闘病の隙に見せてくれるもの

「いぬのきもち(6月号)」は入金確認したあと順次発送しています。今、孤独感に苛まれているので、皆さまと繋がっている気がしてとてもうれしいです。ありがとうございます。

 

 

昨日は1日気が気じゃなかったので、いろいろと滞ってしまいました。ごめんなさい。

 

 

あまぱんの呼吸数がおかしい気がして、気になって仕方がなかった私。夜、emi-goの病院へ連れて行ったのです。溜まっているなら胸水を抜いてもらわないと苦しいもんね。

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エコーで位置を確認しながら丁寧に胸水を抜いてくれた中島先生

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左右合計で170ミリ抜けました。これで呼吸がだいぶ楽になったと思います。

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治療費も安くしてくれて感謝。中島先生、前田先生と相談して、薬を増やすことに決めました。

 

覚書として、あまぱんに飲ませている薬を書いておきます。

 

抗生剤3種類:ビルデンタマイシン、バイトリル、アモキクリア

抗ヒスタミン剤(食欲増進の副作用を期待して):ペリアクチン

肝保護:ウルソ

制吐剤:セレニア

腎臓薬:セミントラ

 

あまぱんは1日に7種類の薬を飲んでいます。補液は朝夜の2回(120ミリずつ)。シリンジごはんも多種類を揃え、食べやすそうなものを使っています。

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おすすめは、カリカリ(ドライフード)をコーヒーミルで砕いて作るシリンジ食。理由はお手ごろだから(笑)。自宅のドライフードで簡単にできちゃうなんて、経済的じゃないですか? あまぱんに莫大な医療費がかかっている現在、少しでも切り詰めたい私はせっせとカリカリを潰しています。

 

 

パウダー状に粉砕された元カリカリに好きな量の水を入れてよく混ぜるだけ。シリンジに合わせて硬さ調節もできるし、腎臓病の猫は水分も摂れるのでいいですよね。

 

 

あまぱんは腎臓の悪いおじいちゃん猫で、手術もできないし、そもそもの選択肢が少ない。やれることをぜんぶ惜しみなくやりたいと願っていても、実際には限りがある。

 

 

その中で私にできる最大限を絶えず模索しています。それはお金と時間と手のかかる大変なことですが、同時に自分自身の大きな喜びでもあります。

 

 

人間の子どものいない私にとって、家族となった犬猫たちは格別の次元にいます。

 

 

あまぱんを私があきらめていないのは、あまぱんが闘病の隙に見せてくれる「生命力」や「強さ」を私がまだあまぱんからヒシヒシと感じ取っているから。

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ヨボヨボですが、たくましいお子ですよ。我が家の尊い尊い王子です。

 

 

病院で偶然卒業生リリ子&豆さんに会えました。

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2度目の乳腺腫瘍摘出手術を終えたリリ子。クッシング病とも闘っています。

 

 

卒業生はなちゃん(ミケ玉)と輪くんの「お友だち」にも会いました。はなちゃんと輪くんの姉妹が産んでしまった子猫5匹を連れて診察に来ていたのです。はなちゃんと輪くんの姉妹の保護は捕獲機にてがんばっているそうです。入ってくれるといいな。

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ブログはあまぱん一色になっていますが、保護猫たちやリル、さぶも元気にしています。

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動けないあまぱんに代わってさぶが張りきって「お兄ちゃん」をしていますよ。

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落ち着いたら保護猫たちの家族募集を再開させますね。来週保護猫ココ玉(+輪ちゃん)の卒業レポートを書くのを目標にしています。どうぞよろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

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お注射がんばった

※ブログを連続更新中。703号室は保護猫たわしの家族募集をしています。

 

 

「わたし おやつの時間がだいすきなの ちゅーるビッツおいしいね」

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さて、おととい東大であまぱんとさぶの検査結果がそれなりによかったといわれてホッとしたのもつかの間、今度はリルが大巻先生のお世話になりました。

 

 

ふぅ。

 

 

いきなり左側の顔が腫れたのです。ごはんを食べさせるときに気がつきました。口を開けさせようとすると痛がるから……。そこまでひどくないので写真だとわからないかな?

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16歳半にしては歯がきれいなリル。それでも奥歯が腫れてしまいました。

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高齢で腎臓の数値が少し悪いので全身麻酔の必要な「抜歯手術」はしないほうがいいとのこと。

 

 

抗生物質でだましだまし行く方向に……

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腎臓への負担を考えてコンべニアも断念。初日だけは注射。以後日々経口投与します。

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リルお注射がんばりました。えらかったね♡

 

 

MOMOペットクリニックに受付に「ノラ猫あがりのスターたち」を発見!

