ここ数日のわが家

めいちゃん&チビ太くんのママさん(知性さん)よりたくさんのプレゼントが届きました。ほほへのお花とお手紙も嬉しかったです。ありがとうございました。

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この砂も知性さんかな? 差出人さまのお名前がありませんでした。

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卒業生ローズの里親にゃん太さんからは野菜類が届きました。ありがとうございます。blogを更新後、にんじんとじゃがいもで肉じゃが作ります。ふふ。えび天はリタかえい吉にあげようっと♪

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ほかにもいろいろ自慢したいものがありますが、またの機会にしますね。

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さて、本日更新予定だったのはこのお方、ハットリ改めハリの卒業レポでしたが

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実は今本のほうが大詰めになっていてblogに時間が取れないのです。

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ハリは新境地で元気にしていますので次回までお待ちくださいね♪

 

 

サクッと書けちゃう703号室の近況をお送りします。

 

 

 

心がギュッと締めつけられると、私は昔のべべ、ナナの写真を眺めています。

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残念ながらほほのはちゃんと見られません。べべもナナもほほも我が家にいたんだなあ。べべとナナとほほと過ごした時間は奇跡そのものでした。毎日愛しいお子たちに感謝しています。

 

 

撫でたい。

 

 

萎えそうになるときは保護猫たちがハードに慰めてくれます。

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「こっちに来るなよ!」

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「あっち行けっ」

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すずらんは相変わらず。でもすずらんのペースで少しずつ私に近づいています。今はごはんのおばさんの位置なので次の目標は「お友だち」。なんなら「つかい走り」でも充分かも。すずらんはのんびりコースでいきます。

 

 

昨日は妹が私の病院につき合ってくれました。

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保護猫たちに会いたかったんだそうです。リタパンはお昼寝の最中だしすずらんは隠れてしまったので703号室を代表してえい吉にお相手してもらうことに。

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ちゅーるがあればだれでもOKのえい吉くん

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ちゅるちゅる吸ってご満悦♪

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ときどき女心をくすぐるお顔をします。

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毎日どんどんかわいくなるね。

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えい吉はtwitterで動画をあげまくっているのでtwitterをご覧くださいね。

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熟女にも人気(笑)。シーバを手ににっこりのMIHOさんとみいさん

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みんなに甘やかされてモテモテのえい吉くんでした。

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いいね♡

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MIHOさんとみいさんがうちに来る約束をしていたのに、私はふたりが来たことに気づかず外で待たせてしまいました。本当に申し訳なくてますます自己嫌悪。マジで土下座しているところをパシャっと撮られたので載せておきます^^;

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自分の身体が自分のものじゃないみたいな感覚。元気なときももちろんあるけれど鉛のように重い日が多いです。パパっとできていたことにやたら時間がかかったり気力が起きなかったり。どうしてこんな風になってしまったのでしょうか?

 

 

みいさんが帰ったあと、お腹が空いたというMIHOさんに冷蔵庫のあまりもので簡単に作ってみました。色がアレですみません。いいのいいの。

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無病息災を願って1日遅れて七草粥も作ってみた。超簡単に、ですけど。

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下手でもつづけることが大事だということで、しょうもない料理の写真はスッとお流しくださいね。

 

 

最後に妹が撮ってくれたイケメンたちを添えておきます。

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後ろで掃除機をかけている私がちょこっと写っていますね。

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あまぱん、うるさくしてごめんね。

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まったり中のさぶ

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あまぱんもさぶも老いが顕著に目立っています。特にあまぱんは白髪が増えました。でもできるだけそばにいてほしいです。闘病もがんばっていますよ。

 

 

それではこの辺で!

 

 

Smile!

 

 

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お子たちの息づかい

前回はテンション低めでごめんなさい。

 

 

汗をいっぱいかいて寝て起きたら気持ちが少し上がってきました。

 

 

お天気はいいし、換気用の窓を開け家事をパッと片づけましょう。

 

 

 

ほぼ毎日掃除しても、朝にはこの状態に戻るという^^; ああグチャグチャ……

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物を整理しながら洗濯機をまわして掃除機をかけました。マシになったかな?

