ほたるの未来が近づいた!

本日は703号室より吉報です!!

 

 

家族募集中の保護猫ほたるのトライアルが決まりました。ほたるは本当に多くの方から応援していただき、またお問い合わせもいただき、恵まれた猫だと思います。ほたるともども感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!

 

 

「わたし 精いっぱいがんばります」

mama (10)

 

 

 

うん。

 

 

「かわいいって思ってくれるといいな 思ってくれるかな?」

mama (11)

 

 

うん。

 

 

「あたらしいお家は遠いの?」

mama (7)

 

 

 

まあまあ、ね。

 

 

「どこだろ? わたしドキドキする」

mama (5)

 

 

 

ほたるはどこへ行ってもやっていけます。たくましく、聡明かつ底なしに明るいから。我が家の自慢のアイドルです。

mama (1)

 

 

今回は長めのトライアル期間を設け、じっくり向き合ってもらう作戦。そしてもちろん、「前向きなトライアル」です。ほたるはみんながたいせつに育ててきました。ほたる自身も手のかからなさを全身で証明してくれました。

 

 

ほたるの健全な姿が、ハンディキャップの猫たちへの誤解や偏見の解消に繋がることを切に祈っています。こんなタフな子猫、めずらしいほどですもん(笑)。

 

 

気が早いですが、お子たちから一言ずつもらってありますのでどうぞ!

 

 

 

「元気をいっぱいありがとう たまにカブッと噛もうとしてごめんね」

mama (6)

 

 

 

「ちびがうっとおしくて別室に避難してきたの ここは物置あたしの夫の書斎」

mama (8)

 

 

 

「こそだて どっと つかれまち かたこり……」

mama (4)

 

 

 

「ここだけの話 実はぼく なるべく関らない(遠めの)位置にいました」

mama (2)

 

 

 

「ほたる遊んであげられなくてごめんな おれ体調いまいちなんだよね」

mama (3)

 

 

 

「ハハ 次こそぼくがスポットライトを浴びる番ですかね?」

mama (9)

 

 

 

あまりこれといった祝福が出ていないようですが、この辺で失礼します。

 

 

ほたるにあたたかいまなざしをありがとうございました。

 

 

トライアル開始まで日がありますのでひきつづきほたるに会いに来てください。お待ちしています。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





ずしっときた

※ブログ連続投稿中です。

 

 

さぶ、退院おめでとう。食欲は相変わらずぜんぜんないけど、足を投げ出せるようになったってことは、呼吸は安定しているのかな?

taiiiiiinn (22)

 

 

 

ほほは毎日さびしそうだったよ。

taiiiiiinn (21)

 

 

 

さぶが帰ってきてほほは安心してると思う。

taiiiiiinn (9)

 

 

 

「わたしがほほ兄の遊び相手になってあげてた」

taiiiiiinn (8)

 

 

 

そうそう。ほたるどうもありがとう。

 

 

あつこさんがさぶの食欲を気にかけ、フードをたくさん送ってくれた。

taiiiiiinn (10)

 

 

 

ありがたいね。今はまだシリンジ食だけど、いつか自力で食べれますように。

 

 

いちばん手のかかるナナも体調は安定。ここんところ静かに過ごしてた。

taiiiiiinn (23)

 

 

 

ナナ、穏やかに生きていてくれてありがとう。

taiiiiiinn (24)

 

 

 

我が家は一丸となって、さぶの帰宅をイメージしていた気がする。

 

 

みんなやさしいさぶが大好きだから。

 

 

昨日は、担当してくれた先生方へのお手紙と心ばかりのプレゼントを手に、はりきってさぶを迎えに行きました。休日もさぶを看てくださったものね。

taiiiiiinn (7)

 

 

 

さぶになりかわって感謝を!

taiiiiiinn (12)

 

 

 

さぶを乗せ病院へ急いだときとはちがう気持ちでくぐる同じ門

taiiiiiinn (11)

 

 

 

さぶ、紅葉がきれいだね。

taiiiiiinn (20)

 

 

 

