渡について」を一方的にお話しさせてもらったあと、帰宅。

 

 

 

中島先生よろしくお願いします。

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この際2匹との出会いは必然だったと思い込むことにします。

 

 

 

次の日、emi-goの病院へ

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コンビでいたいた(笑)

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ふたりの食器に回虫さんもコンビ

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なんとこれ、口から出たらしいのです。

 

 

口から回虫を吐くってことは、お腹の中が虫だらけってこと。

 

 

駆虫したので虫とはサヨナラできましたが、ただでさえ食べるものに困り痩せているのに、お腹に寄生した回虫に栄養を奪われどんなに辛かったか。でももうだいじょうぶね。

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「シャー!!」

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いいお返事。

 

 

風邪が治ってワクチンが終わった頃に迎えに来るね。

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で、保護から10日後、迎えに行ってきました。703号室に連行です。

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emi-go治療費安くしてくれてありがと。最初お金いらないとか言うからちょっともめましたよ。

 

 

 

「ここ どこだよ!!」

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703号室だよ!

 

 

 

「おれ知らない こんな場所っ」

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うん。そうだろね。はじめて連れてきたわけだし。

 

 

黒白の威嚇がすさまじいので、かわいそうですがいったんきょうだいを離れ離れに

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血も涙もない人間ですみません。

 

 

 

「あの ここなにするところですか?」

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「強制労働とか なにかの実験施設とか・・・・・・」

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「ぼく 巻き上げられるお金もないですし 体力のほうも自信がありません」

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ぽつーん

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笑。いらっしゃい。おまえさんたちは健康なニートでいてくれたらじゅうぶんです。

 

 

 

出稼ぎから戻ったチチに2匹の存在がバレ(言ってなかったんです)「金ちゃん」「玉ちゃん」の名前を授かりそうになってビビった私。話し合いを重ね「サク」と「セス」におさまってホッとしています。捕まった順でおぼえてください。黒白が「サク」で黒が「セス」!

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ふたり合わせて「成功」。いいですね。しかし今回はセットでのご縁を考えていません。

 

 

もちろんセットでもいいのですが、現時点のサクとセスはあまりにも性格がちがうため、まずはセスをお婿入りさせようと思っています。サクは慣れ次第かな? サクが落ち着くまでセスが待つ必要はないので、早い段階でセスの家族募集を開始します。

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より目。実物すごいかわいさです。

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人にはベッタリ

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セスはリビングにふつうに放牧していますよ。

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ツキノワグマベイビー

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なわけでドタバタの尽きない703号室ですが、皆さまどうぞごひいきに!

 

 

 

次回はトライアル中のさくら(かえ)の様子や703号室の最近のできごとなどをお送りします。

 

 

 

LOVE

 

 

 

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はちみつ、みたいに2

※保護猫実葉に会いに来てくださった方へ。今回の投稿に実葉は出てきませんので二つ下からごらんください。実葉は次回の以降主役としてまた登場します。

 

さて今日はいろんなことがありました。ツイッターで2匹の猫たちの保護劇を見てくださった方はご存じですよね^^; ブログの更新が追いつかないのですがおいおい書かせてください。

 

 

卒業猫ソイルあらため「メル」の新居へご案内します。

 

 

メル家は703号室から車で約30分。2年前に建てられた3F建てのお宅です。

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生活の中心となるのは2Fのリビングですが、リビングから1Fの玄関までの間にドアがありません。オープンなつくりのため、メルの玄関外への飛び出しが不安材料でした。

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そこで玄関前に約1m70cmの脱走防止柵をたててもらうことにしたのです。

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横にスライドするし、開閉もできます。

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換気で開ける掃き出し窓にも脱走防止柵を。既製品をさらに強化してくださったようです(笑)。すべてはメルの安全のため、と言いながらニコニコご準備くださいました。

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脱走防止対策ひとつをとっても、それぞれのご家庭によって必要なことは異なります。私が里親さんに対して「あれもこれも!」と強く詰め寄るのではなく、基本的には里親さんのお考えを尊重し、話し合いを重ねながら安全で安心な譲渡をめざしています。

 

 

 

こちらは里親さんの発案。私のフェイスブックに載せたところ、「まねしたい」との声が多数!

