10分更新 宝物のワンカット

10分更新をまめにしていきます。更新までの間隔が短いので、ぜひスクロールしてくださいね。

 

 

 

本日こちらは雨でした。強い風もゴーゴー。雨が好きと仰る方もいますが、私は苦手。雨だと気分が滅入ってしまうのです。午前中、チチにブランチを作って母の店へ

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ピンチヒッターでランチのお手伝い

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途中満席御礼となり、ドタバタ忙しかったです。コテツのママさんもご来店くださいました。

 

 

 

バイト代に2000円(交通費込み)をもらって帰宅。店までの交通費だけで(往復)1000円近くかかるので実際は時給250円といったところ(笑)。まあないよりはいいか^^;

 

 

 

午後私にプレゼントが届きました。素敵な靴が2足!! 豆さまありがとうございます。

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夏らしいですね。無地の服が多いので活躍しそうです。ペコリ。

 

 

 

そうそう。先日受けたリルの血液検査の結果が返ってきたんです。車をぶつけられたあの日。その後車は相手方の保険をつかって無事に修理を終えましたし、リルもコレステロール値がじゃっかん高い以外はとくだん問題がないとわかり、心底ホッとしています。よかったー!

 

 

 

秋で14歳になるリル。食が細いのはやはり繊細な性格のためだったんですね。

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ちなみにコレステロールオーバーはチチと私のせい。食べてほしくてついつい無塩バターやら油をトッピング。これからはちゃんと気をつけていこうと思います。

 

 

 

お気に入りの1枚。あれリルちゃんベッドのサイズおかしくない?

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ふわっふわのやわらかい毛並み。撫でるとクセになるんです。

 

 

 

これもお気に入り。みいさんが撮ってくれたべべ公16歳の誕生日会のワンカット

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べべの顔がすごく穏やか。やさしい目をしているでしょ?

 

 

写真を撮ったときからもうすぐ5カ月経とうとしています。16歳の誕生日を目標に闘病をがんばってきたのに今もまだいっしょにいれるなんて、よくよく考えるとまるで夢のようですよ。

 

 

改めてべべに感謝。そばにいてくれてありがとう。

 

 

 

最後に、保護猫サク坊にも登場してもらいましょう!

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ねえねえサク、サクってお顔が小さいよねえ。もしかして頭も小さめ?

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「なにが言いたいのですか? ぼく骨格はスマートなほうですが 脳みそはぎゅうぎゅうの シワシワです!! ハハ 知らないの?」

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ふふ。そうだったそうだった。近日中にサクの目線でサクの1日に密着取材してみようかな?

 

 

 

サクは(703号室内で)顔が広いから結構多忙のご身分ですよ(笑)。お楽しみに♪

 

 

サクは家族募集中です。ちょっとでも気になる方はどうぞお問い合わせください。

 

 

 

さあ、そろそろナナとリルのお散歩の時間です。

 

 

ではまた元気よくお会いしましょう。

 

 

 

Smile!

 

 

 

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10分更新 いい直近の積み重ね

昨夜さぶと保護猫サク坊の小競り合いを目の当たりにしました。

 

 

テーブルの上でお互い右手だけで相手をポコポコ殴っていたのです。

 

 

爆笑。サクもオトナになったなあ。

 

 

勝者はなんとサクで、さぶはまた負けてしまいました。

 

 

さぶが弱いフリをしてあげたんだと信じたいです^^;

 

 

でもなんだかんだ仲よし。すぐおだんごになります。我が家の渋滞地帯

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抱っこ。ちゃんとした抱っこ写真を撮りたいのにひとりだとむずかしいですね。

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iPhoneのお気に入り。お昼寝中の脱力シーンです。

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今月中にみいさんにサクの家族募集サイトに使う写真を撮影してもらう予定です。人見知りのサク。大きなカメラを構えたみいさんをどう思うでしょうか? うまくいきますように。

 

 

 

本日は私の眼瞼黄色種の術後検診。経過は良好♪ 引きつづき紫外線に気をつけながら生活します。

 

 

家に戻って家事をひととおり終え、ごはんを炊き、お味噌汁を用意。チチの夕飯を作って出かけることにしたのです。ひとりでもごはんを食べてくれますが、外食は高くつきます。申し訳ないけれど家で食べてもらえば経済的ですし、お子たちもさびしくないですもんね。

