生と向き合う ②べべ

連休中にいくつか更新したので↓の記事もお読みくださいね。

今日はほのを連れてMOMOペットクリニックに行きました。ほのパパさんも一緒です。

ほののことは改めて書きますね。

チチが急性胃腸炎で倒れたのですTдT おかゆ作って食べさせ、早めに就寝してもらうことに。もちろん、禁酒です。本人も今日はさすがに酒どころじゃないらしい。

明日はうららさんとひかるくん(茶白猫)の通院です。

毎日のように動物病院へ行ってる気がする。1日で2軒の病院をハシゴすることも^^; 金が貯まらないわけです。うちは。しょうがないですね(笑)。

最近は、まーもの通院が圧倒的に多いですが、真の動物病院通院大将は、べべ。
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我が家で唯一ペットショップ出身のベベは、アレルギー疾患があったものの、6歳頃までは比較的健康に育ちました。土手出身のナナやリルとは比べ物にならな いほど、食に対する執着が強い。運動量も半端じゃなく、きかんぼうでわがまま。誰の目から見ても、“元気”そのものだったのです。

ジャックラッセルテリアって、制御至難の犬種だってご存知ですか?

気が強い子が多く、トレーニングが難しいんですよ。覚悟して迎え入れたつもりでしたが、やっぱりベベは私の手に負えず、途方に暮れたものでした。

それから、縁あっていろんな犬猫と接する機会を得られている私ですが、当時のベベを超えるつわものはいないので、他の子たちが楽に感じます。べべは私の師匠ですね。

そんな元気娘が、7歳を目前に胃がんに侵され、余命半年と宣告されたのですから、その時のショックと言ったら……。目の前が、一瞬にして、真っ暗になりま した。震えが止まらなかったのです。ベベを失うかもしれないなんて、耐えられませんでした。考えたこともなかった。第一、かつくんを失って半年しか経って なかったし、もう、これ以上は、と。

私は、あの時の自分の行動や生活をあまり覚えていません。ただただ、無我夢中でした。たとえ無一文になっても、やれることは全部やりたかった。幸運と努力 が重なり、麻布大学の信田先生チームのオペを受けることができたべべは、大巻先生に術前、術後のケアを担当してもらい、死の淵から生還しました。持ち前の 生命力もあったからこそだと思います。

術後、4日間の絶食は、食いしん坊には本当に辛かったことでしょう。

今思い出しても、胸が苦しくなるんですよね。

大手術だったから、回復するまで、べべ、とっても痛かっただろうし。

それから、二年に一度くらいの割合で、腺がんや腺腫が再発しているので、何度か手術をくり返していますが、11歳半の今も、ちゃんと生きていますよ。

バキソ、ウルソ、ザンタック、フラジール、マイトマックス(サプリ)毎日2回、5種類のお薬を飲まなきゃならない体ですが、私のそばで、やりたい放題やってます(笑)。

リルとケンカばかり。

常に特別扱いされたい。
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好奇心旺盛(ベベだけを散歩に連れて行った時の一枚。ベンチでくつろぐ犬に注目! 笑)
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よく笑って、よく淋しがる。

実は、一番やさしい子。人の言葉だけでなく、感情も瞬時に読み取る。
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だけど、やっぱりわがまま。

ボール大好き。おもちゃ大好き。

お顔がだいぶ白くなってきたのに、永遠の子犬。

小さい体で一生懸命訴える。

生きてる! 生きてる!

べべ、苦労ばかりかけて、いつの間にか大所帯になって、すごく面目ないけど……
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これからも、よろしくお願いします。ペコリ。

ベベへ感謝の気持ちを込め、チチハハより、ボーナスを支給!
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皆さまからの支援物資が届くたびに、ベベが真っ先に飛んできて、すかさずチェックを入れるんですよ。いつも物資のそばにちょこんと写ってるでしょう? ふふ。

今回はベベのものだったので、かなり嬉しそうでした♪ IBDと闘病中のベベが食べれるのは、フード3種類、おやつ1種類しかないから、いつも同じものばかりなんですけど^^;

ちなみに、こちらは前回のボーナス↓ 箱買いしたけど、好評につき、これが最後の1缶。
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よく食べてくれました。たまにはウエットもいいよね。また買ってあげるから!

