真心のありがとう


皆さまこんばんは。唐突ですが、この一か月ずっと三浦春馬さんについて考えてきました。

 

 

人気のある方ゆえ、私と同じような方がたくさんいらっしゃるでしょう。そもそも生前は好感度の高い芸能人の方というくらいの認知でしかなかったので自分でも不思議な感覚です。それに私は芸能界には関心が薄く、また疎いほうなので自分の心に驚いています。当事者以外が述べることは憶測にすぎず、憶測で物事を考え、また考えたことを口に出すことはよくないことですが、私は三浦さんが他界されたのを知り、勝手に「明日は我が身かもしれない」と本気で悩みました。

 

 

こう書くと「おいおい大丈夫?」と心配されますねきっと。

 

 

メンタル的には大丈夫か大丈夫じゃないのかわからないけれど、なにが起ころうが私は絶対に生きていきますのでご心配には及びません。本当にそこだけは信じてください。信じた上で私の抽象的な戯言を苦笑いでお聞き流しいただければと思います。

 

 

「なりたい自分」と「実在する自分」が年々乖離し、気づくとときどき底なし沼にハマったような感覚に苦しんできました。昨年はいろいろな病院をまわり、そのうちの一軒で双極性障害と診断されたこともありました(結局、ほかの病院で診てもらった結果はちがいました)。

 

 

元気な日は天まで昇れる気がする一方で、元気がなくなると家から出るのも一苦労です。

 

 

「元気を出して」といわれるたびに、元気ってどこから出すのかわからなくて困りました。

 

 

仕事にせよ、活動にせよ、遊びにせよ……どんな小さな約束も、約束は約束だから大切です。しかし、その「約束たち」を守ることが辛く、約束を交わすのも、約束が増えるのもプレッシャーで仕方ありませんでした。中でも、特に「活動が絡んだプライベートに近い約束」はキツかったです。

 

 

かといって、世界から取り残されるのも不本意で、自分の歯車がグルグルとまわっていないと不安に駆られます。構ってほしいの? ほっといてほしいの? どっち? って感じですよね^^;

 

 

得体のしれない焦燥感、生産性を求める性格と果たせないときの自己嫌悪、体調の悪さ、周りからの期待、自分が自分に対する期待の圧力に負けそうでした。

 

 

今も渦中でもがいています。悶々としています。

 

 

2017年以降にべべ、ナナ、ほほ、あまぱんを亡くしたことも大いに関係しています。この上なく大事にしてきた私の家族たちを一頭ずつ見送るのがたまらなかった。

 

 

けれどだからこそ、ここから這い出て、一歩一歩遠い未来に歩んでいきたいです。

 

 

昔から私は「ありがとう」という言葉の意味や力が好きです。

 

 

ありがとう、の一語は、向けられた善意に気づいた証。向けられた善意に対して、一種の……ポジティブな受け取り印や、サインのようなものだと思っています。

 

 

「確かに受け取りましたよ。うれしい。あなたも同じ気持ちになりますように」

 

 

みたいな。

 

 

最近の目標は、「真心のありがとう」の循環をつづけていくこと。

 

 

やたらと「ありがとう」を量産し、なおざりに投げまくるような人間ではなく、「ありがとう」をひとつひとつ噛み締めて伝えられるようになりたいです。

 

 

幸い、私の周りには「ありがとう」を伝えたい方が多くいます。

 

 

私の心身の不調の症状はホルモンのバランスが崩れたことに起因しています。治療をしながら、自分の人生に真摯に向き合っていけたら幸せですね。つらつらとお目汚しを失礼いたしました。

 

 

お詫びといってはなんですが、最後に吉報を!

 

 

明日、保護猫ジャックのお茶会が入っています。

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結果がどうであれ、日々応援してくださる方々に感謝を込めて!

 

 

「ありがとう」

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LOVE

 

 

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1件のコメント

  • ハナちゃんママ

    こんにちは。
    初めてコメントさせていただきます。
    もう何年もブログを読ませていただいています。
    私も小さな田舎町で個人で僅かな活動をしてまいりましたが、3年ほど前から心と身体に変調をきたし、1年前活動をやめました。今は5匹の猫達と夫と2人で暮らしています。もう70代と60代な老夫婦です。
    どうかお身体を大切に、ご自分自身を大切にお過ごし下さい。
    愛に満ちあふれているはずの愛護の世界は何故か人間にはとても厳しい世界です。
    本当にゆっくりとのんびりとお過ごし下さい。
    遠い京都からアンニイ様のお幸せを心より願っております。
    因みにハナは今年3月に22才で亡くなった私の最愛の猫です。

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