愛車タカナ号に乗って

※しつこいくらいブログを連続更新しています。遡ってお読みください。

 

 

気合いを入れて本日3つ目のブログです。頭がどうにかなっちゃいそう。

 

 

保護猫リタの家族募集をしています。

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昼に撮ったリタの動画。ブラッシング大好きだってわかるでしょ?

 

 

ついでに甘えん坊だとわかってもらえればいいな♡

 

 

リタの未来のご家族にリタのかわいい姿が届きますように。

 

 

さて、目も回るような日々を送っています。

 

 

本当になんでこんな生活になってしまったのでしょう。私はこの先も、ノルマをこなすように生きていくしかないのでしょうか? 終末的思考が……

 

 

そんな中、本日はうれしいことが2つありました。

 

 

ひとつは2度目の膿胸から復活した我が家のさぶりんが自力でごはんを食べたこと

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毎日お子らの点滴と投薬とシリンジごはんに長い時間がかかってしまうので正直助かります。さぶは親思いのおりこうですよね。心の底からひたすら愛しています。

 

 

もうひとつのハッピーはAmazonにノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)のレビューコメントが寄せられていること。どなたさまかわかりませんが、あたたかい感想を前に書ききってよかったと思った次第です。ありがとうございます。

 

 

昨日はチチとリル&タカナ兄妹を連れて公園へ行ってきました。

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ふふ。似ていますか? 亡き母犬タカコが産んでくれた立派な犬たちですよ。

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起きている間じゅう吠えつづけているタカナ獣(今現在もわんわんやってます)。重度の認知症のタカナの介護は強い精神力が求められます。

 

 

うまく表現できないのですが、愛情や責任感だけでは全然無理なレベルです。

 

 

ただおとなしく寝てくれているだけの老犬とはまったく異なり、メンタルが蝕まれます。引き取った直後から想像を上回るたいへんさに私が泣きそうになりました。

 

 

しかし私は根性で乗り切ろうと考えています。

 

 

自分で言っちゃいますが、根性だけは意外とあるので、私自身の底力を信じてみます。そして限界に近づいたらemi-goやチチの手を借りるつもりです。

 

 

公園に着いて愛車から降ろしました。

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じょうずにあんよしています。

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いいねえ。満足かい?

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不思議と一声も鳴きません。犬が犬らしく過ごしている時間だからでしょうね。

 

 

帰りもおとなしく愛車タカナ号に乗っていました。かっこいい♪

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このあと7時間くらいは連続で寝てくれたタカナくん

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お互いのQOLのためにこれからもちょくちょく外へ連れ出して運動させようと思います。ちなみに今夜も小雨が降りしきる中行ってきましたよ。

 

 

タカナは今、犬として、生き物として、もがいているのです。

 

 

よしタカナ、いっしょにやってやろうじゃないの! 私は絶対に最後までつき合うから。

 

 

Smile!

 

 

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こんもり腕の中に

皆さまこんばんは。ようやくさっき保護猫リタの家族募集掲載を「ペットのおうち」で済ませました。リタを早く保護部屋から卒業させたい一心です。これからはリタの登場回数が多くなりますので、どうか応援してください。ほかのことは合間に少しずつ時系列無視で出しますね。

 

 

リタの家族希望の方へ♡

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見てください。しっぽはこんな感じですよ。きれいでしょ?

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しっぽの長さがリタの唯一のセクシーポイントです(笑)。

 

 

チャトミちゃんがうちに泊まりに来たとき、リタはチャトミちゃんにたくさんブラッシングしてもらえてかなりうれしそうでした。テンションの高かったリタは終わったあと、大きな鏡の前に立ち、自分のピカピカの姿をチェックしていたんです。ほんとうです。(証拠写真アリ!)

 

「寺子屋/幸せの703号室」

 

 

チャトミちゃんと私はナルシストリタパンを見て大爆笑。

 

 

同時に私は胸がチクっと疼きました。

 

 

もっと時間をかけてあげないとダメだなあ、と。以後私は毎日必ずリタにブラッシングをしています。忙しい日は短くなってしまうけれどね。

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みいさんのごついカメラと聞きなれないシャッター音にじゃっかん緊張顔のリタですが、モデルさんをいっしょうけんめいつとめたのです。えらいでしょ?