卒業生たちを、ともに育ててくれてありがとう。

お母さんと一緒に、たくさんの生と向き合ってきたべべへ。

★★★今日のまーも★★★

なにやら……いたずらに精を出してます。
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「ギロ! 見回りだよ!!」
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あ、そ ̄ー ̄

現在、保護部屋から鳴き声が聞こえます。まーもが私に来いって言ってる^^;

遊ぶ元気や甘える元気はあるのに、なんで食べる元気はないのか。

頼むよまーくん……。

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生と向き合う ①まーも

ピリピリピリピリ

自分の神経が張り詰めて、体全体が凝り固まっていくような感覚。

「闘病」

愛する存在の病と闘うのは、ものすごいエネルギーを要するものだと改めて実感します。

15歳20歳まで、病気をせず、ある日ばたっと眠るように亡くなる。

どの子もそうなら、どんなにいいか。

時間的、経済的、精神的負担がないまま、「ペット」と暮らせたら。

「ペット」から癒しと笑いだけを享受する。

きっと多くの方が、そう望んで、犬猫との暮らしをスタートさせるのでしょう。

私も、そうでした。

だけど、私の場合、たくさんの犬猫の生と死、それにまつわる闘病を経験して、自分が変わってきた気がするのです。いいえ。強がりじゃなくて、本当に。

犬も猫も人間も、病気をします。

私にも持病があります。

先日、バイト先の新橋駅で、姑ちゃんに用事があって電話をかけたら、姑ちゃんから私の体調を気づかうやさしい言葉をいただきました。新橋駅で、号泣しました。

こんな嫁でごめんなさい。

単純に、申し訳なくて。

病気は、家族に心配と負担をかけます。

だけど、どうしようもないよね。好きで病気を患う人はいないんだから。

犬猫だって同じ。

我が家は闘病中の子が多いです。今現在元気だと言えるのは、ナナ、リル、あまたくらい。だけど、病気を患った子からいろんなことを教わりました。なにひと つ、無駄ではありませんでした。それってありがたいと思いませんか? 私は、お子たちを蝕む憎き病魔を通じて、彼らの「生」を感じる時があります。彼らが 抱えている問題や病気を含め、彼らを愛おしく思います。まあ、病気なんか、ない方がいいんだけど。

昨日はまーもの通院日でした。
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血液検査を済ませ、点滴、制吐剤、ビタミン剤、食欲増進剤、血管拡張剤の他、鉄分の筋肉注射もやっていただきました。

血液検査の結果は、BUN86(下がりました)、CREA9.2(少し下がりました)でした。点滴を流しつづけているおかげか? アンモニア値も下がり、尿毒症がちょっぴり改善しました。

尿毒症は緩和されたものの、食欲がいまいち出ないため、体重減少(3.5キロ)。

そして懸念事項だった、貧血が進んでいることがわかりました(HCT17.9%)。

先生と相談した結果、ホルモン療法をやってみることに。

来週からまーもは、週3回、ホルモン療法を行います。副作用などはほとんどないので、ご安心ください。まーもを苦しめるのは、本望ではないので、まーもにつかう薬剤の副作用については、しつこいほど先生に確認しています。ホルモン療法がダメなら、輸血も視野に入れました。

まーもは皆さまに気にかけてもらっている猫なので、誤解のないよう、チチと私の方針を先にお話しておきますが、私たちはもう、「延命」を目指していません。

管に繋いででも寿命を延ばしたい。

そんな風には思っていないのです。

目先のことしか考えていません。

今、気持ち悪いなら、吐き気を取って楽にしてあげたい。

体に毒素がたまっているなら、排出させたい。

貧血でフラフラなら、改善したい。

未来のためではなく、あくまで「今」のQOLを強く意識し、尊重しようと考えています。

通院自体もストレスだとの声もあるでしょうが、それを言ったらキリがないです。

治療を放棄すれば、私たちは経済的な負担から解放されます。だけど、まーもは猛烈に苦しむ。

「今」を楽にする方法しか、もうないから、思う存分やらせてもらいますね。

ビタミン剤と制吐剤は、特別に処方されたので、点滴に混ぜながら自宅でつかうことに。
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私たちを信頼し、まーものQOLを第一に考えてくださる大巻先生に感謝します。

まーもは、甘えたり探検したり、心穏やかな時間を過ごしてますよ!
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夜はチチが保護部屋で一緒に寝てます。