まだ完治したわけじゃないけれど、病院と力を合わせてがんばっていこうね。

taiiiiiinn (14)

 

 

 

前田先生、外科の先生とパチッ。麻酔科の先生にもお世話になりました。

taiiiiiinn (15)

 

 

 

さぶが意識不明になったときは、前田先生もかなり焦ったそうです。

taiiiiiinn (13)

 

 

 

そりゃそうだよね。いきなり容体が急変するんだもん。ぜったい怖かったはず。

 

 

 

さぶと薬、会計待ち

taiiiiiinn (16)

 

 

 

職員の方が撮ってくれました。さぶの姿が見えていないのが残念……

taiiiiiinn (18)

 

 

 

お見舞いの駐車場代も合計1万円以上かかったし、8日間で高額に

taiiiiiinn (17)

 

 

これを「払えていいね」と言う人がいるんだけど、私はちょっと悲しかった。事情がわからない人はなんでも簡単に言える。けどさぶ、そうじゃないよね。

 

 

「払えていいね」じゃなくて、どんなことをしてでも「払う」。払う以外の選択肢が私とチチにはない。それだけの話。

 

 

さぶ、帰ろう♪

taiiiiiinn (19)

 

 

 

さぶがいない間、昔のさぶの写真を眺め、「さぶ補充」をしてたよ。

 

 

外時代のさぶ。これを撮った人は、野良猫(さぶ)が自分ちの敷地内に入って困るって嘆いてた。私は愚痴を聞くフリをして本心は別のところにあった。

taiiiiiinn (4)

 

 

 

数年を経て、私の捕獲箱に入ったさぶ。はじめは手に負えないかと不安に思ったほど箱の中で怒って暴れたんだっけ。イヤな思いをさせてごめん。

taiiiiiinn (2)

 

 

 

さぶは元捨て猫。耳カットなしで去勢手術済。家に入ったあと急に驚くほど甘えん坊に変身したからどう考えても「家猫」だったはず。

 

 

だれにどんな事情で捨てられたの?

 

 

何年もの間、外で生き延びてえらい。

 

 

さぶはうちでは大スターだよ。(写真:猫撮るさん)

taiiiiiinn (6)

 

 

 

(以後の写真はすべて:みいさん)

 

 

さぶを紐解くたびに、さぶの事情に近づくたびに、懐の深い勇ましいさぶに出会う。

taiiiiiinn (25)

 

 

 

「おれに惚れたか?」

taiiiiiinn (5)

 

 

 

うん。ずしっときた。

 

 

さぶを家族として迎えた4年前、さぶの余生と自分の人生を重ねていこうと決めたの。だれかにとっては要らないペットで、だれかにとっては迷惑な野良猫で、大多数の人はさぶの存在にすら気がつかなかったけど、私にはさぶがまぶしい。さぶが私の中でプラスにはたらいています。

taiiiiiinn (1)

 

 

 

さぶの生命力を信じています。

taiiiiiinn (3)

 

 

 

そばにいてくれてありがとう。酸いも甘いも、ぜんぶ家族と共に。

 

 

 

KISS!

 

 

 

スポンサーリンク





さぶとシンプルに向き合う

先日、卒業生ビビ宅よりお手紙とプレゼントが届きました。

ddde (9)

 

 

人慣れがいまいちだったビビの卒業記事はこちらをクリックしてください。

 

 

出た! 今年も入ってる! ビビの(親ばか)写真集です。

ddde (13)

 

 

ビビいいお姉さんに成長したね。

ddde (10)

 

 

毎年こうやって写真集を送ってくれるんですよ。ビビ溺愛されていますよね。

ddde (12)

 

 

ビビを譲渡して本当によかった。ありがとうございます。たいせつにします。

 

 

 

ここにも幸せになりたい黒い子がいます(笑)。ほたる! いたずらばっか!

ddde (11)

 

 

 

朝撮った一枚

ddde (16)

 

 

体が大きくなって、ずいぶん高い場所にのぼれるようになっています。

ddde (14)

 

 

ふふ。いっぱしにおすまししてぇ!

ddde (15)

