菅原先生ありがとう

クローゼットの整理をはじめようとすると足がクローゼットから遠のきます。まだこれだけしか終わらない。服は捨てません。着なくなったものを(場合によっては周りから)寄せ集めて古着deワクチンへ寄付しています。

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一枚一枚丁寧にたたみ、コロコロで毛を取って送ります。シミだらけの服やボロボロに破れたものは送りません。それは失礼に値します。あくまでも、もう私は着ないけれど、まだまだ状態のいいものを送っているのです。年に1度か2度。

 

 

恵まれない子どもたちへのワクチン支援のみならず、服の流通を通じ途上国で「雇用」をも生みだすプロジェクト。だからこそ私は賛同しています。

 

 

なら早くやれって話なんだけどあああ腰重い。

 

 

クローゼットの整理はいったん置いといて……

 

 

豆さま、チチの大好物みかんと

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新鮮なお野菜をありがとうございました。

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よく行くスーパーの「不揃い野菜コーナー」にて見つけた大量のミニにんじん(100円)とコラボさせ味噌汁にしたり……

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味は保証できませんが具だくさんです。

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チチの実家からお歳暮でいただいたハムに添えサラダにしたり

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たまご雑炊を作りました。ごちそうさまでした。

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関係ない写真ですが、焼き魚がうまく撮れたのでおまけ(笑)。

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天国に眠る卒業犬ジャン家からもプレゼントが。ありがとうございます。

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ご家族に溺愛され闘病をがんばりぬいて旅立ったジャン。写真は保護犬として703号室にいた頃(2009年)のもの。ジャンの過去もひどかった。ひどすぎた。なのにいつも笑っていたのです。ジャンを尊敬せずにはいられません。

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さて、「通院記事マニア」の皆さま(たぶんいないね)お待たせしました。

 

 

先日の東大病院通院の様子をUPします。

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ナナ→腎臓病の治験のため、尿だけ持って行く(採尿の苦労は後日また)

 

あまぱん→腎臓病治験の経過観察及び薬の処方

 

さぶ→膿胸の検査と腎臓病治験再開の相談及び薬の処方

 

 

私ひとりとあまぱん&さぶのドライブを経て院内へ。先に待ち時間に撮ったお気に入りの写真を何枚かUPさせてくださいね。写真の腕前を磨き中なのです。

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東大農学部敷地内のレストランの外観↑ レストランの内部↓ クリスマス仕様!

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おおおセクシー♪

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テイクアウトでコーヒー1杯を注文。ここのコーヒーは「フェアトレード」

 

 

さっきの服の話といい犬猫譲渡活動のほかにもできる小さな選択を私は心がけています。私は薬を飲んでいます。お肉もお魚もいただきます。化粧をし、服や家具を買いますが、自分にできる範囲で地球を考えています。生意気な大口叩いてしまいましたか? 不快に感じた方はごめんなさいね。

 

 

そろそろ検査結果が出る頃でしょうか? 院内へ戻らないと。

 

 

簡単に説明すると東大病院は主治医(前田先生)を不変の軸とし、ペアの研修医の先生が数か月おきにかわるシステム。今回新しい研修医の先生になりました。

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よろしくお願いします。

 

 

「おれ 入院?」

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憂うつぎみのさぶ

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いえいえ。大丈夫。薬はつづけるけど膿胸は治りつつあるし、腎臓病の治験も再開できるって。さぶよかったね。体重は増やさないとダメだけど^^;

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「じゃあまさかぼくが入院?」

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いやいやちがうよ。あまぱんは腎臓病の治験の途中経過を聞きに来たの。

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無事に終了したら皆さまにご報告しようね。

 

 

主治医の前田先生は、重そうに2つのキャリーを持つ私に気づかってくださり、駐車場までひとつ運んでくださいました。ご親切に感謝です。

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しかし私がこの日一番感動したのは前回の研修医菅原先生の書いた引継ぎ。さんざんお世話になった女医の菅原先生は、次の研修医の先生に向けこうしてくれたのです。研修医の先生から研修医の先生へ……鳥肌が立ちました。

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菅原先生は親バカの私が以前渡した703号室ポストカードをカラーコピーし、お子たちの現況を手書きで添えました。これは義務ではありません。菅原先生の判断であり、新しい先生とうちのお子たちへの心配りなのです。

 

 

道理で新しい研修医の先生がさぶやあまぱんの名をすんなり呼び、スイスイ円滑かつ楽しい雰囲気で診察できたわけだ……。

 

 

大学病院は敷居が高い。愛犬愛猫を研究の材料にされそうで怖い。

 

 

そう決めつけている方に読んでいただきたいです。昔は私も同じタイプだったので。もちろん、信頼のおけるホームドクターもぜったいに必要です。

 

 

ホームドクターとして私は大巻先生中島先生を信じています。

 

 

とにかく!