ご飯はおもに、ミキサーで砕いたスープを飲んでいます。カロリーエースやカリカリも、たまに食べてます。昨夜はよく食べてくれました。スープおかわりしたんですよ。

ちゃんと生きているので、また会いに来てくださいね♪

★★★ありがとう★★★

マイ太郎さんの紹介で知り合ったNさまより、まーもの自宅点滴に欠かせない翼状針、ラスク、お手紙が届きました。Nさま、どうもありがとうございます。助かりました。
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まゆみさんより、大量の猫砂(家の前で撮った写真でごめんなさい^^; 倉庫にしまう前に撮りました)
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犬用おやつ、猫フードが届きました。
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まゆみさん、ありがとうございました。おやつ、ゴンちゃん大興奮でした。

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703号室 ほの、あまぱん、まーも

宴の様子をUPする予定でしたが、時間がないので、次回にします。へへ。まーもの朝の点滴のあと、つい2度寝して、寝坊しちゃった^^; 昼近くまで寝ました。ここんとこ睡眠不足だった分を、しっかり取り返しました。夜、ほのパパが来るので、掃除しなきゃ。

昨夜、ほのに噛まれて右手に2か所穴が開きましたTдT 超痛かった。

お留守番時や、就寝時は、安全確保のため、ケージに入れなきゃならないし、お薬を何種類も飲ませるので、ほのにとって、私は、「いやなことをする人」になっちゃってる気がします。汚名を挽回すべく、ササミバーやかつおバーでご機嫌を取りまくる日々(汗)。

ほのは高い場所から勢いよく飛び降りただけで、その衝撃で肝臓から大量出血する可能性があるため、慎重にケアしなくてはなりません。だけど、ケージに閉じ込めっぱなしは可哀想。あんばいが難しいのです。

フリータイム中のほの。ほほのそばでおとなしくお昼寝しています。
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猫だもんね。少しは動きたいよね。わかるよ!
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できる限りほのがバランスのとれた生活を送れるようにがんばるね。

ほのがケージに入っている時、あまぱんはこうして、近くで寄り添っています。
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ウソ。本当はケージの中のほののごはんを狙ってるだけ^^;
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それにしても「船」のような体型。

そんなに太っているのに、まだ食べたいの? 制限しているんですよ。あまぱんが太っていることを、ただ笑っているわけではないんです。だけど、なかなか痩せてくれません。チチが陰であげてるのかなあ? まあ、これでも一応200gスリムになったんだけどね。

こっちはなかなか太れない。しょうがないけど。
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でもここ数日、まーもはカリカリを食べてくれるのです。
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相変わらず、1日に何種類ものフードをあげています。まーもの好みは変わりやすい。昨日プイしたものを今日は食べてくれる、でも明日は食べるかわからない。そんな感じです。

だけど、点滴の量を倍に増やしたことで、尿毒症が改善されたのか? 前よりは元気になってきた気がします。点滴を増やすと、今度は貧血が心配ですが、慢性 腎不全の治療は、矛盾治療とも言われているので、多少のリスクは仕方ないですね。今は尿毒症改善の方に力を入れることにします。週末、血液検査を受けさせ る予定なので、またご報告しますね。

ではでは今日はこの辺で~♪

他の子たちはみんな元気です。

チャオ!

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卒業生について

ババの店で息抜きとなる楽しい宴がありました。遠くへは出かけれられないけど、徒歩2分のババの店ならいつでも飛んで帰れます! 宴の様子は、次回UPしようっと^^

命に関わっていると、里親探しや、病気を患った犬猫たちのケアにおいて、常に緊張感が求められます。自分の鼓動で、張り裂けそうになる日々。だけど、感動も尽きません。

大変だけど、悪いことばかりではないってことですね。

5歳になったほほ。
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ほほと出会えて、幸せです。ほほはさまざまな奇跡を、家族の私たちに見せてくれました。

ありがとう。

同じく奇跡大将のゴンタ。サークルが「室内干しの場」と化しているのはスルーでお願いします^^;
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みんないろいろ抱えているよね。

でも、生きてるんだよね。

まーももがんばってます。
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日曜、通院した際、大巻先生から特別に制吐剤とビタミン剤を処方してもらいました。点滴に混ぜて使っています。点滴は、朝夜200ccずつ。吐き気はおさまったようです。

肝心の食欲ですが、少しずつだけど、食べてくれています。長い目で見ると、生命維持量には到底及ばないけれど、自力で食べているので、無理をさせようとは思いません。

多くの市販食とあわせて、手づくり食も与えています。
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食べやすいようにミキサーにかけて。水分は全部H4O。

私たち夫婦にできる限りのことをさせてもらえて、本当にありがたいです。チャンスを与えてくれるまーもには心からお礼を言いたい。ありがとう。

さて、卒業生が我が家にロングステイしていると書きましたね。

卒業生の名は「ほの」。

皆さまの記憶に新しいのではないでしょうか?

