いいこと、など

皆さまの応援のおかげで保護猫黒真珠が我が家を巣立つことになりました。

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本当にありがとうございます。

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黒真珠は終盤大人気でしたよ。「ペットのおうち」経由のみならず、合計7名のあたたかいラブコールを受けたのです。ありがたい、のひと言ですね。

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703号室は保護猫あおたん、かおたん、さおたんの終の棲家をさがしています。

 

 

「ピンクのおリボンがわたち さおたん」

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グリーンは男の子のあおたん、赤がかおたんです。

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私の手がまわらず、とりあえずさおたんをメインに「ペットのおうち」に掲載しました。もちろん、3匹とも家族募集中です。お問い合わせをいただいた場合、お返事までに1日~2日程度お待たせすることがありますのでご容赦ください。

 

 

暗い場所で撮った写真だから鮮明さに欠けていますがかわいいですよ♡

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大きさはこんな感じ。だいたいわかるでしょ?

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骨格がしっかりしてきたので、子猫の愛らしさを残しつつもいちばん飼いやすい時期ですよね。懸念だったコクシジウムは3度目の検便で発見されませんでした。昨夜撮った証拠動画(笑)。

 

※念のためあと1回薬を飲ませて検便します。

 

 

薬3匹分買ってきました。emi-goいつも安くしてくれてありがとうね。

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emi-goの病院→シッターの仕事の打ち合わせ→母の店とまわったのですが……

 

 

店に入ったら私の本を買ってくださったにゃん吉さんご一行と遭遇。なんと前作も持っています。うれしすぎる。張り切ってサインしました。

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ふふ。にゃん吉さん、奥さまはその後猫さんを保護できましたか?

 

 

さて、せっかくMIHOさんが撮ってくれたので、最後に先日あまぱんと東大病院へ行ったときの写真を載せますね。診察台の上のハンサムなあまぱん♪

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腎臓の数値が少し上がったものの、体重が100g増え、貧血の値が20→22に改善されていました。肝臓も今は落ち着いています。よかった(涙)。

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検査中のあまぱんを待つ間、MIHOさんと東大農学部のカフェへ

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MIHOさんはランチを、私はアイスティーをオーダー

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壁画をまじまじ見るのが好き

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抜け感もあるオシャレな外観

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エントランスにて

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MIHOさんがいると待ち時間はあっという間です。

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うちのあまぱんはすごくがんばっています。でも苦しそうではないです。

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むしろイキイキしているように見えます。前田先生、岡本先生、やさしい眼差しで見守ってくれる皆さまのおかげです。目標は新年をいっしょに迎えること!

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話し込んでしまい前田先生の写真を撮りそびれました^^; 楽しみにしてくださっている方がいたらごめんなさい。次回は前田先生にも登場してもらいます。

 

 

「ぼくの写真をどうぞ」

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高菜の写真で勘弁してください。

 

 

高菜も日々「生きる」を更新中です。

 

 

ぜんぶ自分の意思でやっているとはいえ、うちには赤ちゃんからお年寄りまでいて、仕事も活動も家事もあるのでときどき「うおーーーーーー」となります。

 

 

最近わかったのですが、残念ながら、正しい正しくないではなく、努力をするしないではなく、頭の良し悪しでもなく、メンタルが強いか弱いかで運命が決まってしまうことって多い気がします。強靭なメンタルの持ち主がうらやましい。

 

 

ほんの隙間に笑える映画を観たりしてリラックスモードを作っていきたいです。

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オチが怖かったけれど途中まではまあまあ楽しめた1本でした。

 

 

PS チチのtwitterにもクスクス笑っています。

 

 

Smile!

 

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

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個人という選択の第一の理由

保護猫黒真珠は703号室で未来のご家族とのご縁をお待ちしています。

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黒真珠のあとに3匹の子猫たちも控えています。写真:さおたん

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家族募集サイトへ掲載する子猫たちの写真を選ぶ作業を卒業生クー太の里親MIHOさんがいっしょにやってくれました。MIHOさんは日中、あまぱんの通院(東大病院)につき合ってくれたのです。MIHOさんのおかげで703号室はパッと明るくなり、お子たちのお世話も手伝ってくれました。

 

 

先日、電話でMIHOさんが私にこうこぼしたのです。

 

 

「病気になって乗るはめになったタクシー代2,000円が惜しくてたまらない」

 

 

電話を切ったあと、私は胸が締めつけられました。

 

 

MIHOさんはときどき、両手いっぱいのおみやげを持ってうちにやってきます。なのに自分のために払った2,000円をこんなにもケチっていたなんて(苦笑)。

 

 