 

 

菅原先生ありがとう!! 最高!!

 

 

よし! クローゼットへ行ってみよう!

 

 

LOVE

 

 

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メシア

全盲のハンデキャップを負った保護猫ほたる

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ほたるはパッチリおめめの麗しい猫ではありません。けれどブログでもツイッターでも何度も書いてきた通り、彼女は全身を使い込んで判断し行動し、何ごとにも前向きにトライをつづけてきたのです。まるで体そのものが目のようでした。

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ほたるは自分に視力がないことを第六感で知っていました。

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自分に欠けているものをわかっていたのです。だから昇り降りにせよ無理だと判断したことはしなかったのです。その辺が非常に賢い。

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けれど生まれつき視力に恵まれなかったほたるは、視力を失っている不自由さに気づいていません。いい意味で他と自分の比較ができないのです。

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話は変わりますが先日MIHOさんと私は通院ついでに東大農学部を散策しました

 

 

紅葉が見事で、私たちは敷地内で息をのむほどの美しさに圧倒されたのです。

 

 

そのとき私は胸がチクッと痛みました。ほんの少しですけど、確かに痛かった。

 

 

思わずMIHOさんに理由を打ち明けました。

 

 

「みほりん、私胸が痛い。ここら辺さあ、落ち葉も含めてきれいじゃん? なんか擬人化かもだけど、視覚から得られる感性ってあんじゃん。それは人間より視覚の劣る犬猫も同じじゃないかな。犬猫が景色を眺めて心を和ませるかどうかは不明だけど、でも視覚が豊かなのはありがたいよね。選べるなら真っ暗な世界はいやだよね。今私、ほたるのことを言ってる」

 

 

MIHOさんは深く頷きました。

 

 

そして「ほたるに会いたいね」とニコっと笑ってくれたのです。

 

 

ほたると私がはじめて会ったのはおそらく2017年9月8日

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emi-goの病院の手術室に置かれた簡易小ケージ内にひとりぽつんといたのです。

 

 

「田辺さん、見てくださいよこの子。眼球がないみたいで見えないんです。たぶん生まれつきなんですけどね。田辺さん(この子)……要ります?(笑)」

 

「いや、いいや。遠慮しとく(笑)。(保護の)いきさつはなんなの?」

 

「ある方に相談されたんですよ。餌をやってたメス猫が自宅のベランダで5匹子猫を産んだって。だけどうちの病院はもうケージが空いてなくて断ったんです」

 

 

当然です。病院は飼い主の責任で連れて来た犬猫たちの治療を施す場所。

 

 

飼い主がいない犬猫をエンドレスに引き取って成り立つでしょうか? だれが飼い主のいない犬猫の治療費や入院代を払うのでしょう?

 

 

それでもemi-goの病院には当時、数えきれないほどの保護猫たちがいました。すべてemi-goが被るのです。すべてですよ?

 

 

世話から医療ケアから募集から譲渡からお届けまでを、彼女ひとりがやるのです。ほとんど彼女の持ちだしたお金でやるのです。

 

 

どうなんですかね? 私はあり得ないと思うけど。

 

 

「断ったのに、どうして(子猫が)いるの?」

 

 

emi-goは私の質問に答えました。

 

 

「一回断ったんですけどね。そのあとに5匹の子猫の中に全盲の子がいるって聞いたんです。(全盲の子猫は)外で生きていけないじゃないですか? だから母猫の不妊手術を条件に病院に連れてきてもらったんです」

 

 

「(目の見えるほかの)きょうだいたちも?」

 

 

「はい。一匹だけってわけにもいかないし、目の見えるきょうだいたちも気になるじゃないですか? (きょうだいなわけだから)」

 

 

「へえ……まあ協力できることがあったら手伝うわ」

 

 

私は自分の意思を口には出さずに会話を終えました。

 

