twitterに鍵をかけました


わ……豆さま、この量はいったい? シャインマスカットにハマってると言いまくった私に大量のプレゼントが届きました。豆さまいつもありがとうございます。

000 (2)

 

 

今週は遊びに来てくれるらしいのでまたお会いできるのを楽しみにしています♡

 

 

さて、本日は保護猫まあるとお出かけしました。詳細は改めてお伝えします。

0haru (7)

 

 

おいしいコーヒーとフルーツなどをごちそうになりました。ありがとうございました。

0haru (8)

 

 

私の活動は目に見えづらい部分もあるし、敢えて表現しない部分もあります。

 

 

隠しごと、という意味ではなくて、うまく言えないのですが、一種の泥臭さとかはね。最近は大人気まあるのおかげで本当に多くの方々とコミュニケーションを取りました。とても有意義でしたが、反面、パンパンになってしまうときも。

 

 

真剣にやっている方はみんな同じですね。私だけではないです。

 

 

今はまあるの命のバトンをアンカーに手渡すことに集中しています。

 

 

まあるは恵まれた条件のよさですが、私は決して楽勝だとは思っていません。

 

 

どの子にも真剣に力を注ぎたいです。

 

 

今週の木金は母の店の手伝いをしました。目を瞑ってしまいましたがよくいらしてくださる飲食店のオーナーと。この日はランチの配膳当番だったんです。

0haru (3)

 

 

そして昨日は夜の部を!

0haru (4)

 

 

母が手を骨折して、仕方なくといった感じです。孝行娘の妹ががんばってくれているのですが、私もたまには代わってあげないと妹が疲れきってしまいます。

 

 

そうしたらはるばる大阪からチャトミちゃんが出張帰りに食べに来てくれたんです。

0haru (2)

 

 

謎に顔を隠したがるチャトミちゃん

0haru (10)

 

 

会うのはなんと8年ぶり!

 

 

以前は丸ビルでランチをしたんですよ。チャトミちゃんの年齢は私より9歳年下。twitterをご覧の皆さまはチャトミちゃんのがんばりを知っていますよね。昔から個人で保護活動をつづけている女性です。

 

 

チャトミちゃんは週1のペースで電話してきます。

 

 

保護活動についての相談に私が乗っているのです。気骨と実力のある方ですよ。まじめすぎるからときどき肩に入ったムダな力を抜くようアドバイスしています。MIHOさんもいっしょに♪

0haru (9)

 

 

カメラ女神のみいさんもいます。

0haru (1)

 

 

なぜかこの一枚だけはtwitterの顔出しOKが出ました。ならここでもいいよね?

0haru (6)

 

 

自活しながら猫の保護活動をするのってすごいなあ。尊敬します。私もやらなきゃね。

 

 

定期的に日本に遊びに来る台湾のはとこカップルも清里への旅行の帰りに店に寄ってくれました。日本がだーい好きなんですって。はとこの彼女に「お姉さん(私)の服の着方が好きで常にSNSをチェックしてる」と褒められました。エレガントで上品ですって! お世辞でもうれしい。謝謝っ!

0haru (5)

 

 

ほかにはジャーナリストの山路徹さんもお仕事仲間のお仲間たちといらしてくださいました。あ、あと、卒業生セスのママのみかのんさんもだ^^

 

 

あっという間に夜も更け、帰りはひさびさにちょっと飲みたい気分になった私。スーパーで缶ビールを1本買いべべとナナと出かけた公園でグビグビ……

 

 

べべとナナが走りまわったあの頃が無性に心をかき乱します。

 

 

苦しい日は必ずそばにいてくれた。

 

 

特にべべはお母さんのストーカーだったから存在感の大きさははかりしれません。

 

べべとナナを失って、私はうつ病になってしまいました。元気が充電された気がしてもまた精神的におちてしまう。この状態を繰り返しています。

 

 

ふだんは明るくおしゃべりなほうですが、肝心なものは胸に溜めてしまう傾向かもしれません。どこかに本音の一部だけでも吐き出せる場所がほしくて、迷ったのですがtwitterに鍵をかけました。twitterって整理しなくてもつぶやけるじゃないですか。辛いときは素直に辛いって言ってみたり、楽しいときも然りですけど。ただ、無関係のほかの方に心配や迷惑を掛けるのも本望ではないのでがまんすることもあればあとから削除することも。

 

 

でもフォローしてくれている方限定なら弱音をひと言ふた言話してもいいですよね。

 

 

