体臭つきモコモコ枕 ほか

※Scoutさまからのコメント。最後に「私文書です」と書かれていたのですが、非公開希望という意味ですか? 感動したのでご迷惑でなければ公開したいのですがダメでしょうか?

 

 

卒業生千吉改めぐーちゃん家からプレゼントとお手紙、ぐーちゃん&妹分ココちゃんの写真が届きました。ぐーちゃんは私が近所で保護したFIVキャリアの成猫男子(黒白ハチワレ)

taiwanhe (14)

 

 

 

のちに家族の一員に加わったココちゃんもFIVキャリア。シャイなココちゃんは3本足のハンデを乗りこえ元気いっぱい家の中を飛びまわっています。

 

 

 

で! なんとぐーちゃんの里親ご夫妻と今日お会いしたんです。偶然うちの近くに用事があったお二人。ふふ。ファミレスに入って3年半ぶりにゆっくり談笑しました♪

taiwanhe (7)

 

 

 

かわいいおみやげをありがとうございました。ぐーちゃんココちゃんの動画を見せてくれまくり。ぐーちゃんはやさしい猫なので妹分ココちゃんの面倒もよく見ています。いいね、最高ですよ♪

taiwanhe (8)

 

 

 

 

そして先日は車でサクッと卒業生すもも家へ。すももをケージに戻してきました。

taiwanhe (11)

 

 

 

環境の変化に戸惑い押し入れに籠城していたすももを一から馴らす作戦。まだすももにはお部屋が広すぎたかな? 病院で長いことケージだったもんね。ということで里親あっティーさんと今後をシュミレーションしながらいろいろお話ししました。

 

 

想像よりワイルドだったすももですが、短時間に洗濯ネットに入れられて一安心

taiwanhe (12)

 

 

 

上の写真はケージに入れ直した直後に撮ったものなので、姫は緊張顔ですが、私が帰ってから徐々にカバーの掛かったケージの中で心が落ちついてきたんだそうです。よかった。

 

 

 

気を遣っておみやげを用意してくださったあっティーさん。かえってすみません。

taiwanhe (9)

 

 

 

中にマンゴーが!! あっという間にペロリ。おいしかったです。ありがとうございました。

taiwanhe (6)

 

 

 

行きは高速、帰りは下道。渋滞なしのスイスイコース。いつもどこででもこうだといいですね。

taiwanhe (10)

 

 

 

 

さて、私は明日から台湾にてアマーの葬儀です。本当は1泊を希望していたのですが、飛行機に空きがありません。仕方なく2泊に。でも、帰りは朝6時の飛行機に乗るので午前中には成田に到着します。半日だけでも時間を節約できる!

 

 

投薬、点滴、家事、荷造り、遺書、チチへの伝達メモの作成、チチのごはんの作り置き(ビーフンやカレーなど)などでてんてこまい。行く前からじゃっかん疲れ気味です。

 

 

 

いちばん心配なのは病状がもっとも深刻なべべ公

taiwanhe (13)

 

 

 

ポケットに入れて連れて行けたらいいのに

taiwanhe (4)

 

 

 

床にへたり込むからSALAの介護のときにプレゼントしていただいたマットを出してみました。

taiwanhe (2)

 

 

 

お母さんの体臭が染みついたモコモコのお洋服を枕に「おやすみなさい」

taiwanhe (3)

 

 

 

穏やかに眠っている姿は私にとって、まるで天使です。愛おしい。

taiwanhe (5)

 

 

 

最後に、今日のサクを

taiwanhe

 

 

 

サクはべべ、ナナ、リルにベタベタスリスリ。犬と暮らせる猫ですよ。ポイント高いですね。

 

 

果たしてサクはおりこうにお留守番してくれるんでしょうか? チチがブログを更新するらしいので、夜ホテルでお子たちの様子をチェックするのが楽しみです。

 

 

 

来週もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

LOVE

 

 

 

スポンサーリンク





恩師たち

私のアマー(祖母)が天に召されました。アマーはフィリピンの元アキノ大統領に似ています。

keie (3)

 

 

 

私はアマーを母だと信じて疑いませんでした。私に日本語を教えてくれた恩師でもあります。

 

 

アマーの使う日本語は戦前の日本語教育のものだったので、それをそのまま受け継いできた私の日本語ももちろん戦前風(苦笑)。日本に来たばかりの頃は私の日本語がおかしいとクラスメイトに影で笑われていました。アマーはたとえば「風邪」を「感冒」、「トイレ」を「便所」というものですから、私が話すとこうなるのです。

 

 

「先生、便所に行かせてください」

 

 

「私は感冒ぎみです」

 

 

 

ふふ。なんかちょっとちがうね。

 

 

 

で、さんざん悩んだのですが、葬儀にはどうしても行きたいので、べべの体調が低下のときではありますが、来週チチに家のことをお願いして私は2日ほど台湾へ行きます。いくつかの予定をキャンセルしてごめんなさい。チチが私のわがままを快諾してくれて本当に助かりました。

 

 

 

アルバムでアマーを探していたらべべと私の若かりし頃の写真も出てきました。表参道にて

keie (2)

 

 

 

尻尾が長い!!

