べべが帰ってきた、ほか

703号室の保護猫たちは、みんな仲よしです。

 

 

本がゴチャゴチャですが、まこちゃんとのび太バージョン

0013ge (4)

 

 

まこちゃんとミカサバージョン

0013ge (5)

 

 

はい。ミカサもちゅーるどうぞ♪

0013ge (6)

 

 

まこちゃんは外猫時代、娘がいたのですが、その子が黒猫だったのです。

 

 

残念ながら、まこちゃんの娘猫は交通事故で亡くなったのですが、面倒見のいい母親だったと聞いています。のび太とミカサのことも、いつもやさしいお顔で見守っていますよ。

 

 

私は保護猫たちの元気な姿を眺めているだけで、「ああ、またがんばろう」という気持ちになれるのです。自分を鼓舞してくれる存在が身近にいるのはありがたいですね。

 

 

でも、のび太とミカサを終の棲家に送り出したら、このお方と少しのんびりしたいなあ……

0013ge (10)

 

 

小さな身体で重い病気と闘っています。

0013ge (7)

 

 

肝臓のがんが、どんどん大きくなって、しまいには松ケンを飲み込んでしまわないか不安です。

0013ge (8)

 

 

私とチチにできることは? 私たちにできることは?

 

 

どうすれば、少しでも松ケンの不快感を取り除くことができるのか、常に考えています。

0013

 

 

光合成中の松ケン

0013ge (11)

 

 

ただ辛いだけの日々ではないことを祈りながら、丁寧に接していこうと思います。

 

 

「シャーっ!!」

0013ge (3)

 

 

ふふ。迫力があってよろしい!

0013ge (2)

 

 

すずらんとさぶも気ままに過ごしています。

 

 

うちにいるだれかひとりでも、「不慮な欠け方」をしそうになると……想像するだけで、自分のバランスが根本から崩れてしまいます。改めて、お子たちの大きさを痛感しますね。

 

 

最後に、とてもうれしかった贈り物を自慢させてください。

0013ge (12)

 

 

里親よっちゃんを経由して、はるちゃんから天国の「べべ公」が戻ってきました。

0013ge (13)

 

 

ひと針ひと針……べべを創りあげてくださって感謝の極みです。

 

 

届いたのは、なんとべべの誕生日である、1月29日! びっくりした。

 

 

2017年のべべ公

IMG_0730

 

 

胃がんやあらゆる腫瘍と9年以上闘いながら、16歳半までそばに居つづけてくれた宇宙でいちばん特別なお子です。べべと出会ったからこそ、すべての犬猫を好きになったのです。

IMG_0743

 

 

刺繡ブローチ、ひとつはべべのお骨につけて

0013ge (14)

 

 

もうひとつは、以前もらったさぶと併せて、その日の小旅行に連れていきました。

0013ge (15)

 

 

いいでしょ?

0013ge (1)

 

 

はるちゃん、すばらしいプレゼントをありがとうございました。

 

 

私の心の中には、天国へ見送ったお子たちのスペースがあります。

 

 

今、自分にできる精いっぱいをして、いつか再び会う日を楽しみに生きています。

 

 

私の見送ったお子たちは、例外なくどの子も立派でした。

 

 

病気と闘って、その子らしく生きて、その子らしく逝きました。

 

 

私も彼らに恥じないよう、せめて、彼らの爪の垢を煎じて飲む程度の生き方はしていきたいです。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク