べべ公のB面


皆さまほほの9歳のお誕生日祝いのコメントをありがとうございました^^

 

 

ほほは703号室を元気に飛びまわっています。

 

 

日中、リビングのエアコンの修理業者さんが来ました。無事終わって一安心。掃除業者さんの予約も取りました。中がすごく汚れているとのことだったので早くクリーニングしたいです。

bebetiisa (8)

 

 

 

お子たちの闘病を理由に在宅時間を増やしてほんとうによかった。家のあちこち・・・・・・忙しくて手がまわらなかったところにも少し目を向けられるようになりましたしね。

 

 

そうそう。昨夜からiPhoneの調子が悪くお手上げだった私。有給を満喫していた妹に泣きついて設定しなおしてもらいました。容量がほとんどなくなってしまったので新しいiPhoneを予約。料金プランを考えなおしたゆえ、新機種はこれまでよりもお得になるはずです。

 

 

よーし! 新しいiPhoneを入手したらべべたちの写真を撮りまくるぞ~!

 

 

今夜はみいさんが撮ってくれた美しい写真を!

 

 

最近のべべの好物は、ちゅーる、フリスピーキッス、シーバ、かつおバー・・・・・・とまあ、ほとんど猫のおやつばかり。総合栄養食、しかも犬用を食べてほしい。でなければせめて私の手作り食を口に入れたい。しかし、いやがるので下手すると強制給餌風になってしまうのです。

1bbeeee (5)

 

 

 

うーん・・・・・・このままじゃ栄養が偏るのは目に見えています。困りますね。

 

 

 

そこで最近はフリスピーキッスを与えつつも、犬用のカリカリを紛れこませています。

1bbeeee (3)

 

 

 

ばれてペッと吐かれることもあるけど、何回かに一回はそのまま食べてくれることも。

1bbeeee (4)

 

 

 

そんなときは心中で喜びの鐘がカーンと鳴ります。

 

 

小さな喜びですが。

 

 

べべとお母さんの知恵比べ

1bbeeee (6)

 

 

 

お母さんはときどき勝ったつもりでいるんだけど

1bbeeee (7)

 

 

 

実はべべが譲歩してくれているのかもしれないね。

1bbeeee (2)

 

 

 

性格があまりよくないとか、ほかの子のごはんを狙うとか、お母さんのストーカーをするとか、どちらかというとべべのわがままなイメージを前に出してきましたが、私がいちばん感じるべべの特徴は「頭のよさ」。母も妹も半ば本気でべべを人間だと信じています。

 

 

べべはぜったい知らない人についていかないし、理解できる言葉の数がとにかく多い。

 

 

「べべ、お母さんの鍵どこ? さがして! 鍵持って来て」

 

(ウロウロと私の鍵を探しまわる。見つけ次第くわえて持ってくる)

 

 

「べべのボールどこ? ボールで遊ぶ?」

 

(ボールをくわえて持ってくる。投げるとまた持ってくる。飽きるまで延々と)

 

 

「ママんち行く?」

 

(散歩中、逆方向に進んでいても母の家の方向にUターンし、家の前まで案内してくれる)

 

 

「お父さんは? あれ? お父さんどこ?」

 

(玄関へ行き座りながらチチの帰りを待つ」

 

 

「えいちゃんは? えいちゃんどこ? ママはどこ?」

 

(外にいても妹や母の姿が見えるまでさがす。見えたら抱きつく)

 

 

「疲れた? 抱っこする?」

 

(抱っこしてほしいときは歩く足をピタッと止め前両足をあげ私が抱きやすいポーズを取る)

 

 

この他にも書ききれないほどいっぱ~~~い! たくさんの言葉をわかっています。

 

マスターしたコマンドも数えきれません。

 

 

だから私はべべに聞かれたくない話は妹や母と北京語で話しています。ネタじゃありません。

 

 

 

だとするとお母さんとの勝負事は、べべがわざと負けてくれているのかな?

1bbeeee (8)

 

 

 

好きなものを食べていいよ。でもたまあに、好きじゃなくなったものもひとくち食べてね。

1bbeeee (9)

 

 

 

べべに「がんばれ」とは言えないね。言わなくてもがんばっているんだもん。

1bbeeee (10)

 

 

 

けれどお母さんはべべと暮らしはじめた日からおわりの日までお母さんでいることしかできません。

 

 

べべがなにを食べたかが気になり、食べなければ心配し、痛がったり苦しんでいたら病院へ運び、べべがいやがってもお薬を飲ませるのが自分の役目だと思っています。

 

 

そしてだれよりも、べべがそのことを理解してくれている気がするので、お母さんはべべに嫌われたらどうしようなどと悩んだりもしません。

 

 

まずはできる限り生きてみよう。先のことはべべの体と相談しながら決めていこう。

1bbeeee

 

 

 

あ、べべ自慢のついでに最後にひとつ。

 

 

昔から暗闇の中ひとり部屋の隅でシクシク泣いていると、毎度べべがそっと近づいてきました。そのときのべべは決まって慈悲に満ちた表情で、耳をペタッと折り、やさしい目をしています。

 

 

しばらく私が泣き止まないと今度は抱きついてチュウをしてくれます。涙とべべのよだれで私の中年顔はメチャクチャな状態に。だけど次第に涙が引いていくのを自覚するのです。

 

 

「悲しみを慰める」

 

 

ふだん見せないべべの一面に、べべの放つちょうどいい温かさに、私は助けられてきました。

 

 

弱みを見せられる相手がいるって、心強いですよね。

 

 

べべのことばかり書きましたが、皆さまよい週末をお過ごしください。

 

 

今日も家族全員が無事だったことに感謝して。

 

 

LOVE!

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す




*