熊本マンゴー

ブログをいくつか連続更新しています。よかったらスクロールしてくださいね。

 

 

もうだいぶ前になっちゃったけど、さかえ先生よりごはんのおともをいただきました。

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仲よしの方々とわけあいました。ありがとうございました。おいしかったです。

 

 

 

昼、何時間も病院に拘束されヘトヘト。大学病院の内科はメチャクチャ待ち時間が長いです。

 

 

 

待合室で直木賞作家森絵都さんの「出会い直し」最終章【青空】を熟読

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いやー泣いた。鳥肌と涙で怪しい女になっていたと思われます。

 

 

感極まって出先から森さんにショートメール。森さんとは10年以上のおつき合いですが、ショートメールを送ったのは1~2回しか記憶にありません。パソコンからメールするか手紙のやり取りか直接お会いするか、この3パターンがお決まりなのに。いい本ですほんとうに。

 

 

おかげで辛い待ち時間が有意義なものとなりました。

 

 

検査結果はやっぱりコレステロールが高い。薬をしっかり飲んでこの数値(涙)。もっと下げる必要があるそうなので少し強い薬に変えてみます。中性脂肪は逆に低いんですけど・・・・・・?

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はあ。

 

 

じゃっかんしょんぼりの帰り道。しかしあの250円のぬか漬けは買いたい。

 

 

 

ぬか漬けを求めて古い八百屋へ寄った私は、ついに宝物を発見してしまったのです。

 

 

 

デッカいアボガドと熊本マンゴー!!

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デッカいアボガドはおそらく皆さまの想像以上の大きさです。

 

 

写真なんかじゃわかりません。ドッシリと重いです(種が小さいことを祈ります)。一個いくらだと思います? 200円ですよ? キュウイフルーツ大のアボガドはスーパーで1個100円ですが、そんなのを2個買ったところで、デッカいアボガドの1個にもなりません。つまり超お得。

 

 

 

そして、デッカいアボガドよりさらに目を引くのが、熊本マンゴーの気絶しそうな赤み!!

 

 

 

今、冷蔵庫でマンゴーをひとつ冷やしています。うううっ・・・・・・

 

 

 

店内の熊本マンゴーの前で立ち尽くしていた私に、八百屋のおじさんが声をかけてくれました。

 

 

「2個2,800円の値がついているけど、それ甘いよ~ 甘さが特級!! ふつうこの値段じゃ買えないんだけど・・・・・・あーいいや、買うっていうならもっとおまけしてあげるよ」

 

「え、いくらになります?」

 

「2個で2,000円キッカリ! どう?」

 

「えーーーえーーーあああ!! そんならください♪」

 

「はい。2個で2,000円ね」

 

 

2,000円は決してはした金ではありません。ですが、再度マンゴーの画像を見てください。

 

 

どうです? 安すぎると思いませんか? 幸せっ!!

 

 

通院の疲れと検査結果のショックをデッカいアボガドと熊本マンゴーが相殺してくれました。

 

 

いや、相殺じゃないですね。むしろプラスの感情にしてくれたのです。やったね♪

 

 

 

おっと。失礼っ!

 

 

くだらない内容で失望されるといけないので、最後は美しい写真をご覧ください。

 

 

 

2016年6月25日にみいさんが撮ってくれたべべ公

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保護猫たちの撮影のついでに、お子たちもモデルさんになってもらったのです。

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キラキラのナナスマイル

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さびしそうな表情で上目遣い。自分の欲求が通らないときはよくこの顔をしていました。

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約1年前は足どりがしっかりで

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体つきもぽっちゃりです。

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なつかしいなあ。

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背中がかわいい。好きな1枚です。

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これはほんの数時間前に撮ったべべ

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玄関で静かに私の帰宅を待っていました。おしっこいっぱい出ちゃったね^^;

 

 

 

月日が流れるにつれ、だいぶ「おばあちゃんさ」が顕著になってしまったけれど、べべは、うちのお子たちは一段一段、各々のライフステージをあがっているんだと思うに至りました。

 

 

 

老いと向き合う年齢までお子たちが無事に生きて来れたことこそ、そここそが、私が見て気づいて誉めてやるポイントです。よーくがんばってる。よーくがんばってる。えらい。

 

 

 

これからみんなにごはんを食べさせます。終わったらいよいよ・・・・・・

 

 

 

熊本マンゴーをペロッといく!