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うれしかったなあ。ありがとうございます。

 

 

1年かけて必死に書いたので、皆さまぜひお求めくださいね。私はノラスタを広めたいのです。

 

 

大事に育てた犬のべべが逝き、ナナが逝き、高菜も逝ってしまった。

 

 

みんな17歳の壁を乗り越えることができず、16歳で天へ旅立ちました。

 

 

リルは今16歳。怖い。

 

 

かわいい末っ子犬がいつの間にかおばあちゃんです。先を考えると暗澹たる気持ちになりますが、リルのどんな小さな変化も見逃さずにできる限りのすべてをしていきたいです。

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日替わりでおしめを変えてオシャレしていますよ♪

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デニムのおしめ、いいでしょ?

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ほかにも色とりどりの花柄、チェック、水玉も持っています。衣装持ちですね。

 

 

なんでも似合うリルのおかげで老犬介護も楽しませてもらっています。

 

 

夜は母の店でバイトでした。まかないおいしかった^^

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大変な時期ですが、皆さまもお身体をくれぐれもたいせつにしてくださいね。

 

 

私は今日またバイトですが、その後はなるべく外出を控えようと思います。

 

 

LOVE

 

 

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愛の子

皆さまこんばんは。立て続けに更新したりしばらく離れたり、読みづらいことこの上なくてごめんなさい。にもかかわらず、いつも遊びに来てくれて感謝です。

 

 

最近歯医者さんでほめられました。

 

 

ほめられるとやっぱり気分がいいですよね。

 

 

昔から私はスケーリングが大好き。3か月~半年に1度の割合で歯の掃除に行くのです。やりすぎないほうがいいという意見も聞きますが、サッパリするのと歯周病予防に繋がるので私は行きます。若い頃歯医者さんで働いていた私は「歯のたいせつさ」を思い知っています。芸能人のような審美追求型の人工的な白い歯ではなく、歯根を含め自然に持っている歯を強く維持するのが私の生き甲斐。

 

 

自慢は(治療済みの小さな虫歯が数本あるものの)歯や歯の神経がすべて残っていること。そして歯茎年齢が20代と言われていること! 腫れず下がらずでいい調子です。

 

 

「歯石、着色もほとんどなく、よく磨かれています」だって♥

 

 

やったね^^

 

 

さて、本日は先週にタイムスリップ

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トライアル前のまうを連れて「卒業前検診へ」

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バベジアを患っているまうは貧血の値が気になるところ

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定期的に血液検査をしています。今回は悪化してしまったので、薬の量を増やしました。もちろん里親さんには偽りなく(データーごと細かく)報告しています。

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爪切り、耳掃除、体重測定をしました。

 

 

腕に抱いた感じが5.8キロ程度だったので、予想したら見事に当たってました。実際の体重計の数字は5.9キロ。でも首輪やハーネスを外したらちょうど5.8キロになるでしょ?

 

 

なんでわかったか?

 

 

まうは亡きべべ公に重さが似ていたのです。べべは約6キロだったのでその位かな? と。

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持病を抱えてはいるものの、まうはちゃんと育っています。えらいえらい。

 

 

マイクロチップも入れました。ちゅーるで釣って鳴かせずに終わったという……

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雰囲気を変えて

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旅支度が整っていくたびに、切なさが増していきます。

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まうの検診のついでに新しい保護猫3匹のお迎えも控えたこの夜……

 

 

重労働かつバタバタするので病院で腹ごしらえを(笑)。

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カレーだからあげられないの。ごめんね。

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すっかり犬舎に馴れたまう

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勝手にベッドでくつろいでいます。

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病院にいっぱいお世話になったし、みんなにやさしくしてもらえたもんね。

 

 

emi-go、あまぱんとさぶにフードをありがとう♪

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まうと保護猫たちを乗せて、家路につきました。

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TNRを免れた地元の猫たちです。がんばっていいご縁を探します。

 

 

まうとの「さようなら」の瞬間が刻一刻と迫ってきます。

 

 

心の中で私は子どもみたいに「やだやだ」と足をバタつかせ、しかし一方では律儀なオトナのように里親さんに写真を送ったりまうのお世話を淡々としたり……

 

 

自分の思考と行動の乖離に苦しんだ日々を送りました。本当にキツかった。

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トライアルに出る前日に突然まうに会いに来てくれたゆちゃん

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私への誕生日カードとチョコレートをありがとう。

 

 

まう、ゆちゃんにおやつをもらってよかったね。

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emi-goも車にチャポポとボボボを乗せて家の下に来てくれました。