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100円ショップで揃えたグッズだそうです。うーん。たしかにいいですねこれ。

 

 

 

メル専用タワーマンション。3F建てロフト(ハンモック)付き♪

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右が私からの嫁入り道具「猫の巣」。左はご主人からメルへのプレゼント!
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ゆったりサイズの丈夫なキャリーバッグ

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ごはんやかわいい爪とぎ

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写真に撮るのを忘れましたが、ブラシやおやつやおもちゃなども。お届けまで短期間だったので揃えるのもたいへんだったでしょうね。にこやかでやさしいおふたりに感謝です。

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「ここ どこ?」

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きみんちだよ!

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キョロキョロ

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満足したご様子のメル。よかったよかった。

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おいしいお茶をいただきながら

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譲渡誓約書にサイン

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清潔で快適なおうちにて、ご主人に抱かれて

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添えてある手に愛情が滲み出ています。ステキな里親さんだと思います。

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家族写真

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私も便乗

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メルは4月にemi-goの病院で不妊手術を受けることになっているので、そのときひさびさに会えるのが楽しみです。メル、スクスク育つんだよ。おてんばはほどほどにね。

 

 

 

メルの医療費は地元の方のカンパで一部まかなわれ、里親さんが残りをご負担くださいました。ピンクのきれいなお菓子もありがとうございます。

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以下が里親さんから届いた画像です↓

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環境になれ、毎日をたのしく暮らしているメル

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ご夫婦ともに目尻が下がりっぱなしだそうです。

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そりゃそうだよね。めちゃくちゃかわいいもん♪

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こうしてメルははちみつみたいに甘い生活を手に入れることができました。多くの方の応援を背負ってお嫁入りしたのです。皆さまどうもありがとうございました。

 

 

メルは魅力的な女の子ですが、実葉やさきほど私が保護した子猫たちもメルに負けないオーラを放っています。願わくば703号室のほかの保護猫たちにもお心を留めていただきたいです。メルの希望者さまの中でご縁にいたらなかった方や、猫との暮らしを考えている方で、もし703号室の保護猫に目を向けてくださる方がいましたら、どうかお問い合わせください。

 

 

私がピカピカに磨き上げ、ゴロゴロの甘えん坊さんに変身させて、お茶会を開きます。

 

 

703号室の保護猫に限らず、家を必要としている犬猫たちが日本にはたくさんいます。

 

 

理不尽な殺処分や辛いホームレス暮らしの犬猫たちが一頭でも多く終の棲家を得られるよう、そんな社会に近づくよう、夢を見ながら、現実を見ながら、一歩一歩歩いていきたいです。

 

 

私が歩きはじめた15年前とは比べものにならないほど、最近は道が整い、開けてきました。

 

 

日本はもっともっと変わります。

 

 

いっしょに変えていきましょう!

 

 

LOVE!

 

 

かつくん「x244メルおめでとう。土まみれで外を彷徨っていたのがウソみたいだね。メルは里親さんにとって【待ち望んだ家族】。幸せを胸いっぱいに吸って堂々と明るく生きていくんだよ。

メルみたいなシンデレラボーイ、シンデレラガールが増えるといいね。いっぱい、いっぱい!」

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はちみつ、みたいに1

※保護猫実葉に会いに来てくださった皆さま、本日の投稿には三毛猫の実葉は出てきません。実葉はひとつ下の記事よりご覧ください。

 

 

皆さまこんにちは。遅くなりましたが、703号室から巣立ったきゃわいい女の子の卒業記事を!

 

 

合計25件ものお問い合わせが舞いこんだ生後4~5カ月の「ソイル」

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ソイルは「メル」に名が変わりました。

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メルに会いに来てくださった里親さんが、目の色を見て考えてくださったのです。

 

 

 

メルはポルトガル語で「蜂蜜」の意味だそうです。なるほど~! ピッタリ!