 

 

 

皆さまごめんなさいね私だけ。へへ。食べた感想だけでも言いましょうか?

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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その「すべて」の中には

夜2時間程度の外出から戻ってみると、リビング中が運子まみれで激萎え(涙)。

 

 

だれの仕業かはわかっています。べべ公でまちがいなしでしょう。

 

 

 

まあしょうがないよね。考えてみれば、運子が出ているだけですごいこと。

 

 

 

これは2016年7月11日に東大病院で撮ったべべの胃の画像↓

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本来犬の胃はもっとぜんぜん大きいのですが、べべは胃よりも膨れあがった腫瘍(病理検査で胃がんの確定診断)に胃が圧迫されています。腸への入り口にも4cm大の腫瘍が。そのため、固形物が食べられません。強力な制吐剤を飲ませなければ絶えず吐き戻します。

 

 

 

べべは6歳の終わりに検診で胃がんが見つかり、麻布大学信田教授による大手術の結果、当時の病巣部は取れました。ですが以後腫瘍の再発(と手術)を繰り返し、16歳4カ月の今なお、べべはあいかわらず同じ病気と闘っています。

 

 

 

先日べべ公の薬をもらいに大巻先生の病院へ行った私は、先生に話しかけてみました。

 

 

「先生、べべまだ生きていますよ」

 

 

すると先生はちょっと苦笑い。

 

 

「そうですか。すごいことです。けど(胃の)中はどうなっているんですかね・・・・・・」

 

 

そうなんです。東大で画像を撮ったのは10カ月半前。

 

 

あのときですでにひどい状態だったのに、よくもっているなあ、としみじみ。

 

 

 

がんばっているね。

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昨年の7月はべべを失う覚悟でした。本気の覚悟だったから毎日が悲しかったです。

 

 

 

東大病院での選択の際の私の思いが詰まったたいせつな記事↓

 

 

「もっとも耐えがたい後悔/幸せの703号室」

 

 

 

客観的に見て、べべは類い稀なる生命力の持ち主だと思います。

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先生方にも恵まれました。助けてくださって深く感謝しています。薬飲むのもじょうずですよ。

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実は先日、急にべべの具合が悪化し、MIHOさんとの外でのランチをキャンセルしたのです。

 

 

 

急きょ「家遊び」に予定を変え、MIHOさんに来てもらうことに。悪いね^^;

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ごはんは私が適当に作ったランチを。夜はMIHOさんがおみやげに持ってきたキンパをふたりで食べて簡単に済ませました。おもてなし力低くてすみませんね。

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前の晩までぐったりだったのに、MIHOさんが来た日は元気が戻ったべべ。言葉悪いけど、まるで死ぬ死ぬ詐欺ですね。ふふ。

 

 

 

ときどき、時限爆弾を抱えているような気持ちになって、精神的緊張感と肉体的疲労感に襲われることがあります。べべに限らず、うちは闘病中のお子が多いので。

 

 

 

だけどいっしょに闘えるのは幸運なことでもあるんだとわかっています。

 

 

 

できるだけ明るく、朗らかに、私はべべと向き合っていきたいです。

 

 

 

病気を持つべべごとを、まるまる私の手で包み、べべの病気に対しても憎い怖いばかりでなく、にっこり笑いかけられる強さをめざしたいです。実際はなかなかむずかしいですけどね。

 

 

 