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こんもりと私の腕の中で未来の家族を待っているリタパン、三歳の初夏です。

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どなたか家族として迎えてやってくださいね。おひとり暮らしの女性も大歓迎!

 

 

写真ばかりだとよくわからないと思うので、リタの動画をどうぞ。朝、ごはんのおねだりにきたときの様子です。鳴きながら自分の食器へ誘導しています。

 

 

かわいいでしょ? 甘えん坊で主張があるときはしっかりとするタイプです。

 

 

リタの赤い糸が見つかりますように。

 

 

さて、ブログを書き終えたら私はタカナとリルの兄妹を連れて夜風を堪能しに公園へ行きます。チチもいるので15歳半の老犬二頭でも大丈夫。ワクワク楽しみです。

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里親さんから受け継いだタカナの愛車

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サイズが大きいのでタカナもきっと入るでしょう。

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老犬介護に譲渡活動。貪欲ですがどちらも素敵なライフワークにしていきたいです。

 

 

皆さまもよい週末の夜をお過ごしください。

 

 

LOVE!

 

 

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我が家に家族が増えました♡

一昨日の昼すぎに我が家に家族が増えました。

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レギュラーメンバーはリル、あまぱん、さぶが最後だと固く心に誓っている私ですが、この子は別。リルの実兄であり、亡くなったうちのナナの甥っ子だから。

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彼が乳飲み子の頃から私は彼を知っています。彼を保護したくて4年半土手へ通いました。ようやく土手を出た彼を若かりし日のemi-goが預かってくれて、里親さんへのご縁を私が繋いだのです。以後10年以上、里親さんはかわいがってくれました。しかしもう限界とのこと。老犬ホームへの入所を考えているとの相談を受け、老犬ホームに反対した私が引き取ることになったのがいきさつです。

 

 

ふふ。車で運子を漏らした(笑)。

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彼には土手時代に彼を散々蹴って殴ったホームレスが彼につけた名があります。里親さんが彼につけた名もあります。ですが私は彼の名を変えることにしました。とはいっても混乱させたくないので、呼び名はしばらくそのままで、SNSや動物病院のカルテなどに記載する名を変えたのです。

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タカナにしました。田中じゃないですよ、どちらかといえば高菜です。

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土手で1歳半過ぎで非業の死(餓死)をした彼の母犬タカコのタカと、彼の叔母ナナのナを合わせて「タカナ」。由来がわかれば覚えられるでしょう?

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寝ているときは天使ですが、タカナは今半端じゃないほど騒ぎまくっています。

 

 

ワンワンワンワンワンワンワンワン

 

 

エンドレスに絶叫しています。タカナのおかげで私は2日で1キロ痩せました。

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環境変化で混乱しているのでしょう。足腰がうまく立たない苛立ちも感じられます。

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過去に膵炎で2回倒れ、認知症とアカラス(皮膚病)を患っています。

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(アカラスの治療は毎日1度の投薬を)

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だけど私は、タカナは死に場所ではなく生きる場所を求めて来てくれたんだと思い、日々を過ごしていきたいです。きれいごとでは済まないのですが、苦しい中に見つける「楽しみ」こそが自分の人生を豊かにしてくれる気がするのです。

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emi-goにタカナの話をしたとき、「いつでも預かります」と言ってくれてうれしかった。チチも最低限の協力はしてくれるとのこと。周りに感謝ですね。

 

 

このブログを書くのに4時間くらいかかっています。タカナがグルグル部屋をまわっては転び、転んでは大声で泣き叫ぶので救出に向かわなければならないのです^^;

 

 

今夜は寝てくれるかな? 明日emi-goの病院で安定剤を処方してもらおう。

 

 

ノラスタを扱ってくれる丸善(フェリス女学院内)に向け、書いたメッセージにタカナを添えて。ノラ猫あがりのスターたちがたくさん売れますように!

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ノラスタ★マルクも元気にしています♡

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ということで皆さま、703号室にタカナが加わったのでよろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

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リリ子の未来2

さて、皆さまお待たせしました。3月31日へタイムスリップです。

 

 

リリ子宅のガレージに到着。乗用車が6台以上は入るでしょうか?