原因不明の病に倒れ、計、3回の重篤な状態を乗り越えました。

一番最近倒れたのは、私とルルさんが会いに行った数日後。

なんと、HCT値が6%にまで下がったのです。会った時はあんなに元気だったのに。

ピンとこないかもしれないけれど、HCT値が6%って、普通は生きていられない数値です。ほの危篤との知らせを受け、私とハハ妹は、ほのが緊急搬送された 病院へと急ぎました。ほのを保護したルルさんも駆けつけてくれました。ほのは、言葉にならぬほど苦しんでおり、急性腎不全を起こしていました。原因不明。 なんの病気かわからない。だけど突然、肝臓の数値が振り切るほど上がり、貧血を起こす。たぶん、お腹の中は、血の海……。

薄れゆく意識の中で、だけど私たちの呼びかけにこたえようと、必死に頭をあげ、「ニャー」と鳴いてくれたほの。何度も何度も。もう、なんて言ったらいいか。愛おしさと、不安で、私の頭は、おかしくなりそうでした。

病院の先生も、おそらく、もうダメでしょう、残念です、をくり返していました。おしっこすら作れない状況で、ほのの体は、風船のように膨れ上がっていたのです。

どうしてそのようなことになったのか。

何カ月もの間、里親さんは原因を探りつづけたのですが、目星をつけた病気は、ことごとく否定されました。もはや治療も兼ねた試験開腹以外に手がない(CT もMRIも限界がある)とのことでしたが、まずはほのの生命力を信じて、体調が戻るまで待つことにしました。じゃないと手術できませんから。

それから、ここに書ききれないほど、たくさんのできごとがあり、いくつもの奇跡が重なり、ほのは、生還を果たしました。数値が安定した頃を見計らって、 MOMOペットクリニックへ転院。里親さん宅からは、遠く離れていますが、試験開腹なら、大巻先生がいいと思ったのです。もちろん、私の独断ではありませ ん(笑)。里親さんと話し合いを重ねた結果です。前の病院もいい病院でしたが、ICUを完備しているMOMOの方が、よりほののQOLを向上できる。それ が決め手のひとつでした。

MOMOのICUにて。開腹手術を終えたほの。
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実によくがんばりました。

里親さんは、仕事帰りに、遠く離れたMOMOまで、毎日、毎日、毎日、毎日ほのに会いに通いました。土日ももちろん、必ず。
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ほのは、すばらしい里親さんに恵まれて、幸せな猫だと思います。

ご体調の事情があるため、現在、奥さまは遠く離れたご実家で静養中。ほのも連れて行く予定でしたが、飛行機に乗せる点と、ご実家付近に緊急対応できる病院 がない点が不安で、断念。ご主人が単身でほのをみるはずでした。だけど、ご主人だけだと、お仕事の関係で、12時間のお留守番があるのです。ほのが倒れた のは、いずれも留守中だったため、奥さまが戻られるまで、私がほのを預かることにしました。もちろん、我が家も留守にすることがありますが、最大4~5時 間程度なので、まだマシかと。

試験開腹&病理検査の結果、ほのの病名が明らかになりました。

踏み切ってよかった! 病名がわからないままだと、どうしようもないですから。

「肝アミロイドーシス」

長くなりますので、また別の機会でふれますが、アビシニアンやシャム猫がかかることがある病気です。ほのは雑種なのに……。突如、死に至ることも多い極め て珍しい病気で、残念ながら、治療法が確立されていません。この病気の子をお預かりするのは、緊張の連続ですが、里親さんと私の信頼関係は、強固なものだ と自負しているので、精いっぱいがんばります。奥さまが帰ってきたら、ほのはまたお家に帰ります。今は無事にほのをお家に返したい思いでいっぱいです。ご 主人と奥さまは、ほのを心配し、毎日私とメールのやり取りをしています。