私はべべのすべてが好きです。その「すべて」の中には、病気も含められているのかもしれません。本来病気などないほうがいいに決まっていますが、あるんだから、しょうがない。

 

 

 

べべのおでこに小鳥が止まるかな? とか意味のわからないキモい(※ かなりキツイイタイ閲覧注意!)ちゅっちゅ動画をMIHOさんが撮ってくれました。お子たちを相手にたまにやりますが、要は私はあまりの親バカで救いようのないキス魔です。べべに免じて許してください。

 

 

 

こっちはワニさん遊び。これにはいちおう理由があります。べべがしれっと薬を吐き出していないかをたのしく? チェックしているのです。

 

 

 

私よりずっとオトナのべべは、呆れつつも私につき合ってくれている気がします。

 

 

 

相思相愛、とみていいでしょうかね? だったらうれしいなあ。

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生きていてくれてありがとう。

 

 

 

部屋中に散らばる運子たちもべべの生きる証!

 

 

 

(でもできればほどほどに)

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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わたしたちのかけがえのない時間

本日はゲストを出やすい駅で車内にサッとおさめ

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保護猫すもものいるemi-goの病院へ向かいました。

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「いらっしゃいませ」

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すももちゃんのお母さんですか?」    「ですか?」

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しかしこの病院は保護動物多いなあ・・・・・・潰れないか心配

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「ぼくたち茨城県から来たんですよ 保護子犬です だれかー」

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「あ ママのママと タナベさんだ! みてみて~ これマイソファー」

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「emi-goに隠れ家つくってもらったの 広いおへやに おひっこしした」

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「おんぶーー」   「おっぱいーー」   「ママママ あのねっ」

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「あら 来たの? 子どもたちが騒ぐから気づきませんでした ごめんなさいね」

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すもも不妊手術終わったの? お疲れさま。あいかわらず、たいへんそうだね^^;

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でも快適な住空間になってよかったね。ふふ。おちびさんが窓から顔出してます。

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emi-goが撫で撫で

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あっティーさんも。敷物は家のニオイをおぼえさせるためにあっティーさんが持参したもの

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私もさわらせてもらいました。みんなにゴロゴロ喉を鳴らしてやさしい女の子です。

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あっティーさんはなにやらすももと話し込んでいました。あっティーさんが声をかけると律儀にお返事を聞かせてくれるすもも。家族ですし、女性同士、当然長話になってしまいます(笑)。

 

 

 

その横で私は保護子犬たちを嗅ぎまくり。里親募集中です。超かわいいですよ?

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記念写真は子犬たちを抱っこしてパチッと!

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目のまわりに肌色のテープを貼っているのが見苦しいので、遠くから撮ってもらいました。

 

 

 

すももを迎え入れると決めてから「顔をおぼえてもらいたい」との理由で毎週遠路はるばるすももに会いに通うあっティーさん。お仕事が忙しい中、脱走防止対策も厭わず進めてくださっています。すももはいい出会いを果たしたと思います。ステキな猫とステキな人、お似合いです♪

 

 

 

べべのごはんはemi-go、かりんとうはあっティーさんがおみやげにくださいました。

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ありがとうございました。すももと子猫たちはすこぶる元気に過ごしています。

 

 

前会ったときは子猫たちから片時も離れようとせず、終始「お母さんの顔」で必死に授乳していたすももですが、今夜はひとりでくつろぐ姿が顕著に見られました。人間に甘えたり、ごはんをがっついたり、すもも本来の性格、愛嬌を垣間見れて、あっティーさんも私もニコニコです。

 

 

 

母としてももちろんですが、単体としてのすももは、それはそれでとても美しかったです。

 

 

 

卒業まであと2週間ちょっと。かけがえのない時間を母子で過ごしてほしいと切に願っています。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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飛んでくる場所

夜、遊びに来ていたMIHOさんとだべっていると、チチから電話が・・・・・・

 