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ナナは「イヤイヤ期」の子どもみたいに甘え鳴きしたり徘徊したり……

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あれ? ハマっちゃったの? すぐ助けなくっちゃ!

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壁伝いに立たせたら、お母さんを見つめてくれました。かわいい

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必要としてくれてありがとうね。お母さんもナナが必要です。

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「ごはん」

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おねだり組がスタンバイしています。ほほ、おなか減った?

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近ごろうちで自発的に食べてくれるのはほほと保護猫たちくらいかな?

 

 

あとは半シリンジごはん、または完全シリンジごはん。コーヒーミルで砕いたカリカリをベースに使うので、翌日分は前夜にタッパに入れておきます。ナナは犬用腎臓食、あまぱんとさぶは猫用腎臓食、リルはアレルギー対策のドライフード(粉末)が入っているのです。

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「ぼくたちも腹ペコです」

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よし! じゃああさひと百香には703号室卒業生楽家からもらったちゅーるをあげようか? 福田さんありがとうございました。保護猫たちがいただきます。

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とここまでで約2時間。朝のお世話は要領が悪い私にはけっこうしんどいです。

 

 

 

「ほんとね。ハハテキパキ動かないと」

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「後ろ後ろ! ハハぼくが言ったんじゃないですよ?」

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「まあ心の中では似たようなことを思ってましたけどね」

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さあ、つづいてはさぶとあまぱん。点滴はナナもやります。

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針の穴だらけの首もとが不憫だけど、しょうがないよね。

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さぶ、愛してるよ。

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さぶがそれなりに元気な姿でそばにいてくれてうれしい♪

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2種類の投薬、シリンジごはん2本を終えたらあまぱんと交代し、もう1クルー

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あまぱんもお疲れさま。シリンジごはんすごい抵抗だったけどね(汗)。

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保護猫ローズも元気です。

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今朝、バスルームですれちがったよね? ローズ私を見てビビッて逃げてたけど、なんか悪さをしようとしていたの? もしこの家でやりたいことがあったら、どんどんやりなさい。

 

 

挑戦するのはすばらしいことです。

 

 

もともとそんないい子だとは思っていないし(笑)、いい子になろうとしなくていいの。

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「ねえねえ聞いた? ハハいい子じゃなくていいって言ったよね?」

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「ハハそうなんですか? ぼくたち好きにして構わないですか?」

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うーん。あさひと百香ははじめからやりたい放題だったし、猫によるかな?

 

 

 

ふふ。

 

 

 

夕方買い物へ出たあと、ひさびさに美容院へ。カットとリタッチで5000円台

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主婦のお財布にやさしい価格設定です。

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ほかにもスーパーの野菜コーナーのブロッコリーが89円でたいへんお得だったことなどにありがたみを感じました。2つ買えばよかった。

 

 

 

皆さまはどんな土曜日をお過ごしでしたか?

 

 

 

私はまだやることが多く残っていますが、お子たちの息づかいをのんびり感じられた一日でした。これからお風呂を沸かしてリルのお散歩へ行ってきまーす。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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あたちの食べるおにぎりの中に

皆さまこんにちは。ちゃた幸の卒業記事は次回UPします。写真の整理が終わっていないんです。マイ太郎さんの保護猫結ちゃんも同じお宅へ巣立ったため、写真が膨大に^^; 2匹分ですのでなかなか削れず、ふだんより多く載せるかもしれません。おつき合いくださいね!