 

 

 

703号室の同窓会(ドッグラン)にて

keie (14)

 

 

 

 

体中がエネルギーの塊だったのがよく伝わってきます。なつかしいなあ^^

 

 

 

今夜のべべ

keie (8)

 

 

 

このふたりは仲よしです。

keie (10)

 

 

 

 

高い確率でいっしょにいます。

keie (4)

 

 

 

立場的にべべより下だったほほが最近強気です。

keie (6)

 

 

 

そんなほほがおかしくて私はプッと吹き出してしまうのです。

 

 

 

そういえばほほって昔から家の空気が暗くなると頭角を現し、なんとなくゆるーく雰囲気を和ませてしまう特殊な能力がある気がします。

keie (9)

 

 

 

いつも素のままでいてくれてありがとう。

keie (11)

 

 

 

トイレも落ちついていますよ。マーキングの回数が激減しました。お食事中の方、失礼っ!

keie

 

 

 

あまぱんも安定しています。今日もお薬と点滴をがんばりました。

keie (5)
 

そして、サク坊。首を傾げる姿がもうたまらんっ!!

keie (13)

 

 

 

聞いてください。今夜キッチンでごはんを作っていた私は、手に持ったかつおぶしにサクが反応するのではないかと心配で、フリーになっているサクに目をやりました。

 

 

頭の中でこう考えていたんです。

 

「どうしよう。ごはん作り終えるまでサクをケージに入れようかな?」

 

 

 

サクを見ながら悩んでいたら、サクが自分からケージに入ってくれたんです!!

 

 

偶然かもしれないけれど、口が開いてしまうほど絶妙なタイミング。だって椅子の上でくつろいでいたサクが前ぶれもなく突如タタッとケージに走っていったんですよ。信じられないですよ。

 

 

以心伝心ってこういうことかな?

 

 

今サクに密着する記事を書くために、iPhoneやカメラでサクの写真を撮りまくっていますが、注目すればするほど、サクの成長を感じます。今朝もあまぱんとペアで私の隣で寝ていたし。

 

 

ふと、サクもうちのお子たちもみーんな私にとってアマーのような恩師なんだと思いました。

 

 

 

生きている限り、変わりたい方へ変われる。伸ばしたいところを伸ばせる。努力すれば通じ合いたい相手と通じ合える。悲しむこと、喜ぶこと、とても多くのことを教えてくれています。

 

 

私はサクを幸せにしたいです。サクはたいせつな存在です。

 

 

 

サクに関心を持ってくださる方はご一報くださいね。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





きみこそが の一年後

家族募集中の保護猫サクはときどき、ほほに面倒を見てもらいに床に降り、下手なグルーミングの施術を受けるのです。ふっ。サク、毛がボサボサに^^;

kawai (9)

 

 

 

だれとでも絡みたがるサクの性格はおもしろいですね。サービス精神旺盛というか。

 

 

 

ほほ、サクと仲よくしてくれてありがとう。スタイリストほほによるセット、なかなか斬新~!

kawai (8)

 

 

 

先日私はべべ公と散歩へ行きました。べべと外へ行くとき、iPhoneを持っていくこともあれば、あえて持っていかないことも。この前は持っていたので写真が撮れたのです。

kawai (6)

 

 

 

 

あごをちょこんとのせ、景色を眺めるのがべべ流

kawai (11)

 

 

 

 

お花がきれいだね

kawai (5)

 

 

 

 

公園に着いて静かなデートをはじめました。

kawai (3)

 

 

 

ヨタヨタとべべのスピードで歩いています。じょうずじょうず~♪

kawai (2)

 

 

 

しばらくすると、横だったか背後だったか・・・・・・不意に声をかけられたのです。

 

 

 

ハッ

 

 

 

驚く私。声をかけられるまで、私はべべ公の姿しか眼中になくて、べべ公以外のいっさいを遮断していたことに自分で気づきました。

 

 

 

見ると小さな女の子がニコニコ笑いながらべべの横に立っています。

 

 

 

女の子「かわいいですね」

 

 

私「ありがとう」

 

 

女の子「わたし犬が好きなんです。うちのおじいちゃんちにも9歳の●●ちゃんがいます。さわってもいいですか?」

 

 

私「さわってくれるの? ありがとう」

 

 

なれた手つきでべべ公の頭をゴシゴシ撫でる女の子

kawai (7)7

 

 

 