 

 

 

さて、皆さまさぶの件でご心配をおかけしています。

ddde (19)

 

 

 

先ほど先生から電話があり、さぶは無事に麻酔からさめつつあるとのこと。

 

 

予定していた胸部ドレーン設置は見送り、CT検査のみを行ったそうです。理由は明日先生と直接話をしてからにしますね。

 

 

同意書にサインしたとき、外科の先生から麻酔中にまた容体が急変する可能性があると言われました。はっきりとほかの子よりさぶは麻酔のリスクが高いと。

ddde (8)

 

 

でも私は、サインしました。迷わなかったわけじゃないのですが、いろんなことを考えた上で、やるべきだと思ったのです。けれど心臓はやっぱりバクバク。

 

 

うまく伝えられないほど実は緊張の連続です。

 

 

「だいじょうぶか?」

ddde (3)

 

 

 

まあ会うと元気になりますけどね。さぶもこうして勢いよく話しかけてきます。

ddde (2)

 

 

 

重そうなカラーを外してマッサージ開始

ddde (17)

 

 

 

これをですね、このような状態で毎日3時間近くやるんです。

ddde (4)

 

 

※ ガラスに映った私の顔が気持ち悪すぎるのはスルーでお願いします。

 

 

片方包帯が外れました。かぶれた感じが痛々しい。

ddde (18)

 

 

シンプルな酸素室で、さぶとダイレクトに向き合っていると、さぶのいろんな表情に気づきます。表情のみならず、細やかな感情にも……。

 

 

そもそも家で3時間さぶを連続して撫でたことなどありません。私がせわしなく動きまわるからさぶに一点集中はしなかった。入院室にいるとさぶを撫でる以外ほかにすることがない。だからいろんなさぶが目に飛び込んでくるのです。

 

 

さぶは私にはもったないないほどまぶしい猫です。東洋の奇跡ですよ。

ddde (20)

 

 

 

さぶの1日のスケジュールは以下の通りです。

 

 

午前中諸検査(このときさぶはだいたい不機嫌)

 

午後2時~ 2、3時間私との面会(全力でベタベタしてきます)

 

以後まとめて寝る。

 

夜、見回りの菅原先生に甘えたりするようになった。菅原先生もさぶがかわいくて仕方ないとのこと。(話を聞いてそりゃそうでしょうと頷く私)

 

 

入院中の単調な写真ばかりだと皆さまに飽きられるので、さぶに変化をつけてお届けしていきますね。本日の傑作はこれです。すごい好きな感じ……

ddde (1)

 

 

 

どんどん痩せていくのが気がかりですが、入院前に比べ呼吸が安定しています。

 

 

生き物ですから、息が苦しそうなのはかわいそうですよね。

 

 

近々、一時退院だけでも実現させたいのですが、あまり調子に乗ったことを書いていると急降下しそうで怖いので、この辺までにしておきます。

 

 

おーいさぶ坊。こてっと横になってフミフミして赤ちゃん返りしたな!

ddde (5)

 

 

がんばらせてごめんね。生きてほしいんだもん。

ddde (6)

 

 

ぐっすり寝ていたのに私が動くと即目を開けて「帰るの?」と不安になるさぶ

ddde (7)

 

 

あと10分、あと10分、あと10分……

 

 

さぶの要望につき合い、つい面会時間をオーバーしてしまうのです。

 

 

きっと病院からは呆れられているでしょう。

 

 

 

しかし私は、明日も行きます!!