 

 

今後の流れですが、ちゃた幸の卒業記事を終えたら保護猫サクのアピールに力を入れます。

 

 

サクに家族が見つかったら、次の子を保護しようかなと。細々とですが、無理のない範囲でやっていければと考えています。どうか応援してくださいね。

 

 

昔私は、ワッとお子を増やしました。だからうちのお子たちはざっくり言って同年代です。

 

 

16歳のべべ、15歳のナナ、13歳のリル、10歳のほほ、推定13歳以上のあまぱん、推定10歳以上のさぶ。べべとほほが6歳差ですが、「シニア期」として括れば似たようなもの。

 

 

最近は持病や老いとの闘いがつづいています。

 

 

病と闘うには精神的なエネルギーと物理的なお金がかかります。時間と体力も。主にチチがお金をどうにかする担当で、私はケア担当。人間が2人いるので役割が決まっていたのです。

 

 

ですがチチも本当はお子たちのそばでお子たちの余生をいっしょに過ごしたかったようです。今、その気持ちを叶えるべく、いろいろなことを模索しています。実は辛いこともいっぱい^^;

 

 

全部を吐き出せたら楽になれるかもしれませんが、全部を吐き出した瞬間、後悔をしてしまう気もします。とにかく明るく元気にお子たちと向き合っていきたいです。

 

 

生きていればなにかとありますよね。私だけでなく、皆さまも同じですよね。

 

 

お互いがんばりましょう! 皆さまにいいことがいっぱい起きますように。

 

 

 

さて、本日は末娘(といっても秋で14歳)リルの食事について

 

 

 

手作り食もたまに作っていますが、リルは基本的に「低分子プロテイン」のドライフードを召し上がっています。少しアレルギー体質のリルには低分子プロテインが合うのです。

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しかしこれだけだとまず食べません。過去に数えきれないほど多種多様のトッピングをしてきました。リルは我が家に来た3歳5カ月のときから慢性的に食欲不振なのです。

 

 

では土手にいた頃はなにを食べていたかというと、リルを飼っていたホームレスさんの食べるお弁当の残りや、私が土手に運んでいた安い犬缶(ビタワン)を生命維持最低量、自力で細々と食べていた模様です。当時1カ月にかかる土手犬たちの食費が約2万円。フィラリア予防薬やほかの医療ケアの分も合わせると、毎月3万~5万以上の出費になります。本当はもっといいごはんを与えたかったけれど、私には質にこだわる余裕がなかったのです。

 

 

でも私は質こそは落としましたが、量はじゅうぶん持っていきました。

 

 

飢えるのはかわいそうだから。けれどリルのブースだけはやたら消費が遅かったな。

 

 

つまりリルは保護される前からずっと食が細く、保護後も食に対する執着の薄い犬です。

 

 

いっときお米のパンにハマっていたのですが、ある日突如リルの中でお米のパンブームが去り、以後また「食べないリル」に戻ってしまいました。ふう。

 

 

おっと逸れた。

 

 

低分子プロテイン(ドライフード)にトッピングしたのは、サラダ油、亜麻仁油、オリーブオイル、ココナッツバター、ごま油、無塩バター、ヨーグルト、犬用牛乳、山羊ミルク、レバー缶、ササミふりかけなど・・・・・・もはや数えきれません。なんだったらスムーズに食べてくれるのでしょうか?

 

 

近ごろは噛むのを面倒がるので(歯は丈夫です)コーヒーミルでドライフードを粉砕

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でも、なかなか食は進まない・・・・・・

 

 

 

頭にキタ私は無心でおにぎりをこさえてみました。

 

 

 

材料は低分子プロテインのカリカリ35g(粉砕)をベースに、ad缶大さじ1、ヨーグルト大さじ1、無塩バター少々。とにかくこねて「おにぎり」にしてみたのです。粘土じゃありません。

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形は三角じゃなくてもいいのですが、なんとなく遊び心を出してみました。

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これが意外と好評で、リルはもちろんのこと、横にいるナナまでほしがる始末。仕方ないので、ナナ分も腎臓サポートのドライフード(粉砕)でおにぎりを作ってナナに与えています(笑)。

 

 

 

昨夜はチチが作ったおにぎりを。食欲が失せる形にリルもドン引き?