 

 

魚と豆腐のハンバーグ、野菜、(買った)おから、納豆

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青のタッパーをそのままチンしてもらえればOK。これなら不精者のチチでもスムーズです。

 

 

 

私は10代の頃からの旧友のお通夜でした。人望人徳のある旧友のお通夜には数百名以上が参列。長蛇の列に並んで一歩ずつ祭壇へ近づく間、私は本人の無念さとご家族の気持ちを考えていました。3人の小さなお子さんたちを思うと胸が痛いです。

 

 

 

斎場を出たあと一部のメンバーと軽く飲んでから帰宅。本人が明るく送り出してほしいと話していたそうなのでみんなラフな表情。私は行けませんが、明日の告別式は歌手の友人が魂を込めた歌をプレゼントするとのことです。どうか安らかにお眠りください。

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703号室に帰る電車の中でいろんな不安が頭をよぎりました。

 

 

出会いもあれば別れもある。

 

 

言葉にするとシンプルですが、実際は割り切れないものが多すぎます。

 

 

簡単じゃないんですよね。

 

 

私は、半年後はこうしていたいなとか、来年の目標とか、3年後、5年後の自分をいっさい想像しなくなりました。そうしなくなった理由をここに書く勇気はありませんが、とにかく今は、直近だけを見ています。いい直近の積み重ねこそが私にできるすべてだと思います。

 

 

 

うちのかわいい子ちゃん

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自分でラクな体勢を見つけられずに硬い床の上にへたり込むので、試しにこうしてみたら、心地よさそうに寝息をたてはじめました。ぬいぐるみをちょこんと添えて♪

 

 

べべ公の細胞のひとつひとつまでが、どうしようもなく好きです。

 

 

 

皆さまも愛する伴侶とともにいつも素敵な時間をお送りくださいね。

 

 

 

LOVE

 

 

 

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あたちの食べるおにぎりの中に

皆さまこんにちは。ちゃた幸の卒業記事は次回UPします。写真の整理が終わっていないんです。マイ太郎さんの保護猫結ちゃんも同じお宅へ巣立ったため、写真が膨大に^^; 2匹分ですのでなかなか削れず、ふだんより多く載せるかもしれません。おつき合いくださいね!

 

 

今後の流れですが、ちゃた幸の卒業記事を終えたら保護猫サクのアピールに力を入れます。

 

 

サクに家族が見つかったら、次の子を保護しようかなと。細々とですが、無理のない範囲でやっていければと考えています。どうか応援してくださいね。

 

 

昔私は、ワッとお子を増やしました。だからうちのお子たちはざっくり言って同年代です。

 

 

16歳のべべ、15歳のナナ、13歳のリル、10歳のほほ、推定13歳以上のあまぱん、推定10歳以上のさぶ。べべとほほが6歳差ですが、「シニア期」として括れば似たようなもの。

 

 

最近は持病や老いとの闘いがつづいています。

 

 

病と闘うには精神的なエネルギーと物理的なお金がかかります。時間と体力も。主にチチがお金をどうにかする担当で、私はケア担当。人間が2人いるので役割が決まっていたのです。

 

 

ですがチチも本当はお子たちのそばでお子たちの余生をいっしょに過ごしたかったようです。今、その気持ちを叶えるべく、いろいろなことを模索しています。実は辛いこともいっぱい^^;

 

 

全部を吐き出せたら楽になれるかもしれませんが、全部を吐き出した瞬間、後悔をしてしまう気もします。とにかく明るく元気にお子たちと向き合っていきたいです。

 

 

生きていればなにかとありますよね。私だけでなく、皆さまも同じですよね。

 

 

お互いがんばりましょう! 皆さまにいいことがいっぱい起きますように。

 

 

 

さて、本日は末娘(といっても秋で14歳)リルの食事について

 

 

 

手作り食もたまに作っていますが、リルは基本的に「低分子プロテイン」のドライフードを召し上がっています。少しアレルギー体質のリルには低分子プロテインが合うのです。

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しかしこれだけだとまず食べません。過去に数えきれないほど多種多様のトッピングをしてきました。リルは我が家に来た3歳5カ月のときから慢性的に食欲不振なのです。

 

 