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シャッターを閉め切ってしまえば安全で広いドッグランになります。雨の日の運動場にいいですね。ふふ。中型犬サイズのリリ子が小粒に見える^^;

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ガレージ横のお手洗いには先代犬ハルくんのために設けられた足洗い場が

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ノーリードでOK! 共用のエントランスではなく個人宅です。すごすぎる。

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エレベーターに乗って豆さんの住居のある階へ

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どこもかしこも自由。すべてリリ子が使えるスペースです。

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画面の向こうから「私がリリ子になりたい」という声が聞こえてきそうですが、実は私もです。山積みにされた荷物は9割以上がリリ子グッズだと思われます。

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リリ子が腰を痛めないよう床に敷いたマットのあまりがたくさん……

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クッシング病の影響で常に多飲多尿のリリ子のために用意された巨大なトイレシーツ

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ダイナミックなトイレゾーン

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8匹の猫たちと暮らす豆さんちは猫トイレもいっぱい置いてあります。

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16歳まで生きた天国のハルくん、リリ子がお世話になります。

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ダックスについてお勉強するそうです(笑)。教科書が仰山ですね。

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お城に戸惑うリリ子

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どのベッドに入るか悩んでいました。

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お? ブルーのにする?

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似合うね。

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かわいい♡

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ごはんも

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おもちゃも選びきれません。写真に写っているのはほんの一部です。

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ひとつ口にくわえて玄関へ行ってコソコソ遊んでいたリリ子が印象的でした。

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遠慮しなくていいんだよ。病院やうちとちがってぜんぶリリ子のなんだから。

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左側の長い食器はダックス専用だそうです。こういうのがあるんですね。

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豆さんおいしい夕飯をごちそうさまでした。

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お仕事の合間に準備し、ひとつひとつあたためて出してくださいました。

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えっと、選べないね(汗)。

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おいしい紅茶を添えて

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残った食べ物は私がおみやげとして図々しくいただいて帰りました。猫砂、犬猫のおやつ、人間のお菓子、豆さんのおさがりの靴まですみません。リリ子にかかった医療費も過分にお支払いくださいました。どうもありがとうございます。

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リリ子、あなたのママは豪傑でいろんなものをお持ちだけど、責任感の強さ、懐の深さ、内面の豊かさがたまらなく魅力的な方なんですよ。リリ子ぜったい幸せになれるよ!

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お見送りしてくれたリリ子。ありがとう。近所だからちょくちょく会えるね。

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私を「お母さん」だと思っていたリリ子はこのあと、私といっしょに703号室へ帰ろうとしました。後ろ髪を引かれながら私はリリ子を制し、リリ子のリードを豆さんに渡したのをおぼえています。

 

 

保護譲渡活動の辛い瞬間ですね。

 

 

でも先週の夜に会ったリリ子は完全に豆さんの子になっていました。豆さんの姿が少しでも見えないと豆さんを必死で探すのです。犬は健気な生き物ですね。

 

 

もちろん私のことも覚えていてくれて甘えまくってくれました。嬉しかったな。

 

 

豆さん家の猫たちに遠慮しながら家庭犬として立派に振舞っているリリ子。天国の飼い主さん、見ていますか? emi-goの病院に預けられてから重い病気が見つかりましたが、リリ子は適切な治療を受け元気にしています。安心していただけましたか? 明日からはいよいよここにルナも加わります。

 

 

豆さん撮影のリリ子の写真

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豆さんより届いたリリ子の近況に関するメッセージ(卒業翌日)

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emi-goの病院にいた頃は「寝てばかり」だったリリ子。今とはちがいますね。

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豆さんちの可憐すぎる愛猫たち(全員豆さんが保護しました)

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※里親さんの了承を得て写真や文章をUPしています。

 

 

家族を得られる犬猫たちが一頭でも多く増えますように!