 

産業医の診断を受け、じきに今の会社を休職するとの内容でした。長らく地方へ出稼ぎに行っていたチチですが、こちらに帰ってくることになりそうです。だいぶ前からわかっていたことですので、とくだんリアクションもせず、「あっそう」とだけ返しておきました。

 

 

家を維持するために、安定した収入にこだわり、「会社員」でいてほしかった私は、チチとは何年もろくに重要な話をしてきませんでした。話すと激しくもめてお互いに消耗するのです。

 

 

しかし、昨年末チチの両親を含めた話し合い(忘年会)の席で、私は覚悟を決めました。

 

 

 

お父さんに憧れて今の職種に就いたこと、若かりし日は自分なりに発展しようと努力してきたこと、だけど一方で挫折感が拭えず、10年前あたりからこの職種への自分の能力の限界を痛感し、以後苦悶してきたこと。どれも初耳で、聞いたときは少し驚いたほどです。

 

 

両親相手に淡々と説明をするので、私は不思議と他人事の感覚に陥ってしまい、ならしょうがない、と思いました。10年も前より限界を感じてきたことを、これからもつづけた方がいいとは言えません。本来そこはお互いに不可侵であるべきです。私はぜんぶではないにせよ、多少は好きなことをやってきたし、未来もなるべく好きなことを選んでいきたいですもの。

 

 

どちらかだけが曲がるのも、どちらかだけが大きながまんをするのもフェアではないので、口出しするのはやめました。私たちは夫婦である前に、それぞれが精神的に独立した個人ですし。

 

 

ただ、家はきれいに使ってほしいかな。一主婦としての切なる願いです(苦笑)。

 

 

 

「さぶ兄 オトナはたいへんですね」         「まあそうだな」

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「小さいとなにかと得をします」     「みんな小さいままでいられたらいいな」

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本日の写真はMIHOさんの提供

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後ろ足で平和のVサイン

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常にベッタリくっついてきます。

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強烈なレベルのラブラブぶり

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「あの なにしてまち?」         「さぶの点滴中だよ」

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スッと逃げようとしたので首根っこをぎゅっ。母猫のようにね!

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えらいえらいを連呼。誉めるとおとなしくなったりもする単純な男です。

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入れて~♪ のべべ公

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そして、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムに投稿した本日の爆死レベルの動画を紹介します。30秒程度の動画ですが、悶えます。うーーー! かなりうらやましいでしょ?

 

 

 

ジャンピング抱っこからのKISSのオンパレード。熱すぎてごめんなさい。

 

 

 

ジャンピング抱っこはさぶのお得意技で、私のお気に入りの過去記事にも登場してきます。

 

 

「締め切りました/幸せの703号室」

 

 

↑ に貼りつけた動画は26,000回も再生されているんです^^

 

 

 

さぶの飛んでくる場所が私の胸元でうれしい。

 

 

 

辛い日があっても家族が支えてくれるおかげで笑顔が絶えず、目のまわりはシワくちゃです。

 

 

 

冒頭でご心配をおかけする内容を書いてしまいましたが、私はぜったいにうちのお子たちや私の保護猫たちを路頭に迷わせません。全力でみんなとの生活を守ります。ときにはフワッとたのしく、ときにはバシッとしっかり! そんな風に日々を重ねていきたいです。

 

 

 

落ちついたら保護猫サクの未来についてじっくり考えます!

 

 

 

へへ。さぶの動画の感想などがありましたら書いてくれるといいな~♪

 

 

 

Smile!