では土手にいた頃はなにを食べていたかというと、リルを飼っていたホームレスさんの食べるお弁当の残りや、私が土手に運んでいた安い犬缶(ビタワン)を生命維持最低量、自力で細々と食べていた模様です。当時1カ月にかかる土手犬たちの食費が約2万円。フィラリア予防薬やほかの医療ケアの分も合わせると、毎月3万~5万以上の出費になります。本当はもっといいごはんを与えたかったけれど、私には質にこだわる余裕がなかったのです。

 

 

でも私は質こそは落としましたが、量はじゅうぶん持っていきました。

 

 

飢えるのはかわいそうだから。けれどリルのブースだけはやたら消費が遅かったな。

 

 

つまりリルは保護される前からずっと食が細く、保護後も食に対する執着の薄い犬です。

 

 

いっときお米のパンにハマっていたのですが、ある日突如リルの中でお米のパンブームが去り、以後また「食べないリル」に戻ってしまいました。ふう。

 

 

おっと逸れた。

 

 

低分子プロテイン(ドライフード)にトッピングしたのは、サラダ油、亜麻仁油、オリーブオイル、ココナッツバター、ごま油、無塩バター、ヨーグルト、犬用牛乳、山羊ミルク、レバー缶、ササミふりかけなど・・・・・・もはや数えきれません。なんだったらスムーズに食べてくれるのでしょうか?

 

 

近ごろは噛むのを面倒がるので(歯は丈夫です)コーヒーミルでドライフードを粉砕

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でも、なかなか食は進まない・・・・・・

 

 

 

頭にキタ私は無心でおにぎりをこさえてみました。

 

 

 

材料は低分子プロテインのカリカリ35g(粉砕)をベースに、ad缶大さじ1、ヨーグルト大さじ1、無塩バター少々。とにかくこねて「おにぎり」にしてみたのです。粘土じゃありません。

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形は三角じゃなくてもいいのですが、なんとなく遊び心を出してみました。

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これが意外と好評で、リルはもちろんのこと、横にいるナナまでほしがる始末。仕方ないので、ナナ分も腎臓サポートのドライフード(粉砕)でおにぎりを作ってナナに与えています(笑)。

 

 

 

昨夜はチチが作ったおにぎりを。食欲が失せる形にリルもドン引き?

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まあ、いちおう完食。いい感じです。

 

 

 

今回もいつリルブームが終わるか不安ですが、1日1日の積み重ねが重要なので、今朝食べた分がしっかりとリルの血と骨となってくれたら本望です。

 

 

 

私は個性豊かな面々に手を焼かされています。

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なのに不思議と、この上なく幸せです。

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コロ1年、ゴンタ2年2カ月、sala1カ月、かけがえのない家族の介護の経験が、彼らの生と死が私をたくましく成長させてくれたのかなとうぬぼれています。

 

 

リルのおにぎりの中にはたしかにコロやゴンタやSALAが詰まっています。

 

 

 

クッシングと全身のガンと闘ったコロ、ありがとう、大好き!

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重度の認知症と血管肉腫と闘ったゴンタありがとう、大好き!

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痛い骨のがんと闘ったSALAありがとう、大好き!

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コロとゴンタとSALAにもらったぜいたくで濃厚な時間が礎となって、私は前より大らかな気持ちで前より自信を持ちながらお子たちに接しています。

 

 

 

LOVE、コロ、ゴンタ、SALAそしてリル

 

 

 

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10分更新 リルの検診ほか

いろいろありすぎてブログの更新が追いつかない状況に陥っていますが、今日は木曜のできごとを。木曜はチチとリルを連れてemi-goの病院へ行ったのです。

 

 

【気になること】

①リルの背中にできた直径1cm程度の腫瘍らしきもの

②リルの両目のまわりがほんのり赤くなっている

③以前言われていた心臓のかすかな雑音

④常に食欲不振

 

 

 

ところが、病院近くのコインパーキングに車を停めて降りようとした瞬間、ゴツンと後ろを当てられてしまいました。中古車ですが、我が家にとっては新車(の気持ち)。たいせつに乗っているのでやるせなかったです。警察を呼び長くなりそうだったので、私はリルを連れて病院へ避難。目のまわりの傷の日焼けも怖かったし、なにごとも時間節約につとめたいですから。

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リル先にお母さんと診察をして待っていようね。

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腫瘍らしきものは細胞診を(どうやら悪いものではなさそう)。血液検査は外注。心臓はこの程度の雑音なら問題なしとのこと。現在外注した血液検査の結果を待っています。

 

 

リルの腫瘍↓

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目はアレルギーの可能性が高い。慢性的な食欲不振はいちおう血液検査の結果を見て考えることになりました。1週間以内には血液検査の結果が出るかな?