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まあ、いちおう完食。いい感じです。

 

 

 

今回もいつリルブームが終わるか不安ですが、1日1日の積み重ねが重要なので、今朝食べた分がしっかりとリルの血と骨となってくれたら本望です。

 

 

 

私は個性豊かな面々に手を焼かされています。

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なのに不思議と、この上なく幸せです。

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コロ1年、ゴンタ2年2カ月、sala1カ月、かけがえのない家族の介護の経験が、彼らの生と死が私をたくましく成長させてくれたのかなとうぬぼれています。

 

 

リルのおにぎりの中にはたしかにコロやゴンタやSALAが詰まっています。

 

 

 

クッシングと全身のガンと闘ったコロ、ありがとう、大好き!

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重度の認知症と血管肉腫と闘ったゴンタありがとう、大好き!

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痛い骨のがんと闘ったSALAありがとう、大好き!

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コロとゴンタとSALAにもらったぜいたくで濃厚な時間が礎となって、私は前より大らかな気持ちで前より自信を持ちながらお子たちに接しています。

 

 

 

LOVE、コロ、ゴンタ、SALAそしてリル

 

 

 

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サングラスレディに昇格しました、ほか

先週~今週はナナの食欲不振に喘いだ1週間でもありました。

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冷蔵庫の残り物でペースト食を作ってみる

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ほんのりオレンジの着色の正体はにんじんとサーモン

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サーモンは認知症にもいいんですよね。ナナを助けてください。祈りを込めて煮込みました。

 

 

 

ちょうどいい温度に冷ましスプーンで与えてみたところ、お皿の半分近くまでがんばりました。

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残りは冷凍し、食べてくれそうなときに少しずつ出そうと思います。

 

 

 

自宅での点滴もクリア

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本日のお昼過ぎに、頼んでいた腎臓フードが到着。これはナナごはんのベース

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腎臓食だけだとプイするので、猫のかつおバー(老猫用)を半分裂いてカリカリに混ぜます。かつおバーはスーパーで入手。たまにプレゼントをいただくこともあり、重宝しています。

 

 

 

さっきひさびさにごはんを完食した姿を見て小躍り。食べてくれてありがとう。

 

 

 

3年前の春に撮ったナナ

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にっこり笑って最高にかわいい♪

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私のたいせつなたいせつな娘で、我が家にいなくてはならない存在です。

 

 

 

お次は昨夜のできごと

 

 

うちのあまぱんが激しく鳴いてごはんを要求したので、仕方なく起き上がり与えてみたところ、サッと横取りに来たサクにあっけなく譲ってしまいました。どうしてこんなにやさしいんだろ?

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サクが食べている間、なぜか板の上をペロペロ舐めていたという^^;

 

 

 

「あ・・・・・・なくなちゃった」

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空の食器を見つめ、背中をまるめているのがかわいそうでサクをケージに入れて再度補充。

 

 

 

あまぱんいいヤツです。

 

 

ぎゅっと潰してしまいたくなるほどに愛おしくて。

 

 

 

 

そしてご心配いただいている私の顔面問題ですが、また病院へ行ってきましたよ!

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右目側の糸が外れてしまったので、部分麻酔をかけ再度縫ってもらいました。悲惨(涙)。

 

 

もともとまばたきがしやすいよう、緩めに縫っているんだそうです。なるほどね。

 

 

 

安静にするよう注意され、意気消沈で帰宅。

 

 

途中で古い八百屋を発見し、ぬか漬けを大量買い(250円)。気をよくした私は、古いインド料理屋にてサモサ2個(1個100円)、老舗風の豆腐屋さんでおから(130円)を仕入れ、満足♪

 

 

 

ぬか漬けの野菜を洗って切り、早めの夕飯をいただきました。安い上、魅力的^^

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食べ合わせの気持ち悪さはスルーでお願いします。

 

 

 

栄養面はいちおう私なりに気をつけていますが、基本「食べたいもの」を食べたいので、ぐちゃぐちゃの相性になってしまうのです。こういう組み合わせチチに出したら怒られますけどね。

 

 

 

ふだん簡単自炊が多いので飽きてしまいます。

 

 

 

自分で作った食事ほどそそらないものはないですね。

 

 

 

「目 だいじょうぶですか?」

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「あんま動きまわらないほうがいいですよ」

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ちゃたが私の腕でフミフミするからマッサージを受けているようで気持ちがいいのです。

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じょうずだね。おかげで腕のコリがほぐれたよ。どうもありがとう。

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直木賞作家森絵都さんの傑作「出会いなおし」を読みながらちゃたとイチャイチャ・・・・・・

 

 

 

ぜいたくすぎる。いいんでしょうか?

