退院が延びそうです


チチを囲んで、女子、全員集合!
クリックすると元のサイズで表示します

こういう写真が多いですね。

べべ、ナナ、リルはチチの寝室とリビングを行ったり来たりしていますが、保護猫みもは、ほとんどリビングには入れていません。かわいそうですが、あまたやほほとの相性が悪いのです。

卒業猫とら(まこと)や福多朗のことは受け入れているみもですが、うちのお子たちはダメです。なぜか毛を逆立てながら追っ払うので、隔離せざるえません。

ガラス越しに私を見つめるみも
クリックすると元のサイズで表示します

「ハハ、こっちきて一緒にあそぶ?」
クリックすると元のサイズで表示します

こういう表情をされると、たまらないなあ。

体がひとつでは足りないね。

お届けまでもうちょっと待っててねお姫さま。

みもだけを大切にしてくださるご家族が、今、準備をしてくださっているから。

話は変わって、福多朗ですが。

行ける日は必ず行ってます。会いたくて。

本日、1日ぶりにお見舞いへ。

みいさんの保護猫マーくんにも会ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します

大大大手術を乗り越えたマーくん。鳴きながら元気よくごあいさつしてくれました。

早くお家に帰れるといいねえ。

福多朗、いい子にしてた?
クリックすると元のサイズで表示します

相変わらず、ちんまりしています。
クリックすると元のサイズで表示します

みいさんが抱っこしてくれました。この写真、目が開いてる!
クリックすると元のサイズで表示します

私も抱っこしました。福多朗、あったかいなあ。
クリックすると元のサイズで表示します

なにかあると、いつもは一応、ある程度自分の中で消化させてからここに書くのですが、今日は未消化のまま書きます。でも、もう方向性は見えてきているから、心配しないでください。

さっき病院で号泣しました。おとなげない。

福多朗の退院について先生に相談するつもりで病院へ行ったのです。私の頭の中では、退院は来週の頭くらいかなと。来週の頭なら、ちょうど手術から2週間経つので、抜糸もできるし! とか、自宅でカレンダーと睨めっこしながら、いろいろ考えていました。

でも先生から、もう一度手術を受けてはどうかと提案されたのです。

あらかじめお話しておきますが、大巻先生は、私がいままで出会ってきた獣医師の中で、一番信頼している先生です。盲信的に信じているのではなく、結果を出 してくださっているから信じているのです。科学的で、冷静で、緻密で、柔軟。実直なお人柄です。だから他の病院への転院は、考えていないのです。そもそ も、瀕死だった福多朗を救ってくれたのも、先生ですから。

話を元に戻しますが、福多朗は、すさまじい交通事故で骨盤が折れました。折れた骨盤が、運悪く、左右とも内側に入り込む形で徐々にかたまり、肛門を圧迫し ていたので、自然排便がむずかしくなってしまったのです。下痢気味の時はまだよかったけど、うんちがかたくなってきてからは、吐くほど力んでいました。 ずっとトイレに入りっぱなしの姿があまりにもかわいそうだったので、先生と相談した結果、手術を決意。

それが前回の手術、つまり2度目の手術。

手術は大変だったそうです。開けてみると、ひどさはレントゲン画像に写っている以上で、1枚1枚の筋肉をはがしてから骨をいじらなければならないため、手 際の良い先生でも、時間がかかってしまいました。いつまでも麻酔をかけておくわけにもいかないので、結果、片側の骨盤しか手術ができなかったのです。(去 勢手術はできました)

片側だけでも、骨盤を広げたわけですから、私はこのまま維持するのを目標に考えていましたが、福多朗の様子を毎日みている先生は、将来への懸念を持っています。

ここまでやった以上、やっぱり左右両方を広げてあげることが一番の良策だと考えています。骨盤を完全に元の形に戻すことはできないけれど、手術で左右の均 衡を取り、元の形、つまり交通事故に遭う前の形に近づけることで、福多朗の生活水準を上げる。両足を失ったハンデの大きさを考えても、骨盤がしっかりして いる方が、排尿、排便などの基本的な生活がしやすいと。

仰るとおりです。

よくわかります。

納得もできました。

長い目で見れば、きっとそうでしょう。その方が福多朗のためになります。

最後の手術です。もうこれでおしまい。これさえ乗り切ったら、福多朗の生活はもっとよくなる。

だけど、私はまた、ドキドキしますし、不安でいっぱい。

どうしたらいいんだろう。今夜、チチとよーく話し合います。大黒柱はチチだし、チチの意見を聞かないと。チチが納得した形じゃないと、あとで夫婦の間にも歪が生まれてしまうから。

福多朗、ごめんね。

交通事故に遭う前に保護してあげられたらこんなことにはならなかったのに。

病院からの帰り、大通りを通過中に、私の車の前に黒猫らしき猫が飛び出してきました。

私は轢きませんでしたが、あの子はいつ轢かれるんだろうと思うと、胸が痛くなりました。

外に生きている猫にとって、車社会は、命を賭したサバイバルそのものです。

外に猫がいることが自然だとは思えません。

東京で猫と暮らすようになって、ますます外猫の姿に違和感をおぼえます。

家に入れる猫が、1匹でも多く増えますように。

スポンサーリンク





コメントを残す




*