先日、ほのを届けに我が家に来た時の写真
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愛を分かち合うふたりの関係がよくあらわれていますね。
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ご主人は明後日ほのに会いに来ます。ほのの通院も、一緒にします。

みいさんとマイ太郎さんも、ほのとまーもに会いに来てくれました。
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ありがとうございました。

ほのが増えたことで、私の負担を心配される方がいるかもしれませんが、誓って、まーもにかける時間は減らしません。今は外出の時間をセーブしまくっているので、ご安心ください。ほのは我が家にいた子だから、苦しい時こそ、里親さんと支え合っていこうと思います。

これからちょくちょく登場するので、また会いに来てくださいね。

★★★ありがとう★★★

みいさん、ゴンタへのおやつのおみやげありがとう。
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硬いのはナナとリルに食べさせるね♪

卒業猫フェリシアーノのママさんより、チチ、ハハへのカード、スパイスをいただきました。
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フェリママさん、ありがとうございました。フェリリン、お外で喧嘩友達? だったまーもは、今穏やかに暮らしているよ。フェリ、いつまでも幸せでいてね。

LJママさまより、まーもへの大量の支援物資が!!
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LJママさま、ご家族が増えたのですね。おめでとうございます♪ そして、あたたかいお気持ち、ありがとうございます。まーもにちょこっとずつ与えていますよ!

namnekoさまより、マリアージュの紅茶とお手紙が届きました。
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家にいる機会が増えるので、お茶の時間にいただきますね。ありがとうございました。

この他、Mさまよりご寄付をいただきました。ありがとうございました。全額、保護猫たちにつかわせていただきます。

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現在の状況

皆さまこんにちは。

ご心配をおかけしています。

まーもの写真をあげる時間と気力がないので、文章だけで簡単に近況をご報告します。

バタバタの合間、うちのほほが5歳になりました。

またほほのかわいい写真を載せますから、期待しててくださいね。

短命だと宣告された水頭症のほほが5歳になれたこと、心から嬉しく思います。

皆さまも、一緒に喜んでくださいね。

まーもですが、昨日の朝、病院を特別にあけてもらい、通院しました。

行った処置は今までと同じです。

帰ったあと、制吐剤を入れているにも関わらず、激しく嘔吐。

心配で胸が潰れそうでした。

だけど、ひさびさにうんちをしてくれたのです。

夜、ミキサーで砕いた手づくりスープを飲んでくれました。カリカリも自力で少し食べてくれました。その後は吐いてません。どうか栄養になっていますように。

点滴は相変わらず朝夜200ccずつ。

自宅または通院時に行っています。

今現在は、ケージの一番下の段でくつろいでいます。呼吸は安定。

外に出なければならない用事もありますが、極力、時間の許す限り家にいます。

家の中でも、ただボーとしているわけにはいかないので、メールやコメントのお返事が難しいかもしれません。でも、皆さまの応援はしっかり心に届いています。ありがとうございます。

実は昨日から、大きな病気と闘病中の卒業生が我が家に戻ってきました。

出戻りではなく、ご家族の深い事情があって、我が家でみた方がいいという結論に至ったのです。ご家族は卒業生のことを本当に心配しています。すばらしい里 親さんです。だからこそ私は預かる約束をしました。長期のお預かりになりますが、無事に壁を越えたら、卒業生はちゃんとお家に帰れます。そのことについて はまた、改めて書きますので、どうかご心配や誤解をなさらないでください。

まーもやゴンタ、うちの子たちがいて大変ですが、幸い、こんな時だからこそ、私はできる限りスケジュールをセーブして在宅時間を増やしているので^^

いつ体調が急変するかわからず、治療法も確立されていない難病の子をお預かりするので、緊張感で胸が張り裂けそうですが、精いっぱいがんばります。

卒業生のためだけではありません。やさしいご家族のためにも。

それから、昨日、保護活動において、とても嬉しいことがありました。事情があり、ここに書くことはできませんが、ひさびさに心底笑った気がします。ひとつひとつ丁寧に、をモットーにがんばってきましたが、その甲斐があったと自負しています。

そして、苦しい時に支えてくれる周りのあたたかさに、改めて気づかされました。

ありがとうございます。

がんばるぞ

あ、ベベナナリルは昨日、チチにドッグランに連れて行ってもらえました^^ チチありがと!

みんな元気ですよ!

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