お見せできないのが残念なほど、やさしい表情でべべ公を両手に包んでくれました。

kawai (4)

 

 

 

長い時間、延々と・・・・・・

 

 

 

べべ公は終始得意げで、たまに私のほうを向き、「ドヤ顔」を決めてきます。

 

 

 

私はべべ公に「うんうん」頷いて返しました。

 

 

 

よかったね。よかったね。いい時間を過ごさせてもらえているね。素敵な女の子だね。

 

 

 

その後も女の子と少し話をして、女の子は元気よく習い事へ向かいました。

 

 

 

ガリガリのべべ公の体をひるまずに、なんの色眼鏡もつけずに愛おしそうに撫でてくれたことに心からありがとうを送りたいです。女の子のこれからの人生が幸せいっぱいでありますように。

 

 

 

以前べべ公はお母さんと出掛けた先で、子どもたちにスルーされたことがありました。

 

 

 

べべ公はかわいいって言ってもらいたかったのですが、叶わず(笑)。かわりにお母さんがたくさん誉めたのを昨日のことのようにおぼえています。でも正確な日づけはいつだったか・・・・・・

 

 

そのときのブログ記事を読み返そうと探したところ、なんと1年前の今日の記事だったんです。

 

 

「きみこそが/幸せの703号室」 2016年6月23日

 

 

あの頃べべ公は食欲が激しく減退。嘔吐下痢を繰り返し、みるみるやつれていきました。

 

 

そのあと、東大病院で精密検査を受けさせ、画像に写った腫瘍(胃がん)の大きさに閉口。けれどべべ公はまだ闘える気がして、シリンジ食へ切り替えたのです。食欲が低いとしても、消化できるうちは無理のない範囲で食べさせようと。じゃないとべべ公が衰弱死してしまうから。

 

 

 

当時の私はまちがいなく、1年後にこうして同じようなことをブログに書けるとは夢にも想像していませんでした。だからどこにどう恩返しをすべきかわからないほど、私は今、感謝の気持ちを持てあましています。べべ公だけでなく、ナナ、リル、ほほ、あまた、さぶ、たいせつな家族とともに暮らせる今日という日が私にはもったいないほどだと思っています。

 

 

 

昨夜のべべ公

kawai

 

 

 

未だ自力で立って歩いています。

 

 

 

休業しイクメンを宣言したチチと

kawai (10)

 

 

 

べべ公のごはんはチチがあげています。私とは喧嘩ばかりですが、犬猫たちにとっては面倒見のいいお父さんです。長年チチにはチチの社会人という世界があり、私には私の犬猫保護譲渡活動の世界があり、それぞれがお互いの世界の中で生きてきました。

 

 

責任を伴う仕事や活動の場に於いて、私たちはべべ、ナナ、リル、ほほ、あまた、さぶを置き去りにせざる得ない日も多かったです。しかしもう、完全に向き合うべきときが来ています。

 

 

 

生活は大丈夫ですのでご心配なく。

 

 

 

主婦としてのストレスもじゃっかんあるけれど(笑)、総じて身にあまるぜいたくな日々を、楽しく生きています。理想を持って、多少の欲をかきながら。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク





10分更新 いい直近の積み重ね

昨夜さぶと保護猫サク坊の小競り合いを目の当たりにしました。

 

 

テーブルの上でお互い右手だけで相手をポコポコ殴っていたのです。

 

 

爆笑。サクもオトナになったなあ。

 

 

勝者はなんとサクで、さぶはまた負けてしまいました。

 

 

さぶが弱いフリをしてあげたんだと信じたいです^^;

 

 

でもなんだかんだ仲よし。すぐおだんごになります。我が家の渋滞地帯

sasaku (6)

 

 

 

抱っこ。ちゃんとした抱っこ写真を撮りたいのにひとりだとむずかしいですね。

sasaku (5)

 

 

 

iPhoneのお気に入り。お昼寝中の脱力シーンです。

sasaku

 

 

 

今月中にみいさんにサクの家族募集サイトに使う写真を撮影してもらう予定です。人見知りのサク。大きなカメラを構えたみいさんをどう思うでしょうか? うまくいきますように。

 

 

 

本日は私の眼瞼黄色種の術後検診。経過は良好♪ 引きつづき紫外線に気をつけながら生活します。

 

 

家に戻って家事をひととおり終え、ごはんを炊き、お味噌汁を用意。チチの夕飯を作って出かけることにしたのです。ひとりでもごはんを食べてくれますが、外食は高くつきます。申し訳ないけれど家で食べてもらえば経済的ですし、お子たちもさびしくないですもんね。

 

 

魚と豆腐のハンバーグ、野菜、(買った)おから、納豆

sasaku (2)

 

 

 

青のタッパーをそのままチンしてもらえればOK。これなら不精者のチチでもスムーズです。

 