 

 

 

L❤VEさぶ、麻酔からさめてくれてありがとう。

 

 

 

スポンサーリンク





壁を一枚乗り越える

リルは夕方の散歩友だちができたようです。チチからラインが来てほっこり^^

sabusuki

 

 

ふふ。よかったね。写真を見る限り、きちんとごあいさつしていると思います。

 

 

何歳になってもあたらしいお友だちができるのはうれしいよね。

 

 

 

ほほはさぶの留守中、703号室猫組をまとめています。

sabusuki (23)

 

 

ごはんは大小仲よく並んで

sabusuki (22)

 

 

ケンカや遊びにも手を抜かないのがほほ流

sabusuki (3)

 

 

ふたりともムキになってます。

sabusuki (6)

 

 

特に10歳のほほがおとなげない……

sabusuki (5)

 

 

「ふー つかれまち」

sabusuki (4)

 

 

そうだね。ほたるは若いからエネルギーがありあまっているもん。ほほついていくのたいへんでしょ? いつもほたるの相手をしてくれてありがとう。

 

 

あまぱんは高みの見物を

sabusuki (1)

 

 

保護猫ほたると渡り合う体力がないとのことです。

 

 

さて、日曜の本日も東大病院に入院中のさぶに会いに行ってきました。

 

 

無人の待合室

sabusuki (7)

 

 

あ、さぶだ……

sabusuki (8)

 

 

 

面会場所はこんな感じ。椅子は私が腰かける用です。

sabusuki (14)

 

 

 

さぶの向かい側のケージにも2匹の猫さんが。いずれも重い病気です。

sabusuki (12)

 

 

さぶのケージの並びのキジトラさん。飼い主さんとよく会います。一度は退院したのですが、戻ってきてしまいました。10歳で悪性リンパ腫と闘っています。

sabusuki (16)

 

 

さぶは今抱っこNGなので、抱っこいいな。うらやましい。

 

 

お互い何時間もいるので、飼い主さんが日常会話程度に動物病院や医療話をしてくれます。東大に来るまで地元の獣医の腕に疑問を感じていたこと、東大の入院費(高いけどなんとかがんばりたい旨)、東大の処置の早さ正確さに驚いたこと、ペット保険に入っていなかったことへの後悔、未来への不安などを伺いました。

 

 

私もペット保険に入っていればよかったとつくづく思っています。

 

 

「ふむふむ 勉強になるな」

sabusuki (13)

 

 

私は立った状態でさぶをこねこねしながらお話を聞いています。

sabusuki (10)

 

 

さぶ、痩せちゃったね。ごはんぜんぜん食べていないって聞いてますけど?

sabusuki (11)

 

 

ひとしきり甘え終わったら、次はシリンジごはんの時間。ゆっくりちょっとずつ粘って40キロカロリー飲ませられました。しかしそれじゃ足りない!!

 

 

会うたびに細くなっていくのが心配です。

sabusuki (9)

 

 

 

さぶは手足の包帯が気になるのか、酸素室内の管を齧ろうとします。

 

 

ふつうのサイズのカラーから……

sabusuki (17)

 

 

長めのに変えられてしまいました。うっ……カラーがデカい(涙)。

sabusuki (18)

 

 

前田先生がトイレシーツを交換してくれているわずかな間、抱っこOKが出ました。おそるおそるひさびさに腕の中に。だいぶ軽くなっています。ショック。

 

 

けれど、さぶのどんな姿も私にとっては愛おしい。

 

 

先生たちがいなくなったあと、カラーを外してバスタオルにくるんでみました。

sabusuki (2)

 

 

 

赤ちゃんっぽい。さぶ、ガジガジ悪さしたらまたカラーだよ? いい?

sabusuki (21)

 

 

 

愛嬌あるね。

sabusuki (15)

 

 

 

動画1 「声は小鳥」

 

 

動画2 「ミノムシ」

 

 

動画3 「ミノムシのまま」

 

 

 

さぶは明日、壁を一枚乗り越えなければなりません。麻酔がドキドキします。

sabusuki (19)

 

 

 

会っている時間も、会っていない時間も、私たちは繋がっています。

 

 

KISS

sabusuki (20)

 

 

 

スポンサーリンク





戻ってくるイメージ

MIHOさん、さぶへカロリーエース、腎臓ごはん、チョコのおみやげ、さぶへのお見舞いカンパをありがとう。みいさんもお見舞いカンパありがとう。

asamoya (3)

 

 

 

MIHOさんからのカロリーエースを手に今日もさぶに会ってきました。さぶがほとんど食べていないのが気がかりです。小さなシリンジ1本分だけでも口に入れたい。顔を見ていない時は漠然と不安が胸の中に広がります。