 

 

かつくん「Ⅹ274リリ子おめでとう。豆さんのお宅の下のフロアにはお姉さんご夫婦が住んでいて、家族が一丸となって犬猫たちを育てているそうです。人の手もじゅうぶん、スペースもじゅうぶん、愛情はじゅうにぶん! だね」

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リリ子の未来1

ジェットコースターのような日々に追われ、気がつけばもう5月真っただ中。これではいけないと思いつつ、タイムリーにブログ更新ができないのも事実。本日は外出の予定の前に、保護犬リリ子の卒業レポートをUPします。2回にわけますのでリリ子の巣立ちをいっしょに祝ってくださいね。

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タイムラグがあるのでまずはこの記事をご覧ください。

 

「リリ子のお茶会/幸せの703号室」

 

 

13歳のリリ子と5歳のルナをのこして飼い主さんは亡くなりました。どんなに心配で無念だったでしょう。わが身に置き換えたら恐ろしさすら感じます。

 

 

飼い主さんは生前より中島先生にご自身の病気を打ち明けていました。

 

 

入院先から中島先生に電話をかけて「先生、宣告だと私はあと余命ゼロ日の計算です。犬たちが心配で……」と笑いながらリリ子とルナの今後についてお願いしたこともあったとのこと。

 

 

主治医の中島先生は飼い主さんにとっての精神的環境的セイフティーネット。飼い主さんはリリ子とルナの仲よしの二頭を離したくないと話していました。だから豆さんに私がリリ子を譲渡したことは飼い主さんの遺志に反するのです。皆さまには言いませんでしたが、私は心が痛かったです。

 

 

しかし考えてみてください。

 

 

リリ子はダックスとはいえ中型犬の体格で13歳を過ぎています。クッシング病を患い、肝臓の数値も高いので投薬や検査が必要です。

 

 

譲渡に際して、ハードルの高さを感じませんか?

 

 

でも、豆さんは5歳のルナではなく、13歳のリリ子を我が子にと決めたのです。

 

 

たとえリリ子とルナの二頭が離れるとしても、それぞれに合うすばらしいご家族のもとへ送り出せるのなら、それはそれで善策だと思います。

 

 

私は敢えてまずリリ子を我が家にホームステイさせました。

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ルナはごめん。リリ子が新境地へ旅立ったら迎えに来るね。

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それにしてもemi-goの病院はすばらしい場所ですよね。

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大らかで

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あったかい(笑)。

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こういう動物病院を私たちは誇るべきですね。そして潰しちゃいけないです。

 

 

emi-goがリリ子に持たしてくれた良質なダイエットフード。我が家で余った分は全部豆さんに渡しました。emi-goどうもありがとう。

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私も心を鬼にしてまんまるの身体をどうにかスリム化しようと奮起!

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あげないよ!

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恨めしそうなリリ子

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聡明、快活、温和なリリ子

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鼻の頭になんかつけてるリリ子

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前の飼い主さんが猫の保護をしていたとあって猫との生活もスムーズなリリ子

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ゆちゃんが撮ってくれた朝焼けの中を転がるリリ子

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リリ子、うれしいかい?

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笑顔を絶やさないあなたは立派ね!

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チチにもたくさんかわいがってもらいました。

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もいちゃんはお尻で友情出演しています^^;

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リリ子とルナは天国のべべ公に似たところがあり、私は彼女たちの中に何度も「べべ」を見つけました。素敵な犬たちと共存させてもらえた時間は神さまからのプレゼントです。

 

 

保護譲渡活動は本当にウインウインだと思います。

 

 

リリ子という犬を介して、今回は4ウイン。リリ子の未来を心配していた前の飼い主さんにとっても、リリ子のバトンを託された病院にとっても、べべに会いたかった私にとっても、また犬と暮らしたいと願っていた豆さんにとっても。

 

 

みんなにいい形になりました。

 

 

リリ子という一頭の犬が私たちを満たせてくれたのです。リリ子に感謝ですね。

 

 

ところで、これで終わらないのが703号室♡

 

 

なんとルナの卒業も決まりました。

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ルナは明日、リリ子のいる豆さんのお宅にお嫁入りします。

 

 

ちなみに私はひと言もルナを豆さんにすすめていません。先日会ったとき豆さんが熟考の末、ルナを迎え入れたいと申し入れてくれたのです。最高でしょ?

 

 

私は今からさぶのお見舞いと、母の店にノラスタを10冊納品するのと、豆さんへのささやかなプレゼントを選びに行くのでこの辺で失礼します。

 

 

先に豆さんちに輿入れを果たしたリリ子のお家紹介は夜書きますね。

 

 

BIG LOVE!

 

 

 

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