控えめだけど分別ある立派なオトナたち


703号室に新しい猫がやってきました?

スコです(爆)。
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この耳!! 笑いが止まりませんでした。

かわいくてかわいくて^^

シュシュ(首飾り)を何度もお着替えしているうちに、グッチ嬢はだんだん不機嫌になってきたらしい。ごめんね。この青いシュシュで最後にするから。
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撮影会のとき、モデルさんは大変な思いをするのです。

すべてはグッチの魅力を引き立てるためだって、グッチならわかってくれるよね?
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グッチものりまきも、狭い保護部屋内で控えめな行動を取ります。私が行くと、席を譲ってくれたり、端の方に移動したり……。

遠慮しているのかな?

のりまきは長い時間外にいた猫ですから、人間に「シッシ」されつづけてきたのでしょう。近づこうとするとさっと逃げるのです。逃げるというより、どいてくれる感じ。

その姿がとても不憫で、今日のりまきとグッチを並べて言い聞かせてみました。もう人間から隠れたり人間に譲ったりしなくて大丈夫だから、これからは堂々と生きなさい、と。

そうしたら、言葉が通じたのか、のりくんが少し前に出てくるようになりましたよ!!

すごくうれしかったです。

この子たちは隠れるように生きてきました。

隠れるように生きるしかなかったのです。

人間を見れば、とっさに逃げる。

うちの近所には野良猫に空気銃を当て点数を競っているようなおばかさんがいるので、この子たちは標的にされていました。人間に近づくと、痛い思いをするのです。

人間のバイクの上に乗ってしまったときなんかは、悲惨です。棒で叩かれ、ひどい追われ方をしたものです。散々な目に遭ってきた猫たちは学習するようになりました。

「人間に近づかないよう生きる」

それが処世術だったんですね。

未来のご家族の目には「愛想のない猫」に映るかな?

もしそう思ったとき、この子たちの過去や生きざまを想像してみてもらえるとありがたいです。のりまきとグッチの立場に立って物事を考えれば、この子たちの行動や言葉がわかります。

とは言ってもこの子たちは野良猫ではないので、一瞬逃げるしぐさ(逃げる本能が残ってしまっている)をしても、さわると喉を突き上げゴロゴロ鳴らし大喜びします。ただ少し遠慮がちで臆病で怖いだけ。

愛されることになれていないから。

でも、愛は必ず通じます。

ぜひ彼らに会って、彼らのぬくもりを感じてみてください。

メロメロになりますよ!

グッチものりまきも今日もおとなしくお留守番してくれました。

いたずらも無駄鳴きもなく静かに人間の帰りを待っていてくれるグッチとのりまきは、分別のあるすばらしいオトナです。

100点満点のいい子たちです^^

家族募集中です。どうぞよろしくお願いします。

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