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目の色が印象的だったメル。言われてみるとたしかにはちみつ色です♪

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703号室時代は、健康で手がかからなかったメル。保護当初は人慣れがイマイチだったのですが、私が思っていたよりもぜんぜん時間がかからず、スッと環境に溶けてくれました。

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メルは根が素直なんですよね。外で怖い思いをしてきただろうに、またすぐに人間を信頼してくれるようになり、お子たちや保護猫たちとも仲よく遊んで、メルはみんなに愛された子です。

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そして食いしん坊

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イタズラもそれなりにやってくれました(爆)。まあこれはイタズラじゃなくて、メルがいっしょうけんめい砂をカキカキした結果なんですけど。これやられると私のほうは片づけがたいへんで^^;

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遊びも大好き。夜な夜なこのねこじゃらし一本でメルの大魚が釣れたのがなつかしいです。

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メル主宰のお茶会にて。会いに来てくださった里親さんにも釣られちゃっています(笑)。

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おめかししてお出迎えがんばったよね。メル、あなたピンクが意外と似合うじゃないの!

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メルはよく男の子とまちがえられていたんですけど、お花のついたピンクの首飾りをつけると、しっかり女子力が高まりますね。キュートなメルに里親さんはメロメロ♪

 

 

 前にも書いたのですが、メルの里親さんはずっと猫と暮らすのを夢見ていたご夫婦です。

 

 

犬猫がほしい、と思ったとき、自分の環境を考えずに先に犬猫を手に入れようとする方もいます。たとえば仕事が超忙しい時期に癒しを求めてペットショップへ犬猫を買いに行ってしまう方、ペット不可の住宅に住んでいながら積極的に飼う犬猫をさがす方。

 

 

そうして迎えられた犬猫が必ずしも不幸になるとは限りません。出会いはどうであれ、暮らしているうちに絆が芽生え、深い情がわき、より強い責任感を感じることもあり得ます。

 

 

しかしどちらかというと私は、「一拍置ける方」に託したいと考えてしまいます。

 

 

なぜなら入り口の時点で前者にとっての犬猫は「自分を和ませるためのペット」であり、環境を整えるまでがまんをしてきた後者にとっての犬猫は「お互いが幸せになるための存在」だからです。

 

 

自分が主体なのか、自分と犬猫の双方が主体なのか、これは私にとって譲渡をする上で大きなポイントになります。だから慎重に準備をしてきた里親さんご夫婦のお人柄に安心しました。

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里親さんは共働きですが、ご夫婦の仕事の時間帯が異なっているため、メルはお留守番がほとんどありません。よかったね。

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終盤、先にトライアルへ巣立ったさくら(かえ)を探しては、さびしそうに佇んでいたメル

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メルをお届けするまでの数日間は、ケージの中でひとりぼっちになってしまったメルの姿に私も胸がチクチク痛みましたが、今は昼夜里親さんとベッタリのラブラブ生活です。

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次回はメルの新居へご案内します。

 

 

皆さまのあたたかい応援のおかげでニコニコの新生活ですよ!

 

 

実葉もつづくようがんばります。

 

 

PS 背中の激痛の原因は寝ちがいではなく、腎臓の結石でした。うっ・・・・・・

 

 

LOVE!

 

 

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実葉うさぎ ほか

皆さまこんばんは。背中の激痛でほぼ放心状態の一日でした。

 

 

ご心配には及びません。ただの寝ちがいです。毎晩、あまぱん、リルが私の布団の上に乗ってくるもんだから、まったく寝返りが打てず。

 

 

痛みで目がさめ、そのまま2日くらい痛みと闘ってその後自然治癒するという。

 

 

お決まりの悲しいパターン。はあ。どかしてもどかしても乗ってくるから仕方がないの。

 

 

次回はこの方の卒業記事を書きますね。快食快便、元気に過ごしていますよ。

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さて、家族募集中の実葉ですが、お問い合わせはゼロではありませんが、家族募集中です!