 

しかし5匹ぜんぶ私が里子に出そうと決めたのです。全員私が出す。

 

 

皆さまご存知のとおり、私は健常な子たちから募集をスタートさせました。

 

 

最後に残ったほたるはじっくり取り組もうと練っていたのです。

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703号室に連れてきて、ほたるにふつうの日常を謳歌してもらい

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ここでほたるといっしょに成長していきたいと思いました。

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ほたるの魅力は無限であることへの証明も兼ねています。

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ほたるは私の予想をはるかに超えた快活な女の子

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空気の読み方も

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「ちゃっかりさ」も一流。これこれそれナナのごはんだよー!

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「さぶ兄にタッチ成功っ!」

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ふふ。ほたるよかったね。

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さぶ兄は紳士でしょ?

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「うんっ ふところが深くて好きっ!」

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「ほほ兄はわたしのおもちゃ」

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「いっぱい遊んでくれたし 教えてくれたよ」

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ほほもさぶもお疲れさま。よくほたるの面倒を見てくれたね。

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「あま兄は わたしの枕」

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「おなかがタプタプしていてキモチいいの」

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ほんとだ。ほたる熟睡してる^^

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「ときどき話し相手になってくれるよ」

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「お話のなかみはナイショ」

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あまぱんもありがとう。みんなのおかげでほたるはスクスク育ったね。

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甘えじょうずだけど小さいくせに自立心もあるほたる

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ひとりでもじょうずに過ごしていました。

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えらい子です。

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私にもベッタリ

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おーいほたる!

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人の髪で遊ぶのはやめなさい!

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もし、ほたるが全盲じゃなかったら、ほたるのきょうだいたちはパンパンの満員だったemi-goの病院に保護されなかったかもしれません。

 

 

きょうだいたちそれぞれが終の棲家で元気に暮らしているのは、ほたるにハンデがあったから。そう考えると、ほたるこそがメシアだったのかな、と。

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ほたるをトリに、これで5きょうだい揃って「703号室卒業生」になりました。

 

 

 

応援してくれた皆さまに改めて感謝を述べるとともに、次回ほたるの家族の紹介をしますので、楽しみに待っていてくださいね。ありがとうございました。

 

 

 

BIG LOVE!

 

 

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“祈りと行動”と“祈りのみ”のちがいについて

メイちゃんチビ太くんのママさん、いつもプレゼントありがとうございます。爪とぎは大人気。ほかにも我が家に必要なものばかり……助かります。

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皆さまこんばんは。今日は自慢とうんちくです。

 

 

さぶの具合がとても悪かったとき、私はチチを誘いパワースポットへ。藁にもすがりたくて、ふたりで「703号室」のお祓いをしてもらいました。

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私はこのパワースポットにご利益を感じます。だから心を鎮めたいとき、悲しいことが起きたとき、つまり苦難の際には必ず訪れています。お願いばかりでなく、たまにお礼にも伺っています。護ってくださりありがとうございます、と。

 

 

しかし日本にはいろんな方がいます。

 

 

それぞれの世界観、政治観、宗教観があるので私は敢えてその辺に触れるのを避けています。私はどちらかというと「根拠」を追求するタイプ。昔はぜんぶフィーリングで生きていました。でも加齢とともに変化する訓練をしています。

 

 

先日保護活動関連の内容の打ち合わせでお会いした方に、私は理系の思考だと言われました。そうなのかな? 実は私はどちらかというと文系ですけど。

 

 

そしてたまに他の方から私は非現実的なものを一切信じない風に映るようです。

 

 

事実私は動物病院の先生方にも必ず「数値」で示してもらうようにします。

 

 

選択肢とそのメリット、デメリット、それぞれの成功とリスクのパーセンテージ。先生方から開示していただいた情報の中で自分で選択をしたいのです。

 

 

私は自分の人生に責任を持ちたいです。人のせいにしたくありません。極力社会や隣人が悪いと思いたくありません。人を一括りにもしたくありません。

 

 

好き嫌いや損得だけを考えて生きていければ楽でしょう。でも縁のほうが私には重要です。縁こそ目に見えませんが私は縁を信じています。加えて「祈る」気持ちを持っています。常に祈っています。

 

 

ただ、祈るだけで終わりたくはないのです。

 

 

不遇な犬猫を憐れみ、明るい未来を夢見る方は多い。

 

 

つい、善意の心で応援の意を込めだれかに発してしまうひと言

 

 

「何もできませんが、祈っています」

 

 

ですがこの言葉にいったいどんな意味と効力があるのでしょう?