早く病気を治して、薬を飲まなくてもきちんと生きていけるようになりたいです。

000 (4)

 

 

地に足のついた女性になりたい。身の丈に合った生き方をしたい。

000 (3)

 

 

笑顔を向けられたら笑顔で返すのはもちろんのこと、自分からニコッと笑いかけられるような人間になりたいです。じゃないと人生がもったいないですから。

000 (1)

 

 

旧友が何人か亡くなり、私は生きることの贅沢さを改めて噛みしめています。

 

 

きっと旧友らはもっと生きたかったと思うからです。

 

 

私も与えられた命を謳歌してべべたちの元へ行きたいです。それが私を創造してくれた父親と母親への最低限のマナーですものね。

 

 

ふふ。703号室卒業生みたいに私も幸せになりたい。

 

 

取り留めもない話をつらつらと失礼しました。

 

 

明日が皆さまにとって素晴らしい一日でありますように。

 

 

掃除を終えたら私はパソコンを持ってどこかカフェ巡りでもしようかな?

 

 

では愛を込めておやすみなさい。

 

 

スポンサーリンク





2件のコメント

  • りえ

    とてもお久しぶりにコメントさせて
    頂きます。
    ブログはいつも拝見させて頂いています。

    悲しい事もありましたが、703号室の
    お子様達は皆、キラキラしていて
    イイですね。
    私の気になるほほちゃんも
    とても頑張ってくれているので、
    これもハハ様のケアのたまものです。

    うつは辛いですね。
    私も昔、鬱状態とパニック障害を
    患ったので気持ちは解ります。
    でも、「早く薬を飲まないで・・・」と
    焦らないでくださいね。
    薬を飲んでいても、いなくても
    ハハ様はキチンと生きていますよ。
    だから、今までたくさんのお子様を
    里子に出して幸せにしてこられたのでは?
    素敵なお仲間が沢山できるのでは?
    ハハ様がキチンと生きているから
    そうなのだ。。。と私は感じます。

    一時期薬と縁が切れましたが、
    ここ数年は更年期で、パニックの
    症状が出るようになってしまったので
    またお薬飲んでいます。
    「一生こんな状態か」と一時期は
    凹みましたが、今は「薬を飲む事で、
    仕事が出来て、友人達と楽しく過ごす事ができるのなら、別にイイ!」と
    開き直ったら、だいぶ楽になれました。
    猫息子にも穏やかに接する事が
    出来るように。
    (お恥ずかしい話、調子悪いと
    言葉で八つ当たりする事もありました)

    お薬飲んで、動けるのならそれは
    それでイイのですよ。
    今のハハ様も変わらず私の尊敬する
    ハハ様なのです。
    (お会いした事もないのに・・・
    厚かましくてすみません)

    • anny703

      りえさま
      もったいないお言葉、ありがとうございます。ご無沙汰しています。
      昨年の8月にうつを患ってからずっと調子が上がったり下がったりで困っています。
      べべとの死別が原因でした。そのあとナナがつづき、ほかのお子たちも闘病中で胸が常にざわざわしています。
      最近はほほが寝たきりになって、はあもう、疲れ果ててしまった感も出ています。
      どんなことでも長くつづけていると中だるみというか、だらっとしてしまうと思うのですが、お子たちのことは真剣に取り組んでいるし、常に愛しているので気が抜けません。ずっと糸がピンと張りつめているような感覚です。
      なのに私を追い越していくのが辛いです。去年べべを失ったとき「ああこれが人間の娘なら、こんなに一生懸命育ててきたんだから、親の私を抜かすことなく私より長生きしてくれるのに、べべが犬の形をしているからこんなにも早いのか」と無気力になりました。
      本当に辛い出来事でした。ほかの子たちを看取ったときもいつもいつも辛かったです。
      私にとって彼らの死は簡単なものではないです。いつまでもグチグチと悩んでしまえるほど、引きずります。
      それから私にもいくつかいいことがあったのですが、全快とはいかず。
      今にいたります。
      りえさまも大変な体調を乗り越えてきたんですね。
      私は不思議とあまりイライラはしないんですが、とにかく落ち込む、悲しい、という負のループにいます。
      薬を飲んでやる気が少しでも出るなら、頼りつづけていくつもりですが、この前は飲み忘れただけで廃人レベルになってしまい、我ながら本当に怖いと思いました。
      薬に頼りすぎるのも問題だし、飲まないわけにもいかないし、困りますね(苦笑)。
      りえさまもお体をご自愛くださいね。
      お心ももちろん!

コメントを残す




*