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「さっき」の延長線上に「今」がある以上、「昨日」の延長上に「今日」がある以上、気持ちをコロっと一新させるのはなかなかむずかしい。だから文中にまうへの見苦しい未練が漂っているのはお許しください。どうしてもウソは書きたくないのです。

 

 

けれども私は、責任感の強いすばらしい里親さん宅でくつろぎはじめるまうと里親さんを全身全霊で応援しています。まうの幸せを願って送り出しています。

 

 

まうがトライアルを終えたら「おめでとう」を捧げ、まうが戻ってきたら「お帰り。もううちの子ね」と伝えます。うまく言えないのですが、まうは私にとってそんな存在です。

 

 

どこにいようとも、まうが常に愛の子でありますように。

 

 

LOVE

 

 

 

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べべ公に会いたい

わらひよさん毎年甘くておいしいイチゴをありがとうございます。

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皆さまこんばんは♡

 

 

だいぶ前からSNS疲れに悩まされているので、しばらくの間はブログにウエイトを置きます。もともと自分に起きたことを書けるだけ書きたいタイプですが、全部書けるわけでもないですものね。ブログまで止めてしまうと微々たる活動やお子自慢を放出できる場を失ってしまうので、ブログはつづけていきます。ぜひブログはごひいきください♪

 

 

今日は私が宇宙でいちばん好きなべべ公の誕生日です。

 

 

2001年生まれのジャックラッセルテリアのべべ(♀)は16歳半で命の幕を下ろすまで、実に9年も闘病をしていました。べべを苦しめていた病気は胃がんと尻尾のがん、多発性腺腫。最終的には胃がんで逝きましたが、6歳の終わりで胃にがんを見つけてからというものの、若かりし日は手術などの攻めの医療を繰り返し、15歳を過ぎて発した胃がんは内科療法で1年の延命に成功したのです。

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成功、とひと言で括ってしまったのですが、べべががんばってくれて、何度も奇跡を見せてくれたおかげで私も納得のできる別れができたと思います。要はすべてがべべのおかげです。

 

 

大きな病気に負けなかったべべの生命力に感謝しています。

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今も私の中核にべべがいます。

 

 

カメラロールを整理していたら2016年10月11日の写真が出てきました。

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ふふ。チチがシリンジごはんをあげています。

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この頃さまざまな問題でチチと私は口論が絶えませんでしたが、子は鎹とはよくいったもので、べべ、ナナ、リル、ほほ、あまぱん、さぶを通じて家族の絆を感じていたのも事実です。

 

 

お子たちがバランスを取ってくれていたのですね。

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若かりし日の元気すぎるべべも魅力的だったのですが、老いてなお愛おしさが増すという。なんなんでしょうね。べべの目を、鼻を、息づかいを思い出さない日は1日としてありません。ただ、言葉にすると未練タラタラで会いたくてどうしようもなくなるのでふだんは心にしまっているのです。犬と猫はどの子もかわいいのですが、きっとこの先私が死ぬまでべべの存在は特別な次元にあります。

 

 

べべは私の太陽でした。

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そして私のストーカーでもありました。

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いっしょに地方に単身赴任していたチチのお見送りもしたね。0ttt (8)

 

 

いろいろなできごとがなつかしい。とにかく我が家はべべが中心でした。

 

 

さっき、高菜をおふろに入れながらべべの話を高菜にしたのです。

 

 

高菜が703号室の保護犬だった12年前、高菜とべべはそれなりに仲よしだったのですよ。

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べべを「昔話」にしようとすると、まだ苦しいけれど、いつかいい形で消化できたらいいなあ。皆さまも皆さまの愛するお子たちと1日でも永く、有意義な時間を過ごせますように。

 

 

回想写真を失礼しました。

 

 

Smile!

 

 

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2020年の緩やかな目標

皆さま明けましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いします。

 

 

毎年恒例となっていた「今年の卒業生(2019)」はこのあとにつづきます。

 

 

ほら、時系列を気にしないスローライフをすると宣言したから、年をまたいでもいいよね?(笑)。昨年もたくさんの譲渡に関わりました。私が譲渡責任者になったのは20匹ですが、保護を手伝ったり相談を受けたり里親さんを紹介したりを入れたら間接的にはもっと多かったです。でも、数を競うのはもとから好きではありません。そもそも「競うこと」に意味を感じないし、数を前面に出す活動にいっさいの興味がないのです。

 

 

なぜなら人間には必ず限界があるからです。

 

 

数をたたきだそうとすると、歪が生まれます。例外なく生まれます。

 

 

皆さま、その「歪」の正体を考えたことはありますか?