 

 

私は行動こそがすべてだと考えています。行動の大小は関係ありません。行動を起こすかどうかのみです。一頭の犬猫の里親になる、それは最高の行動です。

 

 

たとえば、学業をおろそかにし、受験勉強を一瞬たりともせずに、合格祈願だけ行ったところでどうにかなるのでしょうか? 希望校にすんなり受かるものですか?

 

 

不遇な犬猫たちのために祈るのは純粋かつプラスの感情。私も絶えず祈っています。しかし私は自分なりに行動し、努力をした上で願掛けをしたいです。

 

 

もし、不遇な犬猫の問題を改善しようと思ったら、祈るのと同時に、ご自身にできるアクションを起こしていただければ、もっとたくさんの命が救われます。

 

 

私は善人ではありませんが、自分の理想の社会に向け、小さな一歩を踏み出したい。その位の勇気と信念は持って生まれてきたと自負しています。

 

 

最近の我が家のほっこりシーン

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さぶとほほのラブラブぶりは異常です。うー! お母さんも仲間に入れて~!

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ほほは10歳。さぶはシニアですが年齢不詳

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どちらが年上かはわかりませんが、703号室歴は断然ほほのほうが長い

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だからほほは、薄毛で病み上がりのさぶの面倒を見ています。

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シリンジでごはんをあげているとどうしてもさぶの顔まわりが汚れてしまう。

 

 

それをほほが丁寧に舐めてあげるのです。

 

 

もしかすると、さぶの顔についた残飯を狙っているだけかもしれません(笑)。

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だけど動機はどっちでもいいですよね。

 

 

ほほは満足げで、さぶは幸せそうです。

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面倒を見るほうも見られるほうも、いい顔をしています。

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ほほもさぶも外で困っていた元野良猫。

 

 

私が保護しなければ、ほほもさぶもみすぼらしい姿で寒空を彷徨い、重い持病の彼らはまちがいなく短命でした。路地裏でひっそり死んでいたでしょう。けれど私の行動によって、彼らは今、互いを抱き合い、穏やかな表情で寝ています。

 

 

「ぼくもだよ」

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そうだね。あまぱんはお母さんの腕枕で眠っているんだもんね。

 

 

一頭でもいいんです。

 

 

直接保護することに躊躇するなら里親になる選択肢もあります。

 

 

そしてすでにそうされている方には深いリスペクトを!

 

 

家に入れる犬猫たちが一頭でも増えることを願って!

 

 

LOVE

 

 

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譲渡会へお邪魔しました

皆さまこんばんは。師走はお出かけする機会が増えますね。

 

 

チチがいてくれるおかげで私も外に出ることができてありがたいです。

 

 

さぶは食欲以外は前よりかなりよくなり、毎日の投薬もがんばっています。

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一時はどうなるかと心臓バクバクの連続でしたので、安堵感もひとしお。

 

 

今さぶは私の膝の上にいますよ~(自慢)。

 

 

さて、残念ながら私は里親になることはできませんが、昨日は兼ねてより約束していたおーあみ避難所の譲渡会へお邪魔しました。楽しかった!!

 

 

写真は山路徹さんが撮ってくれたものを使っています。山路さん、山岸さんと!

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カメラの位置がわからなくて私だけあさってのほうを向いていますけど。

 

 

首に巻いたショールは譲渡会のグッズ販売で買ったもの。400円ですよ?

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オシャレな上、値段が安すぎる♪ 手編みだそうです。ほかにも猫じゃらし2本と肉球型のエコたわしをゲット。お手頃でキュートなものばかりでした。

 

 

設営の様子

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いよいよスタート。大勢の方がお見えになりました。

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山路さんのサイン入りカレンダーも好評。私からの提案で1部だけ「ピンクのサインペン」でお願いしました。ふふ。どなたの元に届くのでしょう?