自分の子でもないのに、703号室メンバーや保護動物たちの写真を仰山撮ってくれます。いい写真が撮れると、ニコニコ顔で私に送ってくれます。昼間東大病院でもあまぱんと私を撮ってくれました。私もMIHOさんを撮ろうとしたら「私は病み上がりだからパス」と断られてしまったけれど……。

 

 

辛い時期にそばにいてくれる友たち、里親さんたちがいてうれしい。

 

 

ショボい私を受け止めてくれる人たちがいます。

 

 

疑われ、裏切られ、理不尽な扱いをされ、傷ついても私は人生のすべてを失ったわけではないと思えます。ちなみにチチとは仲よしですのでご心配なく。

 

 

昨夜は遅くまでリリ子&ルースママさんと話しました。心と心を通わせる会話はとても有意義で本当にありがたいひとときでした。深謝しています。

 

 

明日は講義なのでがんばりたいです。人生の踏ん張りどころ、ですね。

 

 

さて、私が細々と個人で保護譲渡活動をはじめた17年半前の日本は、年間殺処分数が65万頭にのぼっていました。近年は約4万頭。数字だけを単純に信じるなら、実に61万頭も減ったことになります。もちろん数字のカラクリはあります。

 

 

これを書いている瞬間にも不遇な犬猫たちがあちこちにいるはずです。

 

 

彼らが痛みや飢えに喘いでいる姿は想像にたやすい。だからまだ問題は山積しています。

 

 

しかし、それでも私は「不幸の目減り」を肌で感じています。

 

 

いろんな方の尽力で、日本は着実にいい方向へ向かっています。

 

 

いつまでも国や自治体やひどい飼い主のせいするというのはちがうと思います。

 

 

個人的には病気の子ばかりを前面に押し出すスタイルも見ていると悲しい。

 

 

だって、この国には犬猫を見守る笑顔や善意の手も多くあるから。

 

 

昔は無条件になにもかも許されていた「動物を助けている尊そうな人たち」も、いい意味で襟を正す時代に向かっているのかもしれません。私も保護動物たちのQOL向上を意識しながら微々たる活動をつづけていきたいです。

 

 

私が「個人」で居つづけているのにはいくつか理由があります。

 

 

その中で自分にとって、もっとも意義深いのは「ありのままの自分でいながら保護したい子を保護できる」というメリットです。

 

 

保護譲渡活動をはじめたばかりの頃は、「犠牲的精神」なくしては成り立たないと恐れおののいていました。犬猫たちのために自分の大部分を差し出さなければならないと。例えば、時間やお金や環境。例えば、メイクをしたい、旅行へ行きたい、たまにはぜいたくなディナーを堪能したいという普遍的な欲をもゴミ箱に捨ててしまわなければできないものだと。

 

 

でも、それは犬猫たちにとって迷惑な鼻息で、彼らに失礼だと気づいたのです。

 

 

「活動する人」、「しない人」の垣根は必要ですか?

 

 

「ふつうの人」と「活動をする人」の線引きは、なんのためにあるのですか?

 

 

不遇な犬猫に関する問題を社会問題と位置づけるなら、それに取り組む「活動」は必要不可欠であり、それらを解決するためには周知、浸透させなければなりません。

 

 

これを読むあなたは活動家でしょうか? 非活動家でしょうか?

 

 

胸を痛めるだけの人ですか? 傍観者ですか?

 

 

社会が醜いですか? 醜い社会のためになにをしますか?

 

 

ぜんぶ役所のせいですか? ぜんぶ政治のせいですか?

 

 

そもそも私のしようとしていることは動物愛護団体にしかできないことでしょうか? 私は街角で自分の視野に飛び込んできた不幸(捨て猫など)を、よそに丸投げするのはちがうと思うのです。

 

 

適切なノウハウがあれば、だれもが「目の前の一匹のメシア」になりえるのではないですか?

 

 

なにかをする人としない人、できる人とできない人、に二分するのではなく、その中間で生きられる人間で私はいたいです。私のような人間が増えれば、フォスターが増えれば、たまにでもいい、一生のうち1匹でもいい、ゼロより一のスタンスで「犬猫を幸せにできる人」が増えれば、どうぶつたちの福祉が向上し、自ずと不幸が減るのではないかと私は考えています。私は「できる個人」をひとりでも増やしていきたいです。特別な人にしかできない活動ではないから。

 

 

それが私が「個人」という形を取っている主な理由です。

 

 

最後に、飼ったら最期まで手放さない。

 

 

基本中の基本ですが、終生飼育の理念が徹底すれば、遺棄される数は自然と減ります。私はわが家のレギュラーメンバーの一生を必ずこの手で守り、ときが迫ったら天国へ送り出します。