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リル、お疲れさま。よーくがんばりました。

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病院へきたついでと言ってはなんですが、すももの顔を見せてもらいました。

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すもも、明日もまた来るよ! 触らせてくれてありがとう♪

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母からお姫さまに生まれ変わろうとしているすももは日に日にかわいくなっていきます。

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子犬たち。この甘ったれの女の子はまだ里親さんが決まりません。

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リュウの子犬の頃にそっくりの男の子は決まりました。少しシャイな彼のためにemi-goがトレーナーさんを病院に呼び、やさしいトレーニングを経て「人間とのつき合い方」を教えています。

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ご対面の図

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emi-goが保護した乳飲み子はずいぶんまんまるに。ふてぶてしい態度でねんね中^^

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みんな幸せになってほしいです。

 

 

 

まずはすももですね。

 

 

 

土曜(昨日)はちゃた幸のお届けで、本日はいよいよすもものお届けです。

 

 

 

来週のブログは幸せいっぱいになると思います。

 

 

 

皆さまよい休日をお過ごしください。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

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リュウという刻印

私の本の表紙のリュウが、闘病の末、天国へ旅立ちました。

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冥福を祈るとともに、たいせつに育ててくれた里親さんご夫妻に心から感謝します。

 

 

 

リュウは特別な犬でした。

 

 

 

子犬リュウと出会って、私は保護活動をはじめたのです。

 

 

 

リュウの住環境を改善したかった。保護したかった。もうリュウを心配したくなかった。

 

 

なにも持たない若き日の私は、その思いだけが原動力だった気がします。

 

 

離婚して実家のそばでひとり暮らしをはじめたのも、リュウの存在が大きかった。リュウが手に届く範囲で暮らしたかった。いつでもリュウのもとに駆けつけられるように。いつでもリュウを迎えに行けるように。これまでの人生を振り返っても、リュウほど夢中になった男はいません。

 

 

リュウを紹介するのに、過去記事を探しましたが、こんな淡泊なものじゃない。

 

 

リュウは私の中にオリジナルの深い刻印を残しています。

 

 

 

それでも、ひとつだけ・・・・・・

 

 

「ずぶ濡れの犬/幸せの703号室」

 

 

 

リュウは我が家のナナの兄弟で、リルの伯父にあたります。

 

 

 

703号室時代のリュウ(2008年)。真ん中に写っている体格の立派なのがリュウです。

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保護まで実に6年かかったんです。ナナを私の子として迎えたあとも、リルを私の子として迎えたあとも、いちばんはじめに出会ったリュウを、私はまだ保護できていませんでした。

 

 

 

リュウを土手から出すことこそが私の悲願で、達成した瞬間は「人ってこんなに震えるんだ」と自分の体に感心するほど、ガクガクと震えていたのをおぼえています。その時代の1枚

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保護後、リュウを譲渡する。

 

 

 

簡単なようで、実はとてもむずかしかったです。

 

 

 

リュウへの気持ちが「好き」を通り越して、リュウはまちがいなく私の心のシンボルで、私が生きる理由の多くのウエイトをリュウが占めていて、だから一筋縄にはいきませんでした。

 

 

 

しかし反面、里親さんご夫妻にリュウの命のバトンを渡したとき、私は溢れてくる充足感と新たな希望に胸が躍ったのです。

 

 

 

「ほんのりと痛い胸が躍る」という、不思議な体験をリュウとご家族にさせてもらいました。

 

 

 

リュウは里親さんの溺愛のもと、土手でふんばった6年をはるかにうわまわり、9年生きました。

 

 

 

15歳のリュウ。私たちの出会った5月に、リュウは家庭犬として、旅立ったのですね。

 

 

 

ご家族とともに、闘病がんばったね。

 

 

 

あなたはすばらしい犬です。

 

 

 

リュウありがとう。ご家族の中で、私の中で、あなたいつまでも生きつづけます。

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リュウへの万感を込めて

 

 

 

 

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