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保護動物の心音が聴けるからと、山岸さんがピンクの聴診器をおーあみさんに渡していたところをパチッ。おーあみさんは自分の心音で試しています。

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山路さんも……ほんのり怪しげですね。でも大真面目。

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スタッフのみなさんが来場した方々に保護猫たちの紹介をしていました。

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クリスマスの首飾りがキマッてるね^^

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私が気になった姉妹猫のグレープちゃんと

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モモちゃん(鼻の模様がめちゃくちゃタイプ)

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里親希望者さんとお話しする機会に恵まれたので、姉妹を猛プッシュ。ゴリ押しじゃないです。私なりに論理的にお話をさせてもらったのです。

 

外野ゆえ厚かましいかなと思いながらも「黒猫グレープちゃん」を考えていたご夫婦に「なぜ2匹セットがいいのか」を力説。出しゃばって会場の迷惑になったかもしれません。勝手なことをして申し訳ありませんでした。

 

 

ほかにもご縁を待つ子たちが一生懸命自己アピールをしていたのがけなげで胸に迫りました。保護されたからには終の棲家へ行きたいはず。

 

 

いいご縁が決まるといいなあ。

 

 

出しゃばりついでに、あとひとつだけ。里親希望者さんは私のブログを読んでいる方はいないでしょうが、ぜひ脱走防止対策も施したほうがいいと思います。保護主にとって譲渡した子が脱走するのはなにより悲しいから。

 

 

スタッフのみなさんの連携が素晴らしく、チームプレイを見せていただきました。スピーディで手慣れています。さすがですね。お疲れさまでした。

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図々しく集合写真に参加して。有意義なひとときをありがとうございました。

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帰り道に見つけた斬新なクリスマスツリー

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ああ。もうそんなシーズンなんですね。1年ってあっという間だなあ。

 

 

帰宅後はお子たちとラブラブ。お気に入りの写真ほほとあまぱんを添えて!

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703号室には現在保護猫ポテチがいるのみですが、私の周りには保護猫を抱えた保護主さんが多数います。譲渡会はやっていませんが紹介できます。私が責任を持って譲渡します。emi-goの病院で保護されている子たちはビジュアルもいいし健康に対するケアが万全。検討してくれる方がいるとうれしいです。私の周りの子たちにも家族を得るチャンスをください。近々写真を撮ってきますね。

 

 

最後に、保護猫ほたるのトライアルについて気にしてくださっている方がいるようなので、今週中にきちんとお伝えしますね。ほたると里親さんは努力中です。

 

 

今日も703号室をご覧いただきありがとうございました。

 

 

LOVE

 

 

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コメントとコメントへの返信

Q

※コメントより

 

こんばんは。
いつも愛情溢れるブログを拝見しています。今日のブログを読んで、ずっと前からアンニィさんに聞いてみたかったことを書かせてもらうことにしました。
まず、私の自己紹介をさせていただきます。
私は50手前の独身女性です。80代の両親と3人暮らしです。
私自身は犬猫の飼育経験はありませんが、猫が大好きで、一緒に暮らすことが子供の頃からの夢でした。しかしずっと賃貸住宅に住んでいたこと、私が30代になってようやくペット可の分譲マンションを購入した頃には深夜まで帰れないくらい多忙だったことで、猫との暮らしを実現できませんでした。
一昨年くらいから仕事も落ち着いたので、譲渡会へ何度か足を運んでみました。しかし、気になる子の里親を申し出ても結果は全て家族構成を理由に譲渡不可。
とある団体の譲渡会ではこんなことを言われました。
「どこの譲渡会に行っても(私の家族構成では)結果は同じだと思います。今はネットで個人の譲渡もあるのでその方が簡単に譲ってくれるのでは?じゃなければ(私が自力で)外の猫ちゃんを拾ってあげてもそれはそれでその子も幸せだと思いますよ」
私は素直に受け取ることができませんでした。里親失格の重い烙印を押された気がして悔し涙を堪えるのに必死でした。
愚痴や文句を聞いてもらいたいのではありません。譲渡団体の苦労や思いがわからないほど自分勝手な人間ではないと思ってます。
ただ、私はこの時、ペットショップやブリーダーならこんな思いをせずに自分が気に入った子を手に入れられるのに、と強く感じたのです。
アンニィさんは、ペットショップやブリーダーから犬猫を迎え入れた人を非難するつもりはないと書かれていましたが、私のこの思いは受け入れられるものですか?