 

 

 

 

サク坊も元気です。これもヤラセ写真じゃなく、サクが自分からやってきたんです。

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ツンの一面があるからこそ、デレッとしたときメチャクチャ萌える。

 

 

 

うちのお子たちはなんでこんなに逸材揃いなんでしょう?

 

 

 

たいへんなこともあるけれど、一日に何度も何度も幸せを感じます。

 

 

 

 

Smile!

 

 

 

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セスの楽園へ

さて、昨日のつづきです。セスのご家族紹介をさせてくださいね。

 

 

ご家族は、セスを迎えるにあたり、いろんなことを話し合い、大掃除し(笑)、たくさんの猫グッズを用意してくださいました。連日届くメッセージには慌ただしくも楽しみにしている様子が垣間見れて、読んでいる私もウキウキモード。

 

 

そして調子の悪かったべべを気遣い、ご主人がセスを迎えに来ることもご提案いただきました。「アンニイさんはうちの環境をお知りになりたいと思うのですが、落ち着いたら遊びに来てもらえればいいですし」と。さりげないやさしさが弱っていた心に響きました。

 

結局、チチがセスと私を乗せて里親さん宅へ送り、私たちをおろしてすぐ703号室に戻ることにしたので、一件落着。おかげで私はセスの卒業式にのんびりと参加することができたのです。

 

 

 

※お姉さんと私が撮った写真をごちゃ混ぜに使います↓

 

 

 

「セスくん いらっしゃい」

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「今日からよろしくな」

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「緊張してるよね? ふふ かわいい~」

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「どこですか?」

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オドオド中のセス

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マイ太郎さんがプレゼントしてくれたリバーシブルシュシュでキメています。

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黄色とブルー両方楽しめていいですね。

 

 

 

自分のベッドで固まっていたセスですが、食べる余裕はぜんぜんあり^^;

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セスのために大量のちゅーるを購入した里親さん(写真はほんの一部です)

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安全重視のキャリーバッグや爪とぎやおもちゃ

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キュートな隠れ家まで・・・・・・

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ブログに載せきれないほどいっぱい「ぼくのもの」が・・・・・・。

 

 

 

ご家族で意見を出し合い、ひとつひとつ揃えていく情景が目に浮かぶようです。

 

 

 

うらやましいくらい仲がよく、常に笑顔の里親さんファミリー

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セスが加わったら、セスは幸せになれると確信しています。はじめて猫と暮らすからこそ、真剣に慎重にあれこれ考えてくださっています。セスのケアのことで質問を受けた際、私の回答を聞いて「なるほど。子育てと同じですね」と仰っていたのが印象的でした。

 

 

つまりセスを「子どもとして育てる」という意味なのです。なんかすっごいうれしかったなあ。

 

 

 

姉妹、妻、娘と、女性ばかりの環境だったご主人はいい意味で女性なれしていて、話がおもしろく、なにごともていねいでキメ細やかな方。チチもこんな風だったらよかったのに(苦笑)。

 

 

そして家の中に男子(セス)が増えることをたいへん喜んでくださいました。

 

 

 

サクのことも気にかけ、話にちょくちょくサクが出てきます。ただ、各々の住環境やキャパシティの問題があるので、今の段階ではセスをかわいがってもらう方向でお願いすることに。

 

 

サクは逃げグセが抜けないので、いずれにせよもう少し私の手元に置こうと考えています。

 

 

 