 

 

 

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10分更新 うちのお姑ちゃん

先日私は、年に一度か二度企画しているチチの両親への感謝祭を行いました。

 

 

 

両親が出やすいよう上野駅で待ち合わせすることが多いのですが、上野駅に向かう山手線の中でこんなもんを発見したのです。森絵都さんの「みかづき」の宣伝。ふふ。うれしい♪

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早めに着いたので、両親へ渡すささやかなプレゼントを選ぶことに。めがねコーナーにあった猫サングラスをかけ、キメています。こわい変態っぽい。

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予約した店に向かって歩いていると、ピンクの個人タクシーが目に飛び込んできました。

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つづいてマリオカートの大群が・・・・・・

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仰天・・・・・・なんか異様な風景。でもかわいい^^ どうか無事故でお達者で!

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今回は中華をチョイス

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めったにない機会なので好きなものを飲んでお腹いっぱい食べてもらいたいです。

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両親の誕生日、母の日、父の日をぜんぶ込めていますからね(笑)。

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姑ちゃんは「まあよく気の利くお嫁さんだこと!」とお世辞を言って誉めてくれました。

 

 

 

こういう前向きな言葉はすべて真に受けておきます。へへ。

 

 

 

チチと結婚するとき、姑ちゃんは内心複雑だったようで反対気味でした。けれど長い時間をかけ、お互いを知っていくにつれ、私たちはなんでも話せる仲になれたのです。

 

 

 

若輩者として嫁として行動で両親をたてるのは当然ですが、言いたいことを腹に溜めすぎず、私は両親に伝えてきました。チチを介してかばってもらうことをせず、自分の口、ときにはメールや手紙で直接やり取りしてきました。両親は最後にはいつも深い理解を示してくれています。

 

 

 

姑ちゃんは3人の子どもを育て上げたあと、ペットショップで出会ったアメショーのじゅんちゃん(16歳)と暮らしはじめました。子どもがみんな出て行ってしまってさぞさびしかったのでしょう。

 

 

 

姑ちゃんの心の隙間を埋めてくれたじゅんちゃん、ありがとう。

 

 

 

その後、埼玉県で譲渡活動している女性から保護猫たまちゃんを引き取り、3匹目のサンちゃんは数年前に姑ちゃん自身が外で保護したのです。現在はもちろん全員室内猫!

 

 

 

ちなみに嫁の私からは1匹も猫をもらってくれませんでした(爆)。

 

 

 

何年も前に一回だけ野良猫のことで電話がかかってきたのですが、当時私はてっきり、私の力を必要としているのだと勘違いし、現場に向かうことを考えたのですが、姑ちゃんは現場の住所を私にあいまいにして、捕獲方法のアドバイスだけを求めてきました。

 

 

 

さっそく捕獲箱をプレゼントすると、その箱で家のまわりも含め数十匹の猫をTNR。すごすぎ。

 

 

 

姑ちゃんは近隣に申し訳なさそうにコソコソとひとりでやっています。全額自腹。手術した子たちについては庭先でのごはんを保証し、面倒を見ています。みんなまんまるですよ。

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私がプレゼントした捕獲箱の近くでごはんを食べている地域猫さん

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上の2枚はだいぶ前に私が撮ったものですが、チチいわく、最近実家へ用事で行くと、家のまわりにコロコロに太った猫たちがたくさんいるんだとか。

 

 

 

チチと結婚したことを後悔した回数は数えきれませんが(あっちもかね?)、姑ちゃんのお嫁さんになれたことは私にとって幸運です。身内自慢してごめんなさい。

 

 

 

姑ちゃんは「個人」の力を身をもって見せてくれたすばらしい女性。

 

 

 

お父さんお母さん、ずっとお元気でいてください。

 

 

 

犬猫とは関係ない写真ばかりになりましたので、最後に本日のリル嬢のごはんシーンを

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お母さんの作ったペースト食を食べてくれています。

 

 

 

ちゃんと食べた日は「白雪姫」と呼んであがめています。毎日なかなか辛い。

 

 

 

べべにも自作のペースト食をシリンジで与えています。3本ペロッと平らげてくれました。

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家族に感謝。家族はあたたかい気持ちにさせてくれる存在だから。

 

 

 

Smile!

 

 

 

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