 

 

ひさびさに熱く語ってしまってごめんなさい。皆さま、たいへん失礼しました。

 

 

皆さまに引かれませんように(ビクビク)。

 

 

MIHOさんが撮ってくれた高菜との散歩の写真を添えて♡

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お風呂入って寝ます。

 

 

PS 里親(受け皿)になるという選択がもっともすばらしい活動だと私は思います。うふ♥

 

 

GOOD NIGHT

 

 

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尊厳のある生き方

今日はイベント会場の下見に東京の西から東まで移動。時期が来たらくわしくお知らせしますが、皆さま12月22日(日)の予定は開けておいてくださいね。

 

 

どこもステキで迷ってしまう。下調べしてくれたおだちゃんありがとう♡

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メールの返信をお待たせしています。片手間にパパっとできることと、熟考をすべきことがあるので、申し訳ありませんが、明日くらいまでお時間をください。

 

 

高菜くんのお世話もあるしね(笑)。

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妹が新しいiPhoneで撮ってくれました。

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かっこいいでしょう? マナーバンドとおしめを履いたジェントルマンです♪

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「ハハ~ ぼくで遊ばないでもらえますか?」

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ふふ。703号室の主役の保護猫黒真珠。MIHOさんが撮ってくれたお気に入りの一枚。じわるよね。黒猫ってなんでこんなに赤が似合うのでしょう?

 

 

未来のご家族のいい被写体になることまちがいなしの黒真珠です。

 

 

さて、シッターのお仕事もボチボチしています。気楽な主婦だった時代がなつかしい。その頃はその頃で少し働いていましたが、今ほど切羽詰まっていなかったと痛感しています。自分のお子たちも、保護猫たちも養わないといけないから必死。でも、すべては原則自己責任。

 

 

そう思って生きるとじゃっかん楽ですね。

 

 

かわいいお客さまたち

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人見知りをするねーたんの愛猫はっちゃんが私にはベタベタなの(自慢)。

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仲よくしてくれてありがとう。伺うのがすっごい楽しいです。

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私にボーイズのシッティングを頼まなければならないほど忙しいねーたんが、うちの保護猫たちにキュートな首飾りをプレゼントしてくれました。ご支援に感謝!

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うれしかったな。

 

 

さっそく……

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左がかおたんで右がさおたん。ふたりとも女の子です。

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通院の際にもオシャレしています(かおたん、女の子)。

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爪切りチョキチョキ(かおたん、女の子)

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がんばりました♥ (あおたん、男の子)

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3日以内に子猫たちを里親サイトへ掲載するので応援をお願いします。ペコリ。

 

 

最後に、数日前、仕事帰りに花屋に飛び込んで真っ赤なケイトウを買いました。

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闘病の末、16歳で天国へ旅立ったchikakoさん家のレオじいへ渡しに行ったのです。

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車を飛ばしている間、涙が止まりませんでした。レオじいは本当に素敵な猫で、年の離れた703号室卒業生のリリにも寛容でした。左:レオじい、右:リリ

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(※7月にレオじいに会いに行ったときのブログ記事はこちら

 

 

日本では赤は喪に服す色ではないかもしれません。

 

 

しかし台湾は葬儀に赤がよくつかわれます。けれど台湾でつかわれるかどうかは関係なくて、ただ私がいちばん好きな色の花を贈りたかったのです。

 

 

玄関先に立っていたchikakoさんはひとまわり小さくなったように見えました。そのchikakoさんが私の顔を見るなりこう言ってくれたのです。

 

 

「ああ、アンニイさん、ちょうど私、赤い花がほしかったの!」

 

 

16年は長い。長い間、寝食を共にした家族を失うのがいかに悲しいか。

 

 

chikakoさん夫妻を慰め、癒す言葉が見つかりません。

 

 

見送るのはしんどいですものね。

 

 

私のまぶたの裏にもレオじいの毅然とした姿がありありとこびりついています。

 

 

だからこそ私は、レオじいの中に見つけたものをchikakoさんに伝えたいです。

 

 

私はレオじいの中に、「尊厳」を見つけました。

 

 

レオじいは「尊厳」をまとって旅立っていった気がします。

 

 

まわりを圧倒する強い「尊厳」は、レオじいがひとりで醸し出せたものではなく、chikakoさんとご主人いう支えがあってこそのオーラです。

 

 

犬猫は無条件に愛らしいです。

 

 

庇護の対象である彼らと死別すると、「もう勘弁して」という位メンタルがやられます。恥ずかしい話ですが、実際私はべべ、ナナ、ほほに逝かれてうつになりました。

 

 

でも、お互いに紡いだ時間はなにより、どんな高級なものより貴重ではないでしょうか?