 

 

数によって生じた歪……しわ寄せはどこに行くのでしょう。

 

 

犬猫の保護譲渡活動をはじめた17年半前、私は思考よりも先に手足が動き、感情的になっていました。私を突き動かしたのは「負の世界に対する怒り」のみでした。それはそれで正しかった。感情がなければそもそも保護しようと思いませんし、机上の空論や理性だけでは成し得ないことがあるのも身を持って体験しています。

 

 

遺棄を許せない! 虐待を許せない! おかしな飼い方を許せない! ペットショップで犬猫を買うなんて! 悪徳ブリーダーめ! 行政はひどい! 社会がおかしい! 政治がクソだ! こんなんじゃだめだ、是正しなきゃ、一頭でも多く保護しなきゃ、なんでだれもわかってくれないの? 朝から晩までやっても終わらない……なんで私はこんなにたいへんなの?

 

 

肩に力が入りまくっていて、だれかの助けをいつも待っている状態でした。

 

 

しかし今はちがいます。

 

 

そんな私を冷たくなったと感じる方もいるかもしれません。実際どうなのか自分でもよくわからない。でも私を突き動かしているのは、もう「不幸」ではないのです。

 

 

もちろん、犬猫たちにひどい扱いをしている人間や社会の仕組みは憎いです。

 

 

けれど、憎さを表現しまくるのはちがう気がします。だっていろんな方の努力で保護犬猫たちに対する関心が高まり、社会がよくなっているのも事実じゃないですか。私たちはそこにこそフューチャーすべきではないですか? ちがいますか?

 

 

私は数より質、一頭一頭のQOL(生活の質)を重んじています。

 

 

そして可視化できる部分はすべてさらして皆さまに見てもらっています。

 

 

この子が、こんなに幸せになった。

 

 

一頭一頭に注目してもらいたいです。

 

 

フューチャーすることで逆に俯瞰ができる。俯瞰は波及を呼び込むでしょう。

 

 

私ひとりの力などカスかチリのレベルです。そうですよね?

 

 

現に「お宅は何匹保護してるの? うちは数十(数百)いるけど~」とよく言われたりしますが、我が家はせいぜい常時4~5頭の保護動物がいるのみです。

 

 

この言葉に委縮するとなにもできなくなります。

 

 

「私なんか」「私なんて」が口癖になります。

 

 

でも私は絶えず回転(卒業)させています。

 

 

コンパクトながらも自分にウソのないいい譲渡をめざしています。

 

 

赤い糸さがしは簡単に見えますか? 実は自分が萎んでしまいそうなほど、とてつもなく苦しい行動(作業)です。重い責任を伴うし、真剣です。そうして回転させている意味は次の保護動物の席を作るためです。生き場のない犬猫たちを然るべき場所へ移動させたくて。

 

 

そもそもこの国の不遇な犬猫たちの命運を私ひとりが背負えるはずもないし、背負った気にもなっていません。ミクロでは回転、マクロでは波及。

 

 

これこそが私の活動の全部です。

 

 

2019年はこれでもかというほど悔し泣きをした1年でした。私の一番嫌いな悔し泣き。母親や周りの友人にも心配をかけた1年でした。おかげでいろんな世界をどこかで冷静に見れるようになり、いいも悪いも自分にとって必要な教材だったと落とし込もうとしています。私が勝手に傷ついて私が勝手に苦しんだにもかかわらず、辛いときにそばにいてくれた方たち、物理的には離れていても応援の眼差しを向けてくれた方たちのあたたかさを私は忘れません。本当にありがとう。

 

 

私ひとりがいなくても、保護動物たちを救う手はどんどん増えています。

 

 

僭越ながら自分の思いが波及していると信じています。

 

 

だから私は人と不幸の奪い合いをしたいとは思いません。素直に喜びたいです。

 

 

2020年はスローに、目標を少なく、ですが設定した目標は必ず達成する1年にしたいです。新米ゆえご迷惑をお掛けすることも多々あるかもしれませんが、自分なりに仕事もがんばりたいです。とにかく前を向いて歩いていきたいです。

 

 

保護猫白まんじゅうのご縁探しもがんばらないと♡

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長崎の保健所より703号室に来てくれた保護犬まうはバベシア症でした。

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まうの体調をみながら、のんびりまうの未来についても考えていきます。

 

 

あと最後にたいせつな目標を!

 

 

老齢になっているレギュラーメンバーのあまぱん、さぶ、リル、高菜といっしょに2021年を迎えること。自分の病気とじょうずにつき合うこと。生きていること。

 

 

物事(本質)を凝視する力も磨きたいです。

 

 

703号室ブログを読んでくださる皆さまにも素敵なミラクルがいっぱいいっぱい起きますように。健康やプラスがいっぱいいっぱいありますように。

 

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

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