 

A

※コメントへの返信

 

ぴぃさま
コメントありがとうございます。もちろんぴぃさまの思いは100%受け入れられます。多くの方がそう思っているでしょう。
長くなりますが、私の考えを書かせていただきます。ここからは私の思考や経験に基づく憶測、推測も交じりますが、ちがうようでしたら指摘してほしいです。

はじめに私からの質問です。ぴぃさまは現在もうペットショップで買ってしまいましたか? もしまだ買っていないようなら、もう少し待っていただけませんでしょうか?

私も実は、若くして(16年前くらいかな)犬の里親希望を出したことがあり
当時団体にメタメタに斬られた経験があります(笑)。
私としてはひとり暮らしをしながら犬のべべをたいせつに育てていたつもりでした。
2頭目は「不遇な犬を1頭でも引き受けたい」という自分なりの善意の気持ちだったのです。
昔は犬猫の殺処分数が今とは比べ物にならないほど多く、私でも役に立てると考えていたのです。
でも、あなたはまだ若すぎる。経済力も乏しい。自分の犬だけで精いっぱいなはず。ととても冷たい口調であしらわれました。

その時思ったのです。

では私は、力と(犬2頭と暮らせる程度の)経済力をつけ環境を整え改めて里親希望を出せる人間になろうと。
それからすぐに自分で譲渡活動を行うようになったので、結局犬の里親にはなっていませんが、ナナ、リルを迎えましたし、猫のあまたの里親にはなりました。そして多くの犬猫たちを家に招き入れ、譲渡し、今に至っています。

そんな私からぴぃさまに言えることは「自信を持って!」です。
必ず里親さんになれます。真摯な内容のコメントを読ませていただいているだけで、お人柄にふれるようです。迎えられた保護猫さんはまちがいなく幸せになれるでしょうね。

次に現実的な話をさせていただきます。
その団体の方が仰ったことは必ずしも正しいことではありません。
まずネットで簡単にもらえるのでは? というのが引っかかります。
私はネットを使っていますが、簡単に譲渡したことなど一度もありません。
むしろ名のある団体に負けない譲渡(勝ち負けではありませんが)をしてきたつもりです。
団体だからと言って「上」には位置していません。人と人は対等です。

きっとどの団体からももらえないと仰った意味も分かりません。
ほかの団体のポリシーまでなぜその方にお分かりになるのか、根拠をお聞きしたいです。

そして団体だったらもらえないけれどネットならもらえるとの憶測をしたその方の経験値の浅さを感じます。どうして何事も断言ができるのでしょうか? それほどプロフェッショナルなのでしょうか?

私の里親さんの中には30回断られた方もいます。半年間毎週のように断られた方もいます。
けれど私が譲渡した子はシンデレラのように幸せに暮らしています。譲渡して大正解でした。
ほかの方に断られた理由がよくわからないほどでした。

もし、もしもめげずにやさぐれずに自分に合う子を探す気なら、それこそその方の仰っているネットでの応募をしてもいいですし、自治体が運営する譲渡会に参加するのはどうでしょうか?
昔で言う「保健所」です。譲渡スペースは明るく開かれた場所が多く、そこで殺処分などしていないので殺処分候補の中から「選ぶ」という雰囲気ではないと思います。実際ご縁を得ている方がたくさんいます。または動物病院や保護猫のいる猫カフェなどもいいかもしれません。

数人に会って「ダメ」と一蹴されたとしても、次はOKかもしれません。くじけそうになる気持ちは理解できますが世の中すべての保護主に否定をされたわけではないのです。安心してくださいね。

最後に、おそらくご家族構成が引っかかっているのではないかと勝手ながら推測をしています。
ご両親はとてもお元気だと思いますが、実際問題、将来ご両親の介護がはじまったら猫はどうするのかとか、一般論ですが、中には認知症などで扉を開けっぱなしにしてしまって猫が脱走するケースを見聞します。本当の話です。
自分にも言えることですが、「うちの親は大丈夫」と思っていても、未来のことはわからないのが正直なところです。

その場合、どう対応するのかを想像し、考慮し、対策を練っておくことは悪いことではありません。
もし対策があるようでしたら、きちんと保護主さんにお伝えし、猫に対する思いを添えて膝をつき合わせれば保護主も安心して円滑にお話ができると思います。

正直に書かせていただきましたので、不躾な部分も多々あるかと思いますが、どうぞお許しくださいね。

いい出会いがありますように。LOVE

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