 

 

私は10代の頃からの旧友のお通夜でした。人望人徳のある旧友のお通夜には数百名以上が参列。長蛇の列に並んで一歩ずつ祭壇へ近づく間、私は本人の無念さとご家族の気持ちを考えていました。3人の小さなお子さんたちを思うと胸が痛いです。

 

 

 

斎場を出たあと一部のメンバーと軽く飲んでから帰宅。本人が明るく送り出してほしいと話していたそうなのでみんなラフな表情。私は行けませんが、明日の告別式は歌手の友人が魂を込めた歌をプレゼントするとのことです。どうか安らかにお眠りください。

sasaku (3)

 

 

 

703号室に帰る電車の中でいろんな不安が頭をよぎりました。

 

 

出会いもあれば別れもある。

 

 

言葉にするとシンプルですが、実際は割り切れないものが多すぎます。

 

 

簡単じゃないんですよね。

 

 

私は、半年後はこうしていたいなとか、来年の目標とか、3年後、5年後の自分をいっさい想像しなくなりました。そうしなくなった理由をここに書く勇気はありませんが、とにかく今は、直近だけを見ています。いい直近の積み重ねこそが私にできるすべてだと思います。

 

 

 

うちのかわいい子ちゃん

sasaku (4)

 

 

 

自分でラクな体勢を見つけられずに硬い床の上にへたり込むので、試しにこうしてみたら、心地よさそうに寝息をたてはじめました。ぬいぐるみをちょこんと添えて♪

 

 

べべ公の細胞のひとつひとつまでが、どうしようもなく好きです。

 

 

 

皆さまも愛する伴侶とともにいつも素敵な時間をお送りくださいね。

 

 

 

LOVE

 

 

 

スポンサーリンク





リュウという刻印

私の本の表紙のリュウが、闘病の末、天国へ旅立ちました。

IMG_3665

 

 

 

 

冥福を祈るとともに、たいせつに育ててくれた里親さんご夫妻に心から感謝します。

 

 

 

リュウは特別な犬でした。

 

 

 

子犬リュウと出会って、私は保護活動をはじめたのです。

 

 

 

リュウの住環境を改善したかった。保護したかった。もうリュウを心配したくなかった。

 

 

なにも持たない若き日の私は、その思いだけが原動力だった気がします。

 

 

離婚して実家のそばでひとり暮らしをはじめたのも、リュウの存在が大きかった。リュウが手に届く範囲で暮らしたかった。いつでもリュウのもとに駆けつけられるように。いつでもリュウを迎えに行けるように。これまでの人生を振り返っても、リュウほど夢中になった男はいません。

 

 

リュウを紹介するのに、過去記事を探しましたが、こんな淡泊なものじゃない。

 

 

リュウは私の中にオリジナルの深い刻印を残しています。

 

 

 

それでも、ひとつだけ・・・・・・

 

 

「ずぶ濡れの犬/幸せの703号室」

 

 

 

リュウは我が家のナナの兄弟で、リルの伯父にあたります。

 

 

 

703号室時代のリュウ(2008年)。真ん中に写っている体格の立派なのがリュウです。

D8 (2)

 

 

 

 

保護まで実に6年かかったんです。ナナを私の子として迎えたあとも、リルを私の子として迎えたあとも、いちばんはじめに出会ったリュウを、私はまだ保護できていませんでした。

 

 

 

リュウを土手から出すことこそが私の悲願で、達成した瞬間は「人ってこんなに震えるんだ」と自分の体に感心するほど、ガクガクと震えていたのをおぼえています。その時代の1枚

ryukeisai

 

 

 

 

保護後、リュウを譲渡する。

 

 

 

簡単なようで、実はとてもむずかしかったです。

 

 

 

リュウへの気持ちが「好き」を通り越して、リュウはまちがいなく私の心のシンボルで、私が生きる理由の多くのウエイトをリュウが占めていて、だから一筋縄にはいきませんでした。

 

 

 

しかし反面、里親さんご夫妻にリュウの命のバトンを渡したとき、私は溢れてくる充足感と新たな希望に胸が躍ったのです。

 

 

 

「ほんのりと痛い胸が躍る」という、不思議な体験をリュウとご家族にさせてもらいました。

 

 

 

リュウは里親さんの溺愛のもと、土手でふんばった6年をはるかにうわまわり、9年生きました。

 

 

 

15歳のリュウ。私たちの出会った5月に、リュウは家庭犬として、旅立ったのですね。

 

 

 

ご家族とともに、闘病がんばったね。

 

 

 

あなたはすばらしい犬です。

 

 

 

リュウありがとう。ご家族の中で、私の中で、あなたいつまでも生きつづけます。

D9 (5)

 

 

 

 

 

リュウへの万感を込めて

 

 

 

 

スポンサーリンク