お姉さんが撮ってくれた1枚。表情が萌える♪

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写真じょうずだなあ

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猫じゃらしで気を引きながらシャッターを切る一同

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もともとお姉さんの、「猫と暮らすなら保護猫にしよう」の一語がきっかけとなり、セスはこのたびの良縁を得ました。高校生の頃の自分だったら、そんなこと思いつきもしなかったはず。お姉さんは勉強ができて、部活やバイトもこなす根性のある女性。年齢関係なく尊敬しています。

 

 

もちろん、こういうお嬢さんに育て上げたご両親も。(ご家族の話し方も大好き^^)

 

 

お世辞抜きに703号室の里親さんたちの息子さん娘さんは素敵な方が多いんですよね。

 

 

 

「ハハはそこに自分の卒業生を紛れこませる魂胆ですよね?」

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正解です。セスよくわかったわね。

 

 

 

しじみの里親りょうちゃんが作ってくれた赤いネクタイが憎らしいほどピッタリ!

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鼻血級のかわいさ

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黒いからなんでも似合っちゃう。おめめクリクリだからなんでも似合っちゃう。セス得だね。

 

 

 

色黒で派手なネクタイを締めてる姿は、遊び人風の会社員にも見えません?

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あ、そうそう。換気で開ける掃き出し窓にはガッチリの脱走防止柵をつけてくださいました。

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セス家は分譲マンションですが、めずらしい造り。玄関を開けるとすぐまた扉があるのです。要は二重扉のイメージ。セスのいる空間には3つのお部屋があり、いずれも写真左の扉を閉めていれば問題がないので玄関から飛び出す心配はありません。

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安全対策についても、何度も話し合いました。私の過去ブログも読んでくださっています。

 

 

安心してお渡しできるというのは、ただただありがたいです。

 

 

 

おいしい和菓子とお茶をいただいたのですが、和菓子の写真がなーい(涙)。私が長居したばかりに、2次会? には紅茶と洋菓子まで。すみません。ごちそうさまでした。

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壁にさぶ発見! 裏は私からのお手紙です。

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セス、最初は心細いかもしれないけれど、馴れたら楽園だから、がんばれっ!

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セス家は自然体で居心地がよく、つい時間を忘れてしまいました。電車で帰る際も駅まで送っていただいて、女性陣でペチャクチャおしゃべり。ひさびさに楽しいひとときを過ごしました。

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ご主人の提案「ケージを囲んでの記念撮影」

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白い城の中で、セスは殿さまだなあ!

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べべへのちゅーるやごはん、上品な甘さの和菓子、セスにかかった医療費を過分にお預かりしました。あたたかいプレゼント、どうもありがとうございました。

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以下が↓ 里親さんから届いたセスの近況写真です。ハンサムでしょ?

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初日からごはんをペロッと平らげまわりを驚かせたセス。たまにシャーが出ることもあるみたいですが、私の想像よりだいぶ馴れるスピードがはやいです。

 

 

 

お姉さんの足元にくつろぐセス

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セス、あなた届いたばかりのあたらしいソファにガリガリしたらしいわね? カーテンも。

 

 

 

「え? なんのことですか?」

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「ぼく 覚えがありません」

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おもちゃを追いまわして夜な夜な運動会をしているセス坊。もちろん、甘えたりもしています。

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「ぬーん」

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被写体が近くに寄りすぎてブレています。それだけ、距離が縮まっている証ですね。

 

 

 

「家族は一日にしてならず」ですから、長い時間を経てさらにベッタベタになるでしょう。

 

 

その道程もまた一興かもしれませんね。道ばたで出会った一匹のホームレス猫があたたかい家族の一員になれたことをなによりうれしく思います。セス、おめでとう!!!

 

 

多くの犬猫たちが終の棲家を得られますように。

 

 

 

謝謝!

 

 

 

かつくん「x247セス卒業おめでとう。ママさんいわく、パパさんはお姉さんが小さい頃、おむつのお世話が苦手だったとのことですが、今ではセスのウンチを毎朝片づけているそうです。それ聞いてハハが笑い転げていました。ぼくも、なんかいいなあと思います。セス、幸せにね!」

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