 

 

でもさぶばかりでなく、ほかのお子たちのお世話もしっかりやりたいです。

 

 

朝、7時すぎの写真

asamoya (9)

 

 

 

床がナナの食べこぼしばかりなのはスルーでお願いします。

asamoya (5)

 

 

 

ナナが寒そうだったので、毛布でくるんでみました。

asamoya (4)

 

 

 

ほほは朝ごはん待ち。早起きだね。ちょい待ってて!

asamoya (8)

 

 

 

ナナはおむつ替えようね。

asamoya (7)

 

 

 

どの角度から見てもかわいい。穏やかに寝ていますね。

asamoya (6)

 

 

 

保護猫ポテチにも朝食を。食いしん坊には楽しみのひとときです。

asamoya (1)

 

 

 

早くさぶがこうしてうちに戻ってきてくれるといいんだけど……

asamoya (2)

 

 

 

さぶの写真を眺めてはため息。ダメだね、もっと前向きにならないと。

 

 

自分の眼医者→さぶの面会→ナナとリルの薬を取りに大巻先生の病院へのコース

 

 

病院ばっかだなあ。

 

 

「来たんだな 外寒いか?」

asamoya (17)

 

 

 

休日にもかかわらず、前田先生と菅原先生がさぶを看ていてくれました。

asamoya (10)

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

私を見つけるとキャラが変わるさぶ

asamoya (11)

 

 

 

病院ではクールを貫き、「シャー」や「フッ」もするそう。知らない一面……

asamoya (12)

 

 

 

怒る元気があるのはいいけど、お世話になっている先生たちだから、さぶやさしくね。まあいったん触ってしまえば、大丈夫とのこと。よかった。

asamoya (13)

 

 

 

先日意識不明になったあと、私が病院へ飛び込んだらさぶが生き返ったかの如く甘えてきた姿を目の当たりにして、先生たちは私に言ってくれました。

 

 

「ぼくたちも愛の力を見せてもらいました。ほんとうにすごいですね……」

 

 

先生たちの驚いた様子とその言葉が励みになっています。

 

 

さぶと私は相思相愛。だからさぶはきっとがんばってくれる。さぶは家に帰ってくる。私はさぶを信じています。すっごく聡明な猫なんですよ。

asamoya (14)

 

 

 

さぶ、退院したいなら一口でも食べないと!

 

 

差し入れたシーバはプイ。カロリーエースを開けてシリンジで3本分飲ませました。食欲が出てくれないと困りますね。どうしたら自力で食べてくれるのかな?

asamoya (15)

 

 

 

白っぽく見えていた舌も健康的なピンクに色づいてきました。

asamoya (16)

 

 

 

食後、濡らしたハンカチで全体をゴシゴシ。気持ちよさそうな動画はツイッターにあげています。気分転換になったかな?

 

 

楽観視後の急降下があまりにも恐怖なのでまだなんとも言えませんが、とにかくさぶの生命力に期待したいです。さぶにがんばってほしい。

 

 

さぶが入院して、家族のありがたみが余計に身に沁みました。健康は当たり前じゃないんですよね。どの子がいつどうなるかなんて、だれにもわかりません。

 

 

日々後悔のないよう接していくしか。さぶいいこと教えてくれてありがとう。

 

 

東大から大巻先生の病院へ

asamoya (18)

 

 

 

ナナの腎臓薬、リルのアレルギー薬をそれぞれ一か月分処方してもらいました。

asamoya (19)

 

 

最近、さぶが外にいた頃をよく思い出します。

 

 

さぶはいつも全身真っ黒に汚れていて、みすぼらしく、どこか悲しそうな顔をしていました。もしさぶが703号室に来たことを喜んでくれているなら、できるだけ長く、1日でも長く、長く長く、私のそばにいてもらいたいです。

 

 

ぜいたくな願いかもしれませんが、叶えられるよう努力します。

 

 

皆さまも大切な家族といつまでも幸せでいられますように。

 

 

Smile!

 

 

スポンサーリンク