リル、花々に囲まれて


リルが旅立って1週間が経ちました。

 

 

相変わらずガランとさびしい日々を送っています。

 

 

リルの遺体は巨大な腫瘍と血流の悪い後ろ足など……お顔以外はボロボロだったので、早めに手放すことにし、先週水曜日の雨の日に、チチとふたり、見送ってきました。お別れは苦しいものですね。

 

 

勝手ながら、空も泣いていたように私には感じました。

 

 

「リル」としての最後の姿を一枚載せますが、ご気分を害す方がいたらごめんなさい。

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リルにたくさんのお花をいただき、リル共々感謝の気持ちでいっぱいです。

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豆さん、マイ太郎さん、香さん、卒業生りんちゃん家、卒業生まう家、卒業生トラ&マタニナ家、卒業生はなちゃん家、卒業生リリ家、卒業生まるここ家、卒業生こま吉&詠吉家、アツコさん、ナオミさん、ユウコさん、母、お世話になったMOMOペットクリニックの大巻先生に感謝。

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みなさんにカードか写真屋さんで作ったリルのハガキを投函しています。

 

 

贈っていただいたゴージャスで美しいお花に対して、お礼のお手紙だけでは失礼かもしれませんが、今、さぶの体調が不安定な状況ですので、大目に見ていただければ幸いです。

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リルはモテモテだなあ♡

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本当にキレイで華やかです。

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心あたたまるメッセージの数々にも救われています。

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選んだ遺影用の写真たてはカメラで撮ってもガラスが光らないタイプ。これ、優秀ですね。

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リルは703号室のプリンセス

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かわいくてしょうがないです。

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悲しさや虚しさが波のように押し寄せてきて、むせそうになります。

 

 

前も書いた通り、直近の4年間で私は、べべ、ナナ、ほほ、あまぱん、高菜(リルの兄)、そしてリルまでもを失ってしまいました。それ以前も何頭もうちで亡くなりました。あんなに賑やかだった我が家が、信じられない静けさです。別れの数と比例して、人としての気力も少しずつ減りつづけています。なにか趣味を持たないと自分がダメになる、と、焦ってしまうほどに。

 

 

でも、ひとつだけよかったことがあります。

 

 

私は、自分の子を自分の力で看取れました。

 

 

いっしょにいっぱい闘って、きちんとお別れできました。

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もし、私やチチが不慮の事故に遭い、または突然死をしたら、お子たちは路頭に迷うところでした。もちろん保険として、有事や万が一のときのために、お子たちの将来についてしたためた遺言書を家に保管しています。お子を引き取って育ててくれる尊い友人たちも見つけてありました。けれど、(さぶたちはまだ生きていますが)そうならずに済みそうで、その点は非常にホッとしています。

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私は仕事や微々たる活動柄、いろんな飼育のケースを目の当たりにしてきました。

 

 

人間の庇護なくしてひとりでは生きていけない犬猫たちを、最後まで責任をもって愛育することの難しさ、大切さを痛感しています。そういう意味では、この順序でよかったです。

 

 

どうか皆さまも、皆さまのだいじなお子を守るために、長生きしてください。

 

 

心の中は区切りがつかず、またダラダラとリルや天国組のお子たちへの未練を並べてしまうかもしれませんが、そのときはしょうがないなあ、と笑って読み流してくださいね。

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最後にiPhoneに入っていたリルちゃんのセクシー画像を

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腫瘍のニオイがひどくなってきた頃

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体調のよさそうなときに一瞬だけサッとお風呂に入れて、患部をシャワーで流し、乾かしてからヒビテンで消毒。リルは気持ちよさそうなお顔をしてくれていました。

 

 

リルが体温を放っているだけで、この家はポカポカとあたたかかったです。

 

 

I LOVE リル

 

 

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