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お問い合わせが来てもほかの保護猫と迷っている方や、途中でフェイドアウトされる方もいらっしゃるので、お話がまとまらないことが多々あります。だからもし実葉の姿に目を留めてくださる方がいたら、迷わずに私にコンタクトをしてもらえるとありがたいです。

 

 

お問い合わせのお返事に24時間程度かかる場合がありますが、なにとぞご理解くださいね。

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耳がペコッと平らになった実葉

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こういう種類のうさぎいましたよね?

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なにをされてもぜんぜん怒らないどころか、顔を突き出して「撫で」を要求(笑)。

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こりゃかわいいねえ。たまらん。

 

 

夕方、実葉のことをツイッターでぼやいたら、703卒業生ぽん吉&こま吉の里親hisrockさん「実葉ちゃんの里親になれる人が羨ましくてたまらないです」って書いてくれました。

 

 

それを読んで救われたし、いたくいたく同感。

 

 

自分で募集しておいてなんですが、私もこの頭数じゃなかったら手を挙げたかった。

 

 

実葉はぜったい天使ですよ。そうにちがいない。

 

 

この写真もうさぎみたい。見て見て! 両手をこんな風にしてもまったく痛がりません。

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どころか、ですよ? 奥さん!

 

 

やりたい放題の実葉は家中を走りまわり、あちこち飛んでマイママさんを困らせているのです。

 

 

杞憂は要りません。ほんとうに要りません。私を信じてください。

 

 

 

実葉ネタがつづいたので、最後に最近の703号室内の様子をちょこっと♪

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16歳のべべ公は変わらずです。数日前、派手に下痢嘔吐したけど、昨日あたりから徐々に体調が戻ってきました。がんばっています。クリーニング屋さんにつき合ってくれてありがとう。

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帰りは公園へ寄って、ちと歩かせています。年を取っても自分の足を地面につけたいもんね。

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ナナも先日、夜中に吐きました。直前に口をペロペロさせながら私の布団に来て、私のそばでなにかを訴えるような目・・・・・・。気持ち悪かったね。教えてくれてありがとう。

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ナナちゃんが吐いたの、お母さんのだいじな家着の上だったから夜中に洗濯するはめになったけど、具合悪いときにお母さんを頼りにしてくれたのがうれしかった。

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背中をさすりながら寝かしつけたら、子どもみたいな顔で寝息をたてました。

 

 

で、次の日には復活。よかったよかった。

 

 

という感じでひとり1日中家にいて、在宅ワークやお子たちの世話をしているもんですから、週に1度は妹家に押しかけ妹夫妻に私の作った夕飯を強制的に食べさせることにしたのです。

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チチは仕事が忙しくてほとんど帰ってこないし、みんなで食べたほうがおいしいから。

 

 

これが意外と評判で、妹夫妻は「次はなに作るの?」などと楽しみにしてくれています。

 

 

うーん。なににしよ? タカ坊がお礼にと、おいしいラテを淹れてくれました。ふふ。

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妹家からの帰宅後、ポストに「猫ラボさんの作品集」が! 猫ラボさんありがとうございました。

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どうしたらこんなのが作れるんだろう? 作品の猫が、作品ではなくて生きているのです。

 

 

猫の隅々までが「猫」。そしてオシャレ。死ぬまでに猫ラボさんの作品を手に入れたいなあ。

 

 

満天のこともずいぶん応援していただきました。猫ラボさんに感謝です。

 

 

台湾へ帰っていた母からも赤い口紅のおみやげが! XO醤は私が頼んで買ってきてもらったもの。めちゃくちゃおいしいです。台湾へ行く予定の方はぜひぜひ!

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それにしても、赤い口紅なんて20年以上つけてない。今さら似合うはずがない。

 

 

と思いながらも、昼間銀行へ行く用事があったので勇気を出してつけてみたら、案の定、あまりの違和感に悲しくなり、そっこう落としました。ダメダメ。疲れた中年の顔に赤を塗ったところで、余計に疲れが目立つだけ。もったいないから淡い色と混ぜながら使います(涙)。

 

 

 

では皆さまよい週末を!

 

 

LOVE!

 

 

 

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