猫の保護


703号室カレンダーをお買い上げの皆さま。今更ながら、ありがとうございました。先日、 Sippo TVさんより、112,940円が入金されました。おかげさまで、多数売れましたが、経費などを差し引くと、このくらいになってしまうそうです。でも、正 直、すごくありがたい。本当はコロの医療費に充てたかったのですが、コロは他界してしまったので、コロに充てる予定だった分を、保護活動の費用として、 プールしておきます。

現実問題、保護犬猫は医療費の他にも、これでもかっ! ってほどのお金がかかります。ちゃんと計算すると、クラクラしちゃうからあまり深く考えないようにしていますが^^;

まあ、せっかくのお金だし、少しでも他の方のお役にたてれば、と考え、本日、ルルさんに一部渡しました。ルルさんとは、ブログを通じて知り合いました。私の大切な保護活動友達です。が、ルルさんが友達だから渡したわけではありません。

この写真に感動したのです。
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ルルさんが車内で撮影した写真ですが、保護直後のバニラくんとルルさんがお手手を繋いでいる様子が写っています。バニラくんの汚れたお手手がかわいくてかわいくて……。

ルルさんはたまたま通りかかった公園で、多数の猫たちを見つけてしまいました。
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全部で20匹は居るでしょうか? ウイルス検査の結果、陽性の子たちもいます。
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公園猫のうち、6匹の成猫(まりも、マーブル、モフ太郎、ちい、のっこ→みいさんちへ移動、バニラ)を保護し、家族探しをしているルルさん。お外には順番を待っている子たちがわんさかいるので、ルルさんの精神的プレッシャーは相当なものでしょう。当然、お金もかかります。半端じゃないほどね。

保護活動は自己責任の範囲内で行うべきだとの意見もあるでしょう。
私も、大まかには同感です。人の力やお金をあてにして活動するのは違うんじゃないかってね。

でも、どうなんだろう?

みてみぬふりができない責任感の強い人が、なんでもかんでもやって当たり前かな? この社会の歪みを、一部の人だけに押しつけるべきでしょうか?

「好きでやっているんでしょ? なら仕方ないじゃない?」

そう冷笑していられる人は、ルルさんと同じ状況に置かれたら、ルルさんのように、迷わず弱者に手を差し伸べるでしょうか?

ルルさんは一回も愚痴をこぼさず、また、非常にパワフルに公園猫たちの保護活動を行っています。えさやりさんはいるけれど、保護や医療ケアは全部ひとりでやっているのです。団体にだって難しいこの数を、ひとりで。

今回、カレンダーの売り上げの中から、オス猫6匹分の去勢手術代にあたる金額を寄付させていただきました。区の助成金をつかえば、オス猫10匹手術できる額です。公園猫たちのケアには全然足りないけれど、ないよりはいいかなと^^;

ルルさん、がんばれー!

冒頭で、キャリーからお手手を出していたバニラくんに今日会ってきました。
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保護される前、他の猫にお尻を噛まれてしまったバニラくん
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通院を重ねた結果、すっかりよくなっていました^^
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めっちゃくっちゃかわゆいでしょ?
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バニラはルルさんが家族募集をしますので、皆さま応援してくださいね~♪
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今夜はババ(母)のお店でバイトの日なので(私も稼がないとね^^;)、今日はこの辺で~!

「え? ハハー、ぼくの出番は?」
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ごめん^^;
今日はバニラくんや公園猫たちが主役なの。
すずきのお写真は次回ね!

かつくん「カレンダーの売り上げから、少しでも直接的な保護費用につかわれるのって嬉しいよね。シェルシェ譲渡会の売り上げで買ったレボリューションや フードも、公園猫たちにいき渡ったんだよ。どうもありがとうございました。もっとたくさんの犬猫が救われる社会でありますように。

あ、ルルさん、ハハがモーニング、ごちそうさま、だって。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!

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かつくん なな

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