 

 

私の保護猫たちにもレオじいのような尊厳のある生き方をさせてやりたいです。

 

 

PS chikakoさん、夕食と介護グッズのおさがりをありがとう。

 

 

Smile!

 

 

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ぼくたちみんな家族ほしい #703スターだより

「みなさん こんばんは ぼく 家族募集中の保護ねこ黒真珠 昨日 ぼくのホームステイ先703号室に美人がきました ハハのおともだち ゆちゃんです」

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「仕事でつかうロゴをゆちゃんにおねがいしているハハ」

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「すんごいアバウトなイメージのみをつたえていました いいの?」

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「ゆちゃんとはなんども会っているけれど ぼく改めていっぱいほめてもらったよ “黒真珠ほんとうに毛ツヤがいい!” “なんでこんなツヤツヤなんだろ?” “黒真珠カッコいい!” “黒真珠がベタベタになっていてびっくり”

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「なでなでもしてくれて ゆちゃん いいヤツです ぼくうれしかった♥」

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「ここだけの話 ゆちゃんの服の色 かなりぼくを意識していたと思います」

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「すこし前の写真ですが ハハのお気に入りのぼくの写真をどうぞ」

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「ぼくをくぐる 親友白まんじゅう 白まんじゅうは怖いとすぐぼくのうらに隠れます ゆちゃんに負けないほど 実はぼくも頼りになる いいヤツです」

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「703号室は ぼくと メル子 ちびトリオ(あおたん かおたん さおたん)の終の棲家をさがしています だれがいちばん早く卒業できるのか ハハはワクワク予想しています でもいっぽうで 今 まいにちとてもしんどいとのこと」

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「ハハのほしいものは “ご縁” だそうです ちびたちは スクスク育って 一度目のワクチンを終えました ちゅーるのごほうびつきの通院です」

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「写真は上から あおたん さおたん かおたんの順 みんな元気に1キロ超えました 自分専用の家族を求めています 保護ねこ代表のぼくからも ひと言 ぼくたちに 未来をください 愛ねこになれるチャンスをください」

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「ぼくたちみーんな 太陽の子 そして愛の子 黒真珠より」

 

 

 

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703スターだより(9月24日)

※本日2度目のblog更新です。遡ってお読みください。

 

 

#703スターだより♡

 

 

「ねえねえ ハハ~ 男にピンクの首かざりは どうなの?」

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「ぼく 保護部屋からリビングへ引っ越しました」

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「理由は 写真が下手なハハが少しでも撮りやすい(明るい)場所へぼくを移して いっぱいぼくのアピールフォトを撮りたいから だそうです」

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「ぼくを見ると カメラ片手に にじり寄ってきます パパラッチとかわりません」

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「ハハ~ もういいから……」

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「昭和の女性は頭がかたく 不器用だなあとおもうこのごろです」

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「みなさん ぼくのいいところを知りたいですか?」

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「たくさんあるのですが 今日はふたつお披露目しますね」

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「まず ぼくって 犬猫に対して1%も敵意がないんですよ 高菜くんともなかいいです 703号室は多頭なのに ぼく 一度もだれともケンカしたことありません」

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「人間も だーいすきだよ♡♡♡ ぼくと暮らしたい人は えんりょなくマネージャーのハハに 申し出てください ほんと えんりょしなくていいですよ? あ それから ぼくもファンがほしいので ぼくのファンも大歓迎 ぼくのなまえを呼んでください」

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「ぼくが なぜ黒真珠なのか わかりますか? ぼくの被毛が つるっつるのピカピカで まるで鏡のように いや 宝石のように輝いているからです でも ぼくは 宝石よりずっと価値がありますよ 宝石はお金で買えるけど ぼくはお金では 買えません ね?」

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「わかったから 黒おじさん どいて?」

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「家族がほしいのは わたちたちもだから こっちも前にでなきゃならないの わたちさおたん 全員キジトラすぎて 読む人がわけわかんないって ハハが首におリボンをつけてきやがったくれた センターのわたちはピンク あおたんがグリーン いちばん小さいかおたんは赤 赤ちゃんの赤」

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「ぼく あおたん たべたらすぐに ねるのが特技」

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「シャッター音 うるさいなあ」

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本日のスターは貫禄の黒真珠、ニューフェイスあおたんかおたんさおたん、でした。

 

 

全員家族募集中です!(だれかー)

 

 

明日もどうぞ703号室をごひいきください。

 

 

LOVE

 

 

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